麒麟がくる

2021年1月期 2020年10月期 2020年7月期
総合評価: 3.78 / 5.0 (回答者数114人) 335 位 / 579件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 3.8 /5.0(75.8%) 383/579件中
キャスト 4.1 /5.0(81.4%) 372/579件中
演出 3.9 /5.0(77.6%) 304/579件中
音楽 4.2 /5.0(83.8%) 112/579件中
感動 3.5 /5.0(70.8%) 197/579件中
笑い 2.8 /5.0(55%) 407/579件中
スリル・興奮 3.6 /5.0(71.4%) 219/578件中
120コメント
120 | | 美濃の嫁 | 2021-01-20 13:21:01

本能寺の変に向けて導火線に火がつきました。
ジワジワと明智光秀と織田信長の間に亀裂が入っていくのを見事に演出しています。
それぞれの感情の描写、役者の演技に感情移入し、毎回胸が締め付けられるほどです。
信長の狂気っぷりに拍車がかかっていく様は、みていてゾッとします。光秀の表情に思わず共感してしまいます。
迫力のあるシーンのほかに、かなり美術に凝った美しく儚いシーンがあるのも魅力的です。
歴史に全く興味がない私が、これほどのめり込むとは思いませんでした。

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3
119 | | mozu | 2021-01-18 10:37:01

戦国の世を勝ち上がり、天下統一を果たしていく織田信長とそれに続く豊臣秀吉。
そして、本能寺の変で、信長に刃を向けた明智光秀。

三者三様の生き様が織りなす史実が、本当はどういうものであったのか、松永の平蜘蛛を境に、いよいよ信長と決別への道を歩き始める光秀の姿にどきどきする気持ちが抑えられない。

狂気に見える独裁者の道を歩む信長、ずる賢く老獪に信長の取り巻きとしてのし上がる秀吉。
一方で、最後まで、麒麟が降り立つ泰平の道を誠実に生きようとする光秀の姿に感動を覚える。

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2
118 | | 2021-01-13 19:10:01

松永久秀さん役の吉田鋼太郎さんの最期の演技が素晴らしかったです。最期の切腹シーンは本当に見ごたえがありました。本当にミュージカルを演じているようでした。織田信長もどんどん変わっていくところがなんともいえなかったです。まさか最愛の帰蝶も離れていってしまうとは思いませんでした。夫の意向も無視してそんなことをしていいのかと驚きました。案外一番最強なのは帰蝶なのかもしれません。光秀の心の内もどんどん変わってくのを感じます。クライマックスに近づいている感じがありますね。

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2
117 | | 2021-01-12 20:55:01

これまでの大河ドラマで、松永久秀の死をここまで壮絶に描いた作品があったでしょうか。麒麟がくるでは、松永久秀を単なる戦国の裏切り者としてだけでなく、室町幕府の終焉に関わり、明智光秀の出世に関わり、さらに、平蜘蛛の茶釜を光秀に渡す事で、今後起こる本能寺の変の布石を打っているという斬新な脚本にあっぱれです。光秀と同様に、謀反人というイメージでなく、戦国時代を生きた優れた武将の一人というイメージに変わる事を期待してます。

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3
116 | | 2021-01-04 22:31:01

オープニングの映像と音楽はクオリティ高い。でも本編がかなり苦痛な45分。これまで掘り下げてこなかった煕子の話を急に盛ったためバランスが悪い。本願寺との戦は戦国史のハイライト。信長の甲冑無しの単騎行は有名なのでそっちを描けば良いのに、描き方が半端で「俺ちゃま」にしか見えない。最前線の足軽たちの士気が爆上げしたことには触れないんだ…煕子が素足に夜着で駆け出す演出はありえない。当時あれは裸同然の意味になる。治安面からもありえない。家臣とか家人とかもっと足の速いのいるだろ!あと半病人が雨の中のお百度。濡れた衣服のまま着替えもしないって?最期も肌小袖の女主人が濡れ縁にいるのに、侍女たちが打掛の一枚も持ってきていないなんてあるか?十兵衛が羽織を掛けてあげる画が欲しかったんだろうけど、話の粗さがどうも目につく。

