麒麟がくる

2020年4月期 2020年1月期
総合評価: 3.90 / 5.0 (回答者数62人) 235 位 / 496件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 3.8 /5.0(76%) 334/496件中
キャスト 4.2 /5.0(83.8%) 288/496件中
演出 4.0 /5.0(79.4%) 252/496件中
音楽 4.1 /5.0(82.8%) 120/496件中
感動 3.6 /5.0(71.4%) 166/496件中
笑い 2.8 /5.0(56.2%) 343/496件中
スリル・興奮 3.7 /5.0(74.6%) 156/495件中
65コメント
65 | | 2020-05-24 14:37:01

ようやく明智光秀の話が動き出し始めたので面白くなって来ました。斎藤道三ならまだしも、まさか斎藤高政に明智家が追われることになるとは苦々しく思いました。光秀が追われた先での暮らしに打ちひしがれれながらも、前を向いて行こうとする姿がカッコいいと思いました。この時の母との会話がとても心に残る良いシーンだったと思います。織田信長の荒々しい性格や存在感がとても大きく描かれているので見応えがあり面白いです。光秀のファンなので主役を奪われないで欲しい。

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64 | | すばる | 2020-05-22 17:47:01

光秀は越前に逃げのびたのは良いが、朝倉義景がなんだかいけすかないキャラクターだなあと思いました。
確かに「お金を恵んでやる」って言い方は腹が立ちますが、背に腹は変えられないのだから、変なプライドを捨てて、光秀は受けとればよかったのにと感じました。煕子の内助の功に救われています。信長と信勝の対峙する場面は、緊張感があり、ぞくぞくしました。
もっと早く本音をぶつけ合えばよかったですし、信勝が毒入りの水を持ってこなければ、分かり合えたかもしれないのに、残念でした。

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63 | | 2020-05-21 18:16:01

無事に明智家の皆さん、越前に逃げられてよかったです。岐阜から歩いていくのは大変でしょうね。ユースケ・サンタマリアさん演じる朝倉さんはいい意味で大河ドラマっぽくなくてとてもいいですね。ひげもとてもお似合いでした。あと尾野真千子さんが好きなので本編にようやく加わってきた感じがあり、面白くなってきそうです。信長と弟との対峙もとても緊張感ありました。やはりただ者じゃない感じが伝わってきます。織田家もすんなりいかずにいろいろあったんだなと思いました。

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62 | | 2020-05-20 16:16:02

壮大な親子喧嘩に巻き込まれて里を追われる‥なんて時代だ!!帰蝶が言うように自分の身内のゴタゴタで何人の命を奪ったら気が済むのか!怒りが湧いてくる。その中で自分の身の振り方一つで家族を守れたり守れなかったりするってほんとに大変な生き方だなと思う。かすみでも食べて生きるのか?と太夫に言われていたけれど、その実直な性格故にのちのち信長を許せなくなる日が来るのか??一年もかける物語にはあちこちに伏線があるようで見逃せない。

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61 | | 2020-05-18 01:16:02

道三が逝ってしまったが、ごたごたしてるので悲しむ暇もない。しかし、高政はとんでもない奴だ。結局、この男は父親と合わなかったというか、嫌いだったのだろう。見直したのは光安だ。今までは主君の顔色を窺うという感じだったが、明智家存続のための策を述べたり。十兵衛としては父の声だと思って聞けと言われたら従うしかないだろう。光安は十兵衛と左馬之助には逃げろと言っておきながら、自分は死ぬ覚悟をしていると見た。道三が死んだこともあるが、兄との約束を果たせなかった償いと考えているのではないか。

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60 | | みえ | 2020-05-17 17:26:01

斉藤道三を演じるモッくんの存在感が、このドラマにかなりの箔をつけていると思います。でも、息子の高政によって殺されてしまったので、今後見れないことがとても残念。最後の最後まで演じる魂みたいなものを見せてくれました。高政がなんであんなにも父親である道三を憎むのががイマイチピンとこないところもあります。でも今の世の親子関係の複雑さにもどこか通じるところがあるようにも思えました。高政を裏切る明智ですが、段々と気迫のある演技が見えてきて見応えがありました。

