スカーレット

2019年10月期
総合評価: 3.83 / 5.0 (回答者数52人) 246 位 / 410件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 3.9 /5.0(77.6%) 260/410件中
キャスト 4.0 /5.0(80.8%) 302/410件中
演出 3.9 /5.0(77.6%) 240/410件中
音楽 3.7 /5.0(73.4%) 265/410件中
感動 3.5 /5.0(70%) 156/410件中
笑い 3.7 /5.0(73.8%) 110/410件中
スリル・興奮 3.1 /5.0(62%) 274/410件中
52コメント
52 | | マーボー | 2019-10-21 23:03:01

いいですね、喜美子。
ちや子の会社の仕事なら「お給金が5倍」と言われて喜んで寮に帰る時の分かりやすい喜びの表現。
鼻歌を歌いながら見知らぬ子供の頭をなで、手を振りふり妙な踊り・・漫画のようです。
漫画と言えば前回の下着ショーのモデルをみた時に「サザエさん」を思い出しました。そうか、喜美子は嬉しいとサザエさんみたいになるのか!
でも辞めようと思っていたら、厳しい大久保がおにぎりを作ってくれていて・・こんな事があるなんて、まるで「マーフィーの法則」の様です。
個人的には、ちや子と雄太郎のやり取りが夫婦漫才みたいで面白かったです。

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51 | | 匿名希望 | 2019-10-19 22:18:02

少ないお給料を自分のためにではなく、ちやこに「口紅をプレゼントしたかった」という喜美子のやさしさにジーンときました。新聞社でも片付けをし、ファッションショーの額やでも自然にお茶を入れる喜美子、いい子ですよね。「明るく豪快な女の子」だった喜美子ですが、損得関係なく他の人のために働くことができる姿には、すがすがしさを感じます。女中の仕事を始めて1か月ですが、喜美子が誠実に仕事をこなし、荒木荘の住人達とも良い関係を築けていることが伝わってきました。

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50 | | ゆまゆまゆめ | 2019-10-19 16:07:02

意地悪さん大久保は「鬼の姑」のようです。最近ほんわか朝ドラが多かったので、段々と私の中でいい感じになってきました。
喜美子は寮の中をみんなの為に色々工夫しだして偉い!・・と思っていたら意地悪さんが次から次へとストッキングを。
あれは絶対に内職で、お金はすべて意地悪さんのポケットマネーになると思う・・恐ろしい。
頑張り屋の喜美子も寝不足で枕に八つ当たり。しかも「大久保~!!」と呼び捨てに(笑)ブラック喜美子、もっと出して!

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49 | | 匿名希望 | 2019-10-19 12:37:01

今回は喜美子と大久保さんの対照的な姿が印象的だと思いました。イライラする喜美子にたいして、貫禄たっぷりの大久保さん。人生経験が豊富で、表情は乏しくても実は情が深そうな大久保さんのことなので、喜美子に命じるストッキングの補修作業も、何か裏に理由があるのではないかと思ってしまいます。荒木から「大久保さんがいなくなれば、あなたにきちんとしたお給料を渡せる」と言っていて、喜美子が一人前のお給料をもらえるようになるのも待ち遠しくはあるのですが、大久保さんにはもうしばらく荒木荘にいてほしいと思ってしまいます。

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48 | | subaru102 | 2019-10-19 04:58:01

喜美子の当面の壁は大久保さんだと思いました。仕事も慣れてきて、喜美子なりに工夫をするようになったのに、そう簡単には褒めない大久保さん。でも内心ではきっと喜美子の事を認め出したんでしょうね。なんとなく喜美子を見る目が優しくなった気がしたからです。でもストッキングの直しを大量に頼む大久保さんの思惑はなんだろうと疑問に思いました。枕に柔道の技をかける喜美子の解消法が笑ってしまいました。でも、最終的に大久保さんが一番の味方になるように感じました。

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47 | | 2019-10-19 04:03:02

ストッキングを繕うシーンにびっくり。今とは全く違うものなんだということが分かるし、今は使い捨ての文化だけど昔はもっと物を大切に使っていた様子がよく分かった。喜美子が忙しいちや子のために手作りで小物を作るとか喜美子のやさしさ純粋な面が見られて微笑ましいし、思いやりのある子なんだなあとよく分かるエピソードだった。大久保とのバトルも見もの。喜美子は大久保の言う通りきちんとやることはやりつつ、陰では柔道の投げをして、ストレスを爆発させてたのが彼女らしくて面白かった。

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46 | | 匿名希望 | 2019-10-17 23:10:01

