※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 3.4 /5.0(68%) | 661位 /1088件中 |
キャスト 3.9 /5.0(78%) | 576位 /1088件中 |
演出 3.2 /5.0(64%) | 757位 /1087件中 |
音楽 3.9 /5.0(77%) | 290位 /1088件中 |
感動 3.4 /5.0(68%) | 333位 /1083件中 |
笑い 3.2 /5.0(64%) | 355位 /1083件中 |
スリル・興奮 2.9 /5.0(57%) | 738位 /1080件中 |
脚本・ストーリー 3.4 /5.0(68%) | 661位 /1088件中 |
キャスト 3.9 /5.0(78%) | 576位 /1088件中 |
演出 3.2 /5.0(64%) | 757位 /1087件中 |
音楽 3.9 /5.0(77%) | 290位 /1088件中 |
感動 3.4 /5.0(68%) | 333位 /1083件中 |
笑い 3.2 /5.0(64%) | 355位 /1083件中 |
スリル・興奮 2.9 /5.0(57%) | 738位 /1080件中 |
内容は表参道高校合唱部の二番煎じ。しかも土屋太鳳が高校生はムリある!
ダンスの臨場感が足りないし、いまいちチアの魅力が伝わってこない。
部員を募集する為に踊ったダンスは特に違和感があった。
効果音のバランスが良くないんだと思う。
シーンとした中、bgmが小さく、足音、ポンポンの音が邪魔をしている。
ウオーターボーイズ系のドラマはあまりハズレがなく
元気がでる作品が多かったものです。
でも、この作品は違う。
オダジョーも、土屋太鳳の役にも完璧な影影影。
いまいち足りない…何が足りないのか。
笑いだ。
完璧に笑いが足りない。
何でも言い合えて全米制覇を目指すと言って仲間意識を高めたはずが、わかばは怪我をしたことで試合に出場するのを勝手に諦め、それを罵る汐里の悪態ぶりは、チアダンス部を結成した時に嫌がらせをしていたチアリーダー部の望たちのようで、これに怒ったわかばが明るく良い子を演じていたと言い放ってしまう極端な演出にビックリしてしまいました。
このドラマの主軸となるはずのチアダンスが練習風景だけで、地方予選でどんなチアダンスをしたのか全く見せないのが納得できませんでした。
チアダンス部のメインメンバーの親子関係を見せていましたが、麻子と父親で教頭の桜沢はそれぞれの考えを言い合いわかりあえている理想の親子関係が描かれていましたが、主人公のわかばの場合は少し過ぎて、友人の渚は自分の思いをわかばに話すだけ、今回のメインとなっていた汐里は父親との確執を描くのかと思ったら、後輩を助けて暴行疑惑事件に時間をさいて、仲間たちとの交流を中心に流れてしまい、解決した直後に父親への電話でありがとうという強引過ぎる親子関係の修復は無理がありすぎると感じました。
まず、北信越チャレンジカップでのチアダンスが素晴らしかったです。演技を越えて、皆、本気で楽しんで踊っているのが分かるからです。
そして、高校生らしい恋の問題が凄く初々しくて、非常に良かったです。オバチャンの私にとって、十代の恋は、見ていてとても眩しいです。なんといっても、たくさんの人の前でラブレターを渡すという勇気が素晴らしいです。しかも、字がとてもキレイで驚きました。ただでさえ年下のイケメンからの告白なのに、部活に集中するために恋を諦めるなんて、もったいないです。オバチャンの私みたいに、年をとってから後悔するより、若い時は何を差し置いてでも絶対恋愛した方が良いです。そしてその経験が、人生の大きな糧になると、教えてあげたくなりました。
久しぶりに胸がキュンキュンするドラマでした。とても面白かったです。
あおいをはじめ、チアダンメンバーのスタイルの良さに目がいってしまった。藤谷家での練習も十分体柔らかいなと思いつつ、にこやかに娘たちを見つめる父親が可愛らしく、ぎくしゃく解消して良かったなと思う。太郎先生の事故はショックが大きいけど、そんな時でも生徒たちのことを思い元気にふるまう太郎が立派だった。太郎の感動するレベルのノートを見たら、その期待に応えたいと誰でも奮い立つと思う。ROCKETSの応援で、リハビリ頑張らないとな、とつぶやく太郎に泣けた。麻子が教頭としての父親の立場を理解して冷静に語るのもぐっときたし、実は生徒思いの教頭も可愛げがあって良かった。
チアダンスの全米制覇夢見て少しずつ成長していて、部活動の雰囲気もJETSを真似しての成果もあり少しずつちゃんとした部活動らしくなっていっているところがいいです。その中でもチアリーダー部との確執にこんな思いがあったことに、している事はひどいけれど少し夢に向かって真っ直ぐ進む人への嫉妬の気持ちと同時に羨ましい気持ちだったりもあるのかなぁと思いました。その中でも意地悪されてもきちんと相手の立場の気持ちを考えられる姿も素敵だなと思います。夢見てまっすぐ姿に毎回元気を貰うし、勇気づけられて明日からもまた頑張ろうと思えます!
