『アバランチ』での高橋メアリージュン (明石リナ役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
高橋メアリージュン (明石リナ役) は 「2021年10月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
元自衛隊の役なのにずいぶんどんくさい動きをしていたと思う。演技も下手で話にならない。とにかく邪魔だった。
正直、そう芝居はうまくないなと感じましたが、しっかりと鍛えられているとわかる肉体とアクションを武器に、アバランチメンバーとして、しっかり存在感はみせたと思います。セリフ回しが下手なので、こういう沈黙が言葉になる役柄は正解だったのではないでしょうか。なんといってもアクションです。明らかに鍛えられていない細身の女優さんがアクションをやってもしらけますが、彼女くらい画面でみても鍛えられているのがわかるくらいだと、迫力があって良かったです。これからも体を張れる女優として面白いかもしれません。ただしセリフ回しはもう少しなんとかして欲しいですが。
さいごまでアクションシーンがとてもかっこよく、見映えもして迫力もちゃんとあってカッコ良かったです。銃は使わず素手で戦ってしっかりと男性相手に勝てる実力があるように見せるのは大変だったと思いました。
迫力のあるアクションと、複数の男性を1人で相手にしても負けない威圧感はとても良かったですが、喋るとその格好良さが台無しになるのがイマイチでした。クールな役で声を抑えているせいかボソボソして聞き取りにくいし、感情的になって声を張ると棒読みが目立つし、ルックスや身体能力の高さが役にハマっている分、すごく勿体なく感じてしまいました。
羽生が本気ではなかったのはあるけど、本気のリナが戦うシーンはテンションが上がりました。一発入れてから羽生だとわかって驚いた表情も良かったです。アバランチは解散と言われて羽生を叩いたシーンも感情が伝わってきました。
牧原が捕まったときの慌てようと、爆弾を探すしかないと言われて腹を括ったときの表情の変化がカッコ良かったです。極東リサーチに囲まれても一切怯まない態度、仕掛けて来てもいいんだぞとあおる姿も素敵でした。
総理の護衛を羽生ほどではないけど素早く制圧してた姿や私ならここから射つと言ったカッコよさと、狙撃手が逃げていく姿や牧原が捕まるところを見て焦る姿のギャップがよかったです。
作り笑顔がすごくすごく綺麗で、怖かった。大切な存在を失った悲しみ、何も出来なかった自分への怒り、田淵への復讐心などいろんな感情がしっかりと表現されていてゾクゾクしました。
演技はイマイチだけどエキゾチックなルックスで雰囲気のある方なので、こういうクールで闇を抱えたような役はハマりますね。動けるし長身だからアクションも迫力があるし、元レンジャー設定も違和感ないです。親友とのシーンが短い回想シーンしかないせいもありますが、あんな手の込んだ仇を取ろうとするほどの絆の深さや友情があまり伝わってこなかったのは残念でした。
セリフ回しは上手くないし、立ち居振る舞いもアクションシーン以外は棒立ち。決して演技がうまいとは言えませんが、このリナという役柄は無口なのでセリフは少ないし、もっぱら格闘を得意とすること、そして表情が乏しいながらも、どこか暗く憎悪に満ちた感じを出せれば充分です。その点でいうと想像していたより体は動くし、蹴りも重たそうで、アクションは見事です。表情も乏しい中にも無関心としたり顔と憎悪とを使い分けていて、及第点かなと思います。役柄にあった配役なのではないでしょうか。
喋る時は喋るけど、口数が少なく"戦士"という言葉が似合いそうな存在感が素晴らしかったです。羽生ほどではないけど、悪い奴を追いかけて仕留めることを楽しんでいるような表情もカッコよさに繋がっていました。