「喜美子、頑張れ・・・」と声を殺して涙を流す父親の姿に、切なさで胸がいっぱいになりました。初めは、「喜美子が大阪で働くことになったのは、従業員を二人も雇ったからなのに」「それなのに、新しく雇った従業員に夕飯をごちそうし、飲みに連れていくなんて」と少し腹立たしく思いましたが、本当は喜美子を大切に思っているということが伝わってきました。喜美子が照子からの写真を眺めながら、自分の指先を見つめる場面も切なかったです。環境に恵まれて楽しい高校生活を送っている友人が入る一方、自分は同じ年齢なのに、家計を助けるために働かなければならないなんて、という気持ちがその表情からうかがえました。でもドラマ自体が暗い雰囲気にならないのは、喜美子の明るく前向きな性格と、ドラマの所々にちりばめられる笑いのおかげだと思います。今回は大久保さんと喜美子が「荒木荘でございます」と電話の応対を練習する姿がコントみたいで笑わせてもらいました。

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45 | | 2019-10-17 22:07:01

喜美子に対抗して楽しそうな手紙を書く照子が相変わらずで面白い。いい友達だなって思った。大久保さんと喜美子のコンビもなかなか面白くて、はじめは怖いだけのおばちゃんかと思ってたけど喜美子との相性はなかなか良さそう。電話応対の練習が笑えた。水野美紀演じる下宿人のちや子はかざらない女性で、喜美子の良き相談相手でお姉さん的存在になりそう。下宿にお父ちゃんが電話をかけてきたシーンに感動。喜美子の声を聴き、何も言わず心の中で頑張れって応援しながら泣いている姿にはぐっと来た。お父ちゃんも寂しくてつらいってのがよく分かる良いシーンだった。

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44 | | 2019-10-17 20:47:01

素直にいい子すぎるきみちゃんがいじらしくていい!棚ぼた式にくるラッキーな幸せを見てもなんも感動しないけど、人が挫けちゃいそうな時でも頑張れる子は応援したくなるもんね。それに比べて妹よ!大きくなってもそのねじ曲がった根性はそのままだな。きみちゃんは本当は高校行きたかったし、信楽にいたかったし。それを胸の中に収めて今できることを一生懸命やるだけ、その中での新しい発見やできるようになったことがあって楽しい!と言っているのになんと浅はかな。いつか痛い目に合えば良いのにと意地悪く思ってしまう。

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43 | | ゆまゆまゆめ | 2019-10-17 19:08:01

今回は切なさと笑いが両方入ってましたね。もちろん意地悪さん大久保は相変わらず幅をきかせています。
直子って我儘が小さなころから変わってないねぇ。「羨ましい、ズルい」と。
でも喜美子も照子も心配させない様に敢えて「楽しい」と嘘をついていて切ない。
しかも酔った常治、喜美子の電話の声に何も言えなくて・・切なすぎる~(涙)
一方、旅のお供の信楽焼のかけらがお金になりそうな予感が。ちょっと悪い顔してるぞ喜美子。大金になるといいけど。

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42 | | 2019-10-16 22:58:01

信楽に帰るかと思いきや、女中の仕事を頑張ろうと張り切るきみちゃん。ちょっとしたことではめげないきみちゃんが本当に頼もしくて、ドラマの冒頭から元気をもらった。女中の先輩のおばちゃんは厳しいものの、下宿に住んでいるメンバーはみんな良い人そうで、これからの毎日がにぎやかになる予感。舞台が大阪というのもポイントで、きみちゃんがのびのびと成長して行けそうと、親のような気持になって見ています。下宿に謎の住人がいて登場の仕方もユニークだった。彼の正体がとても気になる。

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41 | | 匿名希望 | 2019-10-16 22:51:01

喜美子が他人の力ではなく、自分の力で働く場所を勝ち取った姿が良かったです。それも「働けないと実家に仕送りができないから困る」といった自分勝手な言い分ではなく、大久保さんの仕事をきちんと見つめ、きちんと考えたうえで、「誰にでもできる仕事じゃない」と伝えた場面では、喜美子の心根のまっすぐさに胸を打たれました。その後、大久保さんにならいながら仕事を覚えていく喜美子ですが、現代のように家電が発達しているわけではないので、炊事も洗濯もすべて手作業。華やかな仕事ではないかもしれませんが、頭が下がる想いがしました。