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7
115 | | ぽこぽんりん | 2020-12-30 11:08:01

十兵衛の信長に対する不信感の高まりと信長から十兵衛に対する変わらない高い信頼のコントラストがハッキリとしてきて、いよいよ物語がクライマックスへ向けて動き出したと思いました。また、信長への不信感の高まりを感じつつも世の平定の為に和睦交渉や戦を続ける姿に、十兵衛の信長に対する恩義と信長でなければ世を治められないとの確信を感じることができました。でも、信長へ意見することができる数少ない家臣のひとりとなったことが周囲の思惑をよび、十兵衛のその後に大きな影響を与えることとなることを私は強く感じました。

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0
114 | | 2020-12-26 16:26:01

始まりは良かった。斎藤道三(本木雅弘)が素晴らしかった。静と動、理性と狂気、気品と野卑がその佇まいの中に共存し画面を緊張感で支配していた。帰蝶も清新で、闊達な戦国の姫で魅力的。信長(染谷将太)は予想外の連続、いい意味で!ピュアで孤独で愛情に飢えた天才。承認欲求、と片付けるにはあまりにも素朴な「喜んでもらいたい」という希い。父や母に、「母」である帰蝶にそして帝に褒められたくて、喜ばれたくて戦う信長。それを見つめる超越者である帝が、信長以上に恐ろしい。このドラマの最大の不幸は「ストーリー展開に十兵衛くんがほぼ不要」だからでは?

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4
113 | | 2020-12-26 12:17:41

「半沢直樹」の人気にあやかろうと思ったのか、ここのところは俳優たちの顔芸が面白い。アップのカメラワークは正しくパクリ。当初はこんなんでなかった。鶴太郎亡き今は少しは落ち着くのかな?

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112 | | 雪 | 2020-12-14 12:55:01

正親町天皇の存在感が凄まじく、まさに御上、という感じだった。しかし決して、ただ理想を語るだけの存在ではなく、何となく底知れなさもあった。三条西実澄が十兵衛を言い表す際の「珍しき鳥」は、上手い言い表し方だと感じた。
この「鳥」という言い表し方は、後に義昭も行っていたため、もしかして一貫性を持たせたのかな、だとしたらすごいなと思った。
その義昭と十兵衛の離別のシーンは、とても切なかった。義昭は「戻ってくるかも」と言いつつそれを期待はしていなさそうで、泣き笑いみたいな表情も含め、それが尚更悲しかった。
何かと怒涛の展開だったので、十兵衛と煕子さんの仲睦まじいシーンがあったのは、気持ちが和んで良かった。

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2
111 | | 2020-11-22 22:50:05

大河ドラマが段々とつまらなくなってきた。ネタも尽きてきたのだろうが、架空キャラが更にドラマをダメにしている。今回の4人の事。コマは影のフィクサーかよ。茶会名簿の最後にコマ。公方の陰にコマ。天皇と町医者の碁。彼らのシーンは全て早送り。さっさと本能寺やって終わってくれ。

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18
110 | | 2020-11-11 08:54:09

まっとうな原作を元にしていない(原作がない)というのが最大の難点。脚本家のストーリーテラーとしての才能が感じられない。時代劇が激減している中で、目の肥えた時代劇ファンの興味を集めた上に、おそらくは多額の資金を投入したのに、このくらいの作品しかつくれないのは実に残念。

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14
109 | | 2020-11-08 15:44:02

