ラジエーションハウス

2019年4月期
総合評価: 3.60 / 5.0 (回答者数60人) 269 位 / 354件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 3.9 /5.0(77.4%) 227/354件中
キャスト 4.0 /5.0(80.4%) 260/354件中
演出 3.6 /5.0(71%) 295/354件中
音楽 3.6 /5.0(71%) 271/354件中
感動 3.6 /5.0(71%) 127/354件中
笑い 3.0 /5.0(60%) 204/354件中
スリル・興奮 3.1 /5.0(61%) 245/354件中
60コメント
60 | | 2019-06-24 15:33:02

杏の父親の手術は難航するものだと思っていたが、予想よりも遥かに早い段階で、手術をすると言い出した杏の手が止まり、唯織が「医師免許を持っています」宣言であっさりと手術を始めてしまう流れに驚き、手術も淡々と終わる展開に唖然となった。
大学病院から責任追及された病院長の大森は、「唯織が命を救った事が重要」と言ったまでは正しいが、医師の資格を持っている事は大森と小野寺以外は誰も知らず、唯織が放射線技師と名乗っているだけに問題が大きくなるという事を考えていない時点で駄目なのを、上手く話をすり替えただけに見えてしまった。
唯織がアメリカに旅立つ理由が「もっと技術を高めるため」だったが、経営が上手くいっていないと鏑木が大森に忠告していた所に追い討ちをかけるように、病院中の不安定な状況になってからという点においては無責任としか感じられず、主人公よりの大団円にガッカリした。

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59 | | 2019-06-23 18:26:02

随所随所からヒーローと同じ演出が見えて好きな人はいるだろうけど私は興ざめでした。横一列でキャストが歩くとかどうなんだろう。最後の新人は八嶋さんだし。このドラマをどうしたいのだろうと思いました。最終回にはヒロインのお父さんも回復するしヒロインが思い出さなくてもお父さんがあの時のあの子かい?とか思い出さないもんかねとやきもきしてしまった。そしてなんと最後まで思い出さないというヒロイン‥。それでいいのか?ヒロインの方が頭打ったとしか思えないよ。

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58 | | プリン | 2019-06-23 12:07:01

最後まで昔の約束を杏に思い出してもらえなかったのは残念でしたが、それでも、もう思い出してもらわなくても良い位に2人の間に厚い信頼と恋のような感情が芽生えたんじゃないかな、と思っています。
杏はアメリカへ向かう唯織を追いかけて、また戻って来てと新たな約束をして、去って行く唯織の背中をカメラで撮るシーンは、立場逆転かと思うくらい唯織がかっこよく見えました。

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57 | | とんはは | 2019-06-21 14:07:01

主人公がラジエーションハウスを離れるという結末が最初から決まっていて、その結末にとにかく向かっていくような印象の回でした。結末がわかっているというその点で、今までの回のようなスリルやドキドキ感に少し欠けてしまったかも。
伏線を回収しきれずにモヤモヤ感が残るドラマよりはいいけれど(実際、しっかり伏線は回収していたので、見終わっての消化不良はなかったです)、ちょっと落ち着きすぎてしまった感じがありました。もう少し、ドキドキ感があっても良かったのかな、と思います。

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56 | | 2019-06-20 18:12:43

医師とは違うアプローチで患者を救っていく展開や馴染みのない病気、撮影方法など新鮮で毎週興味深く観ていました。が、期待が大き過ぎたのか最終回は個人的にはイマイチ…。山場と思った杏の父のブラッドパッチは冒頭で五十嵐があっさり成功させて拍子抜けだし、彼が医師だと分かった時の同僚たちの子供のイジメみたいな反応にも違和感がありました。広瀬が「嘘をついて騙されてた」と被害者っぽく言っていましたが、そもそも五十嵐って「医者ではない」って嘘つきましたっけ?誰にも聞かれないから黙っていたけど嘘はついてない気が…。私の記憶違い?ラストで予約の患者がいないからと全員が職場放棄して見送りに行く展開もドラマとはいえ非常識過ぎて感動出来ませんでした。

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55 | | ヒロミン | 2019-06-20 10:18:01