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40 | | 2019-10-16 20:37:01

15の娘を手元から離してお母さんはどんなに心配だろうか。今みたいにスマホでいつでも連絡がとれて顔が見られるわけじゃない。だからこそ、手を離して初めての手紙に楽しいー!って書いてあったらホッとするだろうなー。あの楽しいー!って言葉は、ただの意味じゃなくて働き口を自分の手で勝ち取り努力してる。その自分で考えて行動できてるってことが楽しいんだろう。こんなキラキラした時代が自分にあっただろうか。いい意味でも悪い意味でも自分で切り拓くことをして来ていないなー。

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39 | | ゆまゆまゆめ | 2019-10-16 15:31:02

大久保に「信楽に帰り」と言われた喜美子だけど、お母さんの手紙を読んで頑張るって偉いです!
私だったらあの意地悪さんがいたら尻尾巻いて逃げちゃいます(逃げ恥ですよ。役に立つんです)
それにしても本人の前で「大久保さんの事をずっと考えてました。大久保さんを知りたい」とはいい度胸。
「柔道は相手を知る事から始まります。この仕事が知りたいんです」納得です。
でも「戦わして下さい」は・・・(笑)
結局大久保もあきれながら喜美子を受け入れて無事解決。
・・と思ったら今まで部屋から出てこない怪しい住人が!喜美子が挨拶に行くと「三つ子」の雄太郎が。私も一瞬信じてしまった。一体何者なんでしょ。
わがままな妹が実家で何もしなかった分、今までやってきた家事が女中の仕事に役に立ったね。
でも働き通しなのにマツへの手紙に「おかあちゃん、楽しいでぇ」。健気な娘さんです(うるる~)

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38 | | 匿名希望 | 2019-10-16 09:14:01

喜美子の大阪での暮らしが始まりましたが、荒木荘の個性的な住人に、信楽での暮らしとはまた違ったドラマが期待できそうな予感がしました。特に、羽野晶紀さん演じる下着デザイナーのちょっと世間ずれしたところや、三林京子さん演じるベテラン女中の貫禄たっぷりの姿などを見ていると、喜美子の大阪での暮らしが楽しくも波乱に満ちたものになると思わざるをえません。にぎやかな大阪での暮らしと対照的に、喜美子が信楽の人たちや暮らしを思い出す姿には切なさを感じさせられました。母の手紙を読み、父親の手ぬぐいを「くさい」と言いながら涙を流すシーンでは、故郷を思う喜美子の心が、見ている私の心の中にも流れ込んでくるように思いました。

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37 | | ゆまゆまゆめ | 2019-10-15 22:18:01

いくら自分の部屋が出来て賄いもあるからって、でんぐり返しは幼すぎ過ぎでしょ。
しかも襖を蹴飛しちゃって・・・隣の部屋のちや子が気にしない人で良かったです。ってお仕事が新聞記者?!そんな鈍感で大丈夫なの?と思ってしまいました。
それにしても大久保のクセが強いんじゃぁ(千鳥のノブ風)
お皿を例に出して喜美子を試す大久保が「アンタには無理や」って・・まだ働いてないですよ。朝ドラの今回の意地悪役のはこの人に決定ですね。
美味しそうなご飯が出たのに食欲がない喜美子の事を圭介が慰めてくれるかと思ったら、何にも言ってくれなくてガッカリしました。
でも荷物をまとめていたらお父さんお母さんの愛情が入った手紙が出てきて。内容に喜美子と一緒にウルっと来ましたが、まさかのお父さんの汗の染み込んだ手ぬぐいまでもが入っていたとは。それは「くっさい」と思います(笑)

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36 | | 2019-10-15 21:08:01

大阪に来たと思ったら返される‥のかなー。15歳で右も左も分からない子にはとても不安だったろうね。とても不安な顔してたり、そうかと思えば人生初の1人部屋と温かなお布団に興奮して襖を倒したりまだ幼さの残る演技に笑ってしまいました。それにしても戸田恵梨香さん、こんなに表情が豊かだったとは!だてに何年も女優さんやってませんよね。こんなヒロインなら半年応援できるかも。期待大です。信楽時代のいいお姉ちゃんぶりも見られて良かったです。

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35 | | 2019-10-15 13:26:01

就職先でも相変わらず元気でおてんばなきみちゃんに励まされる。仕事の内容が女中さんという展開は想像してなかった。ここから陶芸の世界にどうやってつながるのか注目して見ていきたい。きみちゃんにはこの仕事は無理と言われいきなり壁にぶち当たり、さすがのきみちゃんも落ち込んでて、負けるなと応援したくなった。信楽に帰る感じになってた時にお母さんからの手紙にはジーンときた。本当に母のやさしさが伝わるあたたかい手紙で、お父さんがきみちゃんを応援している、その方法はちょっとひねくれてて笑えた。

