『クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮 ‐決断‐』でのダン・ジャノット (ジェームズ・スチュアート役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
ダン・ジャノット (ジェームズ・スチュアート役) は 「2018年10月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
| 日曜日 | 豊臣兄弟! |
|---|---|
| 月曜日 | 産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ |
| 火曜日 | 時すでにおスシ!? |
| 魯山人のかまど | |
| 水曜日 | ボーダレス~広域移動捜査隊 |
| 月夜行路―答えは名作の中に― | |
| 鬼女の棲む家 | |
| 102回目のプロポーズ | |
| サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~ | |
| 水曜日、私の夫に抱かれてください | |
| 木曜日 | 君が死刑になる前に |
| るなしい | |
| 金曜日 | 週末旅の極意3 |
| 土曜日 | ターミネーターと恋しちゃったら |
| お別れホスピタル2 | |
| 月~木 | ラジオスター |
| 月~金 | 風、薫る |
最終回、久しぶりに登場して大活躍を見せてくれて嬉しかったです。メアリーの息子を救出して城に戻ってくるシーンは本当に頼もしくてカッコ良く、まさに英雄の姿でした。メアリーが王子をジェームズと名付けると宣言した時の感極まったような表情もメアリーへの忠誠心の強さと家族愛が感じられて良かったです。
ハミルトン卿たちとの立ち回りが少しも無駄がなくてスピーディーで、見ていて惚れぼれしました。メアリーの妊娠を知った時の満面の笑みや自分を追放するよう進言する時の諭すような表情から、女王としてだけでなく大切な妹の命を守りたいという兄としての愛情が感じられたところもキュンときました。
グリアを気にかける姿が紳士的で素敵です。マルタンをけん制したりグリアの涙を指でぬぐってあげる姿は童話に出てくる王子様のようにカッコ良いです。頼りになって思いやりがあって愛情深く、素晴らしいお兄さんぶりで応援したくなりますし、彼が素敵だからこそダーンリーのクズっぷりが際立っているのだと思います。
誰よりもメアリーを気遣い支え、尽くす姿が頼もしくて素敵です。ダーンリーやボスウェルと対峙した時の牽制するような敵対心むき出しの冷たい眼差しが、彼らへの不信感や彼らと接触するメアリーへの苛立ちを感じさせるところも上手いですね。
ダーンリーに「妹を傷つけたら殺す」と凄むシーンがめちゃくちゃカッコ良かったです。ギラギラと怒りに燃える鋭い眼差しがただの脅しではない、ジェームズの本気を感じさせました。真っすぐで誠実そうな雰囲気があり、損得関係なくメアリーを心から心配して支えているのが伝わりますし、毎回「こんなお兄ちゃん欲しいよ」ってメアリーが羨ましくなります。
最初はメアリーとノックスの間をフラフラしていて信用ならない雰囲気がありましたが、メアリーに忠誠を誓ってからは顔立ちもキリっと引き締まり、非常に頼もしくなってメアリーのジェームズがメアリーの側にいるとホッとします。目鼻立ちがメアリー役のアデレードに似ていて、異母兄妹という設定にも違和感がありません。