カムカムエヴリバディ

2022年1月期 2021年10月期
総合評価: 3.54 / 5.0 (回答者数82人) 488 位 / 711件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 3.6 /5.0(71.2%) 519/713件中
キャスト 3.9 /5.0(78.6%) 489/713件中
演出 3.6 /5.0(72.2%) 487/712件中
音楽 3.7 /5.0(74.4%) 326/712件中
感動 3.6 /5.0(71%) 220/710件中
笑い 2.6 /5.0(52%) 502/711件中
スリル・興奮 3.2 /5.0(63.6%) 396/709件中
82コメント
82 | | 2022-01-28 13:11:16

るいのおめでたから出産まで一気に進みました。るいもジョーも自分が親になることに不安なようですね。この世代の人たちは戦争もあって、親との縁が薄い人も多かったし、仕事を求めて都会へ出て、核家族化する最初の時代だったから、子育てに不安だった気持ちもわかります。それにしてもベリーも結婚するし、ベリーもご近所さんも優しいですね。不器用でほとんど何もできないジョーを見ていると、自分もそうだから身につまされるところがあります。子どもが生まれ、ジョーも父親として頑張って欲しいですね。

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81 | | 2022-01-27 23:12:54

はぁーなんて幸せ。空襲の夜安子ちゃんに守られたるいちゃんとお父さんに守られた吉右衛門が、立派に育ってまたあかにしとたちばなではなく大月でご近所さん付き合いだなんて。こんなキセキが起こるんだから、生きてるって素晴らしい。そのうち餡子の評判を聞きつけて算太まで現れちゃいそう。るいちゃんと吉右衛門の縁を知るのはいつだろう。知ってしまえばるいちゃんにとって辛いことも思い出すことになる。でもそばにはジョーさんがいる。二人で過去を乗り越えてほしい。

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80 | | 2022-01-27 13:10:47

なんと赤螺さんのところのあの賢かった吉右衛門が、るいたちとご近所さんなんて驚きです。どこかでお互いのつながりを知るのでしょうかね。もしそうならるいも母である安子の違った面が知れると思うのですが。回転焼きもベリーのおかげでなんとか軌道にのったようだし、ジョーは相変わらずぼおっとしていますが、ささやかだけど幸せな時を過ごせているようでほっとします。この頃の日本は高度経済成長期。いろいろ大きく変わっていくけれど、幸せが長く続けばいいですね。

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79 | | 2022-01-25 17:11:50

ジョーの死にたい気持ちもわからなくはないけど、ただ幸運をつかみかけ、それをうまくつかみ取れなかっただけであって、それがイコール幸福だったかどうかはわかりません。少なくともサニーサイドが幸福を意味するならば、まだ掴んでもいない前に、失ったと思うのは間違いだと思います。それにサニーサイドを歩いているなんて感じるなんて、人生のほんの一瞬であり、多くの人は暗中模索しながら一生を終えます。それでも戦争で死んだ人たちよりは幸せなんだと思います。ジョーだって戦争の一端を知っている世代なのだから、簡単に命を粗末にしてはダメです。

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78 | | 2022-01-24 15:23:54

るいの言い分が正論です。ジョーの気持ちもわかりますが、それは自分勝手で、独りよがりで、何ひとつ建設的ではありません。どんな人生であれ、不本意ながら立ち止まってしまう時は必ずあるわけで、それを理由に不幸を背負って、自己憐憫に浸るのは格好悪い。本当に好きなら、結果は別れてしまうことになったとしても、しっかりと話をすることが大事だと思います。酔いどれトミーのトランペットは哀愁があって良かったです。トミーもベリーも良い奴ですね。ジョーはそういう友だちがいることを忘れてはいけません。

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77 | | 2022-01-24 00:35:21

ジョーは独りよがりですね。ジョーは生い立ちが関係してるんだろうけど自己肯定力が弱すぎる。るいちゃんとの絆はトランペットだけなの?トランペットを吹けないジョーとは一緒にならないって言うと思うの??ベリーちゃんだったらアホくさ!って言うだろうよ。みんなのるいちゃんを傷つけた罪は重いよー。でも竹村夫婦がいるからきっと大丈夫だろう。来週の予告でもいろいろありそうながらもジョーもいるし。紆余曲折あっても二人には幸せになってもらいたいな。