素晴らしいのはキャスティングだけ
脚本がとにかく下手。駒はじめオリキャラ出過ぎ問題は言うまでもなく、大事なことを言う時に過去の話か例え話しかできないんか?なにかといえば信長の父が。麒麟が。いい話なはずなのにもう聞き飽きたって思っちゃう。
演出も下手。秀吉を演じている俳優さんは普段はうまくて好きなのに、今回はなぜか変な喋り方で聞き取りにくい。光秀を演じている人しかり。演技指導が下手なんだと思う
音楽も下手。せっかく良いセリフ喋ってるのにでかい音楽がバンバンなってるから興醒めする。あと、たいして盛り上がってないタイミングで「さあ感動する場面ですよ!」とでも言わんばかりに壮大な音楽流されても…
もちろんほとんど感動する場面はないし、笑いなんて論外。笑って欲しいと脚本家が思っているであろう場面は寒すぎて共感性羞恥を覚える。
ただただ良い役者の無駄遣い。光秀という人物も非常に魅力的な人物なだけに、本当に残念。特に将軍と駒の三流ロマンスから本当に萎えました。もう作り終わってるかもしれないけど今後ちょっとでも良くなる可能性に賭けて、これからは録画はして駒の部分は飛ばしつつ後で見ます。門脇麦ちゃんは大きなトバッチリでかわいそう。

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20
108 | 2020-11-02 10:48:45

何冊も本を読み予習して臨んだ大河でしたが光秀自身については深く織り込まれることなく架空人物たちが物語を作っていく中身のない大河ドラマになっている
光秀や戦国武将が好きだからこれからも見るが、見ると裏切られた気分で腹立たしくなる
私たちが期待していた物語はこんなじゃなかったはず
熱演する役者さんたちも気の毒
戦国人気に煽られ視聴率は前回より高いでしょう
NHKはそれで成功だと喜んでいるんだろうな…それが悔しい!

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10
107 | | 2020-11-01 22:16:36

良い役者さん揃いだけに、庶民3人組がでしゃばるパートで一気に緊張感が抜けていくのが残念きわまりない。門脇さんに罪はないのに脚本が… そこ以外は重みのある良い大河だけに残念すぎる。

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106 | | さやか | 2020-10-24 20:51:02

明智とはごく初めの時期から付き合いの長い松永だが、乱世の中でもうまいこと世渡りしてきて今に至っているという印象だ。腹に一物抱えていそうなのに、明智の前では善良な態度を貫くのを見ていると胸がざわざわする。そんな狸じじいを吉田鋼太郎さんが見事に演じられていて、その演技力の高さには感心してしまった。将軍暗殺に加担しているのではないかと疑われるシーンでは、率直に明智にずばり聞いたのでびっくりした。しかしそこは武士同士、腹の内を顔に出さないので面白い。

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3
105 | | 2020-10-22 17:28:01

滝藤さんの将軍がクセになりつつある。最初はなんで向井理の弟が滝藤さんなのよ?って無い無いって思ってたけど、すごく表情豊かで可愛らしくさえある。あのお湯を運ぶ姿はもう8歳児くらいのかわいさ。初めて身の危険を感じた時のあの震えようも小学生みたいで守りたくなる。だけど‥あの人が将軍だとしたら‥情けないよね。百戦錬磨の武将たちにいいように転がされてしまうんじゃないかと心配でもある。今、光秀よりハマってるかもしれない。

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104 | | 2020-10-17 17:10:02

明智光秀ってもっと公家寄りの高貴なイメージ、ちょっと品が良すぎて信長にいじめられたって風に思っていたからこんなにいい大人になるまで何者でもなかったとは意外だった。どっかの大きな合戦で手柄を上げるわけでもなく、今のところ帰蝶さんの親戚くらいの取り立てたものもないのにみんな光秀を頼りすぎじゃない??頼る割には重臣にしようと言う武将もいない。なんか宙ぶらりんな感じが中だるみに見えてしまう。回数が少なくなってるはずなのに中身が薄くて大丈夫だろうかと心配になる。

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7
103 | | 2020-10-16 22:04:01