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59 | | マキシム89 | 2020-05-16 18:10:02

本木雅弘演じる斎藤道三の生き様が、力強く描かれていて迫力があった。美濃の蝮と呼ばれた男の役は本木雅弘には合わないかな?と思っていたが、本来の優しいしゃべり方を声色を工夫することでうまく演じていたと思う。豪快な男の悲哀も色気も感じさせた。長谷川博己演じる明智光秀の、田吾ら家来との場面には涙した。長谷川さんの熱いお芝居には引き込まれる。凛々しい武者姿も格好いい。仕える主君に翻弄され、悩み苦しみながら進んでいこうとする光秀の姿に切なくなる。

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58 | | teddy | 2020-05-16 10:10:02

大河をあまり見ない人や日本史に詳しくない人でも、エンターテインメントとして楽しめる作品で、放送時間の45分があっという間に過ぎていきます。特に斎藤道三役の本木雅弘さんの演技が圧巻で、キャラクターの傲慢さや自由奔放さ、国の長として民を思う優しさを鮮やかに演じられています。また、史実のため、戦で人が死ぬなど、シリアスで悲しい場面もありますが、心を震わすストーリーとして上手に描き切っています。その一方で、岡村隆史さん演じる菊丸の登場など、たまに挟まれるコミカルな場面が視聴者をほっとさせてくれます。

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57 | | Alice | 2020-05-15 16:33:02

とても切なく胸が熱くなる回でした。家族や仲間同士が争う事はなんて切ないのだと感じました。胸が苦しくなり目を伏せてしまいたいとも思いました。実際に起こり、この悲しい争いが歴史を作っていくのだなとも思いました。
明智光秀の叔父光安の家を守るための行動には感動しました。いつもは温和で上に従ってばかりでしたが、亡き兄から受け継いだ仕事をしっかりやり遂げよう、兄の代わりに光秀や明智家を守る行動には男気を感じました。

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56 | | もちづき | 2020-05-14 13:10:01

斎藤道三と高政の長良川での一騎討ちのシーンは緊迫感があって良かったです。道三は最期まで"高政の父"だったけれど、高政は頑なに「違う」と言い張り道三を嫌う態度を崩さなかったその行いは哀しいかな自分が道三の実の息子であることを証明しているように思えて、憎たらしくも悔しく感じていました。でも、一番泣けたのは明智家の別れです。光安叔父上に泣かされ、母上に泣かされ、まさか伝吾にも泣かされるなんて、涙腺がいくつあったら足りるんだと思いました。

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55 | | 柴ぴー | 2020-05-12 18:33:01

「麒麟がくる」は明智光秀が主人公の大河ドラマですが、今のところ光秀は影が薄いです。そして、これまでの中で圧倒的な存在感を放っていたのが本木雅弘さん演じる斎藤道三!迫力があってカッコいいこと並ぶもの無しでした。息子高政の手にかかり、ついに死んでしまいましたが、単身乗り込んで一騎打ちを仕掛け、親殺しの汚名を着せて死ぬというマムシっぷりはお見事でした。目の奥に時折り見せる悲しみや苦悩の表情も素晴らしかったです。とりあえず、今回の大河は本木さんの斎藤道三が見られただけでも収穫がありました。明智光秀も今はいいところ無しですが、今後の活躍には期待したいです。

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54 | | 相互楽心 | 2020-05-12 15:23:01