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76 | | 2022-01-21 13:40:02

ジョーのやり方はダメですね。この時代の男にありがちな「俺が悪者になれば万事治まる」みたいな考えです。辛辣かもしれないけれど、それって真実を話せば、自分がフラれるかもしれないっていうのが嫌なだけで、つまらない自己保身とくだらないヒロイズムに浸っているように感じます。たとえばこの後、誤解がとけたとしてもそれは結果論です。そもそもジョーの病気はるいが側にいたら起こらなかった類のものかもしれません。本気だったら格好悪くとも最後まであがくのが、責任というものだと思います。まあちょっと視野の狭いところのあるるいがこういう体験を通して、母の思いに近づくというプロセスなのでしょうが。

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75 | | 2022-01-21 00:06:27

定一さんが大月という苗字も錠一郎の漢字もつけてくれたのですね。随分と難しい字を充てたなと思ってましたが、定一さんの名前が入っていたとは!!感動しました。きっと息子さんの代わりに愛情をたくさん注いでくれたのでしょう。岡山ですれ違っていた二人が大阪で結ばれたのは運命としか思えないのに、なにやら不穏な過去形のナレーションが!お金持ちのお嬢さんにうつつを抜かすタイプではないことは分かっているから病気とか??ジョーが死ぬとかそういうのはやめてほしい。

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74 | | 2022-01-20 13:11:43

ジョーが定一さんと縁があり、これで定一が進駐軍のステージに飛び入りで歌った時、熱心に聞いていた子どもがジョーだったんだとわかりました。そうなると、るいの母である安子とジョーはその時にすれ違っていたんですね。さてそのジョーですが、ベリーが心配する女の影より前に、体に異変が起こったようです。トランペットを吹く口元を気にしていたし、何らかの麻痺かもしれません。軽症ならいいのですが、デビューステージも流れてしまったし、果たして二人の今後にどんな影響を及ぼすのでしょうか。

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73 | | 2022-01-19 21:41:34

見事にジョーがコンテストに優勝しましたね。月は太陽によって輝くわけですが、トミーの演奏が良かったから、ジョーも輝くことができたのでしょうね。だからトミーも楽しそうだったのだと思います。そして竹村夫妻は本当にいい人たちです。本当にるいを自分たちの子どもように愛しています。るいは雉真の家を出て、彼らと出会えただけでも幸せだと言えます。これで晴れてジョーとるいは両想いとなり結婚へとなるわけですが。問題はジョーが先に東京へ出て社長の家に住むことですかね。奈々の存在がどうも気になります。

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72 | | 2022-01-18 16:48:54

いよいよトミーとジョーの対決です。二人共格好良かったですね。ベリーのアシストがよかったです。太陽と月の対決、結果が楽しみですが、もっと気になるのは美人社長令嬢の登場です。これはもしかすると彼女がジョーのことを気に入ってしまう伏線かもしれません。そうなると勝負はトミーが勝ち、お嬢さんが敗れたジョーに、東京に来ないかと声をかけるというパターンでしょうか。いずれにせよ弱気なるいだけに、強力なライバル出現とならなければ良いのですが。

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71 | | 2022-01-17 15:03:10

とりあえずどんなにつまらない映画でも、人によって何かを得ることはあるもので、それはどんな存在でも簡単に否定はできないということでもあると思います。太陽に喩えられるトミーVS月に喩えられるジョーですか。そもそも月と太陽を比べること自体に意味がありません。存在する背景も違うし、影響力も違う。ある意味で比べられないものを比べるのがコンテストのサガとはいえ、プロならば太陽だろうと月だろうと、その輝きの中にもっと特別な何かを感じとるようにも思えます。とにかくジョーに頑張って欲しい。