いよいよ歴史が動き出した展開になり興味深くなってきました。誰もが知っている結末に向けてどのように人が動くのか目が離せません。今まで特に重要性を感じていなかった架空の人物のパートも見事な伏線となりしっかりと回収された脚本も素晴らしいです。
純粋無垢すぎる織田信長に凄みが出てきたことがこれまでとこれからの大きな分岐点となっていると思います。また豊臣秀吉もこれまでのドラマと違い少し悪の部分が多く見えるのも新鮮に感じます。正直、最初は疑問があるキャスティングでしたが、この脚本だと染谷さんと佐々木さんで間違いなかったと納得してしまいました。

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102 | | 2020-10-16 02:23:19

カッコいいのは主役だけ。明智だけなんて変だ。色白で泣き虫な信長。
背が低く得体の知れない家康。デッカイわざとらしいサルの鳴き真似の秀吉。華がなく策略家の信長の正室帰蝶。明智の妻は美人だ。このドラマは明智にだけ華を持たせている。主役なのに華が無い目立たない人ばかり。つまらん‼️

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101 | | 2020-10-15 18:37:02

今回は駒さんの京の安定を願う気持ちがよく伝わってきました。女性は平和を求めているのに、男性陣は何かと戦をしたがるとは恐ろしい世の中です。信長が2度目の家臣にならないかの誘いを光秀がまたしても断ってしまい、いつになったら仕えるんだろう・・という気になっています。それほど信長は光秀のことを買っているのに。。光秀は将軍様に仕える気持ちは決まっていると言ってましたが、そんなに自由に決めることができるのか、とも感じました。将軍が上洛したことでまたいろいろと動いていきそうですね。

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100 | | 2020-10-08 03:31:02

あーあ、信長と繋がってしまった‥。ってことはここからがパワハラの始まりなのか??いじめられていじめられて上司を斬り殺す。早く言っちゃえばそうだよね。なんかそう思うとこれから見るのが辛いんですけど。ここまで見ていてドラマだから持ち上げられてるけど、案外光秀って何者でもなかったのね。このまま越前でのほほんと暮らすって道もあったのね。人の人生ってわからないもんだとつくづく思う。秀吉みたいな野心があったとは思えない。麒麟だけを追いかけて信長までたどり着いたとしたら御伽話だろう。

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99 | | 2020-10-04 21:00:12

台本が古くさい分、奇抜なキャスティングで新旧のバランスを取ろうとしたのでしょうか?当たり役の人もいるけど、うまい俳優さんほど無茶な役にコンバートされて、器用さでなんとかカバーしている印象です。

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3
98 | | 2020-09-29 21:16:01

衣装さん、カラフルな色が好きなのは分かるけど貧しい村人まで汚れてるとはいえカラフルな色の着物でびっくりしたよ。その頃生きていたわけじゃないから知らないけどちょっとやりすぎじゃないか?あと向井理の弟が滝藤さんってどうなのよ?兄は将軍として気品ある生活を送り、弟は質素倹約の寺生活とはいえ老けすぎだろうよ(笑)もうおじいちゃんじゃん。ユースケサンタマリアさん、渋谷さんの不気味な殿様たち。こんな人たちに囲まれてたら病むなー(笑)

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97 | | 2020-09-29 14:07:01

光秀が正式に仕官をせず浪人生活を送っているのは将軍・義輝の事が常に頭にあったからだといえます。義輝が暗殺され途方にくれた事でしょう。将軍家を中心にした平和の世を築く事が彼の人生の目標です。朝倉義景は彼の理想に程遠い。信長にの実力は認めていますが何かが違うという事は感じているようです。消去法で義昭を選ばなければいけないのは何とか耐え忍んできた光秀にとっては苦渋の選択といえます。結局のところ光秀は悩み続けるしかないのでしょう。誰かにすがるのではなく誠意を持って人と接する光秀の姿勢は好感が持てますが、決定的に力が欠けています。抜け出すには本当の実力を見せないといけません。

