ラムネモンキー

大森南朋 (藤巻肇 / チェン役) の演技はどうでしたか?

2026年1月期

ラムネモンキー』での大森南朋 (藤巻肇 / チェン役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。

大森南朋 (藤巻肇 / チェン役) は 「2026年1月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?

91票 (65%)
48票 (35%)
4コメント
4 | 2026-03-19 10:21:50
イマイチ...

こういう映画バカで、自分の主張にこだわり、ハラスメント気質なのって、オタク世代より少し上の演劇人の雰囲気だよね。蜷川幸雄さんとかつかこうへいさんなんかの全盛期。学生運動にちょっとだけ乗り遅れたけどその雰囲気を抱えた1970年代に高校生や大学生だった人たち。ファースガンダムを最初に評価した世代はもっと下。1965年前後に生まれた「新人類」と呼ばれた人たち。なのでその時代の変遷を見てきた者としては、正直、キャラ設定に違和感がある。

大森さんの芝居は意外にワンパターン。別にそれが悪いわけではないけど、だからこそ設定が合わないと、どうなのかなと感じてしまいます。

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3 | 2026-03-02 22:12:11
イマイチ...

ダサすぎて痛い。もそもそそういうキャラになってるんだろうけど、なんていうか質感がしっかりしてしまっているので余計に痛々しくなってしまう。等身大のというかこちらに羞恥心を抱かせるほど近く感じてしまうのよね。

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2 | 2026-02-11 19:48:46
よかった!

紀介が佃に殴りかかるシーンの顔が良かった。佃に力になってもらってひと段落かと思ったら紀介が殴りかかる。その気持ちに何一つ気づいていないからあのリアクションなのだ。人の気持ちを推し量るのは難しい。それは昔からの友人でもそうだ。でも推し量ることをしてこなかった浅はかさでもある。そこが藤巻の足りないところだなと思った。

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1 | 天野ゆき | 2026-01-17 07:21:01
よかった!

ついつい熱くなって、スタッフを怒鳴ったりして、パワハラで現場の雰囲気を悪くして、監督を下ろされたひと時代前の残念な役。貧乏ゆすりで始まる、思うようにいかない彼の苛立ちを表すシーンは印象的。一時は活躍した時代もあったようだが、過去の人に成り下がった悔しさがひしひしと伝わった。

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