『光る君へ』での吉田羊 (藤原詮子役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
吉田羊 (藤原詮子役) は 「2024年10月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
入内されるころの浮ついた乙女な演技がちょっと違和感があったのだけれど、なるほど女院さまの動きを見ているとこの方でなければならなかったのだろうと思う。物事を俯瞰的に見ているような達観したような感じや、諦めや嫉妬やら醜い部分も上手く包括して演じておられると思う。
見事な仏頂面でその場の雰囲気を壊していたけど、なんとなく気持ちがわかる。今で言うと息子を嫁に取られて嫁の家族とわいわいしてるんだもんね。寂しくて悲しい。いいようにやられていることへの諦めや呆れも入っていたように思う。
お父さんの段田さんと並ぶと親子というより夫婦に見えてしまう。子供を思う情念のようなものは強く感じるし、実家への不信感もすごくわかるけどやっぱり老けてるなと思う。余計なお世話だけどせめて横並びはしないほうがいいと思う。
入内する前のキャピキャピした感じに少し違和感があったのだけれど、なるほど帝からの寵愛がなくなった後を見て、この方をキャスティングされた意図を感じました。左大臣を脅す感じとか、父を忌み嫌いながらもしっかりと父の娘であることをセリフだけではなく表現されていると思いました。
もう帝の心は戻らないと分かりつつも一縷の望みをかけて謁見していたように思う。切ない気持ちや緊張が伝わってきた。それなのに自分の関係ないところで嫌われてしまった。愛しい気持ちも届かず、怒りさえ届かない。切ないなーと思いました。
詮子の年齢について、他のコメントでも言われてますが、妹ではなく姉なのですから私は年齢より吉田羊さんの演技と所作に見惚れてしまってます。 道長に恋愛話を仕掛ける女子らしい姿や父親に毒をもったろう!と強い姿勢で詰め寄る姿。 とてもいいです。応援してます。
母としてしか見られなくなったのはかわいそうだったがやっぱり若くしてそうなってしまったというところを出したいのであれば吉田羊さんでは年が行きすぎてしまっていたよね。若い頃を演じるには元々声も低いし無理があるだろう。
道長とのシーンを見ていると、芝居うんぬん以前に、あまりにもいろいろな差がありすぎます。貫禄、落ち着き、雰囲気など、何をとっても設定の年齢差に首を傾げるしかない。紫式部は幼少期を子役がやっているわけだし、それは大河では珍しいことじゃない。役の年齢によってある程度配役を変えてもいいんじゃないかと思います。もちろん藤原詮子は重要な役だから、年齢が上がるにつれ吉田さんの存在感が生かされるシーンが、いずれあるのだろうと思いますが、最初の数回でドラマを続けてみるかを決める自分にとっては、そこまで待てないというのが本音です。
天皇に入内するような年齢の女性を演じるにしては、董が立ちすぎてて初々しさが微塵もない。4歳違いの三郎と一緒のシーンでは、姉弟というより母と息子にしか見えなかったわ。
入内されるころの浮ついた乙女な演技がちょっと違和感があったのだけれど、なるほど女院さまの動きを見ているとこの方でなければならなかったのだろうと思う。物事を俯瞰的に見ているような達観したような感じや、諦めや嫉妬やら醜い部分も上手く包括して演じておられると思う。
見事な仏頂面でその場の雰囲気を壊していたけど、なんとなく気持ちがわかる。今で言うと息子を嫁に取られて嫁の家族とわいわいしてるんだもんね。寂しくて悲しい。いいようにやられていることへの諦めや呆れも入っていたように思う。
お父さんの段田さんと並ぶと親子というより夫婦に見えてしまう。子供を思う情念のようなものは強く感じるし、実家への不信感もすごくわかるけどやっぱり老けてるなと思う。余計なお世話だけどせめて横並びはしないほうがいいと思う。
入内する前のキャピキャピした感じに少し違和感があったのだけれど、なるほど帝からの寵愛がなくなった後を見て、この方をキャスティングされた意図を感じました。左大臣を脅す感じとか、父を忌み嫌いながらもしっかりと父の娘であることをセリフだけではなく表現されていると思いました。
もう帝の心は戻らないと分かりつつも一縷の望みをかけて謁見していたように思う。切ない気持ちや緊張が伝わってきた。それなのに自分の関係ないところで嫌われてしまった。愛しい気持ちも届かず、怒りさえ届かない。切ないなーと思いました。
詮子の年齢について、他のコメントでも言われてますが、妹ではなく姉なのですから私は年齢より吉田羊さんの演技と所作に見惚れてしまってます。
道長に恋愛話を仕掛ける女子らしい姿や父親に毒をもったろう!と強い姿勢で詰め寄る姿。
とてもいいです。応援してます。
母としてしか見られなくなったのはかわいそうだったがやっぱり若くしてそうなってしまったというところを出したいのであれば吉田羊さんでは年が行きすぎてしまっていたよね。若い頃を演じるには元々声も低いし無理があるだろう。
道長とのシーンを見ていると、芝居うんぬん以前に、あまりにもいろいろな差がありすぎます。貫禄、落ち着き、雰囲気など、何をとっても設定の年齢差に首を傾げるしかない。紫式部は幼少期を子役がやっているわけだし、それは大河では珍しいことじゃない。役の年齢によってある程度配役を変えてもいいんじゃないかと思います。もちろん藤原詮子は重要な役だから、年齢が上がるにつれ吉田さんの存在感が生かされるシーンが、いずれあるのだろうと思いますが、最初の数回でドラマを続けてみるかを決める自分にとっては、そこまで待てないというのが本音です。
天皇に入内するような年齢の女性を演じるにしては、董が立ちすぎてて初々しさが微塵もない。4歳違いの三郎と一緒のシーンでは、姉弟というより母と息子にしか見えなかったわ。