医師であることを知った技師達の態度が辛かったです。味方をしてくれてはいるけど小野寺の「お医者様」にも多少の棘があるように感じてしまいました。
難しい手術や唯織の処分がどうなってしまうのかと重苦しい内容の中でも貫かれた唯織の本当の思いがほんわかとさせてくれました。大森院長にも言わない口の堅さに尊敬さえ感じますが、逆に何故そこまで憶えていない?と感じる杏の記憶もびっくりでした。
杏への想いがあってのことだろうけど、その通過点として医師免許を受けてしまう凄さに今更ながらびっくりでした。
だからと言って形だけでなく、杏の父が受けたブラットパッチを代わりにしたようにしっかり腕もあるところにまた凄さを感じたところでした。
麗洋医科大学病院の医師から唯織の話をされた時の辻村のフォローや完璧に仲間意識のある話し方が良かったです。
大森が麗洋に呼び出され問い詰められても、どこか余裕のあるような落ち着いた雰囲気が良かったです。
医師免許を持ってると答えた時の麗洋の医師達の驚き方がどんでん返しみたいで好きでした。
技師達の励ましの言葉はそれぞれのキャラが立っていて良かったです。
裕乃の目線が熱かったけど「何故気付かない…」と女子目線で見てしまったとこでした。
空港前で全員見送るシーンは幼い頃の逆バージョンの写真が撮られていて、続きがある終わり方が良かったです。

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54 | | 2019-06-19 19:08:01

総合病院で働いていたことがあるのでツッコミ。

・放射線技師が横並びのデスクで全員揃ってお昼を食べたり、定時に帰っていることなど見たことがない。
・練習として放射線技師同士でX線やCTといった被曝をともなう検査は許可を取らないとできない。

一方で、関係者をVIP優遇したり予約いっぱいという部分などは実際にあるので共感できた。

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53 | | 2019-06-19 14:41:02

正直に言えば、「医師法違反だ!」とスキャンダルになる流れは不満でした。
早い段階で(具体的にはイトウ先生に辻村先生が問い詰められた段階で)「あの技師は実は医師免許を持っているんだから問題ありません」と
伝えておけば済む話だった。それを伝えてもらえないイトウ先生はそりゃ重大な医師法違反が行なわれていると思うし、甘粕病院に不信感を持つわ。
これは五十嵐の責任というよりは辻村先生のミスです。
そして五十嵐も責任を感じているんなら、退職するのはしょうがないとしてそこからアメリカへ、っていうのはあんまりなんじゃないでしょうか。
散々引っ掻き回して自分は超エリートコースに乗っちゃうわけでしょ。甘粕病院に残って今後は放射線科医としてばりばり働くっていうならわかるが。
とはいえ、その他のところは面白いドラマでした。全然知らなかった放射線技師の世界を垣間見られたのも良かったです。

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52 | | 2019-06-19 07:59:02

途中から見たからなのかもしれないけど、唯織が実は医師免許を持っていたことに対して、周囲が何故あんなに非難の目を浴びせるのかさっぱり理解できない。別に良いやん!としか思えない。

「本当は俺たち(技師)を見下してたのか?」みたいなことも言われていたけど、医者より技師が下という前提が、実際にはそういう風に見られることはあったとしても、あからさまに確定事項のように皆が言っているのが違和感。中には医師も技師も上下関係なんてないって思ってる人もいないと不自然な気がする。

上記のあたりがとても違和感なんだけど、それを差し引いても、それなりに楽しめた最終回。唯織が医師の知識・技術を使って杏を助けるというのは、誰もが予想した展開でしょうけど、やっぱり感動したし、すっきりした。

ただ、最後。ご都合主義になっちゃうかもしれないけど、やっぱり杏には昔の唯織との関係をちょっとでも思い出してほしかった。最後に「実は覚えてるよ」って杏が言うのかと思いきや、全然違う、視聴者側からしたら特にどうでもいい事(なんて言ったかも忘れちゃったわ)を言ってて少々がっかりした。

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51 | | 2019-06-17 17:04:01

唯織がもう一度検査する事を伝えても、杏は父親の病状をうつ病と思い込んで、「検査は半年前にしたから」と諦めたように語る所に人間の視野の狭さを感じた。
更に検査に訪れた赤ちゃんが過去にも骨折があった事で、放射線技師の悠木がすぐに口にした「虐待」と語るように、「見落とした病状があるかも」と深く考えないで、興味がある方へと意識を向かわせる人間心理の愚かさも感じられた。天才的な知識がある唯織でさえ、赤ちゃんの深刻な状況に心が向いてしまう所に、いつも嫌みばかりの鏑木が見るべき所を的確に指示して状況を打破した物語の流れにスッキリ。今までの回の中で一番深い内容だったと感じた。
この物語の中で一番問題がある人物は、院長の渚ではないだろうか?人情はあるものの、病院経営の能力は全く無く、鏑木が指摘していた収益の減少は後々響いてくる気がする。

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50 | | みっちりねこっこ | 2019-06-13 17:14:01

ラジエーションハウス内のメンバーが、ついに部長を含めて団結することになったのが、すごく喜ばしかったです。
唯織、杏、駿太郎の3人で事態を動かしているようで、他の先輩たちもちゃんと貢献している描き方もいいなと思います。
ブラックな職場にも思えましたが、各自の持ち場に力を尽くしている感じ、仲間を信頼している感じがすごく素敵です。
ただ、ドラマとはいえ、1回目の診察だけではこんなに誤診が起きるものなんだなぁと、少々病院に対して不信感がわいてしまいました。