毎週欠かさず見ています。
5月10日放送では、斉藤道三が息子孝政の理不尽な振る舞いに、一度は家督を孝政に譲ったものの、その判断が誤りであったとして、長良川を舞台に父と子の戦いが繰り広げられましたね。この場面で、敗戦を知り、息子孝政の元へ一人馬を走らせ、果敢に一対一の勝負に持ち込んだ道三の、すさまじい気迫に満ちたシーンに感動しました。
そして父子の戦いに、孝政のまたもや、「当初は道三を生け捕りにせよ」と部下に命じておきながら、一対一の戦いの中に、部下に道三を討ち取らせた孝政の理不尽な父への対応に対し、この男の性根の不正直さが現れていました。
一方、この戦いにより、道三側に組した明智家の、前途多難な険しい道が始まることを予感させるもので、これからどのような展開になるのかと、ますます目が離せないと感じました。

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53 | 2020-05-11 14:19:08

過去数年見た中で久々にひどい。迫力はないわ、テンポ遅いわ、伝統回帰ではなく未熟な過去に先祖返りした作品。一見奇をてらった風の配役の失敗を埋めるのは演者の実力頼み。視聴率の数字を握る高齢者はこういうのが好きなんだろ?という意図が透けて見える。
今の高齢者(=団塊世代)は、今の若い世代が子供の頃に見て血肉となる文化を作ってきた世代。スピード感が一緒なんだ。見くびるなよ。

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52 | | 2020-05-11 09:51:01

昔は大変だ。親子喧嘩や友達同士の喧嘩に数千の人が駆り出され憎くもない相手を殺し、家や村を焼き払われる。なんて愚かな時代なのだろう。それにしても自分の拠り所を出生の父に求めるなど笑いしかないわ。なんの根拠もなく自分は忌み嫌っている道三の子ではなく土岐様の子だと。そんなことはどうでもいいんだよ。お前が家督を継いだならそれを生かすも殺すもお前にかかっているんだから、そんな後ろ向きなことばかり言ってないできちんと政をやれよ!いつまでも甘ったれるな!!長男にムカつきっぱなしの1時間だった。

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51 | | ラム | 2020-05-06 22:13:42

歴史好きの人も、そうでない人も多数の人が『本能寺の変』を知っていて、この物語の結末を何となく分かっている上で観ていると思います。
だけど、それがどういう理由でそうなったのだろう?
が、一番気になる所かと。
若い頃の光秀は不明な点が多いと聞くので、ある程度『こうだったのでは?』
という自由度があるので、その伏線と思われる場面が序盤から出てきたり、これから出てくるであろう伏線も併せ『その時』までの、期待感の持てる脚本に期待したいと思います。

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50 | | 2020-05-06 18:18:01

斎藤道三と息子の戦いって早く言えば御家騒動だったり、壮大な親子喧嘩だよね??そんな身内の揉め事に家臣やらなんやら大勢の人が動かされ、農家の足軽なんかが死ななきゃいけない。なんだかすごい時代だよね。足軽にしてはたまらないよね。思い込んだら死ぬまで許さない。やっぱり銃だの刀など、そんなものを人間に持たせるとろくなことはないんだろうなと思う。そういうことを思うと今の時代に生まれて良かったなーとつくづく思った。

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49 | | 2020-05-06 12:31:01

あんなに威勢がよかった道三なのに息子に攻められるのはつらそうですね。なんともいえない展開でつらいです。高政さんの登場シーンがへった気がするのはあえてなんでしょうかね。彼が家督を継いでからの気持ちについてもっときいてみたいと個人的には思います。やはり道三への恨みみたいなのが爆発したんでしょうか。光秀は本当にいろんな人に振り回される人生みたいですね。帰蝶にもせっかく会いにいったのに追い返されてしまうし…。次週どうなるかドキドキしてます。

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48 | 2020-05-04 00:05:35

やっと光秀のドラマが始まった感じがしました。道三の台詞も良かった。美濃、尾張の戦国時代のありきたりのドラマでは無いものを期待していましたので、今後が楽しみになってきました。

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47 | | まつ | 2020-05-03 17:42:57