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34 | | ゆまゆまゆめ | 2019-10-14 19:31:01

昔の大阪はこんなに人がうじゃじゃいたんですね。
これじゃぁ6年ぶりに大阪に戻った喜美子には、さだが中々迎えに来なくって気の毒でした。
でもでもさすが喜美子。ちゃっかりと警察を使い会社に案内させる・・長女はしっかりしています。
しかし常治が頭を下げて見つけてきた就職先が女性下着の会社だったとは驚きましたね。常治からは一番かけ離れたイメージでした。
でも仕事は寮の住み込み女中のお手伝い。なるほどです。
一瞬、喜美子がイケメン医学生の圭介と上手くいって将来は医者の奥さんに・・・って思いましたが、「そうだ!信楽焼の陶工になるんだった!」と思い出しました(笑)

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33 | | 2019-10-12 22:41:02

きみちゃんのあっけらかんとした明るさに今日も癒された。照子がきみちゃんのことを大好きなのがよく分かったし、制服での二人の柔道シーンは面白かった。大阪行きを決意してたと思ってたけど、お風呂のシーンでお父さんに本心を打ち明けるきみちゃんがせつなかった。確かに15歳で家族と離れるのは心細い。勉強ができ高校にもただで行けるかもしれないのに、お父さんが女に勉強は必要ないと言い切ってしまうのは、昔の常識ってのは分かるけど、悲しくなった。

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32 | | ゆまゆまゆめ | 2019-10-12 22:31:01

喜美子は素直に大阪への就職を決めていたけれど、やっぱり常治が一生懸命に仕事を探してきてツテを頼り頭を下げてきたからだったんですね。
常治がお風呂に入っている時に泣きながら常治に訴えた時には、仕事に行くのを辞めさせて進学させるのでは、と期待していたらまさかの「タヌキの道にいけ」と。
行ってみたら大きくて綺麗な夕日があって喜美子と一緒に見とれてしまいました。
結局大阪に行く事にした喜美子は偉いな。さすがは王道の朝ドラのヒロイン。頑張ってくれる事でしょう。

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31 | | sayaka | 2019-10-11 21:03:01

時が流れ、15歳になってしまった。子役の皆に会いたいなあと思いつつ見ていたが、15歳の喜美子にも早速困難が降りかかって、可哀そうだった。周りの大人が手放しで就職を喜んでくれている中、就職話がなくなってしまったことを告げなければならない喜美子。そりゃあ大声で泣きたくなるよなあ。
5年経っても、父さんは人が良過ぎるというか、慎重さがないというか、お金に縁がなさそう。しみじみ、人はそんなに変わらないものだと思った。
でも、みんな信楽の人達と変わらず仲良く暮らしているようで良かった。昔は、洋服とか自分達で作っていたなあと懐かしかった。きれいな色でブラウスやスカートを仕立ててもらう。すごく贅沢な事だったんだよなあ。今の若者は考えられないだろうなあ。

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30 | | 2019-10-11 19:33:01

きみちゃんの明るさが見ていてとても気持ちいい。中学校卒業してすぐに就職することに前向きだし、長女として家計を助けようとする姿がけなげ。女という理由で就職話が無くなったのは残念。ここからきみちゃんの女性陶芸家としての道がすでに始まったんじゃないかと思った。きみちゃんのお父さんもお母さんも、それぞれきみちゃん想いの部分が伝わるシーンがあってちょっとジーンとした。不思議と戸田恵梨香さんが15歳のきみちゃんを演じていても違和感なくすんなり見ることができる。

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29 | | 匿名希望 | 2019-10-11 18:31:01

喜美子、信作、照子が中学卒業を間近に控えた場面で、みんな子役時代から大人の俳優へと変わりましたが、一番違和感がなかったのは照子(大島優子)でした。髪型や服装はともかく、顔の表情やしゃべり方も子役時代とほぼ変わらないのは「さすが!」の一言。一方、主役の喜美子(戸田恵梨香)は、子役(川島夕空)の印象が強すぎたのか、若干違和感を覚えました。豪快なしゃべり方や歩き方については子役の喜美子のままでしたが、近所の母親たちに囲まれて泣いてしまう場面などでは、何となくわざとらしさを感じてしまい、話に集中できませんでした。

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28 | | みっちりねこっこ | 2019-10-11 07:14:36