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70 | | 2022-01-17 00:45:49

あんなに素敵な告白をされたのにおでこの傷が気になるからとジョーを避けるのはやめてほしかったし、グズグズしてるるいちゃんが苦手だった。あれはジョーだから待ってくれたけど、他の人ならとっくに愛想尽かされていたかもよ。そんなヤキモキした時間の後の更衣室。ジョーの優しさと気遣いにぜーんぶ持っていかれた。更衣室でイチャイチャするのは禁止だけど、うぶなるいちゃんのキスシーンは想像の中で充分なのであれがベストだと思います。

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69 | | 2022-01-14 13:36:52

時代的に現代以上に額の傷が気になるのはわかります。だとしても反応が過剰すぎる感じもします。それはるいにとって母親のことに直結する傷だからなのでしょうね。結局、展開としてはジョーのプロポーズを受けるとして、結婚話に雉真家がしゃしゃりでてきたりしなければ良いのですが。いずれにせよジョーと一緒ならアメリカに近づく感じはしますが、海外旅行は新幹線開業と同じ1964年にようやく観光渡航が自由化されるわけで、おそろしく費用がかかるし、庶民には縁遠いものだったわけで、まだちょっと時間がかかりそうです。

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68 | | 2022-01-13 13:24:14

ベリーをダシに使ったトミー。彼女に対しては酷いやり方だと思いますが、ジョーとるいに対する見方は案外的確でしたね。相性というのはまさに響き合うかどうかだと感じます。それはお互いに向き合うのではなく、ジョーとるいのように同じ方向を見れるかどうかなのでしょう。ジョーは事実上の告白みたいなものをしました。失うかもしれない怖れと戦い、覚悟を決めました。次はるいが覚悟をきめなければいけません。どんな結論であれ、自分で決められることの重みを感じる時です。

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67 | | 2022-01-12 18:13:34

ジョーの態度にいらつくトミーとベリーですが、昭和の時代は今よりもずっと貧富差というか、育ちの差があった時代ですからね。しっかりとクラシックから学ぶ環境のあったトミーや、国文学を学ぶ女学生のベリーとは、どうやらジョーが生きて来た境遇は違い過ぎるようだし、価値観を強要するのは彼らの横暴ともいえます。もちろん二人共ジョーのトランペットの腕を認めていて、好意から言っているのですが、好意の押し付けはダメです。とはいえ間違いなくジョー自身も葛藤している筈で、素直に夢を追えない彼がどうなっていくのか気になるところです

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66 | | 2022-01-10 23:26:04

ジョーさんがるいちゃんからお母さんのことを聞いて、お母さんに会いたいんだね?ってすっとぼけた感じで言ったのがとても良かった。るいちゃんにしたら寂しかった思い、恨めしい思い、その他モヤモヤする思いがたくさんあるのにジョーさんはその根底にあるお母さんへの愛情を見逃さなかった。そこを気づかされてドキッとしたるいちゃんも良かったです。そういう風にるいちゃんの心と体の傷をサラッと癒していけるのはジョーさんしかいない!るいちゃんをどうか幸せにしてあげてほしい!

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65 | | 2022-01-10 14:40:08

やはりるいは母親が自分を捨てたと思っているのですね。結果としては確かにそうでしょうが、実際には厳しい環境にあった母親が、ダメ押しのようにるいが口にした言葉で、張り詰めた気持ちの糸が切れたような状態になったわけで、結果的に彼女自身が最後のトリガーになったことを忘れてしまっています。そこは本当に忘れているのか、あるいは思い出したくないのかわかりませんが、ジョーが指摘した「母親に会いたい」という気持ちは無意識下では正解なのだと思います。問題は自分の言葉を思い出した時、母親を許せるかもしれませんが、自分自身についてはどうなのか、気になるところです。