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49 | | 2019-06-13 01:51:01

赤ちゃんがけがをしたり体調を崩した時、母親が自分を責めてしまう気持ちはよく分かる。そんなとき、医師や看護師に優しい言葉をかけてもらえたらどんなに気が楽になるか、本当に慰められるし、今回はいつも冷たい性格のたまきがその役で意外な一面があることも分かってよかった。子どもに良かれと思ってしたことが、病気の原因になる事にも驚いた。杏の父親の体調不良の本当の原因が気になった。唯織の腕の見せ所、杏の父親を助けるクライマックスが待っていたとは。ストーリーの持っていき方もさすが。

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48 | | tm2106mm | 2019-06-12 16:55:01

 ウルウルきます、乳幼児が患者さんの時は。なんかエエやん!って感じたのは、光君が手術の間、ハウスのメンバーは着替えだけをして、皆、デスクに着いたまま帰ろうとしないワンシーンでした。めちゃくちゃほっこりしました。“経験に勝るものは無し”を再認識しました。鏑木先生カッコ良かったです。一度出した“退職願”の返却のお願いをするバツ悪さは、ナイス演技でした。面白かったのは、渚院長のティータイムです。なんと“つくばの紫ニンジン茶”でしたね。その効果が鏑木先生にあったのかもしれませんね(笑)。

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47 | | むらさめ | 2019-06-11 21:35:01

とにかく光くんの命が助かったことにホッとしました。小さい子どもが苦しんでいるのはドラマであっても見るに耐えないです。

いつも仕事の効率のことばかりで機械的に読影している鏑木先生が大活躍で、びっくりしました。が、鏑木先生を見直しました。ちゃんと出来る先生だったんだなあと。ベテランの良さをみんなに見せつけるようなかっこよさでした。ラジエーションハウスのメンバーも、鏑木先生をちゃんと尊敬しているんだという空気が感じられたのもよかった。

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46 | | あきし | 2019-06-06 12:51:02

1話完結の医療モノで、シリアスな部分が少ないから安心して見ていられます。月9にしてはイケメンの人数が少ないって悲しんでいたら、まさかのサブキャラの鈴木伸之がメインの回があり嬉しい誤算でした。
鈴木伸之は見た目もハンサムで性格も優しくて爽やかだし、看護師人気ナンバーワンという役どころ。主演の窪田正孝の恋のライバルって設定なのに、出番が少ないし仕事ではイマイチぱっとせずに悔しい表情ばかり。せっかくのイケメンの持ち腐れだって思っていたら、けっこう努力家でいいヤツな一面が。この病院に来た残念な経緯とか、挫折と悔しさを抱えて仕事頑張る姿とか、単純に萌えます。これまでは見た目は良くても腹黒いんでしょってイメージでしたが、この回からは断然結婚したいお医者さんナンバーワンになりました。恋の駆け引きのシーンを、もっと増やしてほしいです。

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45 | | みっちりねこっこ | 2019-05-31 17:04:02

ラジエーションハウス内のメンバーが徐々にうちとけていく中で、新入りだったはずの唯織がしっかりとした立ち位置を持っているのがすごいな、と思いました。
緊急事態に、姉御肌のたまきですら唯織の指示に従っていたので、特にそう感じました。
しかし、部長は誤診するし、前にも検査室のドアが壊れたことがあったし、今回はエレベーターの誤作動。
ドラマから許されるだけで、実は相当ピンチな状態の甘春病院なのではないか、とある意味怖くなります。

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44 | | ひよこ | 2019-05-30 17:04:01

医療ドラマが好きでよく観てるけど少し現実離れしてる内容ではあるよね。
今までの医療ドラマよりはそこまで感動はしないかな。
多分色々ドラマ軸の伏線を入れてるから毎回のテーマであるお涙部分が薄くなってしまうんだろうね。

でもなんだかんだ面白いから観てしまう。子供の話はうるっとしちゃう。
現実に闘病してる子供達もこういう想いを抱いてる子大勢いるでしょうね。

っていうか自分の能力より昔の約束を優先するのってどうなんだろう。
日本の医療界を変えるぐらいの能力があるなら、生かしてくれよ。

とうとう甘春先生倒れちゃったけどどうなるのかしら。
何気に三角関係になってきたのも気になる。
恋愛的には盛り上がってくる頃かな。

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43 | | ぽぶ | 2019-05-30 01:23:01

