『ラムネモンキー』での木竜麻生 (宮下未散 / マチルダ役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
木竜麻生 (宮下未散 / マチルダ役) は 「2026年1月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
どんな噂が出ても凛とした目つきで見られるとほんとにそんな風に思う?と問いかけられているように感じる。その射抜くような目はまるで自分の見る目を試されているよう。誰に分かってもらえなくても自分の中で筋を通すみたいなマチルダがかっこよかったです。
「マチルダ」の名前で呼ばれるからには、ファーストガンダムの「マチルダ中尉」のイメージと重なる部分が必要なわけですが、そこはちょっと首を傾げます。 マチルダ中尉は年上の凛々しいお姉さんというだけでなく、どこか宝塚の男役みたいな華やかさがあるし、アンタッチャブルな雰囲気がある。それと比べて未散はもっと庶民的だし、距離が近くて、ファーストガンダムならむしろミライに近い。 そこのイメージは人の印象によるのかもしれないけれど、未散にマチルダと名づけるは違和感しかない。 演じる木竜さんだけど、彼女の素性を追っていく展開だからかもしれないが、設定ほどキャラ感は強くないし、幽霊のようにうすぼんやりしている。それが明確になっていく物語だとしても、3人組がマチルダと名づける姿から、実物に近づくにつれての変化がもっと強くでた方がいいかなと思う。木竜さんというより演出の問題かもしれないけど。
どんな噂が出ても凛とした目つきで見られるとほんとにそんな風に思う?と問いかけられているように感じる。その射抜くような目はまるで自分の見る目を試されているよう。誰に分かってもらえなくても自分の中で筋を通すみたいなマチルダがかっこよかったです。
「マチルダ」の名前で呼ばれるからには、ファーストガンダムの「マチルダ中尉」のイメージと重なる部分が必要なわけですが、そこはちょっと首を傾げます。
マチルダ中尉は年上の凛々しいお姉さんというだけでなく、どこか宝塚の男役みたいな華やかさがあるし、アンタッチャブルな雰囲気がある。それと比べて未散はもっと庶民的だし、距離が近くて、ファーストガンダムならむしろミライに近い。
そこのイメージは人の印象によるのかもしれないけれど、未散にマチルダと名づけるは違和感しかない。
演じる木竜さんだけど、彼女の素性を追っていく展開だからかもしれないが、設定ほどキャラ感は強くないし、幽霊のようにうすぼんやりしている。それが明確になっていく物語だとしても、3人組がマチルダと名づける姿から、実物に近づくにつれての変化がもっと強くでた方がいいかなと思う。木竜さんというより演出の問題かもしれないけど。