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64 | | 2022-01-09 15:02:59

るいちゃんが傷ついた時、片桐さんは追ってこなかった。でもジョーさんは追いかけた。そのジョーさんに八つ当たりにも似た強い言葉を投げたのに目で追ってしまい、さらには駆け出していったるいちゃん。恋の始まりって頭で思っているより体が反応する方が多いのかも。好きですなんて言い合う前から2人の気持ちがスケスケでキュンとしてしまいます。こういう時が一番楽しいんだよね。人生で何度も訪れることはない瞬間を大事にしてほしいな。

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63 | | 2022-01-07 19:04:50

サッチモの曲で母親のことを思い出してしまったるいですが、それはジョーのせいではなく、ただの八つ当たりです。音楽は街中だけでなく、世界中で流れているわけで、いくら彼女自身がそっぽを向き、岡山を出たとしても、どこかで曲を耳にすることはあるはずです。むしろ彼女にとって大事な曲だと思って奏でてくれたジョーに感謝した方が良い。だからこそきっと母親との出来事を思い出したのだから。そのことがわかるには、まだるいは若すぎるということなのでしょうか。とりあえずジョーとは仲直りできてよかったです。

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62 | | 2022-01-06 21:20:33

たらればを考えたらキリがないけど、戦争が3年半という長い間を奪ってしまった傷痕は終戦したからといって完全に無くなりはしない。戦争がなければ、和子さんもおしゃれやお出かけを楽しむ青春時代が送れたかもしれないし、るいちゃんが笑って食卓を囲むのは安子ちゃんや稔さんだったかもしれない。そう考えると本当にやるせない。でもたらればばかり考えて生きていられるほど余裕もなくなんとかみんなで寄せ集まって生きていた時代なのかな。るいちゃんはお母さんへの思いにどんな決着をつけるのか‥難しいな。

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61 | | 2022-01-06 14:30:25

1962年ということで、馴染みのあるナベサダこと渡辺貞夫の名前も出てきて、だいぶ現在に近づいてきた感じがします。和子さんたちの優しさに実子であればと思うるいですが、ジョーの演奏を聴いて母親との思い出をフラッシュバックしました。古典的ですが悪くないフラグ回収の演出です。問題はるいがそれをどう捉え、どうするかですが、頑ななるいですから、いま母の事をどうこうすることはないかもしれません。それよりもジョーとの関係がどこへ向うかが気になるところです。

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60 | | 2022-01-05 14:18:05

和子さんがるいの貯金という答えに対して案じる言い方をしたのは、ジョーが推測した通り、自身の戦争時代の経験もあるだろうけど、様々な経験や出会いがこれからのるいにとっての糧となり、それには多少の勉強料がいることを理解している大人だからかもしれませんね。実際にコーヒー代でトミーやベリーとも出会い、更にその先にもつながっています。サマーフェスタには行くことになると思いますが、そこでどんな事件があり、どんな出会いがあるのか楽しみです。

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59 | | 2022-01-04 19:12:01

風間さん、久しぶりの朝ドラ出演で弁護士で主人公の相手役。なんて爽やかなーと思っていたらもうその恋は終わりですか?人を救うはずの弁護士が額の傷くらいで血相を変えるなんて情けない。当て馬感も感じる間もなく終わりなんて残念です。るいちゃんの名前の由来にもなった曲は毎晩お母さんが子守唄で歌ってくれた曲でしたね。大切な母娘の思い出、勝手なことは充分分かってはいるけれど思い出してくれたら安子ちゃんも嬉しいだろうな。

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58 | | 2022-01-04 14:44:44

るいと片桐の間はデート以来、微妙な感じだけど、宇宙人大月との距離感は現実でも想像力の上でも間違いなく縮んでいますね。大月との関係から自分の名前の由来などを思い出すきっかけになりそうですし、子どもの頃に音楽を聞かされていた原体験が、自然と大月に対して関心を抱いてしまう原因なのかもしれません。正直、何が正解かはわかりませんが、るいにとって大きな出会いであるのは間違いないでしょう。個人的に気になるのは算太です。るい編には出てこないのでしょうか。このまま姿を見せないという展開は考えにくいのですが。

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57 | | 2021-12-29 23:56:11

団子屋の看板娘が頬杖ついていた頃安子ちゃんのかわいさに夢中で、ずっと安子が主役でいいのにと思っていた。このままるいちゃん編になったらと不安だったけれど、戦後の安子ちゃんが不幸なだけならともかく少しずつそっちじゃない方に進み出しあれあれと思っているうちにフェードアウト。安子ちゃんを嫌いになるように持っていき、るいちゃんの気持ちに沿わせる演出は見事です。なかなか普通の幸せに恵まれなかったるいちゃんだけど、心の声がほんわかしてるのが救いです。額の傷で心が変わってしまう男は相手にしなくてよし!素敵な人とたくさん巡り合いますように!

