『最後の鑑定人』での藤木直人 (土門誠役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
藤木直人 (土門誠役) は 「2025年7月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
言い方や表情に棘を感じるからか、化学のことしか頭にない天才ゆえという感じではなく、ただ単に嫌味っぽくて意地の悪い人に見えてしまうのがイマイチ。台詞まわしや声のトーンも他のドラマで見たことある気がするし、ほとんど事務所にいてセットも衣装も変わり映えしないせいか、主役のわりに地味で「偉そうで感じ悪い人」くらいしか印象に残らないところも残念です。
どのドラマも棒読みでワンパターン
「必死になってる若い刑事の力になりたい」と、突然都丸の一生懸命さに絆される情に厚い人みたいになっていてびっくり。人間は色んな顔を持ってるから土門にそういう一面があっても全然構わないんだけど、ギャップを見せるたびに意外な一面というより全くの別人に見えるのが残念。「土門誠」という一人の人間として一貫したものが感じられず、出番は一番多いはずなのに印象に残らないのもせっかく主役なのに勿体ないなと思います。
良い大人が公園でしゃがみこんで夢中で採取していたり、子供相手に論破したり、1話でやたら強調されてた変人演出は何だったんだろうってくらい、回を追うごとに普通の人になってる気がする。あからさまに変わった人っていう行動が脚本上なくても、芝居でいくらでもキャラを立てることは出来そうなのにそれもないし、ただの不愛想な科学者になっていて、主役らしい存在感もインパクトもあまり感じられないのがイマイチです。
藤木さんの演技力うんぬんではなく、キャラが固まっていないのか、ただ変人キャラを表現したいための振れ幅なのか、よくわからないけれど中途半端な印象です。 また「科学」「科学」と口癖のごとく繰り返しているわりに、科学的思考ではなく単に科学的技術のみを「科学」と言っているような感じです。もう少し本質的な意味で「科学」の視点を表現しないと、リアリティがどんどん薄れます。 まだ序盤ですが、これだと厳しい評価をせざるを得ませんね。
わざとらしい変人キャラ設定が控えめになったおかげか、1話より違和感なく見られたけど、今度は普通のちょっと偏屈な鑑定人になってしまった存在感が薄まってしまった気がする。主役って感じがしない。無言で調査してるシーンは格好良いのに、喋りだすと滑舌が悪くて台詞が聞き取りにくく、知的な雰囲気が台無しになってしまうのも残念です。
滑舌が悪いせいか、専門用語満載の理詰めの長台詞に説得力が感じられず、あまり賢く見えないところが残念。台詞まわしが微妙な上に役柄上表情もあまり変わらないから、より演技が単調に見えてしまうのもイマイチ。見た目は知的な雰囲気で格好良いから余計に勿体なく感じてしまいました。
うーん、ガリレオの福山さんくらい無機質な感じを出した方が良かったんじゃないの?中途半端にやるとただ意地悪な人みたいになっちゃうのが気がかりです。ジトっとしてる感じが苦手。メリハリがないからぽろっと漏らした「ありがとう」が効いてこない。残念だ。
言い方や表情に棘を感じるからか、化学のことしか頭にない天才ゆえという感じではなく、ただ単に嫌味っぽくて意地の悪い人に見えてしまうのがイマイチ。台詞まわしや声のトーンも他のドラマで見たことある気がするし、ほとんど事務所にいてセットも衣装も変わり映えしないせいか、主役のわりに地味で「偉そうで感じ悪い人」くらいしか印象に残らないところも残念です。
どのドラマも棒読みでワンパターン
「必死になってる若い刑事の力になりたい」と、突然都丸の一生懸命さに絆される情に厚い人みたいになっていてびっくり。人間は色んな顔を持ってるから土門にそういう一面があっても全然構わないんだけど、ギャップを見せるたびに意外な一面というより全くの別人に見えるのが残念。「土門誠」という一人の人間として一貫したものが感じられず、出番は一番多いはずなのに印象に残らないのもせっかく主役なのに勿体ないなと思います。
良い大人が公園でしゃがみこんで夢中で採取していたり、子供相手に論破したり、1話でやたら強調されてた変人演出は何だったんだろうってくらい、回を追うごとに普通の人になってる気がする。あからさまに変わった人っていう行動が脚本上なくても、芝居でいくらでもキャラを立てることは出来そうなのにそれもないし、ただの不愛想な科学者になっていて、主役らしい存在感もインパクトもあまり感じられないのがイマイチです。
藤木さんの演技力うんぬんではなく、キャラが固まっていないのか、ただ変人キャラを表現したいための振れ幅なのか、よくわからないけれど中途半端な印象です。
また「科学」「科学」と口癖のごとく繰り返しているわりに、科学的思考ではなく単に科学的技術のみを「科学」と言っているような感じです。もう少し本質的な意味で「科学」の視点を表現しないと、リアリティがどんどん薄れます。
まだ序盤ですが、これだと厳しい評価をせざるを得ませんね。
わざとらしい変人キャラ設定が控えめになったおかげか、1話より違和感なく見られたけど、今度は普通のちょっと偏屈な鑑定人になってしまった存在感が薄まってしまった気がする。主役って感じがしない。無言で調査してるシーンは格好良いのに、喋りだすと滑舌が悪くて台詞が聞き取りにくく、知的な雰囲気が台無しになってしまうのも残念です。
滑舌が悪いせいか、専門用語満載の理詰めの長台詞に説得力が感じられず、あまり賢く見えないところが残念。台詞まわしが微妙な上に役柄上表情もあまり変わらないから、より演技が単調に見えてしまうのもイマイチ。見た目は知的な雰囲気で格好良いから余計に勿体なく感じてしまいました。
うーん、ガリレオの福山さんくらい無機質な感じを出した方が良かったんじゃないの?中途半端にやるとただ意地悪な人みたいになっちゃうのが気がかりです。ジトっとしてる感じが苦手。メリハリがないからぽろっと漏らした「ありがとう」が効いてこない。残念だ。