始まり方が好き。ナレーションの『ここに一つの〇〇がある』の言葉から始まり、その病院で様々な場面でのドラマが最後に一つに繋がるところがいい。女の子の小さな希望から、悩んでいる夫婦の解決への鍵となって、繋がった瞬間視聴者がなるほど。と納得できる所が見ていてスッキリする。五十嵐の才能にも毎度圧巻させられる。そしてエンディングも、次回作が楽しみになるような、少しの解釈と多くの楽しみを感じられる。何より、配役がいい。

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42 | | あや | 2019-05-29 18:44:10

古い。主人公が幼少期苛められて助けて貰ってから好きとか、開始2分で古い。
本田翼が医者も痛い。
展開、セリフ回しが古い。
原作も医療現場も知らないけど、ドラマってまだこんな脚本で通ってるんだと驚いた。

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41 | | 2019-05-29 09:31:01

鏑木先生、せっかく唯織が患者は虫垂腫瘍じゃないかって言いかけたのに、虫垂炎で押し通しちゃって……うんざり。あんなに強引でわがままな医師はさすがに現実にはいないと思いたい。再検査でやっぱり虫垂腫瘍ってわかって、ちょっとは反省したかな。唯織の撮影した写真を見る目は確かにすごいんだけど、杏ちゃんが自分の力量と比べて悩んでしまって可哀想に思えてくる……ラストでエスカレーターから落ちちゃってびっくりしたし、意識が戻ってないから心配だよ。唯織、ここが正念場だな。

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40 | | 2019-05-28 08:51:01

精密検査を担当医が患者に進めても、実際に検査できるのは数ヶ月後という現実を示した検査難民という言葉が出てきたものの、ドラマの中では軒下の中学時代の友人である設定と、主人公の唯織が話を聞いて同情的になった事で病院長の渚に頼み込み検査にありつくという、持つべきは繋がりと忖度という感じを受けてしまい、問題点の解決が描かれず、唯織のあらゆる人脈力を上手く使う能力の高さに見え、医療と離れた内容と感じられたのが残念だった。

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39 | | みっちりねこっこ | 2019-05-24 19:41:01

浜野謙太演じる軒下五郎のクローズアップされる回ということで、コミカルさと真剣な医療現場とを両方楽しむことができて良かったです。
三枚目のいじられキャラとしか思われていなかった軒下が、実は五十嵐唯織も含めて技師メンバーみんなから仕事を評価されていたというのは、意外でもあり、これこそドラマだな、と面白かったです。
鏑木部長の横やりもあって、唯織と甘春杏との関係が一進一退なのが、見ていてイライラするのですが、辻村先生に負けず、唯織に頑張ってもらいたいです。

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38 | | 2019-05-22 19:14:01

軒下吾郎があんなに優秀な技師だとは思わなかった。夜勤のオンコールでいつでも病院に駆けつけられるように、食事の席でアルコールと思わせておいてぶどうジュース飲んでたり。大切な人に嘘をついたままにしておかずに、自分は医師じゃなくて技師だって言って謝ったのも好感持てる。唯織が技師としてできるベストを考えて、マンモグラフィー検査を新たにすることにしたのはすごい決断だな。軒下吾郎は熱い男だってわかったし、唯織たちももちろんそうだけど軒下にはぜひ幸せになってもらいたい。

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37 | | こ | 2019-05-22 12:35:01

話が進むにつれて面白さがなくなっていくような気がする。
人間ドックで引っかかった患者さんだったら、マンモグラフィーと超音波の両方やるのが普通でしょ。
それに予約が何ヶ月も埋まってるっていうのもちょっと不自然じゃないかな。
放射線技師と放射線科の医師がメインだけど、専門の科の先生たちが適当すぎて不愉快になってきた。
診療時間外に特別に見てくれたのはフィクションにしてもあり得ないし。
ご都合主義がひどすぎると思う。

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36 | | 2019-05-20 21:04:01

IVRという難易度の高い手術を選んだ経験の少ない杏が傷口が少なくなるという理由から提案したのに対して、ベテラン医師の鏑木は状態が安定しているからとはいえ、緊急で運び込まれた患者で、手術中に起こる可能性の全てを考え、患者の命を最優先にした開腹手術を選んだ経緯は全く悪くはないのに、さも悪い事のようにされていたのは問題点だった気がする。
また、杏のIVR手術を不安に思っている理由は経験が少ない事なのに、放射線技師が支える事で解決したとするのは論点ズレにしか思えないのが残念だ。

