『Tシャツが乾くまで』での臼田あさ美 (大井田千鶴役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
臼田あさ美 (大井田千鶴役) は 「2026年7月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
臼田さんの演技自体はラブコメだった「ターミネーターに恋しちゃったら」と大して変わらない。その意味では芝居の変化も少ないし、上手いとは言えないのだろう。 でも千鶴という役としてみると、まあこんな感じだろうなとも思う。友人として咲子に対して温かい面と冷静な面とを持っている。でもそれは普通のことだし、リアルな関係性に感じる。 結局、役者は演技技術以上にサムシングがハマれば成功。なので良かったのだと思う。
くだけた口調で直人や宮内とお喋りしたり、帰ろうとする樹生を「ほら座んなよ」と気さくに招き入れたり、すっかり喫茶ひこうきの常連になって皆に馴染んでいる姿が、サバサバしていて大らかな千鶴らしくて良かったです。離婚特集をやりたがる咲子への「他所でやれよ」もごもっとも過ぎて笑ってしまいました。
咲子に電話するシーンでの充とのやりとりが面白かったです。充を手で制したり、体の向きを何度も変えて映り込みを阻止したり、喋るなと目で合図したり、暴れる大型犬を手懐けるような姿がおかしくて、でもコメディ寄りにし過ぎることなく、ドラマの世界観を崩さないバランスの良い芝居を保っているところも良かったと思います。
園田の咲子評を「そんな表面的な印象、誰にでもある」とバッサリ斬り捨てたり、「特に女性はね~」って嫌味っぽく強調したり、園田へのネガティブな心証をまんま態度に出す姿が、率直で飾らない千鶴らしくて良かったです。園田の発言がちょいちょい感じ悪くて苛々していたのでスカッとしました。
彼が離婚するって言った時、すぐにじゃあお別れだねって言った姿が凛々しくてかっこよかった。不倫してるなんて褒められるもんじゃないけど、きっちり自分の中で許せない線を決めていてルールを守っている潔さがあるから嫌いになれないんだよね。
庄司に別れを切り出す時のさっぱり・あっさりした感じが千鶴らしくて良かったです。強がってるんじゃなくて本当にこれっぽっちも未練なくバッサリって感じが清々しい。咲子に「うっすら軽蔑してる感じあったじゃんか~」って突っ込む時の一切棘を感じない口調や嫌味のない態度も、サバサバした千鶴の人柄と軽蔑されるようなことをしていた自覚があることが感じられて良かったと思います。
咲子に「土日丸々もらえたの~」って嬉しそうに報告する姿が不倫中ってことを忘れるくらい可愛らしくて、彼のことが本当に大好きなんだな、幸せなんだなって伝わってきました。凡人には理解しがたい状況だけど、当人同士が納得してるなら外野がとやかく言うことじゃないし、「奥さん、寛容だわ~」って言葉にも嫌味っぽさや見下す感じが一切なかったし、不倫なんだけど設定含めてそこまで嫌悪を感じさせない演技が良かったです。
拓真との食事シーン、リラックスした雰囲気や弾む会話、楽しそうな表情が印象的で、強がりではなく本当に「当事者皆が納得していて誰も傷つけてない」という後ろめたさゼロの関係なんだなあって説得力があったのが良かったです。
「私、不倫してるの」って何でもないことのようにサラッと言ってのける姿にびっくりだけど、ドロドロ愛憎みたいな感じゼロのカラっとした態度や口調、当事者全員が納得していて誰も傷つかないという大井田なりの筋がきっちり通っているからか、開き直りのような嫌悪感を抱かせないところが良かったです。
カラリと明るくて咲子への気遣いもさりげなくて、でも心から心配してるって伝わる温かみもあって、咲子も言っていたけど最高の上司を嫌味なく自然に演じているところが良かったです。あずさに恋バナしてる時のはしゃいだ姿も、仕事中の頼もしさとギャップがあって可愛らしかったです。
臼田さんの演技自体はラブコメだった「ターミネーターに恋しちゃったら」と大して変わらない。その意味では芝居の変化も少ないし、上手いとは言えないのだろう。
でも千鶴という役としてみると、まあこんな感じだろうなとも思う。友人として咲子に対して温かい面と冷静な面とを持っている。でもそれは普通のことだし、リアルな関係性に感じる。
結局、役者は演技技術以上にサムシングがハマれば成功。なので良かったのだと思う。
くだけた口調で直人や宮内とお喋りしたり、帰ろうとする樹生を「ほら座んなよ」と気さくに招き入れたり、すっかり喫茶ひこうきの常連になって皆に馴染んでいる姿が、サバサバしていて大らかな千鶴らしくて良かったです。離婚特集をやりたがる咲子への「他所でやれよ」もごもっとも過ぎて笑ってしまいました。
咲子に電話するシーンでの充とのやりとりが面白かったです。充を手で制したり、体の向きを何度も変えて映り込みを阻止したり、喋るなと目で合図したり、暴れる大型犬を手懐けるような姿がおかしくて、でもコメディ寄りにし過ぎることなく、ドラマの世界観を崩さないバランスの良い芝居を保っているところも良かったと思います。
園田の咲子評を「そんな表面的な印象、誰にでもある」とバッサリ斬り捨てたり、「特に女性はね~」って嫌味っぽく強調したり、園田へのネガティブな心証をまんま態度に出す姿が、率直で飾らない千鶴らしくて良かったです。園田の発言がちょいちょい感じ悪くて苛々していたのでスカッとしました。
彼が離婚するって言った時、すぐにじゃあお別れだねって言った姿が凛々しくてかっこよかった。不倫してるなんて褒められるもんじゃないけど、きっちり自分の中で許せない線を決めていてルールを守っている潔さがあるから嫌いになれないんだよね。
庄司に別れを切り出す時のさっぱり・あっさりした感じが千鶴らしくて良かったです。強がってるんじゃなくて本当にこれっぽっちも未練なくバッサリって感じが清々しい。咲子に「うっすら軽蔑してる感じあったじゃんか~」って突っ込む時の一切棘を感じない口調や嫌味のない態度も、サバサバした千鶴の人柄と軽蔑されるようなことをしていた自覚があることが感じられて良かったと思います。
咲子に「土日丸々もらえたの~」って嬉しそうに報告する姿が不倫中ってことを忘れるくらい可愛らしくて、彼のことが本当に大好きなんだな、幸せなんだなって伝わってきました。凡人には理解しがたい状況だけど、当人同士が納得してるなら外野がとやかく言うことじゃないし、「奥さん、寛容だわ~」って言葉にも嫌味っぽさや見下す感じが一切なかったし、不倫なんだけど設定含めてそこまで嫌悪を感じさせない演技が良かったです。
拓真との食事シーン、リラックスした雰囲気や弾む会話、楽しそうな表情が印象的で、強がりではなく本当に「当事者皆が納得していて誰も傷つけてない」という後ろめたさゼロの関係なんだなあって説得力があったのが良かったです。
「私、不倫してるの」って何でもないことのようにサラッと言ってのける姿にびっくりだけど、ドロドロ愛憎みたいな感じゼロのカラっとした態度や口調、当事者全員が納得していて誰も傷つかないという大井田なりの筋がきっちり通っているからか、開き直りのような嫌悪感を抱かせないところが良かったです。
カラリと明るくて咲子への気遣いもさりげなくて、でも心から心配してるって伝わる温かみもあって、咲子も言っていたけど最高の上司を嫌味なく自然に演じているところが良かったです。あずさに恋バナしてる時のはしゃいだ姿も、仕事中の頼もしさとギャップがあって可愛らしかったです。