佐藤隆太演じる草間さんの退場が、結構感動的でした。喜美子と川原家にさりげなく幸福をもたらし、そして村に意外に愛されていた様子が微笑ましくて良かったです。「衣食足りて礼節を知る」というのが、まさに喜美子に当てはまることで、生活に困窮しているのに人の心を慮ることや、父の意地を押し付けられていることが可哀そうでしたが、草間さんのおかげで心が強くなり、大らかな気性が変わることなく見識が深まったことが、素敵でした。

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27 | | 2019-10-10 23:25:49

今日は子供時代の集大成ってとこですかね。いつも自己中心的に自分の欲求のままに癇癪を起こす妹が今日は終始ご機嫌で、家事に忙しい長女も縁側で紙風船で遊ぶひととき。キャーキャーうるさいけれどこれが幸せなど真ん中なんだよね。子供に囲まれてひっつかれてうるさいなーなんて思っているうちにかわいい時期は過ぎてしまう。赤い手袋でお母さんとお父さんをそれぞれ包んであげた。あの健気なかわいさが過ぎてしまえば本当に愛おしい。

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26 | | 匿名希望 | 2019-10-10 13:31:01

今回は今までの中で一番笑わせてもらった話でした。「知らない人に『ポン煎餅をあげる』と言われても着いていかないわよね?」と心配そうに聞く照子の母に、子どもたちがシーンとなった後に口々に「着いていく」というシーン、照子の母親が心配の余りに口を覆ったら子どもたちもつられて口を覆ってしまうシーンなど、子どもたちの間のとり方が秀逸で、笑いがこみあげてしまいました。また神社で「照子が無事に帰ってきますように」とお願いしていた喜美子が、照子が足で三味線を弾かされる様子を想像し、「上手に弾けますように!」とお祈りする場面も楽しかったです。前回とは違い、今回は草間さんを笑顔で見送ることができたのもほのぼのしていたし、おそろいの手袋で遊ぶ喜美子と直子を見て幸せそうに縁側に座る父と母の様子も良かったです。笑いとともに暖かい気持ちになることができた回でした。

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25 | | ゆまゆまゆめ | 2019-10-10 11:37:02

やっと照子が見つかって一安心!と思ったらまさかの犯人と一緒で。しかも怖そうな男性で。
照子を助けようと相手に向かおうとする喜美子だけどそれは厳しいでしょ~。いくら柔道を習っているからって。
・・・と思っていたら、まさかの照子の親の会社の陶工さん。
しかも照子は家出をしていた所、人さらいにさらわれそうになり、そこを助けたとは!
全然予想してなかった展開の連続で驚きっぱなしでした。
でも家出の理由は照子も言わないしナレーションでも説明が無くて気になりました。
そしてそしてやっと登場しましたね!戸田恵梨香さん!待ってましたよ!

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24 | | 2019-10-10 00:07:01

スカーレットで戸田恵梨香。すごくさわやかなやつを想像していましたが今のところ戸田さんも出ていないからか田舎くさーい貧乏くさーい感じしかなくだいぶ残念です。今のところさわやかなのは佐藤隆太さんくらいかな。子供たちもうまいとは思うけどみんな可愛くないし、きみちゃんはなんか髪型と相まって金太郎に見えてくるしさ。『なつぞら』が美男美女しか出なかったから余計なんだか見劣りしてしまう。陶芸も土色だし半年間は土色なのかなーちょっと寂しいな。

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23 | | 匿名希望 | 2019-10-09 22:18:01

「スカーレット」は子役たちが大活躍している印象が強いですが、今回は草間と喜美子のやり取りがしんみり感じられた話でした。4年間も行方不明な奥さんを探している草間に対し、「早く見つけないと怒られるで」と明るく言う喜美子。結婚式の写真を見せられて「まあまあやな」とふてぶてしい態度で言う喜美子。今までは、草間が喜美子に対し、やさしさや強さを教えることが多かったですが、今日は喜美子が草間に元気と明るさを与えていて、二人の絆の強まりを感じられました。喜美子の陶芸家としての人生も気になりますが、今後、草間がどのような形で喜美子の人生に関わっていくのかということも、ついつい思いをはせてしまいます。

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22 | | 2019-10-09 19:35:01

最初は喜劇という感じだったが、回が進むにつれだんだん感じが変わってきた。草間が登場してきたことが大きいと思う。出てきた最初は得体の知れない人物だったが、閉鎖的な社会に外部から異質な人間が入ってきたことによって、波紋が広がってるような気がする。草間の方は、信楽、信楽の人達が好きなんだと思う。挨拶に来たと言っていたが一度去る時にちゃんとしたのだから、特に来る必要はないはずなのである。東京に帰るのを先延ばししてまで、柔道を教えるのもそうだろう。この先、喜美子とどういう関わりをしていくのか興味深いところだ。