夏ドラマで青春モノだけど土屋太鳳の演技やあの甘ったるい声がすごく気になってしまう。
みんな頑張ろうよと言う声すらも女子特有の甘えた声で
感情移入しにくいしシリアスな場面すらもすべて台無しになってしまう。
恋愛ものじゃないんだから
もう少し爽やかなイメージでハキハキした声の
女優さんを
主演にした方が良かったと思う。
ドラマの内容自体は悪くはないがキャストで
少しもったいない事をしたドラマだと思った。
違う主演の子で見てみたい。
ROCKETSとチアリーダー部が一触即発になる場面からスタートしますが、意外とあっさりと関係が修復します。このあたりは、「女の凄惨ないじめシーン」を見続けさせられるのも疲れますので好印象です。紆余曲折ありながらも、ポジティブに話が進んでいくので見ていて安心できるドラマです。今回はダンスシーンが少なかったのですが、これから後半に向かって重要なダンスシーンが出てくることになると思いますので、井原六花が加わった新チームのダンスが楽しみです。
オダギリジョー演じる太郎先生がとてもよく縁の下の力持ちをしていたので、頼りがいがありそうでよかったです。そのかわり最後で事故にあったシーンではショックがとても大きくなりました。
主人公わかばたちROCKETSが、 さんざん自分たちをいじめていたチアリーダー部にステージを譲ったときには結構感動しました。「ざまぁみろ」の気持ちから、チアスピリッツを思い出すまでは、もう少し葛藤がある感じで描いてもよかったかなぁと思いました。
福井西高校チアダンス部のダンスと音楽を、ストーリーと同じくらい毎回楽しみにしています。第4話では、THE BLUE HEARTSの「人にやさしく」が劇中で使われているのですが、これがチアダンス部の演技と組み合わさって感動的なシーンでした。チアダンス部のすっごく上手い!というわけではないダンスも、リアリティがあって気持ちが伝わってきて、うるうるきてしまいました。
そして土屋太鳳ちゃん演じる藤谷わかばの性格の良さ!チアリーダー部からいじわるされても、「ありがとう」と言える心のきれいさ!福井弁が毎回可愛いと思っていましたが、さらにわかばの魅力が増したと思います。
問題を抱えるチアダンメンバーを見捨てることなく、お節介なくらいぐいぐい向き合おうとする姿は熱いなあと思う。不器用な茉希がつらい中学時代のトラウマから脱出できてみんなに謝ったところは、今までのつんけんしていたギャップで可愛さが増した。望の歪んだ気持ちは、わかばのことが羨ましくて許せないところからきているんだろうけど、どんどん溝が深くなりそうなので早く救ってほしいと思う。孤立してしまった芙美の悲しみを打ち消し勇気づけたROCKETSのダンスは、チアスピリットの原点になるだろうなと感動した。
土屋太鳳さん好き、女子高校生好き、制服好きなどの趣味がある方にとっては、見どころ満載で面白いドラマということになるかもしれませんが、そのどれにも当てはまらない人や女性にとっては、ほとんど見るところがないドラマだと思います。しいて言えば、福井弁がかわいいなとは思いますが、暑い夏にあつくるしいセリフばかりのドラマを見ていると、疲れてしまいます。学生さんたちは、夏休みなので、こんなドラマが必要なのかなと思います。
すごくベタな流れが多かったが、純粋にこの子達を応援したいという気持ちでみていた。土屋太鳳ちゃんが底抜けの明るさや仲間を想う気持ちを上手に演じていて、どんどんドラマに引き込まれる。
ただ大会でのシーンはやりすぎで見てて痛いとさえ感じた。このレベルで出場しちゃう?前半かなり上手だったのにおかしくない?他のチーム応援するって言ったよね?他のチーム笑ってるじゃん!と純粋に疑問に思うことが沢山あって直視できなかった。
