『ばけばけ』でのトミー・バストウ (レフカダ・ヘブン役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
トミー・バストウ (レフカダ・ヘブン役) は 「2026年1月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
トミーさんは本国のイギリスで、ロックバンドのボーカルも務めているそうですね。ちょっと驚きです。そのせいかもしれませんが、発声にしっかりとした強弱があり、言葉が不自由でも一瞬で目を向かせる力があります。 イギリス人らしく、歴史や伝統の重みをよく理解してくれているようだし、芝居にちゃんと日本の美を理解する雰囲気が伝わってきます。 見事な好演だったと思います。
失業して次の望みもなくなった時の怒りや混乱を見てヘブンさんがどれだけの責任を背負っているのか、その重たさがよく分かった。大黒柱は大変だよね。トキの優しさに触れてすごく安心した顔になったのも夫婦ならでは。二人の相性の良さにほっこりしている。
松江に来さえすれば昔の感覚に戻るだろうと思っていた当てが外れ右往左往する姿から一転、錦織さんに発破をかけられずんずんと書斎に行き一心不乱に書き始めるところが良かった。あの勢いならいいものが書けそうだ。
おトキちゃんが出産している間、がしがしお百度参りをし鉄砲を打つ。いてもたってもいられない様子が伝わってきます。そして産み終わったおトキちゃんに一目散に駆け寄り愛おしそうに両頬を包むヘブンさん。素晴らしい!の一言に優しさと尊さがあって良かった。
やっとできた家族で大切に思うからこそたくさんのことを我慢して受け流している。それでも時々爆発するのは人として当然だと思う。司之介に対しても調子に乗ってた時に落とす雷なんてタイミングも声量も素晴らしいなと思う。たくさん我慢しているからこそ英語で妻と話す同僚がうらやましいんだろうなというのも雰囲気で伝わってくる。とても繊細な演技をされているなと感じる。
松江に来た頃は癇癪持ちだと思っていたけど違うのかね?お金を勝手に持ち出した司之介にもありがとうございますと言えるできる婿になったね。目上の人を敬うとかどこで覚えてきたのか知らないけど、日本人より日本人らしく成長していて素晴らしい。
生徒に辞めることを言い出す前の緊張している姿がとても良かった。松江でたくさんの人にお世話になり、たくさんの期待を背負ってきたからこそ言い出しにくいんだよね。どんな反応をされるのか、こちらまで緊張してしまった。
梶谷さんを突き飛ばした怒りのパワーに圧倒された。おトキちゃんを傷つける者は絶対に許さないという気迫に愛を感じる。強いパワーもありつつ、おトキちゃんの顔を覗き込む顔はとても繊細でどんな表情も読み取ろうとする真剣さが窺える。こんな旦那様に守られたい!!
梶谷が本当に洋妾じゃないのか確認しようとしたときの、あの怒り方がものすごくて。今までの花田旅館とかでのジゴク!とは全く次元の違う怒りだったし、一番大切なものを汚される嫌悪感みたいなものまで感じられた。そして、おトキちゃんがケガをさせられたと分かったときの静かな怒りの中の「ダイジョウブ?」もグッときた。静かすぎて余計に怒りの深さがわかって恐ろしかったし涙が出た。
散歩に行くと言って橋を渡りかけたところでトキに声をかけられてトキの元に戻るところ。きっと声をかけてくれるのを待っていたのだなとわかる。普段とは違った軽やかな足取り。一緒に行った湖のほとりの夕景の中、やっと自分から素直に手を握りに行って、それを確かめるように握りなおしたように見えた。やっと素直に自分の感情を表に出すことができたのかな。
橋のたもとでおトキちゃんを待ってうろうろとしているところからもうかわいい。せっかく会えて嬉しいのに間がもたなくて散歩に行くと言う。歩き出しておトキが「あのー」と声を出しただけで振り返りすぐ近くまで駆け寄るところが最高だった。一緒に行こうと言えないのがいじらしかったです。
カイダン!ネガイマス!と目を輝かせながら催促するヘブン先生、なかなか席に着こうとしないおトキちゃんを迎えに来て鍋まで洗っちゃうところもかわいすぎます。異文化に触れる目新しさと異国で育ったおトキちゃんと心が通じる嬉しさがすごく伝わってきます。
この方が演じてくださったことでこだわりが強く拗らせ加減の気難しいヘブン先生がとてもキュートに見える瞬間があるし、母性本能をくすぐる表情が見える時もある。総じて日本人の方が若く幼く見えがちなのに、不思議とトキと釣り合っているように見えるのは、ヘブン先生の中に燻る母への慕情のようなものと少年性なのだろう。そういう部分を嫌味なく過不足なく演じておられると思う。スバラシイ!