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96 | | 2020-09-22 09:58:01

向井将軍の最期に胸を打たれました。誰もいなくなってしまった将軍ほど惨めで情けないことはないよね。誰も自分のために戦ってくれず、誰もお付きの人がいない中一人で戦わなきゃいけなかったなんて。ほんとに切なかった。その中でもいつまでも品を持ち続け最後まで綺麗だった向井さんは凄かった。それに引き換え山寺に預けられてた弟の老けてることよ‥。将軍が30で死んだって言ってるから20代のはず、滝藤さんじゃもうおじいちゃんじゃん。なんかいろんな意味でがっかりよ‥。

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95 | | 2020-09-22 09:26:02

将軍の権威は失墜していましたが、いなければどうにもならないこともあります。義輝の暗殺により次期将軍を誰にするかの駆け引きが激化します。義輝の事を尊敬していた光秀としてはこんな状況になったことは許せません。松永久秀につめよりますが明らかに器の違いを見せつけられました。光秀はしたいことがあっても今の処遇では何も出来ないのをはっきりと自覚したのではないでしょうか。義輝の弟・覚慶と出会ったことも光秀に大きな心境の変化を促したように思えます。ここから光秀は真価を発揮していくはずです。

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94 | | 2020-09-14 10:16:01

足利将軍家の宿命とも言うべきでしょうか。支援してくれる勢力がなければただのお飾りとなってしまいます。将軍の地位にありながら何も出来ないむなしさが続き絶望的な感情が表れていました。光秀はそんな将軍のために信長や松永久秀に会うなど精力的に動きますが、現在の彼は無役といっても良いので全く何も出来ません。義輝のことを尊敬しながらも光秀自身も同様に力のないむなしさを感じていた事でしょう。自分には何も出来ないのではないかという疑念に捕らわれてしまった光秀。周囲の励ましで何とか踏みとどまる事ができました。辛い時期は続きますがこれまでとは違うものが見えたような気がします。

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93 | | 2020-08-31 10:55:02

時代は少しだけ進みます。光秀があまり絡まない状況での京での権力闘争。将軍がお飾り状態だからこその戦乱なのですが、打開する方法がありません。とりあえずは平穏に見えますが裏では松永久秀が暗躍しているのはどう見ても明らかでした。光秀が本格的に世に出ることになるのはもうすぐなのですが、それまではまだもどかしい処遇のままとなります。信長もこの時点ではまだ京に出るだけの戦力は持っていないのですがどういった形で上洛しようとするのかは興味があります。足利義輝の最期をどう描くのかは注目されることでしょう。

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92 | 2020-08-31 04:58:13

魅力ない主人公
登場人物全員軽い演技

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91 | | 春子 | 2020-08-30 20:01:02

あまりにも有名な桶狭間の戦いのシーン。意外に淡白な展開で描かれていたのが拍子抜けでした。もっと窮地に追い込まれた信長の作戦を具体的に演じたシーンがなくて、えっ?という感じです。今川氏陣の余裕綽々で油断しきった様子も描かれていなくて、少し残念です。でも、よく考えたらこのドラマは光秀が主役だから、こうなったのかな、とも思いました。いよいよ信長と光秀が急接近して主従関係になっていくところに、光秀に思いを寄せていたいとこ帰蝶(信長の正室)の絡みがとても気になる所です。

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90 | | めるる | 2020-07-18 07:03:01

あの歴史的裏切り者を大河ドラマの題材にするのはいかがなものか?と最初は危惧しました。しかも、初回の派手な色遣いも当時の時代にマッチしてないのでは?と不満に感じていました。が、始まってみると、明智光秀を取り巻く今まで深く知る術が無かった登場人物たちの魅力にドップリとはまりました。特に石川さゆりさん。しっとりと明智光秀の母親役を嫌みなく演じています。また、イメージと余りにかけ離れた織田信長役だと思っていた染谷将太さんも信長らしくなってきました。光秀役の長谷川博己さんも最初は脇役に喰われていましたが、だんだんと貫禄を付け、存在感が増して来ました。結末ありきのドラマですが、どう描くのか楽しみにしています。

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89 | | 三輪 | 2020-07-06 20:10:01

