『再会~Silent Truth~』での井上真央 (岩本万季子役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
井上真央 (岩本万季子役) は 「2026年1月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
事件に無関係では絶対にない非日常を歩みながら、あれだけ恋愛モードになれる万季子って怖いよね。淳一をどうしたいの?って思うほどの熱視線でどんどん攻めていくところはちょっと痛々しくもあるけど不思議と嫌いにはならない。そこが井上さんの腕だろうね。
圭介の再婚を知ってしまうシーン、奥さんの大きなお腹に気付いた時の目がめちゃくちゃ怖くて、表面上は穏やかな様子で奥さんを気遣い、圭介の今の立場も慮って大人な態度を貫いていたけど、内心は相当動揺してモヤモヤしてんだろうなあって伝わってきてずっとハラハラしてました。何気ない表情と声のトーンの変化でピンと張り詰めた緊張感や気まずい空気感を一瞬で醸し出すところもさすがです。
スタッフが南良さんに自分が店にいた日を聞かれたと分かった時から胸が上下するほど息が上がっていてこちらまで緊張が伝わってきた。それでも動揺が極力伝わらないように早口にならず声のトーンも落としているところを見るとまだまだ落ちないだろうなと思えて面白い。
スタッフからの電話で自身のアリバイが崩れたと悟った時の茫然とした眼差しや力のない声音、23年前の現場に向かう時の不安と動揺が入り混じった表情、伏し目がちになったり泳いだりと落ち着きのない視線、台詞が少なくても十分彼女の複雑な思いや心の揺れが伝わる演技が良かった。笑顔が無邪気で可愛らしいから、余計に万季子の陰の部分が色濃く印象に残るところも井上さんが演じるからこその魅力だなと感じます。
あの状況での南良との「冗談」のやりとり、万季子の肝の据わりっぷりというか、子供の頃から変わらない負けん気の強さが感じられて良かった。淳一に「今すぐ来て」と言ってしまったり、先週の圭介とのキスしかり、回を追うごとに同性に嫌われそうな万季子の狡さや魔性ぶりが色濃くなっていくけど、「見るのも嫌だ」っていうくらい強い嫌悪感は抱かせない絶妙な匙加減、演技のバランスがさすがだと思います。
いや、すごいね。視線だけで全てがわかる。淳一を息子とのキャッチボールに付き合わせてその後は家で一緒にご飯食べてなんて想像が一瞬で崩れ去る。あ、そういうことかって自虐的にふっと笑うところに淳一への未練が見えた。
博美と出会うシーン、相槌を打つ前に一呼吸置いたり、少し伏し目がちになったり、笑顔にほんのり寂しさが滲んでいたり、言葉以上に万季子の複雑な思いが伝わってくる繊細な演技がとても良かったです。直人から淳一も来ると訊いた時に思わず圭介と目を合わせる絶妙な間と気まずそうな表情も上手かったです。
淳一に「タイムカプセル開けてないよ」って伝える時の無というか、今何を考えてるのか、嘘をついてるのか真実なのか、どちらとも取れそうな絶妙な声のトーンや表情が良かったです。悪女とまでは言わないけど、たまに見せる子供の頃とは違うあざとさや強かさ、大人の狡さが滲んでるように見える眼差しや会話の間もさすが上手いなと思います。
万季子という役自体がかなり癖のある人物なのは分かるけど、それを差し引いても、演技がやや前に出すぎている印象がある。 特に淳一と再会した場面や、美容室での会話。 台詞一つ一つに「意味を持たせよう」とする圧が強くて、自然な間が削られている感じがする。 この役、もっと無自覚な図々しさが欲しいんだけど、井上真央の演技はずっと「分かっててやってる人」になってしまっている。 そのせいで、過去が現在を侵食する不気味さより、演技の意図が先に見えてしまう。 『キッズ・ウォー』の頃から一貫して、感情を前に出す芝居は得意だけど、今回は抑えたほうが怖くなる役だった。 そこを外してきたのは、正直もったいない。
淳一の髪を切るシーン、ちょっと強引でお姉さんっぽい感じが子供の頃の回想シーンと重なって、万季子の変わらない一面が垣間見れたのが良かったです。微笑ましいやりとりなのに互いが抱えるものや立場を思うと切ない気持ちにもなって、強く印象に残りました。手つきとかカットしながら会話する姿も様になっていて、ちゃんと美容師さんに見えたのも良かったです。
39歳に見えないのは事実。 細い、可愛い、透明感ある。 久々の連ドラで「やっぱ真央ちゃんええな」って声が出るのは分かる。 でも痩せすぎ。 マリオネットラインと頬のコケが気になって、感情より先に健康が心配になる。 美容師役なのにプリン気になるのは地味に致命傷。
小柄で童顔だけど声音にも佇まいにも生活感が滲み出ていて、ちゃんとお母さんに見えるのはさすが。人懐っこそうなチャーミングな笑顔と、ふと見せる陰のある表情のギャップも印象的で、4人の罪とは何なのか、秀之との間に何があったのか、早く続きが観たくなるような好奇心を掻き立てる演技がとても良かったと思います。
