『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』での井上順 (うる爺役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
井上順 (うる爺役) は 「2025年10月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
| 日曜日 | 豊臣兄弟! |
|---|---|
| 月曜日 | 産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ |
| ラジオスター | |
| 火曜日 | 時すでにおスシ!? |
| 魯山人のかまど | |
| 水曜日 | ボーダレス~広域移動捜査隊 |
| 月夜行路―答えは名作の中に― | |
| 鬼女の棲む家 | |
| 102回目のプロポーズ | |
| サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~ | |
| 水曜日、私の夫に抱かれてください | |
| 木曜日 | 君が死刑になる前に |
| るなしい | |
| 金曜日 | 週末旅の極意3 |
| 土曜日 | ターミネーターと恋しちゃったら |
| お別れホスピタル2 | |
| 月~金 | 風、薫る |
公民館で楽しそうに芝居しているうる爺が見られてすごく嬉しかったよ。あれからどうしてるかなって思ってたから。このドラマで1番愛嬌があって好きなキャラクターだった。大きな見せ場もありいい俳優さんだなと改めて思った。また違う作品でお会いしたい。
うる爺の芝居に目がうるうるしちゃったよ。誰だって冷静でいられない時もある。子供じみたと言われようが頑固と言われようが引けなくなっちゃう時もあるんだ。今回の騒動はそれだけうる爺の心を踏み躙ったということ。悲しくて見ていられなかった。長い尺でたっぷりと泣き笑いを見せてくれて改めてすごいと思った。
一生懸命台詞を覚えて楽しそうに、生き生きとした表情で自主稽古する姿を見ていたから、諸々誤解してしまうシーンで見せた悲しみと悔しさで潤む眼差しがすごく辛かったです。何とかいつもの軽やかな口調を保って笑顔を浮かべ、健闘を祈って去っていく姿も、芸人としての最後の意地、プライドを感じさせて切なかった。また元気になった姿で戻ってきて欲しいです。
身体を売っているのと一緒だという樹里を「誤解しちゃいけない」と諭すシーン、口調も表情も穏やかで優しいけど、「これだけは絶対に訂正しなければ」という強い意志と覚悟を感じるきっぱりとした空気が滲み出ていて、ダンサーたちへのリスペクトが感じられたのが良かったです。
いつも朗らかですごくハッピーな雰囲気を纏っていて癒されます。少ししつこいのはご愛嬌。でもどんなピンチでも楽しむ余裕があるのは見習いたいところでもある。ふざけるうる爺とスルーするみんなの構図が面白いです。
読み合わせなのに段ボールで作った小道具しっかり被って遊んでるし、アドリブ入れまくりで全然台本通りにやらないし、やりたい放題で迷惑だけど、終始ニコニコしていてとにかく楽しそうな姿がキュートで、不思議と憎めない。井上さんだからこそ出せる唯一無二な空気感、存在感だと思います。
久しぶりに声をかけられて嬉しそうに自分語りをしちゃうところも、衣装に着替えたら途端にシュンと小さくなって舞台に出られなくなっちゃうところもすごくメリハリがあって存在感がありました。トラウマがあって芸はできないのかな?いつか晴れやかなショーを見たいです。
調子が良くて人当たりもソフトで客引きにぴったりですね。ウインクしたり人差し指を立てたり、お洒落でチャーミングな仕草がさらりと決まるところも素敵。衣装を着ていざ本番ってなると突然頼もしさや勢いが萎んでしまう意外な姿やバツの悪そうな顔も印象的で、蓬莱に語った過去は嘘なのかなあ、どんな秘密があるんだろうって好奇心を掻き立てられました。