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56 | | 2021-12-28 13:11:34

昭和40年代後半くらいまでは、まだチンドン屋がいる風景を見られたから、何だか懐かしい感じがしました。デートに「椿三十郎」というのは時代を感じますね。さて、るいですが、時代もあるし、本人の年齢もあるのでしょうが、額の傷が気になるようです。まあ母との関係を考えればある種のスティグマみたいなものだし、実際の傷跡以上にその思いが彼女のトラウマになっているのだろうと感じます。そこで宇宙人がトランペット吹きだったことが判明。ルイ・アームストロングから名前をもらったるいだけに、音楽に惹かれるのは必然かもしれませんね。

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55 | | 2021-12-27 13:12:11

まるで読んでいるO・ヘンリーの「善女のパン」のミス・マーサののように、いろいろとお客さんについて推理を巡らせるようになったるい。まあマウスピースを知らないのは仕方がありませんかね。問題は「善女のパン」が伏線なのだろうという点です。翻訳者によっては「魔女のパン」ともされているこの短編は、善意のつもりがとても皮肉な結果に結びついてしまいます。つまりるいにとっては善意のつもりの行為が、思わぬ結果を生んでしまうというフラグなのではないでしょうか。でもとても短い話だし、るいだって一気に読んでしまえる筈なので、中途半端に引っ張るのはどうなのでしょうね。

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54 | | 2021-12-26 02:18:24

戦後どん底の安子編にこちらまでどんどん荒んでいくような気持ちになっていたけど、ミュージカルのような明るい音楽とパステルカラーが多いカラフルな街並み頼りになりそうなクリーニング屋のご夫婦に出会えた展開に安心し、るい編に気持ちも上がります。大阪と言っても広いだろうしるいちゃんの記憶がどこまで残っているか分からないけど、ゆかりのある人たちといつかどこかで出会えたら嬉しいなと思っています。個人的にはラジオを聴かせてくれた小川さんと会えたらいいな。

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53 | | 2021-12-23 15:18:58

るい編突入ということで、ヒロインとして深津絵里さん登場です。まあおじが村上虹郎さんで、おばが岡田結実さんという並びは、ふたり共に老けたメイクはしていなかったし、正直なところ出演者の年齢的に厳しいなと感じました。とりあえずるいが雉真の家を出ようと考えるのは当然というか必然でさえあるでしょう。そして都会に浮かれ、すぐに壁にぶちあたるのも当然です。ここからるいが何を感じ、何をつかむのか、そして安子のことをどう考えるようになるのか見ものです。

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52 | | 2021-12-23 11:07:30

勇ちゃんも安子も幸せを願っていた10年後?安子はアメリカで幸せに暮らしているんだろうか。勇ちゃんは完全に見誤ったね。義父の葬儀の間際まで朝ドラに夢中な嫁、おじいちゃんが死んだばかりなのに居間で勉強する息子。残念としかいいようのない雉真家。そんな中で大きな声で笑うこともなく育ったるいちゃんの苦行を思うとこちらまで苦しくなる。早速大阪でいい出会いがあったようでホッとする。るいちゃんが幸せな気持ちでいっぱいになる日をみたい。

