『らんまん』での成海璃子 (倉木えい役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
成海璃子 (倉木えい役) は 「2023年7月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
| 日曜日 | 豊臣兄弟! |
|---|---|
| 月曜日 | 産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ |
| ラジオスター | |
| 火曜日 | 魯山人のかまど |
| 水曜日 | 鬼女の棲む家 |
| 102回目のプロポーズ | |
| サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~ | |
| 水曜日、私の夫に抱かれてください | |
| 木曜日 | 君が死刑になる前に |
| るなしい | |
| 金曜日 | 週末旅の極意3 |
| 月~金 | 風、薫る |
えいと倉木の出会いは、彰義隊で新政府軍から逃れて来た手負いの倉木を助けたのが最初だと語っていましたが、決してそれはひとめぼれではなかったでしょうし、単純な判官びいきでもなかったでしょう。おそらくは侍として死ねなかった男への余計なお節介くらいのつもりだったのかもしれません。そんな 良い意味で御侠なところがあり、健気さもある女性の姿が浮かんでくるような成海さんの芝居です。江戸から明治にかけての町娘らしさを、しっかり演じているなと思います。
倉木さんをしっかり尻に敷きながらもちゃんと立てるところは立ててる感じとか、とても上手く演じられてるなと思う。
金平糖をもっともっととせがむ子供たちを両手で引っ張って、「明日はめざしだよ!」って言ったところがすごく面白かったです。特別悲壮感もなくそんなもんだってあっけらかんとした様子が肝っ玉母ちゃんみたいで良かったです。
いつもはしっかり者のお母ちゃん。小さい子どもたちの面倒を見て夫にハッパをかける時は少し険しい表情だったりするけれど、夫との出会いを話す時は恋する少女のようになる。目がキラキラしていていつもより声も高くて弾んでいてかわいかったなー。