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21 | | ゆまゆまゆめ | 2019-10-09 15:41:01

柔道教室に通っている喜美子や子供達の一生懸命な姿を見て、草間が戻ってくれて本当に良かった、と思いました。
照子が柔道を始めたのはてっきり信作がいるからだと思っていたので、まさか夢が「婦人警察官になる事」だったとは。喜美子たちとともに私も驚きです。
しかしなんで草間はまた出ていく予定なんでしょう・・いくら忘れられない人がいるからって。だったら戻って来なければよかったのに、とも思いましたが、どうやら隣町の人さらい事件と関係していそうですね。
お金持ちの照子が心配ですが、背負い投げで犯人を投げて欲しいです(出来れば信作が)。

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20 | | ゆまゆまゆめ | 2019-10-09 03:18:01

喜美子ってまさに「THE朝ドラのヒロイン」だな、と思いました。
朝ドラヒロインのお決まり「割とやんちゃ・根が優しい・家族を支える」にピタッと当てはまっていますね。
常治の「男の意地」に付いて一晩中考えていて健気です。
草間が柔道教室を始めるって宣言した時は「そうか。そうすれば常治や川原家にお金の援助もできるし。さすがは大卒で」と納得です。
まさかまさかの照子が(信作の為?)柔道教室に現れたのには驚きましたが、みんな心身共に強くなるのでしょうか。

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19 | | sayaka | 2019-10-09 01:10:01

登場人物の個性が回を重ねる毎にはっきりしてきて、面白さが増している。
父親に叩かれても涙も見せず、自分の意見を言う喜美子。疑問に思った事を一晩考えて、自分の出した結論を父に告げる姿を見て、なんて芯の強い、賢い子なんだろうと思った。「女にも意地や誇りはあるんじゃー!」高らかに叫ぶ喜美子の力強さたるや。
それにしても、喜美子を演じる川島夕空ちゃんの演技の上手いこと!頭の中で考えていることが、くるくる変わる表情で伝わってくる。ただのかわいい子供ではなく、小さくても、ちゃんと独立した一人の人間なんだと画面から訴えかけてくる。
草間さんが柔道を子供達に教えてくれることになったシーンも良かった。「勝った負けたでない、本当のたくましさ、優しさとは何か」草間さんの教えで、子供達がどう変わっていくのだろうか?

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18 | | ゆまゆまゆめ | 2019-10-07 16:31:01

前回に続き借金取りが家にきて、絶対絶命のピンチ!
直子は喰ってかかっちゃうし(バカでしょ)ヤバい!と思っていたらまさかの草間さん登場!
1本背負い&借金まで払ってくれて驚きです。草野さんは芸術の事や柔道もしていてハイスペック過ぎ!
しかも優しいし、情に厚い。マツ(富田靖子)が惚れてしまいそうで心配です。
それにしても常治と大野との密談・・・なにか怪しいです。新しい仕事の事ならいいのですが、これ以上借金が重ならないか、気になります。

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17 | | 匿名希望 | 2019-10-07 14:08:02

喜美子はしっかり者ではありますが、「借金取りを懲らしめてやろう」ともくろむ喜美子の発想が、いかにも子どもらしい考えで笑わせてもらいました。また、このドラマは登場人物の心情の変化を丁寧に描いているのが特徴だと思います。今回も、借金取りが自分の家族の話をしたりお風呂のお礼を言ったりすることで、喜美子が相手の立場や心情を理解していく様子が良く伝わってきました。そのため「借りたものは必ずお返しします」と伝えた喜美子の言葉が、真摯な言葉として受け取ることができるのかな、と思いました。

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16 | | 2019-10-07 13:37:02

とにかく笑える。こんなに笑える朝ドラは初めてではないか。コメディードラマだとわざとらしくて、しらけて逆に笑えないことが多い。しかし、この作品は違って、多少誇張はしているけども、実際にありそうなことを見せているから笑える。父親(常治)は何をしても笑える。このドラマの道化師的役割という感じがしてきた。出てくる子供たちもみんな笑える。それは子供のくせに大人みたいなこと言ったりしたりするからだ。妹(直子)などはまだ赤ちゃんの百合子をあやしてお姉ちゃんぶりを発揮するかと思えば、駄々こねる時は手が付けられないくらい全開だ。笑えるのは良いが、これでちゃんと話が展開していくのかという心配もある。