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51 | | 2021-12-22 13:21:23

安子がいくら自分の両親にやってもらったように当たり前にるいを育てたいだけと思っても、そもそも戦争があり、たちばなも無くなり、当たり前を求めるのはもう無理なんだと気づかないといけない。るいが一番大事と言うのなら、闇雲に探しても見つかるわけがない兄を追うより、そもそも兄に任せた自分がバカだったと思って、せめてるいの入学式を済ませてから、大阪に行くべきだった。そうしなかった時点で、すでにるいよりもたちばなを優先したと他人は思う。そしてロバートにすがりつけば、余計に立場が悪くなると、どうして考えないのか。考えるよりも行動を先にすればこうなる。時代や運というより、安子自身の甘さや考えなさの結果だとしか思えない。

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50 | | 2021-12-21 18:19:13

安子も、勇も雪衣も全員0点。算太に至ってはマイナスですね。安子は子どもにとって一番大事なものは何かもっと考えるべき。勇は男としてというより人間として卑怯だし、嫉妬をこういう形にしてしまうのは最低。雪衣は勇に惚れているのならば、だからこそもっと強く諫めるべき。算太はたかが失恋に妹を巻き込こみ、たちばなの暖簾も傷つけることになり、亡くなった両親まで裏切った。そろいもそろっていったい何をしようとしているのかわからないし、なにがしたいのかもわからない。でも確かにこれが戦後の昭和の一面だと思う。

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49 | | 2021-12-21 12:45:23

細かいことを言って申し訳ないが、安子が大阪に算太を探しに行ったのは日帰りじゃないよね?その間るいちゃんはあの広いお屋敷の部屋で一人で寝るんだろうか。いくら算太がいなくなったって大人なんだから我が子を置いたまま何日も探し回らなくてもいいんじゃないか?るいが一番といいながら安子の目はちっともるいに向いてないじゃん。別居だってるいちゃんには意味がわからないよ。そんなにロバートさんがいいなら母娘二人、面倒見てもらいなよ。

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48 | | 2021-12-21 00:23:46

この頃の安子は嫌い。雉真に嫁いだんだしるいもいるんだから雉真の家にいる権利はあると思う。家のことをって言ったって女中さんがいる中では暇を持て余してしまうのも分かる。だからっていつまでもおはぎを売り歩いて、進駐軍の外国人と仲良くしてるって近所の人からなんて言われてることだろう。まだまだ戦後間もないのに旦那を殺した国の人に自分が惹かれているなんて。なんか違くない?一つ分かったことは勇ちゃんみたいな男らしいタイプより王子様みたいな稔やロバートさんみたいなのがタイプってこと。いつまでも夢見がちだな。

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47 | | 2021-12-20 13:15:26

たちばなは再建できたとしても、るいのことを考えれば雉真の力は必要です。難しい選択を迫られましたね。そもそも子連れ女性が生きていくには厳しい時代だし、経済的余裕はるいの未来に関して選択肢を増やす結果にもなります。現代の目でみると雉真の印象は悪いけど、当時の日本として考えるともっともな主張でもあります。それにしても勇は何と戦っている気なのでしょう。兄と戦って負け、進駐軍に勝った。でもそれは彼にとって自分だけの世界の象徴でもある野球を通しての話です。当事者である安子はもちろん、稔ともロバートとも、ちゃんとしたコミュニケーションはありません。挙句に嫉妬し、暴れるという独りよがり。ピュアという年齢でもないし、もう少し大人になって欲しいですね。

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46 | | 2021-12-17 16:36:53

算太は優しいですね。雪衣には結構ひどいこと言われたのに、しっかり彼女を気遣うなんて。私なら雪衣たちも含めて国を守るため戦争に行ったのに、なぜ嫌味を言われなければならないと怒ってしまうと思います。チャップリンの「街の灯」をモチーフにしている素敵なシーンでした。安子がロバートとの距離を縮めている頃、勇は進駐軍と野球で戦っていました。ある意味で勇はまだ兄とかアメリカと戦っているともいえます。一方で安子は戦うのではなく歩み寄る方に向っています。この違いは大きいようにも思えます。さて勇にプロポーズされた安子はどう返事をするのでしょうか。