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35 | | 2019-05-19 14:06:01

カテーテルが主流にもなって来てますが、自分自身が患者だったら、として見てしまうと緊迫した状況に用心を重ねた鏑木の判断も間違ってはないと思いました。
そこは鏑木の経験があっての決定に思いました。
経験を積んで「技術」にも繋がると思うので「技術」だけを取って悔しがる杏の気持ちは間違ってもないけど少しズレてる感じにも思えました。
今回は特に杏をサポートする技師たちの団結力が見れたストーリーだったと思います。
裕乃が残ったからこそあの団結が出来たのだと思います。
いまいち判断をつけられない杏に対して提案する悠木の姿に「口出し」ではない「サポート」が見れたのとその行動をお互い確認するような唯織と目を合わせるシーンが良かったです。
頻脈になって緊急事態になった時、やっぱりこの状況に医師でもある唯織の存在は心強いものがありました。
「重大な勘違い」は刑事ドラマ並みのセリフで笑ってしまいましたが、追い込まれてからの杏の行動にテキパキ感が増してカッコ良かったです。
鏑木を誘った女性は何者だったのか、キャラのギャップに興味がわいたシーンでした。

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34 | | ののあ | 2019-05-16 00:31:01

鏑木先生の本からまさかヒントを得て手術の成功につながるとは思いもしませんでした!最後には甘春先生も金閣寺の松の木のことについて触れていましたし、1つのキーワードだったのかなと思います。1人で頑張りすぎる甘春先生からラジエーションハウスのみんなを信頼して頼るようになってきたのは、はじめに比べるとすごい成長だなと思います!こんな感じでタッグを組んで行けば、たくさんの人を助けてあげられるんだろうな...!!そう思わずにはいられない素敵な回でした。

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33 | | かあかん | 2019-05-15 22:41:02

天春先生、ちょっと素直になってきたね。
ずっとプライド高く尖がってたけどチームワークの大切さに気付いてきたのかな。
いくら医者だといってもラジエーションハウスの仲間がいないと仕事にならないもんね。
ここ最近は五十嵐くんのこともかなり頼りにしてるみたいだし
どんどん仲良くなっていってほしい。

最後に天春先生にハイタッチされて喜んでる五十嵐くんが本当にかわいい。
天春先生ってツンデレ?五十嵐先生にもう少し優しくしてあげてほしいな。

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32 | | えるもるも | 2019-05-15 18:10:02

IVRの手術を甘春先生が断念した時は、もし患者側だったら、一度説明を受けたことと違う処置に変わってしまうと憤りを感じずにはいられないだろうと思いました。

ただ、医師も神様ではなく同じ人間であり、理想と現実の狭間で大きく揺れ動く感情があるのだと思いました。

やったことのないことは経験しなければ、ずっと未経験のままだけれど、命をおもちゃにはできないから、危険を伴う手術は避けた方が、、、となるのだろうけれど、たくさんの技師さんのサポートがあって、医師も成長していくのだなと感じられるお話でした。

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31 | | yuyu | 2019-05-15 11:14:02

放射線科という地味な現場が舞台なので緩慢な展開と流れなのはいいとしても、医療ドラマ通には見劣りする内容かもしれないな。縁の下の力持ち的な重要なセクションであることをもっとしっかり前面に濃く出すならば、「将来はお医者さんになりたいの」と医療現場で働くことを目指す子供たちにも理解できるドラマになるもかもしれないですよね。視聴してみて本田翼のセリフの言い回しがあまりに拙いのが最大のネック。表情や間の取り方はきちんとできていますがセリフになると途端に未熟さが目立ちます。クライマックスの手術シーンでも臨場感が薄く視聴者の目を釘付けにすることは難しい出来だと感じました。

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30 | | みっちりねこっこ | 2019-05-15 06:47:01

放射線科のメンバーの一致団結した感じがすごく良かったです!
唯織が杏を助けるために動き出したことが、裕乃を始めブツブツ文句を言っていたメンバーに広がっていく雰囲気が、いかにも素敵な職場であり、医療現場だなあと思いました。
そもそも放射線科医が手術をするとは全く知らなかったので、興味深かったです。
こんな活気のある病院だったら、自分をまかせても大丈夫だなあと思えるような様子に甘春病院がなっていくのが、見ていて楽しいです。

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29 | | やや | 2019-05-14 14:55:01

なんでも見抜いてしまう主人公がとうとう事件の犯人まで見つけてしまう展開にびっくりしました。いくら医者として優秀でもちょっとそちらはフィールドが違うんじゃないかなと。継父に亡くなった子の本当の気持ちが伝わったのも、残された方からしたら良かったのかな?という印象。仲良くなりたかったと知ってしまったからこそ、余計に何もしてやれなかった後悔とかが募っただけかもしれません。犯人の子も同情の余地があったし、誰も救われない終わり方でした。