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15 | | むさこ | 2019-10-06 18:55:01

朝ドラの初回はいつも話に入り込めなくて惰性で見ていることが多いけど、おどろくほど話に引き込まれてしまって驚いてます。見た目にもたくましそうなきみちゃんがいじめっ子にやり返した時はうれしくなってしまったし、戦争中に妹の手を放してしまったことを後ろめたく思っている様子もかわいそうで。なおちゃんはわがままばっかりで少し憎らしくもあるけど、戦争中に怖い思いしたことを思うと責められない。きみちゃんが少しずつてるちゃんと仲良くなっているのが微笑ましくて、見ていてたのしい。

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14 | | 2019-10-06 11:08:02

主役は戸田恵梨香だし、主題歌はSuperflyだし、さぞかしさわやかな朝が‥と思ったけどこの人の人生苦労が多そうねー。朝ドラってもうちょっと軽くちゃだめなの?今週なんて貧乏な家で大酒飲みの父親に苦労させられながら、一人で薪をくべてお風呂を沸かし、一人で畑を耕して野菜を作って小生意気な妹に振り回されてた。別になんでも都合よく主役が持ち上げられなくてもいいけど、こんなん誰が見たいのかね?少なくても私は見たくない。

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13 | | 2019-10-05 19:55:01

関西制作らしい笑いがかなり取り入れられているドラマ。主人公は個性的だ。家事の手伝いをして、しっかりしている、大人みたいなところがあるかと思えば、プライドが高いのか馬鹿にされると我慢ならんという感じだ。家族もユニークだ。父親は堅気じゃないみたいだが、母親は良妻賢母。喜美子が学校に行かなくても夢中で絵を描いているのを見てそっとしておく。どこまでも優しい。妹の直子は、まだ幼いこともあるだろうが凄い駄々こねで母や喜美子を困らせる。喜美子と直子の関係は姉妹というより母娘という感じだ。

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12 | | YOU | 2019-10-05 18:06:01

昭和22年との事で電気やお風呂、畑を耕す、など快適な暮らしが手に入ったけれど、それを貴美子が支えている事に「長女だから」と「我儘な妹・直子」の関係性が見えてしまいました。
照子が信介と貴美子を墓地に呼びだす場面は、本当はずっと友達になりたかったんだなぁ、と思えましたね。でもキスにはビックリしました。
常冶が道で出逢ってごまかした、いかにも怪しい男達はやっぱり借金取りで(予想どおり)。常冶っていかにもお金にルーズそう。
借金はいくらあるのか、そして戸田恵梨香はいつから出てくるのか、気になります。

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11 | | シェリー | 2019-10-05 09:16:02

喜美ちゃんの芸術方面の才能をひしひしと感じさせられました。
読み書きが出来なくても、物事を見て感受性豊かに描くことに長けていることがよく分かりました。
勉強もできないけど、じゃがいもの作り方に大いに興味を持ち、とっても好奇心旺盛でほっこりしました。
いつも喜美ちゃんに優しい言葉をかけたり、ときには注意もしてくれた草間が出ていってしまったのは残念でした。
草間は喜美ちゃんとのふれあいの中で笑顔を取り戻し、喜美ちゃんの良き理解者のようなポジションとなった素敵な人物だと思います。

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10 | | 匿名希望 | 2019-10-04 13:23:01

今回は笑いと寂しさが入り交じった話だったと思います。喜美子が父に「勉強を教わってこい!」と言われ、照子と信作に勉強を教わる場面では、初めはしぶしぶ教わっていたのに、ジャガイモや大根を育てるコツが書いてあると知るや、前のめりで勉強しようとする姿に、思わず笑いがこみあげてしまいました。一方、喜美子の絵を褒めてくれたり、人の心を大切にすることを諭してくれたりした草間が、急に出ていってしまった場面では、喜美子と同様、胸が痛くなりました。草間が残した置き手紙を、喜美子は実は読めなかったというのも切なかったです。

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9 | | YOU | 2019-10-04 11:08:01

前回おばさんから頂いた絵の具で紙芝居を作るなんて、喜美子は賢くて凄い。でも、絵に没頭し過ぎてもまだ小学生なんだから学校には行かなきゃね。
父・常治に怒られ学校に行ったのに勉強もせず、先生に言った言葉は「おんなに学問は必要ない(by常治)」。それは言っちゃだめでしょう(汗)
でも、お陰で照子から勉強を習える事になるなんてラッキーです。
最後の方で、仲良くなった草間さんが喜美子には内緒で出ていってしまう・・・せっかく手紙を残してくれたのに、読めない喜美子が気の毒でした。