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45 | | 2021-12-17 13:59:47

小さい頃からの安子ちゃんへの想いを知っているだけに勇ちゃんのプロポーズを受けてほしいところだけれど、安子ちゃんの腕を掴んだ時の表情に断られるかなと不安がよぎります。勇ちゃんはいい男だし、野球で勝ったら告白的なロマンチストでもあるけれどいかんせん独りよがりなんだよなー。野球は安子関係ないじゃん。自分のきっかけが欲しかっただけよね。安子ちゃんとるいちゃんと家族になりたいならば三人で一緒におでかけするとか徐々に距離を縮めることが大事だったんじゃないかな。あの野球の試合に呼んでかっこいいところ見せても良かったと思うし。勇ちゃんの勇足で終わらないことを祈っている。

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44 | | 2021-12-16 13:56:53

安子というか、童顔な上白石さんが跳ねて遊んでいるシーンは、子持ちの未亡人というよりも少女のように見えてしまいますね。雪衣が算太に感情的になり、るいは祖父に可愛がられ、安子はロバートと英会話教室の教材作りと、それぞれフラグになりそうな出来事が立て続けに起きています。でも雪衣の言い方は良くないですね。嫉妬心からとはいえ、まったく安子にもるいにも責任はないのに、るいを残して安子まで出ていけというようなことは、思っても口に出すべきではないし、そもそも雉真の人間ではない彼女がいうべきことではありません。私が勇なら絶対に好きにならない軽率さだなと思ってしまいます。

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43 | | 2021-12-15 13:08:12

カムカム英語が終わり、安子としても小さな節目といえるかもしれません。ラジオのおかげで、るいは小さいのに英語で挨拶できるくらいになったんですね。一方、勇にとっては大きな決断に迫られることになりました。確かにこの時代、亡くなった兄弟に嫁ぐというのは少なからずありましたが、安子としてもるいの事や稔への思いを考えなければならないし、雪衣は明らかに勇が好きなようです。なので勇が誰を結婚相手に選ぶかで今後の展開は大きく変わりそうです。

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42 | | 2021-12-15 00:32:33

まさかの展開にみどりさんロスです。お姑さんってだけでなんか意地悪しそうと身構えて見てしまっていたが全然違う。息子2人を大事に大事に育ててきたんだなと思う慈悲深いところあり、ちょっと世間知らずだけど育ちのよさそうなところあり、みどりさんを知れば知るほど魅力的。そうしたのはあまりドラマでお見かけしないYOUさんだったことにも驚きです。稔さんが生きていたらまた違った嫁姑になっていたのかな。それも見てみたかったな。

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41 | | 2021-12-13 13:09:56

算太が無事に帰還しました。相変わらず素直になれないところが彼らしい感じがします。でもそこから意表を突く美都里さんのファインプレー。ここまであまり良いイメージのなかった美都里さんですが、最愛の息子を亡くした母親だからこそ思うところがあったのでしょう。本当に生きていることが何よりですね。ようやく素直に泣けるのは算太のこれからのためにも、よかったことだと思います。安子にとっても頼りない兄であれ、肉親がひとりでもいてくれることは心強くもあると思います。

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40 | | 2021-12-13 13:06:41

戦争に行った日本兵の死因の多くは飢餓や病気だったそうだ。そんな過酷な状況の中家族を思い、もう一度会いたいと願いながらやっと帰ってきた算太。きっと岡山に着いて真っ先にたちばながあったところに立ち寄っただろう。そこで安子の居場所を知って来たのではないだろうか。安子の中では整理できてきたことも算太には初めて聞くことばかりだから混乱しても無理はない。意地悪なことばかり言ったけど、勇だって帰ってきて家族が誰もいなくなっていたら自暴自棄にもなっただろう。稔を亡くして未だ失意の中にいるみどりさんの抱擁に涙が出た。