キッズウォーの時代から知っていますが、良い年の重ね方をしているなという感じがします。花より男子の時の活発な演技とは違って、少し影があったり悲しみの表情を作るのが上手くなったと思います。ルックスの面でも、可愛さが残りながらも、母親としての演技をきっちりとしていましたし、美容師さんの役もはまっていました。
事件に無関係では絶対にない非日常を歩みながら、あれだけ恋愛モードになれる万季子って怖いよね。淳一をどうしたいの?って思うほどの熱視線でどんどん攻めていくところはちょっと痛々しくもあるけど不思議と嫌いにはならない。そこが井上さんの腕だろうね。
圭介の再婚を知ってしまうシーン、奥さんの大きなお腹に気付いた時の目がめちゃくちゃ怖くて、表面上は穏やかな様子で奥さんを気遣い、圭介の今の立場も慮って大人な態度を貫いていたけど、内心は相当動揺してモヤモヤしてんだろうなあって伝わってきてずっとハラハラしてました。何気ない表情と声のトーンの変化でピンと張り詰めた緊張感や気まずい空気感を一瞬で醸し出すところもさすがです。
スタッフが南良さんに自分が店にいた日を聞かれたと分かった時から胸が上下するほど息が上がっていてこちらまで緊張が伝わってきた。それでも動揺が極力伝わらないように早口にならず声のトーンも落としているところを見るとまだまだ落ちないだろうなと思えて面白い。
スタッフからの電話で自身のアリバイが崩れたと悟った時の茫然とした眼差しや力のない声音、23年前の現場に向かう時の不安と動揺が入り混じった表情、伏し目がちになったり泳いだりと落ち着きのない視線、台詞が少なくても十分彼女の複雑な思いや心の揺れが伝わる演技が良かった。笑顔が無邪気で可愛らしいから、余計に万季子の陰の部分が色濃く印象に残るところも井上さんが演じるからこその魅力だなと感じます。
あの状況での南良との「冗談」のやりとり、万季子の肝の据わりっぷりというか、子供の頃から変わらない負けん気の強さが感じられて良かった。淳一に「今すぐ来て」と言ってしまったり、先週の圭介とのキスしかり、回を追うごとに同性に嫌われそうな万季子の狡さや魔性ぶりが色濃くなっていくけど、「見るのも嫌だ」っていうくらい強い嫌悪感は抱かせない絶妙な匙加減、演技のバランスがさすがだと思います。
いや、すごいね。視線だけで全てがわかる。淳一を息子とのキャッチボールに付き合わせてその後は家で一緒にご飯食べてなんて想像が一瞬で崩れ去る。あ、そういうことかって自虐的にふっと笑うところに淳一への未練が見えた。
博美と出会うシーン、相槌を打つ前に一呼吸置いたり、少し伏し目がちになったり、笑顔にほんのり寂しさが滲んでいたり、言葉以上に万季子の複雑な思いが伝わってくる繊細な演技がとても良かったです。直人から淳一も来ると訊いた時に思わず圭介と目を合わせる絶妙な間と気まずそうな表情も上手かったです。
淳一に「タイムカプセル開けてないよ」って伝える時の無というか、今何を考えてるのか、嘘をついてるのか真実なのか、どちらとも取れそうな絶妙な声のトーンや表情が良かったです。悪女とまでは言わないけど、たまに見せる子供の頃とは違うあざとさや強かさ、大人の狡さが滲んでるように見える眼差しや会話の間もさすが上手いなと思います。
万季子という役自体がかなり癖のある人物なのは分かるけど、それを差し引いても、演技がやや前に出すぎている印象がある。
特に淳一と再会した場面や、美容室での会話。
台詞一つ一つに「意味を持たせよう」とする圧が強くて、自然な間が削られている感じがする。
この役、もっと無自覚な図々しさが欲しいんだけど、井上真央の演技はずっと「分かっててやってる人」になってしまっている。
そのせいで、過去が現在を侵食する不気味さより、演技の意図が先に見えてしまう。
『キッズ・ウォー』の頃から一貫して、感情を前に出す芝居は得意だけど、今回は抑えたほうが怖くなる役だった。
そこを外してきたのは、正直もったいない。
淳一の髪を切るシーン、ちょっと強引でお姉さんっぽい感じが子供の頃の回想シーンと重なって、万季子の変わらない一面が垣間見れたのが良かったです。微笑ましいやりとりなのに互いが抱えるものや立場を思うと切ない気持ちにもなって、強く印象に残りました。手つきとかカットしながら会話する姿も様になっていて、ちゃんと美容師さんに見えたのも良かったです。
39歳に見えないのは事実。
細い、可愛い、透明感ある。
久々の連ドラで「やっぱ真央ちゃんええな」って声が出るのは分かる。
でも痩せすぎ。
マリオネットラインと頬のコケが気になって、感情より先に健康が心配になる。
美容師役なのにプリン気になるのは地味に致命傷。
小柄で童顔だけど声音にも佇まいにも生活感が滲み出ていて、ちゃんとお母さんに見えるのはさすが。人懐っこそうなチャーミングな笑顔と、ふと見せる陰のある表情のギャップも印象的で、4人の罪とは何なのか、秀之との間に何があったのか、早く続きが観たくなるような好奇心を掻き立てる演技がとても良かったと思います。
キッズウォーの時代から知っていますが、良い年の重ね方をしているなという感じがします。花より男子の時の活発な演技とは違って、少し影があったり悲しみの表情を作るのが上手くなったと思います。ルックスの面でも、可愛さが残りながらも、母親としての演技をきっちりとしていましたし、美容師さんの役もはまっていました。