「達者になったけん!」と誇らしげに言うところから可愛さがアップしたような気がする。寒さに弱くて起きている間も湯たんぽを抱える姿が愛おしい。40歳にしては幼いような気がするけどヘブン先生ならオッケーな気がする。
日本人とリズムが違うというかわざとガチャガチャやることで野蛮な人、こんな人に仕えるおトキちゃんが心配って気持ちを煽ってくるのはさすがだと思う。確かに若い娘は怖がるだろうな。自由に大胆に野生動物のように動き回る意味不明さがいい。
銀次郎さんロスで始まった朝、ドタバタとヘブンさんが現れた。古い木造家屋をドシドシと遠慮がなく歩き回る様子はこちらからすればうるさく非常識に感じるが、西洋の人なら当たり前の習慣なのだろう。異文化がそのまま歩いているみたいで新しい物語が始まったなーと感じることができた。
何かを抱えていそうな感じが最初から伝わってきていて、それでも笑顔で。今日の放送で実は緊張していて震えていたとわかって、その表情が腑に落ちた。興味を持ったことにはまっしぐらで、ちょっと扱いにくい人みたいになっているけれど、きっと優しい人なんだろうなと思う。話し方とかもイメージぴったりです。
トミーさんは本国のイギリスで、ロックバンドのボーカルも務めているそうですね。ちょっと驚きです。そのせいかもしれませんが、発声にしっかりとした強弱があり、言葉が不自由でも一瞬で目を向かせる力があります。
イギリス人らしく、歴史や伝統の重みをよく理解してくれているようだし、芝居にちゃんと日本の美を理解する雰囲気が伝わってきます。
見事な好演だったと思います。
失業して次の望みもなくなった時の怒りや混乱を見てヘブンさんがどれだけの責任を背負っているのか、その重たさがよく分かった。大黒柱は大変だよね。トキの優しさに触れてすごく安心した顔になったのも夫婦ならでは。二人の相性の良さにほっこりしている。
松江に来さえすれば昔の感覚に戻るだろうと思っていた当てが外れ右往左往する姿から一転、錦織さんに発破をかけられずんずんと書斎に行き一心不乱に書き始めるところが良かった。あの勢いならいいものが書けそうだ。
おトキちゃんが出産している間、がしがしお百度参りをし鉄砲を打つ。いてもたってもいられない様子が伝わってきます。そして産み終わったおトキちゃんに一目散に駆け寄り愛おしそうに両頬を包むヘブンさん。素晴らしい!の一言に優しさと尊さがあって良かった。
やっとできた家族で大切に思うからこそたくさんのことを我慢して受け流している。それでも時々爆発するのは人として当然だと思う。司之介に対しても調子に乗ってた時に落とす雷なんてタイミングも声量も素晴らしいなと思う。たくさん我慢しているからこそ英語で妻と話す同僚がうらやましいんだろうなというのも雰囲気で伝わってくる。とても繊細な演技をされているなと感じる。
松江に来た頃は癇癪持ちだと思っていたけど違うのかね?お金を勝手に持ち出した司之介にもありがとうございますと言えるできる婿になったね。目上の人を敬うとかどこで覚えてきたのか知らないけど、日本人より日本人らしく成長していて素晴らしい。
生徒に辞めることを言い出す前の緊張している姿がとても良かった。松江でたくさんの人にお世話になり、たくさんの期待を背負ってきたからこそ言い出しにくいんだよね。どんな反応をされるのか、こちらまで緊張してしまった。
梶谷さんを突き飛ばした怒りのパワーに圧倒された。おトキちゃんを傷つける者は絶対に許さないという気迫に愛を感じる。強いパワーもありつつ、おトキちゃんの顔を覗き込む顔はとても繊細でどんな表情も読み取ろうとする真剣さが窺える。こんな旦那様に守られたい!!