これから斎藤道山と斎藤高政との戦が始まろうとしています。織田信長や伊達政宗もそうですが、戦国武将とは言え、実の親に愛されていないと言うのは、人間形成に多大な影響を与え、それが世の中を変えてしまうところまで影響してしまう怖さみたいなものを感じています。明智光秀は、幼少期に父をなくしたが「人間の器」と言うものについて、ドラマでは描かれていませんが父から色々と教えられ母からも愛されて成長し、その様が麒麟がくるの光秀によく現れている印象です。光秀が今日どのようにして戦に巻き込まれ、熙子と一緒に美濃から追いやられてしまうのか分かりませんが、命だけは助けてほしいと思います。

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46 | | 2020-05-01 23:41:02

兄弟は他人の始まりって言葉を思い出した。おんなじ両親から生まれたってのちのち相続で骨肉の争いになることもあるんだから、それが母親が違うとか城主を継ぐとか規模が大きければ大きいほどそれが激しくなるのは仕方ないことかもしれない。弟からすれば頼りなくいつでも追いやれると思っていた兄、兄からすれば自分の技量からいつ弟に襲われてもしかたないと疑心暗鬼になる気持ち、それを遠くからそそのかす妹。三者三様の気持ちがよく描かれていた。親からすれば嘆かわしいの一言。悲しくなった。

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45 | | 2020-04-30 16:37:01

高政さんが家督をついに継いでいろいろ動きがありますね。反発するとはいえ弟を殺してしまうなんて恐ろしいです。暗殺が横行してるのを見ると戦国時代だなと感じますね。齋藤道三さんの剃髪も迫力がありました。それもさらっとこなす本木雅弘さんはさすがです。歴史上の人物として齋藤道三の名前は知っていましたが、こんなに家族の中でいろんなことがあったとは知りませんでした。親子だからとはいえわかり合えないことが多いですね。難しくです。国を二分する争いはなかなかつらいです。明智家としては悩みが多くなりそうです。

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44 | | 2020-04-30 15:08:02

26日放送の第15回。前回14回同様見終わった後「あれ?主役誰だっけ?」って思ってしまうけど、物語には入り込んでしまいました。初登場の頃こそ抑え気味だったけれど、ここに来て斎藤道三役の本木雅弘さんの振り切り感がすごい!殺されちゃった息子達の遺体を前に叫び狂うシーンなど泣けるけど恐怖も感じちゃいましたね。息子の高政役の伊藤英明さんの冷たい視線。あ~ダークサイドに落ちていくアナキンの様。マザコンが怒ると怖いですね。
42分間のドロドロの中でほっこりできるお駒ちゃんと菊丸のやり取りは癒しです。

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43 | | 2020-04-27 00:10:02

なかなか複雑なドラマだ。十兵衛の立場が微妙というか。道三、高政親子が対立する中、対立といっても高政が道三を嫌っている感じだが、十兵衛は前に道三には恩があるから刃向かえないと言ったものの、家督は高政が継ぐべきだと思っているようで、親子が完全に決裂したらどっちにつくのだろうか。どっちについても苦しい思いをするわけだが、どっちにつくかによって十兵衛の運命が変わっていきそうだ。信長に仕えるようになるまでがそんなに単純ではないようだ。

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42 | | 2020-04-26 22:32:16

せっかく明智光秀にスポットを当てたのに、誰が主役なんでしょうか。フィクションなんだし明智光秀の立場からみた戦国時代を描いて欲しかったと思っています。俳優の皆さんの演技が不自然なのも気になります。時代劇ってこんなでしたっけ?

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41 | | 2020-04-23 19:07:01

織田信長と齋藤道三の会談はよかったですね。やはりお互い風格があります。なんだかんだでどちらも帰蝶のことを想っているところは共通していますね。信長もだんだんうつけ者の雰囲気が出て来ました。破天荒なところがいいですね。戦も始まり、ようやく戦国ドラマらしくなってきて楽しみです。齋藤道三の美濃のあたりも騒がしくなりそうです。息子さんも激しさを増していくし。そして光秀はこのなかだとなんだかキャラが薄いので取り残されていきそうです。

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40 | | wr | 2020-04-21 10:07:01