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28 | | 2019-05-13 13:01:01

本来ならAiの専門家である威能が中心となったはずの内容で、過去に妹の亡くなった事を引きずったまま生きてきて、技師長の小野寺に後悔している思いを語ったので、謎の亡くなり方をした少年家族を説得する場面や、「死因究明をする事が家族の心を救うのに必要」と説明する場面は、彼が活躍すると思っていた。
しかし、レントゲン撮影は専門である威能が撮影したものの、その後の画像診断作業を唯織だけで見つけ出し威能は何も語らず、家族に説明するのが専門家の威能でも医師の杏たちでもなく、何故か新人の唯織が、頭脳明晰の探偵か刑事の如く話して犯人をあぶり出し、傷付いた家族を癒すという、物語自体が変わってしまった印象しかなく、活躍のなかった専門家の威能のモヤモヤしたまま、何故か爽やかに終わる謎の回だった。

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27 | | 2019-05-09 12:27:38

Aiという画像診断があることは何となく知ってはいたのですが、その過程を初めて見ることが出来て大変興味深かったです。移動中にご遺体に話し掛けるなど、司法解剖と違って命を救う病院ならではの配慮も知ることが出来て勉強になりました。着信履歴の「お父さん」はベタだけど泣けました。

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26 | | ののあ | 2019-05-08 16:26:01

今回はAiという技術について初めて知ることができ、マンモのお話の時もそうでしたが、このドラマはとってもためになる内容ばかりでいつ見ても新しい発見があります。
今回は死体を扱うということでドキドキしながら見ていましたが、死因の本当の原因が知れて、やはりAiはすごい技術なんだと感心しきりでした。
お父さんの挙動が怪しくてすごく疑ってしまっていたのですが、本当はとても良い父親で涙がボロボロ...。
加害者の少年も一概に責められないような内情があり、複雑な気持ちになりました。
一方で甘春先生と唯織のやり取りはいつも微笑ましくて可愛い!
甘春先生に名前を呼ばれた時の唯織の反応はいつ見ても面白いですが、甘春先生はライバルとしか思ってなさそうなところがまた良い(笑)

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25 | | 2019-05-08 15:58:01

小学生の子どもを失ってしまったら家族はショックだよね。直樹の死因が胸にボールをぶつけたことじゃなくて友達に殴られたことってわかってびっくり。それも、CTやMRIを使ったAiっていう技術があるから判明したんだね……死因を調べるために遺体を撮影することがあるって初めて知ったし、すごい技術だと思った。小野寺が直樹の両親に検査をするように説得してたシーン、自身も父親である小野寺が直樹の死を悲しんでるように見えてつらかった。小野寺のそっけないけど実は優しいところが伝わってきた。

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24 | | みっちりねこっこ | 2019-05-08 09:33:01

今回は医療ドラマというだけでなく、ミステリーの要素もあって、犯人捜しまでかたずを飲んで見守っている気分でした。
てっきり家庭内DVの話になると思っていたのに、実際には友人による不幸な暴行事件で、成り行きも予想の斜め上をいく展開で、Aiの大事さもよくわかりました。山村少年が罪を認めてうずくまってしまったとき、みんなが見下ろすシーンがあったのですが、五十嵐唯織の表情の演技が一番心から優しそうで、いつものコミュ障な感じとは対照的な雰囲気が良かったです。

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23 | | あきし | 2019-05-02 15:58:01

放射線科医が主役の医療モノなので、あまりシリアスな展開にならず緩急がないのが少々かったるい感じです。原作の方がけっこう専門用語が多く複雑な感じなので、そういった奥の深さがドラマで浅くなってしまっているのが残念。キャストでいい人をいっぱい使っているので、もう少し職場の人間同士のやり取りがあれば見ごたえあるのになぁって思います。
乳がんについてのストーリーは、すごく詳しく描かれていて女性にはウケが良かったと思います。実際私も勉強になりました。シリアスな内容ではないぶん、日常的によくある病気にフォーカスされていて共感できました。

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22 | | るな☆ | 2019-05-02 11:18:02

完璧片思いだった五十嵐君だったが、一途な行動が彼女の心に少しずつ変化を与えだした。さあ、いよいよ恋愛部分が動き出すね。
医療ドラマとしての緊張感、チームの連帯感はこれまでも良く描かれてきたが、さらに加速する感じで楽しみが増してきた。
主役たちの焦点の当て方、セリフには、お!と心に刺さるものがあるのだが、その他組の無駄遣いが気になるし、また職場のレイアウトも不自然で現実味を損なっている気がしてならない。
久しぶりに月9を毎週見ているわけだが、フジテレビ本気で復活はまだもうちょっとかかりそうな印象だ。

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21 | | 医者を目指してますw | 2019-05-01 11:18:02