長谷川が主役ですが、私は光秀の役にははまり役だと思います。戦国時代に謀反を実行した謎の雰囲気にぴったりだと勝手に思っています。妻になった木村の美しさ爽やかさはNHKの大河ドラマにそぐわないくらい飛びぬけています。そして川口は最高の策士です。信長を手の上に乗せて操っているという強さを、見事に演じていますので大好きです。再開されれば、これからますます光秀の人生を垣間見ることができると思うと、楽しさ100倍です。

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88 | | 2020-06-24 14:55:01

麒麟がくるが待ち遠しい。でも休演中に見られる過去の大河も興味深い。国盗り物語は見たことないけど今の麒麟にもかぶるところがたくさんあってまた別の角度から見られて面白かった。国盗りのように麒麟もやっぱ子供期と青年期は長谷川さんじゃなくそれぞれその年頃の子がやった方が分かりやすかったんじゃないかなとか、南果歩さんの演じた吉野は国盗りと比べると遊女みたいでなんだか軽かったなとか。その中でもやっぱりダントツで勝っていたのは本木さんの道三!そんな風に見比べられて面白かった。

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87 | | rara | 2020-06-19 19:01:01

桶狭間の戦闘シーンが、あまりドロドロしていないので安心してみることができました。
毛利が今川を討ち取る場面も、今川の目線で上から被さってくる感じの演出がリアル感があり、感情移入しやすくて素晴らしかったと思います。
衣装のカラーが鮮やかで、役ごとに分かりやすいです。この時代の設定としてはどうかなと思う部分もあるのですが、ファッショナブルな華やかな感じはいいです。
オープニングのジョン・グラムさんの音楽が、心地よくて好きです。

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86 | | miffy_03 | 2020-06-19 16:55:01

緊張感が高まった「決戦!桶狭間」。
信長を演じる染谷将太さんの、力強く物語る目が印象的。そして桶狭間の戦いで勝利をあげたときに喜ぶ信長が、少年のような嬉しさにみえ、彼の生い立ちが走馬灯のように駆け巡り、こちらまで嬉しくなる瞬間だった。
風間さん演じる家康も、幼少の頃から積み重なっている家康の思いも汲むような演技がされていて、さすが演技派の風間さんだなと感じた。
信長が帰蝶のことを大変思っている様子が伝わってきて、嬉しい。

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85 | | HM | 2020-06-18 02:18:01

桶狭間の戦いにおいても、主人公の明智光秀は、馬ではせ参じたが、戦いの後であった、という、これまでにも観た展開と同じでした。
明智光秀が、“名聴き手”に徹する、という印象で、やや、もどかしいです。
他の武将たちは資料があるので、具体的なシーンの物語になるのだと感じるのですが、明智は主人公なのになとつい感じてしまいます。
華々しい功績をしっかりと遺した武将たちと戦いの後に会話をする、誰かの話に思慮深そうに頷く、というシーンの連続よりは、何か、ごく少ない資料でも丁寧に明智にスポットライトを当てた回があった方がいいなと感じました。

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84 | | 2020-06-15 18:06:01

桶狭間の戦いでは元康は最初、信長に味方をするつもりはなかったのですね。今川家の待遇が悪くなかったとしても意外でした。いつか三河に帰る事が出来ると信じていたのでしょうか?しかし、義元が朝廷から三河を治めることを認められたり、三河勢を最前線に送り込んだりして扱いがひどいです。元康が動かなかったことも戦いの勝敗を左右した一因だったのかもしれませんね。こう考えると戦いの勝敗にはいろいろな要素があり、それぞれが連動していているのですね。一つの要素が欠けてもこのような結果にならなかったかもしれないと考えると面白いですね。

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83 | | mamama | 2020-06-12 16:31:01

毎回見るたびに45分があっという間に終わってしまいます。
歴史上の出来事は変わらないので、ある程度どうなるかはわかっているのですが、それでもドキドキしながら見ていました。
織田信長の出陣前の唄、帰蝶とのやりとり、本当にこうだったんじゃないかと思えました。
今川義元が討たれるシーンでは今井翼さん演じる毛利新介の跳躍にびっくり!
織田家側、今川家側、そしていずれ徳川となる松平元康側、それぞれの視点で歴史が見られる凝縮した45分でした。