毎話観ています。斎藤道三演じる本木雅弘さんと、織田信長演じる染谷将太さんの、「聖徳寺の会見」での会話対決が見どころありました。
“美濃のマムシ”と恐れられる非情の人物、斎藤道山が、自分の目で見、頭脳で感じて、人間の値を判断する人物であるという描かれ方に、好印象を抱きました。
それにしても、まだ若き織田信長を、その会話の知的さで後々大成する人物として描く脚本と演出、やはり大河ドラマはいいなあと思わずにはいられなかったです。

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39 | | 2020-04-15 19:28:01

齋藤道三は本当に変わり者だったんだなと思いました。明智さんから嫌いと言われてしまうし、息子からもいろいろ言われるし。当時は珍しくなかったと思いますが、一緒にいて仕えるのはなかなか大変そうです。でも本木雅弘さんが素晴らしく演じていますね。圧倒的な存在感で見るたびにすごいなと思います。ひげの不思議な形も慣れてきました。娘の夫である織田信長に会ったことがないのは意外でした。当時はそういうものなんでしょうね。似てるような二人なので次回対面するのが楽しみです。

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38 | | plus9mr | 2020-04-15 15:26:02

今までの大河ドラマの映像と比較すると、かなり工夫がされていると思います。馬からの視点、地面からの見た侍たちなどは迫力があります。
また、戦のシーンでも今までのようなチャンバラ劇が少なくなり、史実に近いような戦い方、掛け声になったと思います。
演者に関しても今までの歴史観とは異なるような人物を採用したりし、新たな試みをしているように感じます。
明智光秀の前半生が不明なところが多いためどうしてもドラマでは盛り上がりにはかけますが、その分を斎藤道三で補っているので見どころはたくさんあると思います。

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37 | | 2020-04-14 09:08:01

マムシの娘はマムシだった(笑)ボンクラの長男よりもこっちが男ならよかったよね。あの馬の上で大根かじっているのは帰蝶のアイデアだったかー。恐れ入ったわ。ボンクラの長男も自分が誰の子だなんて考えてないで、自分のこれからを考えた方がよっぽど伸びるのになんてもったいない。妹なんて2度も知らない男のところに嫁に行かされながら自分の人生をしっかり見据えているじゃないか!しっかりしろ、長男。なにかっていうと泣き言言って母に慰められるなんて笑われて当然だ。

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36 | | めがねパパ | 2020-04-13 01:08:01

織田信長が新しいイメージで新鮮です。父親に認められたいくせに独断で果断な事をして、叱られていじける「かまってちゃん」。帰蝶が必死にとりなしてたち直させるシーンは青春ドラマのようで、いままでに見たことの無い「うつけ」のあり方はこれからの期待が大です。斎藤道三との会見や父信秀の葬儀での焼香など有名なエピソードがどのように描かれるか楽しみです。主役光秀を重要化させるために光秀との関わりで天下人らしくなっていくのでしょうか?

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35 | | 2020-04-13 00:18:02

大きな転換ポイントとなるエピソードが詰め込まれた豪華な話でした。
歴史上の人物にはそれぞれこれまで作られてきたイメージというものがあります。
しかし、「麒麟がくる」ではそのイメージを大きく変えるような人物がたくさん。
その違いを楽しむこともこのドラマの醍醐味だと思います。
また、前話のラストシーンの演出も素晴らしかったと思います。
強さや威厳を保ったまま、寂しさや無念さを同時に感じ取ることができました。
こういった脚本の素晴らしさも本作の特徴です。

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34 | | くまさん | 2020-04-12 13:01:01

今まで女性たちが密かに思いを寄せていた明智光秀がついに結婚決めましたが、プロポーズから祝言をあげるまでを1話に納めるというスピード感に驚きました。女性たちのなんとも言えない表情に、色恋沙汰は時代が変わっても同じようなものだなと感じました。同じ話の中に織田家の将軍が亡くなるということまで盛り込まれていて、展開が早くて自分のなかで消化するのに時間がかかりました。帰蝶の勇気ある行動にも驚きましたが、こういう事が出来る人だからこそ今後の織田信長を支えていけたのだろうと納得しました。