これ、面白い。何がって放射線科ってものに対して全く考えた事もなければ興味も無かった。故に放射線科医の存在も知らなかったし、その仕事内容も知らなかった。今の時代で情報が溢れていて、全て鵜呑みにしてはいけない事も解ってるけど、デンスブレストって知ってました?しかも日本人女性では50%の人がそうだなんて。気胸が肩の痛みとして現れることもあるって事、知ってました?そういう意味で勉強にもなるし、面白いドラマだと思う。

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20 | | 2019-04-28 16:03:25

予約制の病院だけにある程度の診察能力の高さや、検査するための最新の機械があるので確実に病気を発見できるものだと思いきや、冒頭のカップラーメンの出来上がる3分という短い時間と、患者の見立てを決める診察時間が同じ3分だとは、ビックリな現実を知った。
女性が多くの発症してしまう乳ガン検査も分かりにくい場合に、医者が書き込むのは「異常なし」がほとんどだとは何のための検査なのか??と思ってしまった。
放射線技師のたまきと検診で訪れた葉山の比較による乳ガン物語は、たまきは物語上必要だから「心配なし」となり、葉山は深刻で全摘出する展開の落差づけは極端過ぎで、たまきが安心感を出して再び偏食する終わり方も極端で、体を気遣う考え方に変わった、とするべきだったと思う。

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19 | | ののあ | 2019-04-25 15:51:01

女である私にとって、こんなにも見て良かった!と思えるドラマは久しぶりでした!デンスブレストのことは知らない人が多かったでしょうし、医者が言ってくれないとわからなかったと思います。両親を乳がんで亡くして熱心に検査をしていたのに、こんな結果になってやるせなかったと思いますが、唯織と出会えて乳がんを見つけることができて、本当に良かったです。少しでも遅かったら命の危険があったかもしれません...。婚約中でもあったし不安だらけでしたよね。それでも旦那さんになる人はとてもいい人で安心しました!たまきさんも乳がんではなくて本当に良かったです!ツンツンして10万円とかいっていたけど、裕乃にはすごく感謝していると思います?

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18 | | yuyu | 2019-04-25 14:01:01

まだ馴染みが薄いせいか、なんとなく薄っぺらなところばかりが気になってしまいます。山口沙弥加は確かに綺麗な上に演技派なんだけど、今回ばかりは大門未知子がかぶさって来て損な役回りにしか見えない。逆にギスギスしてちょっと汚いオールドミスのほうがしっくり来そうです。窪田正孝は天才技師の風貌がぴったりくるので違和感無し。訴えるテーマはいいなと感じましたが見終わって心の底に残るものが無くて残念。遠藤憲一は、生瀬勝久同様いい加減に出すぎな感があり、別な役者の演技が観てみたいと感じるのは私だけでしょうか。

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17 | | みっちりねこっこ | 2019-04-25 11:23:02

メッセージ性の強い内容ですが、女性の悩みをしっかり訴えかけてくる、感動的な回でした。
内山理名演じる今日子が検査を怖がったり、病院の対応に一喜一憂する心情がすごく伝わってきて、もらい泣きしてしまいました。
実際に乳がんについての検査の情報も手に入れることができましたし「乳がんになる確率よりも、結婚相手が見つかる方が奇跡」との、たまきの言葉には衝撃を受けました。
ガンを婚約者に告げた今日子が、無事笑顔を取り戻したので、ホッとしました。

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16 | | 2019-04-24 16:08:01

自分が今、動ける状態でいる限り病院は後回しになってしまう今回の美佐子の気持ちが正直分からないわけでもなかったです。
癌の怖さを分かってるからこそ、そこから目を背けたい気持ちも分かります。
唯織の説得に偶然杏がいたことも幸いだったと思います。
生活のことを話す美佐子に息子の健太郎のことを考えた「母親はひとり」の杏の言葉が良かったです。
成り行きとは言え小野寺の息子がずっと健太郎に付いている姿は優しさが感じられて良かったです。
離婚届を持って来た時の技師メンバー達の同じ驚き方が面白かったし、軒下のパンクな感想がただただ笑えました。
ラジェーションハウスにやって来た小野寺の息子、大樹が技師たちが話す向こうでちょろちょろ動いてる姿が可愛かったです。
小野寺に見つからない感じも上手い具合に面白かったです。
結果健太郎が辛い病気でしたが早期発見と言う流れが見ていてホッとする感じで良かったです。
鏑木の苦情を一気に引き受ける小野寺の覚悟の言葉がカッコ良かったです。
息子に離婚届を渡した時も両方が晴々している顔が見ていて気持ち良かったです。

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15 | | とんはは | 2019-04-24 12:33:01