オダギリジョー演じる太郎先生、過去の高校で色々あったのはわかるがトーンが暗くてモジモジしてるのが少し腹が立つ。だけど一人一人に声をかけるシーン(ちょっとベタすぎだが…)で部員全員をしっかり見ていることや、夢を諦めさせたくないという想いが伝わってきて、これは太郎先生が成長していく物語でもあるんだと思った。
予備知識なく初回を見て、のめり込んでしまった。良い意味でスポ根ドラマの定番だからだ。主人公がチアダンスができない、ライバルがいる、敵対していた子がチームに入るなどお決まりの展開を踏んで、物語が進んでいく。「ウォーターボーイズ」と似ているのに、随分と印象が違った。また、若手の女優や個性派俳優が多数出演しているのが、際立つ。本作で始めて木下ほうかの演技の深さを知った。円熟したよりも登場人物の役や心情をうまく消化して自分のものにしていた。
今回はとしては読めていた範囲内の出来事、という感じでしたが、大会の舞台があまりに大失敗で、痛々しい気持ちになりました。
病み上がりの太郎先生が何とか本領を取り戻して、生徒一人ひとりに的確なアドバイスをしていくシーンが感動的でした。先生自身も過去のトラウマを乗り越えられつつあるようで、生徒と一緒に成長していく夏らしい展開に気持ちが晴れ晴れとします。ROCKETSのメンバーが高校生らしく挫折から学んでいく展開が楽しみです。
予告からも部が結成されることは分かっていたわけですが、結成までのドラマが面白かったです。特に委員長が決心するまでの葛藤を細かく追っていったのが、ドキドキしました。「キャラから外れる」ということは特に今どきの学校では大変なことでしょうが、チアダンにはそんな殻を破りたがっているひとがたくさん出てきていると思います。架空の話とはいえキャラ替えを目指す生徒たちと先生から受けるメッセージがさわやかで、ワクワクする回でした。
出演者に旬の女優さん、俳優さんが居るにもかかわらず何故か視聴者の心に内容が入ってこないのはどうしてなのか、2話まで見て考えました。広瀬すずさんの映画のその後と言う形のお話だと思うのですが、どこをどう見ても広瀬すずさんが先生には見えないし土屋太鳳さんの高校生もそろそろ無理があります。でも、2話からやっと動きが出ました。生徒からの反抗に遭って学校に対して少しビビった感じだった太郎先生はがチアダンス部のみんなの熱意で一緒に夢を見てみようかと顧問を引き受けたり、今まで親の言う通りに期待通りに生きてきた委員長が自分の殻を破り始めてやりたいことを主張してチアダンス部に入部したり3話は、もっと本格的にチアダンス部の活動が活発になりそうで面白くなればいいなと思っています。
主人公がやる気を出すまでの流れが、いかにも高校生活の思い出にありそうなリアルさがあり、かなり共感しました。チアダンス初心者の集まりという設定にしてはみんな体が動きすぎている気はするのですが、今後上達してからの演技はもっとハイレベルなんだろうと、期待しています。それにしても土屋太鳳は演技が達者ですね。ちゃんと女子高生に見えます。ただ役柄として、こんなに空気が読める女子高生はいないだろう、という気はしてしまうのですが。
方言がいいですね。チアダンスがポンポン、ヒップホップ、バレー、ラインダンスの4つから成り立っていることを初めて知りました。若い女の子達が肌を露出して人前に立つことをあまり好ましいとは思っていませんでしたが、東京へ出て行くお姉ちゃんを送り出すのにチアダンスを踊り始めたのを見たらちょっと素敵だなって感動しちゃいました。まだまだ知らない奥深さがありそうです。姉妹で比べられるコンプレックスもとても共感でき、教師として挫折した太郎先生が頑張らなくてもいいって言われるのもツライっていう気持ちも理解できてこのドラマを見ることで一週間の心のメンテナンスができそうです。