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33 | | 匿名希望 | 2020-04-11 21:14:01

この時代の日本は今よりももっと「家族」や「家系」のつながりやしきたりが厳しいものだった、ということを改めて知った回でした。こういう時代ものを見ていると、自分が今のような家族に必ずしも縛られない生き方のできる時代に生きててよかったなぁと思い知らされます。私は長谷川博己さんのファンで、彼の凛々しい姿を見たくて毎週見ているようなものなのですが、今回もいつにもまして素敵でした。プロポーズされたい、と思ってしまったのは私だけではないはずです。

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32 | | 2020-04-09 20:55:02

尾張の織田信秀が戦の傷から病を患い、その過程で誰が織田家の跡継ぎとなるのか?という問題が勃発しましたが、信長と信勝の確執がどう生まれていったのかに繋がる一つのきっかけに末盛城を信勝に託した事が一因にあったのかも?と、織田家の内紛の始まりが見られたのは興味深かったです。また帰蝶が信秀と信長の仲違いで、どう動いたかも描かれていて、一つの仮説として信秀の思いに尾ひれをつけて話し、信長の背中を押したシーンもこういう経緯もあったかもしれないと感じられて説得力もあり面白く見られました。

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31 | | クラクラ | 2020-04-09 07:31:01

戦国時代の駆け引きは面白い。
帰蝶が沢尻エリカだったらと思いながらつい見てしまうが。
帰蝶があの織田信長を作った一人ではないかと思った。この脚本の中では今の織田信長は両親を喜ばせたい、認めてもらいたい感があるが、それがこれから天下統一する人物にどう変化していくのか。
駒ちゃんは十兵衛の事が好きだったから、今回美濃に行く目的が別の物であっても十兵衛に会うのがとても楽しみだったと思うのに、嫁をもらったと聞いた時の悲しそうな顔が見ていて辛かった。

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30 | | あき | 2020-04-08 16:35:01

長谷川博己が大好きで、大河ドラマを見ています。はじめ見た時は衣装が明るい色すぎて安っぽく見えていましたが、ストーリーも割とほっこりするような感じなので見ているうちに気にならなくなりました。大河ってもっと堅苦しい印象でしたが、キャラクターとかが優しいしかわいいし安心して見ていられます。木村文乃ちゃんとの祝言のシーンは、地味でしがたアットホームな感じで好印象でした。戦のシーンも少なめで上司に翻弄される事が多いので、サラリーマンぽい立ち振舞も見ていておもしろいです。たまに出てくる向井理の憂いを帯びた表情が絶妙にかっこいい。そろそろ佐々木蔵之介が出てくるので、絶対にリアルタイムで見ます。

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29 | | 2020-04-06 23:18:02

第11回は再び麒麟というキーワードが出てきました。戦国の世にあって世が平和となったならば訪れるという神獣の麒麟。主人公がその到来を願ってやまない存在が他者の口から、それも将軍から語られるというシーンは、麒麟への願いが明智個人ではなく人々の普遍的願いであるという事を示唆しており、改めてこのドラマの主題が平和への道である事を示してくれました。明智光秀の最期はよく知っているだけにこの言葉が出ると切なくなるのですが、若き明智が平和への思いを胸に果敢に行動してまわる事が色々な人たちとの輪をつくり、その輪が広がって、様々な事柄が結びついていくのがこのドラマの面白みだと思います。本当によく出来た群像劇だと改めて思いました。

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28 | | はな | 2020-04-05 14:28:01

どんどん歴史の重要人物が登場してきて、内容も濃く面白くなってきました。織田のところへお嫁にいく帰蝶を可哀想だなと思っていましたが、信長と波長が合ったのか、それなりに上手くやっていて一安心です。信長が帰蝶に膝枕をしてもらったのは、十兵衛に見せつけるためだと個人的には思っています。胸に刺さったシーンは、将軍義輝が雪景色を見ながら十兵衛に思いを語り、そして「麒麟がくる道は遠いのう」と言ったところです。語り方が静かで無念さが滲み出ていて、思い切り泣かないところも、本当に切なかったです。