主人公の卓越した知識で、子どもの病気が早い段階で発見できたのにはホッとしました。ただ、遺伝性の病気ということで、自分には責任が取れないところで子どもに病気を背負わせてしまった母親の苦悩は、同じ子どもを持つ母親として見ていてつらいものがありました。もう少し救いのある展開だと良かったかな。
今回は、主人公をさりげなく支えている放射線科のチームのキャラクターもそれぞれ描き分けられていて、そちらはなかなか楽しかったです。

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14 | | ちびちゃん | 2019-04-22 19:06:01

離婚したシングルマザー、そしてガン家系の母と子の病気を通して、一児の母として思うことが多くあり、引き込まれました。病気だから子供が育てられない。病気だから何も罪もない子供が病気になってしまう。お母さんの気持ちを思うと苦しかったです。無難に退職まで過ごせればと思っていた技師長も、病気ではないが息子を持つ一児の父として、病気の家族の為に話の中で奮闘する姿もとても良かった。一話の中で病気の母、病気の子供、医局の主人公たちがどんどん変化していく様に暖かさを感じました。

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13 | | ゆい | 2019-04-17 18:33:01

最初は五十嵐の扱いの悪さやはっきり物事を言わない所にイライラさせられました。でも最後に仕事の実力で彼のキャラクターを認めさせられてしまったところは、まさに作中の杏と同じ心境を味わっていたのかもしれません。まんまと作り手さんに乗せられてしまった気分です。裕乃もいかにも話を進めるためのウザイ系のキャラなのかと思ったら、そんなにでしゃばるわけでもなく今のところ好印象。他の人たちもクセが強くて面白いです。そしてバスの運転手さんは五十嵐にちゃんとお礼を言う機会があるのでしょうか。彼らの活躍は表立たない、というのを最後まで通すならちょっと残念な気もします。

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12 | | 2019-04-17 08:37:01

まだ導入ということもあり、キャラクターがまだつかめないと感じました。
メインの舞台となるラジエーションハウスに常駐する人数が7人と比較的多いように感じる人数で、さらにヒロインとなるキャラクターもおりそれぞれのキャラクターを把握するのに1話では足りなかったです。
あえてラジエーションハウスのメンバーが横並びでデスクについている場面が撮られているのだと思いますが、今のところ画があることでより良い表現になったと感じられた場面はありませんでした。
ただ、普段の診療では触れることのない放射線科医や放射線技師の仕事内容を知ることが出来るという点で非常に興味深いドラマだと感じました。

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11 | | 東京都 | 2019-04-17 07:37:01

本田翼の演技が下手くそすぎて、他の出演者からかなり浮いていて見ていて痛々しいです。
広瀬アリスの新人の役の方がまだ合っていたのでは?
本田翼をキャス変するだけでドラマの評価が上がると思います。
ゲストで美人枠で1話か2話出せば良かったのにと思っています。
演出は10年前くらいの月9で見たような手法で古臭いと思いました。
脚本は原作がしっかりしているのであとは演出の人の腕の見せ所だと思います。
本田翼以外の役者はストレスなく演技を見ることが出来ます。

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関連レビュー

『ラジエーションハウス』のキャスト一覧

2019年4月期

日曜日 悪党~加害者追跡調査~
あなたの番です
絶叫
ひみつ×戦士 ファントミラージュ!
のの湯
いだてん~東京オリムピック噺~
仮面ライダージオウ
おしい刑事
集団左遷!!
長閑の庭
月曜日 ラジエーションハウス
スパイラル~町工場の奇跡~
元町ロックンロールスウィンドル
高嶺と花
ヴィレヴァン!
頭に来てもアホとは戦うな!
新しい王様
火曜日 賭ケグルイ season 2
都立水商!~令和~
わたし、定時で帰ります。
パーフェクトワールド
水曜日 遊戯みたいにいかない。
大草原の小さな家
特捜9 season2
白衣の戦士!
癒されたい男
木曜日 科捜研の女 Season19
向かいのバズる家族
ストロベリーナイト・サーガ
電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-
カカフカカ-こじらせ大人のシェアハウス-
緊急取調室 第3シリーズ
金曜日 大富豪同心
執事 西園寺の名推理2
ミストレス〜女たちの秘密〜
I"s(アイズ)
ザ・リアリティ・ショー~突然コマーシャルドラマ2~
きのう何食べた?
四月一日さん家の
THIS IS US 2
家政夫のミタゾノ3
インハンド
土曜日 東京独身男子
歌舞伎町弁護人 凛花
女の機嫌の直し方
仮面同窓会
ミラー・ツインズ Season1
やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛
腐女子、うっかりゲイに告る。
聖☆おにいさん 第Ⅱ紀
俺のスカート、どこ行った?
坂の途中の家
ダイイング・アイ
デジタル・タトゥー
月~金 やすらぎの刻~道
月~土 なつぞら
単発 白い巨塔