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39 | | 2021-12-12 13:39:18

戦争で被害を受けた日本のことばかりじゃなく英語を通してアメリカの被害にも目を向けるのは新しくていいと思いました。進駐軍が戦後の日本に駐留していたのは知っていましたが、子供にお菓子を配るイメージか民家で悪さをするイメージしかなかったので安子ちゃんが着いて来てと言われた時は不安でした。アメリカ人との交流は良かったけれど、雉真家のみなさんとはうまくやれてるとは言い難いような‥。算太さんが帰ってくると予告で見たので仲を取り持ってくれるといいなと思います。

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38 | | 2021-12-10 16:44:11

ひなたの道を歩いて欲しいのは娘だけでなく、安子もだというのは確かにそうでしょう。ただ米兵に対する感情は戦争前の教育や印象でだいぶ違うと思うので、稔とラジオを通して英語に馴染んでいた安子と周囲の思いにはギャップが生まれるかもしれませんね。何よりも注目はあの世良公則さんの格好良い歌声でした。ツイストを知っている年代の人ならば本当にたまらないシーンだったでしょう。声もノリも迫力も相変わらずで、それだけでも満足できました。

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37 | | 2021-12-09 13:15:51

進駐軍の軍人であるローズウットとの出会いは、安子に新たな何かを与えてくれるかもしれません。きっと安子の英語力は使いようによって彼女にとっても雉真にとっても役立つものでしょう。でもその反面、稔の戦死を拭いされない母からすれば、それは安子の裏切りであり、不実だと思うのではないでしょうか。果たしいこの出会いが吉とでるのか凶とでるのかわかりませんが、いずれにしても安子にとってはひとつの大きな岐路となりそうな感じがします。それと上白石さんの英語、わかりやすいですね。

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36 | | 2021-12-08 23:56:43

安子ちゃんと稔さんの思い出の英会話も、みどりさんや街の人が思うように憎き敵国の言葉なんだよね。安子ちゃんにとっては短かった稔さんとの幸せな時を思い出させてくれるものだけど、みどりさんにとっては違う。この辺がまた溝を深くしていくような気がします。町中で米兵と英語で話していたなんて雉真の家の人に知られたらますます目の敵にされてしまうのではないかと心配です。今はるいちゃんのそばでじっとしておいてほしい。

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35 | | 2021-12-07 18:11:39

雉真の面子というならば、長男の嫁である安子だろうと、孫のるいだろうと同じ筈なのに、安子は良くてるいはダメというのは首を傾げます。もちろんたちばなのことがあるからというのが理由なのでしょうが、るいは雉真だけでなく橘の孫でもあります。すでに橘の縁者はいなくなったことや、時代背景もあるのはわかりますが、露骨な孫優先の感じに今後の安子の苦労が想像できます。勇の野球たとえ話は笑えましたが、安子の言う通り勇だからこそののアイディアが浮かぶと良いですね。

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34 | | 2021-12-07 12:52:57

なんか分からないけど安子ちゃんの行動にざわざわする。もう雉真家との橋渡しをしてくれる稔さんはいないのに単独行動が多いと思う。みどりさんだって歩み寄ってくれてるんだから雉真の家のことを思ったら実家近くの商店街でおはぎを売るんじゃなくて、雉真の家に来たお客さんに持たすとかみどりさんやゆきえちゃんを手懐けてから外に行かなきゃ!ゆきえちゃんには大事なるいちゃんを預かってもらうこともあるんだからもっと大事にしといた方がいいとか見ていてハラハラする。千吉さんの言う通り、戻ったなら戻ったなりに腹を括った方がいい。

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33 | | 2021-12-06 13:28:48

子はかすがいと言いますが、孫もまた家族のかすがいになるのだなと思います。安子とるいの生活のことを考えれば雉真に戻ったことは確かに安心材料でしょう。でも安子の懸念通り、それが幸せかどうかはわかりませんね。それにしてもきぬちゃんと再会で来てよかったですね。旦那さんも明るくて、暗い世相ではほっとするところがあります。きぬちゃんの言うように大阪の頃と同じように生きられればいいのでしょうが、雉真の家はいろいろと難しそうです。また新たに登場した雪衣は意味深な雰囲気があります。勇のことが好きなのでしょうか。何にせよまだまだ安子の苦難は続きそうです。

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