梶谷が本当に洋妾じゃないのか確認しようとしたときの、あの怒り方がものすごくて。今までの花田旅館とかでのジゴク!とは全く次元の違う怒りだったし、一番大切なものを汚される嫌悪感みたいなものまで感じられた。そして、おトキちゃんがケガをさせられたと分かったときの静かな怒りの中の「ダイジョウブ?」もグッときた。静かすぎて余計に怒りの深さがわかって恐ろしかったし涙が出た。
散歩に行くと言って橋を渡りかけたところでトキに声をかけられてトキの元に戻るところ。きっと声をかけてくれるのを待っていたのだなとわかる。普段とは違った軽やかな足取り。一緒に行った湖のほとりの夕景の中、やっと自分から素直に手を握りに行って、それを確かめるように握りなおしたように見えた。やっと素直に自分の感情を表に出すことができたのかな。
橋のたもとでおトキちゃんを待ってうろうろとしているところからもうかわいい。せっかく会えて嬉しいのに間がもたなくて散歩に行くと言う。歩き出しておトキが「あのー」と声を出しただけで振り返りすぐ近くまで駆け寄るところが最高だった。一緒に行こうと言えないのがいじらしかったです。
カイダン!ネガイマス!と目を輝かせながら催促するヘブン先生、なかなか席に着こうとしないおトキちゃんを迎えに来て鍋まで洗っちゃうところもかわいすぎます。異文化に触れる目新しさと異国で育ったおトキちゃんと心が通じる嬉しさがすごく伝わってきます。
この方が演じてくださったことでこだわりが強く拗らせ加減の気難しいヘブン先生がとてもキュートに見える瞬間があるし、母性本能をくすぐる表情が見える時もある。総じて日本人の方が若く幼く見えがちなのに、不思議とトキと釣り合っているように見えるのは、ヘブン先生の中に燻る母への慕情のようなものと少年性なのだろう。そういう部分を嫌味なく過不足なく演じておられると思う。スバラシイ!
「達者になったけん!」と誇らしげに言うところから可愛さがアップしたような気がする。寒さに弱くて起きている間も湯たんぽを抱える姿が愛おしい。40歳にしては幼いような気がするけどヘブン先生ならオッケーな気がする。
日本人とリズムが違うというかわざとガチャガチャやることで野蛮な人、こんな人に仕えるおトキちゃんが心配って気持ちを煽ってくるのはさすがだと思う。確かに若い娘は怖がるだろうな。自由に大胆に野生動物のように動き回る意味不明さがいい。
銀次郎さんロスで始まった朝、ドタバタとヘブンさんが現れた。古い木造家屋をドシドシと遠慮がなく歩き回る様子はこちらからすればうるさく非常識に感じるが、西洋の人なら当たり前の習慣なのだろう。異文化がそのまま歩いているみたいで新しい物語が始まったなーと感じることができた。
何かを抱えていそうな感じが最初から伝わってきていて、それでも笑顔で。今日の放送で実は緊張していて震えていたとわかって、その表情が腑に落ちた。興味を持ったことにはまっしぐらで、ちょっと扱いにくい人みたいになっているけれど、きっと優しい人なんだろうなと思う。話し方とかもイメージぴったりです。