『豊臣兄弟!』での小栗旬 (織田信長役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
小栗旬 (織田信長役) は 「2026年1月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
小栗旬の信長、敦盛の舞が腹から声が出てて迫力あった。 藤吉郎兄弟の仲の良さを見て、自分が殺した弟を思い出して寂しそうにするシーンは切なすぎる。 草履を投げて構っちゃうのも、孤独な男の不器用な愛情表現に見えてくるから不思議。 やっぱり大河の小栗旬は外さない。
かなり良いと思う。 鎌倉殿の義時みたいな、あの重たくて苦しそうな感じは一切ない。 今回の信長は、とにかく自尊心の塊。 金とセンスで世界を殴ってくるタイプの魔王って感じ。 衣装もやばい。赤黒ベースで柄に柄とか、一歩間違えたら悪趣味なのに、小栗旬が着ると「覇者」になるのズルい。 第3話の宴のシーンも印象的だった。 若いの侍らせて楽しそうにしてるのに、藤吉郎たちへの距離感が異様に冷たい。 ちゃんと話は聞くんだけど、「人間扱いしてない」感じがあるんだよな。 信長協奏曲のときはまだ親しみやすさあったけど、今回は何考えてるか分からない不気味さが強い。 後輩から慕われる小栗旬本人のイメージを、うまく逆手に取ってる気がする。
うつけと言われているけれどそうではない。すごみのある演技がすばらしいと思います。オーラのようなものがあります。しかりつけたと思うと、ある場面では冷静に問いただす。そしてまたある場面では快活に笑っていて。目が離せなくなります。
まぁなんか既視感ありありの信長で面白みはないけれど、後ろに立つとゾワっとするような殺気や目を見つめられたら動けなくなるような威圧感だけはすごくて信長!って雰囲気は出てますよね。歳を重ねて重みを出す貫禄がつきました。
小栗旬の信長、敦盛の舞が腹から声が出てて迫力あった。
藤吉郎兄弟の仲の良さを見て、自分が殺した弟を思い出して寂しそうにするシーンは切なすぎる。
草履を投げて構っちゃうのも、孤独な男の不器用な愛情表現に見えてくるから不思議。
やっぱり大河の小栗旬は外さない。
かなり良いと思う。
鎌倉殿の義時みたいな、あの重たくて苦しそうな感じは一切ない。
今回の信長は、とにかく自尊心の塊。
金とセンスで世界を殴ってくるタイプの魔王って感じ。
衣装もやばい。赤黒ベースで柄に柄とか、一歩間違えたら悪趣味なのに、小栗旬が着ると「覇者」になるのズルい。
第3話の宴のシーンも印象的だった。
若いの侍らせて楽しそうにしてるのに、藤吉郎たちへの距離感が異様に冷たい。
ちゃんと話は聞くんだけど、「人間扱いしてない」感じがあるんだよな。
信長協奏曲のときはまだ親しみやすさあったけど、今回は何考えてるか分からない不気味さが強い。
後輩から慕われる小栗旬本人のイメージを、うまく逆手に取ってる気がする。
うつけと言われているけれどそうではない。すごみのある演技がすばらしいと思います。オーラのようなものがあります。しかりつけたと思うと、ある場面では冷静に問いただす。そしてまたある場面では快活に笑っていて。目が離せなくなります。
まぁなんか既視感ありありの信長で面白みはないけれど、後ろに立つとゾワっとするような殺気や目を見つめられたら動けなくなるような威圧感だけはすごくて信長!って雰囲気は出てますよね。歳を重ねて重みを出す貫禄がつきました。