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8 | | 匿名希望 | 2019-10-04 09:07:02

謎の男・草間さんと喜美子のやり取りが良かったです。喜美子が陶芸家の慶乃川さんに言った「こんなのゴミや!」「最悪や!」と言った言葉に顔を曇らせ、その夜、喜美子に「慶乃川さんに失礼だ」と静かに諭した言葉が、見ている私の心にも浸み渡っていきました。医者から「心に栄養が足りない」と言われた草間さんですが、人の心を大切に思ったり、良くないことを諫める芯の強さが感じられて、それだけに「この人は一体どういう事情を抱えた人なんだろう」という謎が深まりました。草間さんを演じる佐藤隆太さんは、元気な役柄をすることの多い印象があり、草間さんのような、物静かで芯の強そうな役柄を演じるのは意外でしたが、「スカーレット」ではその役柄が上手にはまっているように感じました。

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7 | | ゆまゆまゆめ | 2019-10-03 17:06:01

やっと陶芸の話が出てきましたね。あの謎の男(村上ショージ)が陶芸家(陶工ですかね)だったとは。
謎の男の「陶芸家と陶工は違う。陶工は自分が作りたい物を作る」って台詞、良かったし、『陶工』なんて言葉は初めて聞きましたよ。
これからは草間も元気になっていったら、喜美子に勉強や芸術など色々と教えていきそうな予感がします。
人生に影響を与えそうです。
それにしても今回の喜美子の妹(直子)はまれにみる我儘っぷりですね。
「なつぞら」の夕美子より酷いぞ。

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6 | | saya | 2019-10-02 21:58:02

ヒロイン喜美子の子供時代を演じている川島夕空ちゃんがあっぱれすぎる!父が連れてきた東京の言葉を使う男に「君はするどいね」と褒められた時の表情が絶品だった。鼻がちょっと伸びて、照れくさそうな、一気に調子に乗ったような表情がかわいかったし、かわいいだけじゃない子供の中のいろんな想いが見事表現されていた。妹に、自分のお粥をわけてあげる仕草も自然で、しっかり者のヒロインらしかった。しっかり者すぎて、ちょっとかわいそうだなあと思ってしまうという事は、もうすっかりこのストーリーに引き込まれているのだと思う。母役の富田靖子さんの安定の演技も心地よい。安心して見ている。

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5 | | 2019-10-02 21:26:01

けっこう笑える。その主な要素は父親にある感じである。喜美子が借金のことを聞いてきても知らんふりして全然違うことを言って漫才的だ。子供の喧嘩の事では、えらい剣幕で文句を言いに行ったら、相手の方がひどい怪我だったのもそうだ。北村一輝が泥臭いけど人情味があるおっちゃんを演じていて新境地開拓という感じだ。喜美子も笑える。大きな声で借金どーすんのとか、高こう売って来てや―、頼むでとか言って大人みたいだ。いかにも関西らしい泥臭い人情劇だと思った。

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4 | | subaru102 | 2019-10-02 20:31:01

まだ、三回目しか観ていませんが、王道の朝ドラの印象を受けました。喜美子が前向きで優しくて働き者なところ、ガキ大将をやっつけるところとか、家が貧しいところなど、まさにという感じです。妹の直子がわがままなところはイライラします。もっとイライラするのは、お母さんのマツです。夫のお酒に何も言わないし、直子をあまり叱らないのに、どうしてちゃんとお手伝いしてる喜美子の給食代、はなっからダメっていうのでしょうか?長女だから我慢しろという事でしょうか?払えなくてごめんねと言ったり、たとえ難しくても工面しようと努力する姿勢がほしいです。

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3 | | スカーレット | 2019-10-01 19:23:01

大荷物のリアカーを牽いて家族で水辺に立つ、とか、転校初日でいろいろやらかす、とか、地域のお嬢様やガキ大将、とか。これ迄の朝ドラで何度か目にしたような演出ですが、朝ドラはそれで良いのだと思います。(似たような時代を描いているので当然です。)とても感心したのは喜美子と直子の関係が上手く描かれているところです。いつもはやんちゃな喜美子がグッと我慢するところはいかにも長女らしいですし、直子の一度泣き出したしたら頑固にくずって周りに主張する感じは(直子のトラウマのせいでもありますが、それを差し引いても)いかにも次女的だなぁと思いました。まだ、二話しか放送されていないので得点は伸び代を持たせて4点にしてあります。今のところ文句なく素晴らしいです。

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