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27 | | 2020-04-05 13:21:01

キャストも上手い人を連れてきたと思ってるし、主役の彼も演技は上手い人なのに、何をどう面白くしようかという意図が掴めない。明智光秀という謎の人の前半を描いているわけだけれど、この出来事は結局最終的に何を言い表わしたくて、存在している出来事なのかというのが毎回曖昧で、1回1回が、ただそれなりに事件が起きて、ただそれなりに解決するという、不連続的なエピソードの集まりになっている気がする。それなり以上の評価にならないドラマだと思う。

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26 | | アビシニアン | 2020-04-05 10:23:01

今まで、明智光秀に関するドラマでは信長と足利義輝将軍家との橋渡し役、本能寺の変、三日天下等のマイナスイメージが大きかったです。若き日の明智十兵衛から、帰蝶との関係等を描き、久しぶりに上位に食い込む大河ドラマに出会えた気分です。十兵衛の考え方、行動の仕方には筋が通ったものを感じつつ、主である斎藤利政に振り回されている十兵衛の姿を見ていると、たまに主の愚痴を言っているのが面白いです。帰蝶は蝮の娘と言われるほど、男勝りなところが目立つのかと思えば、女性らしさも持ち合わせ、川口春奈の演技が上手いと感じました。本木雅弘がここまで、斎藤利政を上手く演じてくれるとは思ってもいませんでした。

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25 | | 2020-04-02 22:10:01

まだ田舎侍の段階でこれから明智光秀になって行く過程だと思いますが面白いです。
真面目な印象の明智光秀が実際にこの様な性格だったのか?想像よりも少しコミカルな感じにも見えますね。
織田信長の妻となる濃姫を明智光秀目線の帰蝶で描かれ、その関係が良いです。帰蝶がいるから織田信長とこの様に深くつながりを持っていくのだと感じます。織田信長の事を光秀に偵察に行かせ、政略結婚をした帰蝶は織田信長に惹かれていく様子も見て取れます。
徳川家康となる幼い竹千代が織田信長が将棋をしたり、思いを交わしているシーンは感慨深いですね。

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24 | | 2020-04-02 19:28:01

私は女だからか、帰蝶さんが幸せそうにしていると嬉しくなる。最初の結婚はどんな関係だったかは見て取れなかったけれど、少しでも何年でも一緒にいた夫を父に殺され戻った心境はどんなだっただろうか。しかも再婚相手は信長。カッコよくもないし突拍子もないし心配していたけれど、信長に膝枕してあげる姿は幸せそのもの。時代劇だからって固い話ばかりじゃなく、ごく普通の幸せが見れると嬉しくなります。次週は十兵衛にも嫁さんが来るんでしょ?今から楽しみ。

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23 | | 2020-04-01 17:21:01

明智光秀の知られざる躍進や秘密をオリジナルストーリーを通して知っていくのは新しいし、自分の想像と重ね合わせる楽しさと4Kの鮮やかな現代的な映像を謳歌できる大河ドラマで、過去の大河作品と比較しても白眉の出来でしょう。
長谷川さん演じる十兵衛(明智光秀)の聡明さと迷いのない決断力、行動力は素晴らしいが、回を追うごとに帰蝶の重要度が増してくるのが見物です。織田信長に不本意ながら嫁ぐことになった女性の繊細な境遇と毅然とした態度を装わなければいけない立場に、一人の女性としての悲しみと矜持を感じられて、川口春奈さんにどんどんシンパシーを感じます。

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22 | | 寝子 | 2020-03-28 18:23:02

