『小さい頃は、神様がいて』での草刈正雄 (永島慎一役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
草刈正雄 (永島慎一役) は 「2025年10月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
もう50年近く前かな。草刈さんが資生堂ブラバスのCMで、キャーキャー言われた頃、晩年になってこんなに味のある役者さんになるなんて思ってもいなかった。独特の間は若い時から変わらないんだけど、若い頃は格好つけている印象だけだったのが、今は良い味になっている。 奥さん役の阿川さんとのアイコンタクトもいい。意識してコンタクトすることで、長いこと付き合いの夫婦らしい阿吽の呼吸みたいなものがが感じられる。子育ての不安感もリアルだった。 とても素晴らしい演技でした。
突然孫たちを育てることになって優しい笑顔の中に不安げな表情もあって渉に怖いと言った。大切に思うからこそ怖いんだよね。誰だって歳を取り自分たちの行く末も心配なのに孫の面倒まで見れるだろうかと怖くなる。十分当事者としての意識があり立派だと思った。
レレレのおじさんのくだりはちょっと長くてくどい、でもそこに親近感が湧いたと言うか普通のおじさんなんだなと思えて良かった。他はカッコよくて奥さんファーストで言う事なしだから親近感分からないしね。渉の良き相談相手になると期待している。
もう50年近く前かな。草刈さんが資生堂ブラバスのCMで、キャーキャー言われた頃、晩年になってこんなに味のある役者さんになるなんて思ってもいなかった。独特の間は若い時から変わらないんだけど、若い頃は格好つけている印象だけだったのが、今は良い味になっている。
奥さん役の阿川さんとのアイコンタクトもいい。意識してコンタクトすることで、長いこと付き合いの夫婦らしい阿吽の呼吸みたいなものがが感じられる。子育ての不安感もリアルだった。
とても素晴らしい演技でした。
突然孫たちを育てることになって優しい笑顔の中に不安げな表情もあって渉に怖いと言った。大切に思うからこそ怖いんだよね。誰だって歳を取り自分たちの行く末も心配なのに孫の面倒まで見れるだろうかと怖くなる。十分当事者としての意識があり立派だと思った。
レレレのおじさんのくだりはちょっと長くてくどい、でもそこに親近感が湧いたと言うか普通のおじさんなんだなと思えて良かった。他はカッコよくて奥さんファーストで言う事なしだから親近感分からないしね。渉の良き相談相手になると期待している。