クールでめちゃくちゃ強くて格好良かったです。アクションも速くてキレがあって迫力満点でした。黙って立っているだけでも圧を感じて貫録あるし、戦いもせずに男性である西城が降参してしまう説得力がありました。ヒロインの親友などのわちゃわちゃ賑やかな役よりも、こういう容姿と身体能力を活かした役の方が個人的には似合っていると思いました。
元自衛隊の役なのにずいぶんどんくさい動きをしていたと思う。演技も下手で話にならない。とにかく邪魔だった。
正直、そう芝居はうまくないなと感じましたが、しっかりと鍛えられているとわかる肉体とアクションを武器に、アバランチメンバーとして、しっかり存在感はみせたと思います。セリフ回しが下手なので、こういう沈黙が言葉になる役柄は正解だったのではないでしょうか。なんといってもアクションです。明らかに鍛えられていない細身の女優さんがアクションをやってもしらけますが、彼女くらい画面でみても鍛えられているのがわかるくらいだと、迫力があって良かったです。これからも体を張れる女優として面白いかもしれません。ただしセリフ回しはもう少しなんとかして欲しいですが。
さいごまでアクションシーンがとてもかっこよく、見映えもして迫力もちゃんとあってカッコ良かったです。銃は使わず素手で戦ってしっかりと男性相手に勝てる実力があるように見せるのは大変だったと思いました。
迫力のあるアクションと、複数の男性を1人で相手にしても負けない威圧感はとても良かったですが、喋るとその格好良さが台無しになるのがイマイチでした。クールな役で声を抑えているせいかボソボソして聞き取りにくいし、感情的になって声を張ると棒読みが目立つし、ルックスや身体能力の高さが役にハマっている分、すごく勿体なく感じてしまいました。
羽生が本気ではなかったのはあるけど、本気のリナが戦うシーンはテンションが上がりました。一発入れてから羽生だとわかって驚いた表情も良かったです。アバランチは解散と言われて羽生を叩いたシーンも感情が伝わってきました。
牧原が捕まったときの慌てようと、爆弾を探すしかないと言われて腹を括ったときの表情の変化がカッコ良かったです。極東リサーチに囲まれても一切怯まない態度、仕掛けて来てもいいんだぞとあおる姿も素敵でした。
総理の護衛を羽生ほどではないけど素早く制圧してた姿や私ならここから射つと言ったカッコよさと、狙撃手が逃げていく姿や牧原が捕まるところを見て焦る姿のギャップがよかったです。
作り笑顔がすごくすごく綺麗で、怖かった。大切な存在を失った悲しみ、何も出来なかった自分への怒り、田淵への復讐心などいろんな感情がしっかりと表現されていてゾクゾクしました。
演技はイマイチだけどエキゾチックなルックスで雰囲気のある方なので、こういうクールで闇を抱えたような役はハマりますね。動けるし長身だからアクションも迫力があるし、元レンジャー設定も違和感ないです。親友とのシーンが短い回想シーンしかないせいもありますが、あんな手の込んだ仇を取ろうとするほどの絆の深さや友情があまり伝わってこなかったのは残念でした。
セリフ回しは上手くないし、立ち居振る舞いもアクションシーン以外は棒立ち。決して演技がうまいとは言えませんが、このリナという役柄は無口なのでセリフは少ないし、もっぱら格闘を得意とすること、そして表情が乏しいながらも、どこか暗く憎悪に満ちた感じを出せれば充分です。その点でいうと想像していたより体は動くし、蹴りも重たそうで、アクションは見事です。表情も乏しい中にも無関心としたり顔と憎悪とを使い分けていて、及第点かなと思います。役柄にあった配役なのではないでしょうか。
喋る時は喋るけど、口数が少なく"戦士"という言葉が似合いそうな存在感が素晴らしかったです。羽生ほどではないけど、悪い奴を追いかけて仕留めることを楽しんでいるような表情もカッコよさに繋がっていました。
クールでめちゃくちゃ強くて格好良かったです。アクションも速くてキレがあって迫力満点でした。黙って立っているだけでも圧を感じて貫録あるし、戦いもせずに男性である西城が降参してしまう説得力がありました。ヒロインの親友などのわちゃわちゃ賑やかな役よりも、こういう容姿と身体能力を活かした役の方が個人的には似合っていると思いました。