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82 | | 麒麟がくる | 2020-06-11 23:03:02

見ごたえある、桶狭間の戦いでした。今川義元は今までは貴族っぽい愚将に描かれる事が多かったですが、このドラマでは武将らしくて賢い人として描かれて良かったです。それでも信長の方が上手で、今川軍の数の分散を見極めていく慎重さと、機会を逃さず行動する勇敢さは感心しました。信長の、自分が死んだ時を考えて、子を帰蝶に託す場面は切なかったです。信長は光秀にほめられて嬉しかったと思います。家康がもし命令をきいて桶狭間に行っていたら、歴史が変わっていたと思うと、ぞくぞくしました。

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81 | | 2020-06-11 15:55:02

桶狭間の戦いに興奮しました。やはり大河ドラマらしいシーンは迫力がありいいですね!特に徳川家康が素直に指示に従わず、相手を威圧するところがよかったですね。こうやって下の人たちの求心力を高めていったのかなと思いました。織田信長が次は帰蝶のために美濃を取る、といったところがなんだか怖かったです。純粋な怖さがありますね。そして久しぶりの今井翼さんにもびっくりです!まさか大河ドラマで復帰とは思いませんでした。シーンは違えど風間俊介くんと同じドラマに出演してるところが感慨深いです。

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80 | | K.M | 2020-06-10 20:18:01

桶狭間の戦いまで、延期前に見られてよかったです。
今となっては貴重な、戦シーンをしっかり撮影していたので楽しめました。
しかし、桶狭間の時も、道三が敗れた時も、なぜ明智は蚊帳の外なのか・・・いつも馬に乗って急いで向かってるだけじゃないか・・・というのが正直な感想です。
確かに文献に残っていない部分や分かっていない部分が多い人なのは知っています。
でも、ドラマとして、主人公が肝心な場面でその場に居ないことに違和感を覚えます。

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79 | | takaudon | 2020-06-10 10:55:01

最近の大河ドラマと比較して、何よりもまず、オープニングが昔の大河ドラマのような荘厳で重圧感があるものとなっていて『時代劇の雰囲気』を大きく感じ取ることができます。明智光秀役の長谷川博己が、知的な戦略家のイメージにピッタリと合い、戦うシーンがどうかと思いましたが、甲冑姿も似合い、勇ましい演技も巧みな演技力で全く違和感がありません。長身の為、刀を使うシーンに迫力があるのも良いです。織田信長を染谷将太が演じる部分では、今までのダークで威圧感があり、体格の良いイメージの役者から、小柄で優しいイメージの染谷将太に代わり、当初違和感を感じました。しかしストーリーが展開されていくに伴い、特に弟信勝を毒殺するシーンで、染谷将太の演技力に圧倒され鋭い眼光が信長の恐ろしさを見事に表現しました。今川義元を破る『桶狭間の戦い』のシーンは、やや演出方法が残念でした。今川軍勢を追い詰めるまでのシーンと雨を味方につけた攻略を練る場面をもう少し詳細に演出してもらえると、物語により感情移入できたかと思います。

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78 | | 2020-06-08 11:14:01

こないだキングダムの映画を見たばかりだから、今井翼さんが高く飛んだ時思わずキングダムか?って思ってしまった(笑)大河って直虎のような史実があんまりない人の方が面白いんだなって思う。史実がありすぎるとそれありきで歴史の授業のように忠実に盛り込まなきゃいけないから見ていてつまらなくなる。だいたい戦国時代なんてやり尽くしたんだからいろんな大河の場面が浮かんじゃうんだよね。史実を盛り込まないとそれはそれで歴史に詳しい人からお叱りがくるんだろうけど。ちょっとつまらないかな。