全体的に色鮮やか過ぎて時代を感じにくい作りになっていた。富裕層がきらびやかな衣装を着ているのはまだ許せても、貧しい農民が鮮やかな赤や黄色の服を着ていることが受け入れられなかった。山や田畑も青々とし過ぎていて違和感を感じてしまい、話の内容がすっと入ってこなかった。
話の内容も、淡々としていて面白みに欠けている。前作(いだてん)との差が激しい題材で、私自身変化についていけてないのかも知れないが、もう少しみやすくつくってもらいたい。音楽やユーモアが少なく感じる。ゆえに45分観続けることが辛く、途中で飽きてしまう。前作が煩かった、派手だったのかも知れないが。

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21 | | さっくー | 2020-03-28 16:07:01

大河ドラマなのでまだ序盤ですが、明智光秀が今までなんとなく抱いてたイメージと違う!というのが一番です。神経質そうなイメージだったんですが、それよりも真面目でまともな人という印象がめちゃくちゃあります。すごくちゃんとした、普通のお家の跡取りで、これからどうなって本能寺の変につながっていくのか、今はまだ逆賊的な雰囲気は全くなく、想像もできません。そしてもう一人、イメージと違ってびっくりしたのは織田信長です。これまで見たことのあるドラマや物語で描かれていた信長は、若いときから豪胆で才覚溢れていて、冷酷な部分もあるけど目が離せないような魅力がある人物でした。でもこの「麒麟がくる」では、もっと危なっかしい、他人の気持ちがよくわからない若者だと思いました。まだ登場して間がないし、まだまだ先が長い物語なので、これからどうなっていくのか楽しみです。

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20 | | 2020-03-27 21:18:01

出ましたね!信長と光秀のファーストコンタクト!この2人がのちに主君と部下になり、ゆくゆくはパワハラに悩み殺しにいくまでになる。それを思えば感慨深い出会いでした。こじれるにはやっぱり女、帰蝶さんの存在が大きかったのかな?信長は自分だけを認めてくれる存在を求めていたのに帰蝶さんは光秀を褒めちゃうからこじれちゃうじゃんね。ちょっと甘えん坊な信長がたまにバカ殿みたいに見えちゃうのがたまにキズ。破天荒と甘えん坊は違うよねー。

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19 | | すばる | 2020-03-25 19:58:01

光秀がついに信長と対面した場面は、ぞくぞくしました。信長はずっと孤独で心通うものを求めていて、光秀の賢くて忖度しないところが気に入ったのかなと感じました。でも光秀は、信長に対して危なっかしさを感じて警戒しているように思いました。竹千代が信長に父の事を話している時、本当は悲しくて信長が憎らしいのに、必死で歯をくいしばって信長の懐に入っているように感じ、切なかったです。竹千代を応援したくなりました。

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18 | | 快ちゃん | 2020-03-18 20:34:28

みなさん演技力あって、音楽も迫力があり、ストーリーも面白い。
石川さゆりさんの演技が上手です。
さすがは演歌歌手。

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17 | | 2020-03-17 17:04:01

木村文乃さんが地味なお顔立ちだから花で盛り上げたのか知らないけれど、あれで恋に落ちたならなんと簡単な‥。よっぽど子供の頃の印象が良かったのだと脳内補完してみました。まぁかわいいっちゃかわいいけど、お花降らせたらいいなって思って‥もうちょいなんかあるだろうよ。恋愛ドラマにしろとは言わないけれど、雑すぎる。あれで好きになってしまうなら、あんなにぐいぐい来ていた駒ちゃんはまるっきり十兵衛のタイプではなかったってことね?それはそれで残酷だわー。

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16 | | 2020-03-16 20:18:01

従来の明智光秀像をぶち壊していくような爽やかな若き明智光秀の群像劇が重厚な音楽、演技派の俳優陣をフル活用して描ききっているという印象でした。シンプルに面白いな、と感じています。戦国時代ならではの合戦シーンや戦闘シーンもスリリングに作られていて、人数が多くなくても迫力が生まれる演出がなされているように感じました。主人公のみならず周りのキャラクターの個性も非常に強く、ストーリーの展開にアクセントになっていると思います。

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