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77 | | 2020-06-08 09:04:43

けばけばしい色彩感覚を前面に出すだけのつまらない演出。泥だらけにしては発色が悪いとでも考えたかのような晴天下での桶狭間の戦いにはあきれ果てました。動画チャンネルで過去の大河ドラマを見ていますが、ここ数年の作品の劣化には驚くばかりです。

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76 | | 2020-06-07 21:15:44

大河ドラマに恋愛要素なぞいらない
農民が小綺麗な格好で戦国時代を彷徨いている違和感
必要性を感じない効果音
役者陣の時代背景の勉強不足
折角前半生が謎の人物を描いているのに面白みのない脚本
ただでさえ下手な芝居に不必要な演出
昔の大河ドラマをしっかりと見直して関係者全員一から出直してこいと思う
我慢して見てたがもう限界

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75 | | 2020-06-07 14:41:01

東庵とお駒はまだ駿河にいたのか。長いな。元康ともすっかり仲良くなったみたいだ。というかお駒は元康に気があるのではないか。どうも惚れっぽい娘のような気がする。相手がイケメンだから仕方ないかもしれないが。十兵衛は義景に愛想をつかし始めたみたいだ。最初からそう言う伏線はあったが。それにしてもえらい信長にほれ込みようだ。そこまでするという感じ。道三のことがあるからなのか。信長ピンチというところだが、またしても帰蝶が絡んでくるんだな。今回は十兵衛の入れ知恵だが。

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74 | | mk | 2020-06-07 14:16:01

大河ドラマをこれほどはまって見るのは初めてというくらい毎週の楽しみになっています。毎回捨て回がないといっても過言ではなく、どの回にも感動や興奮が盛り込まれています。主人公の長谷川さんを始め、出演者の方は皆さん決して派手さのある方々ではないのですが、演技力の高い方ばかりなのでストーリーに引き込まれます。今までは主人公の明智光秀よりも齋藤道三や織田信長などのキャラクターが活躍してきた印象ですが、そろそろ明智光秀の本領発揮というような展開になってきたので、今後ますます目が離せません。また、主題歌も重厚感があり、私の好きな映画「パイレーツオブカリビアン」の音楽の世界観と似ているように感じるのでとても気に入っています。

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73 | | natu | 2020-06-05 15:37:01

面白くって面白くって、学生時代は歴史とか大っ嫌いだったのに、予習復習のように、ドラマの前後で歴史を調べています。桶狭間の戦いって、誰がどっちに味方したんだっけ?とか。竹千代が大人になって、風間俊介さんになりましたが、子役を彷彿とさせる(子役が似ているのですね)雰囲気で、違和感がなかったです。離れていても、離れているからこそ?母を恋しく思うんだろうな。母からの手紙を読む表情に、泣けた。それぞれが、戦略を練って勝とうとしている戦国時代。ギリギリの状態で決断していて、見ているだけで緊張してきます(笑)。明智家の財政はますます厳しくなっている様子に、家を守る女達も大変だなあと同情もしました。でも、そういう事もあると思って嫁いでくるのかな?いつも凜としている。武将の気分になったり、その裏の日々の生活にも思いを馳せたり、ほんとに面白い大河ドラマです。

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72 | | 2020-06-02 09:37:01

ついに家康役の風間俊介さんが登場してワクワクしました。戦国時代のドラマが盛り上がってきそうですね。家康はずっと人質人生だったので、実のお母さんは幼い時から離れていたんですよね。今回はお母さんの手紙が家康の元に届き親として無事を願う気持ちが込められた内容で切なくなりました。こうやって有名な桶狭間の戦いが始まるんだなーという感じです。岡村さんも大事な役を演じてましたね。そしていつの間にか十兵衛もお子さんが産まれましたね!家族が賑やかで楽しそうです。

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71 | | 2020-06-02 08:21:52

語りが
海老蔵以外は
全部が良いです。
音楽も素晴らしいし
道三ロスだったけど、
家康への文の回、
何度見ても良いです
最後まで楽しみです!

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