『豊臣兄弟!』での松下洸平 (徳川家康役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
松下洸平 (徳川家康役) は 「2026年4月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
小さい頃から人質生活が長いからか妙にすれちゃって斜に構えたような物言いがこのドラマの家康なんだなと認知していたから、信長に舐めた口を聞いた後のビビリ方が面白かった。それはビビり散らかすって表現がピッタリなほどで命の危機ってこういうことだろうなと思った。
一見すると愛嬌あるのに、ふとした瞬間に目が笑ってなくて怖い。かゆみ止めの薬のエピソードとか面白いんだけど、あの飄々とした態度の裏で何を考えてるか分からない不気味さがすごい。歴代家康の誰とも違う、飄々として冷酷で計算高い怪物感がとても出ている。指摘されているヘロヘロな活舌も、確かに最初は多少気になったけど、今ではそれすら不気味さとして成立してる感じがする。
ひょうひょうとしてて全然底が見えない。秀吉の挨拶を受けた後に「あれ、誰?」って数正に聞くシーン、あれはわざとなのか、マジで忘れてるのかどっちなんだろう??? 当時の格の差を一言で分からせる名演出だったし、その後の小一郎が家康の仕草を真似するのも笑った。『どうする家康』の時とはまた違ったアプローチで、出世できなさそうな「平社員感」を出しつつ、実は一番計算高い感じがして面白い。 数正が横で口を開けて驚いてるのも含めて、徳川勢のやり取りは安定感がある。
ドラマで信長、秀吉、家康の三傑を描く時に無視されがちなのが、三人の年の差。特に家康は信長より9歳年下だし、秀吉とも6歳差がある。人生50年と謡われた時代にこの差は大きい。少なくとも信長と家康では完全に世代が違う。その点は大事。戦国時代とひとまとめにされがちだけど、伊達政宗に至っては秀吉と30歳も違うからね。 そこを考えると小栗さんの信長、池松さんの秀吉に対して、松下さんの家康は大人すぎるし落ち着きすぎじゃないかな。後の天下人として家康を描きたいのはわかるけど、歴史好きとしてはどうしてもバランスが悪すぎると思ってしまう。 そういう蘊蓄を抜きに、松下さんの芝居だけを見ても、ひとりだけ現代劇っぽい。もう少しセリフ回しを工夫して欲しかった。
なんか化粧が濃すぎて顔が不自然じゃない?金ピカの鎧もペラペラで、高校の学園祭のコスプレに見えてしまった。腕組みして渋い顔してるだけで、天下人の器とか品格が全く感じられない。爪を噛む癖も「またこれか」っとしか感じない。
時代劇として成立してない。 一番の問題は喋り。 ヘロヘロしてて滑舌も悪い。 金色の鎧着て出てきたときは「お、イメチェンか?」って思ったけど、 口開いた瞬間に全部崩れる。 何言ってるか聞き取りづらいし、重みが全然ない。 スカーレットの頃から言われてた滑舌の弱さが、 台詞命の時代劇で完全に裏目に出てる。 後に天下取る男の腹黒さとか忍耐とか、そういう片鱗が一切見えない。 ただの現代サラリーマンが鎧着て困ってるようにしか見えないんだよな。 ルックスで押し切れる段階はもう過ぎてると思う。
小さい頃から人質生活が長いからか妙にすれちゃって斜に構えたような物言いがこのドラマの家康なんだなと認知していたから、信長に舐めた口を聞いた後のビビリ方が面白かった。それはビビり散らかすって表現がピッタリなほどで命の危機ってこういうことだろうなと思った。
一見すると愛嬌あるのに、ふとした瞬間に目が笑ってなくて怖い。かゆみ止めの薬のエピソードとか面白いんだけど、あの飄々とした態度の裏で何を考えてるか分からない不気味さがすごい。歴代家康の誰とも違う、飄々として冷酷で計算高い怪物感がとても出ている。指摘されているヘロヘロな活舌も、確かに最初は多少気になったけど、今ではそれすら不気味さとして成立してる感じがする。
ひょうひょうとしてて全然底が見えない。秀吉の挨拶を受けた後に「あれ、誰?」って数正に聞くシーン、あれはわざとなのか、マジで忘れてるのかどっちなんだろう???
当時の格の差を一言で分からせる名演出だったし、その後の小一郎が家康の仕草を真似するのも笑った。『どうする家康』の時とはまた違ったアプローチで、出世できなさそうな「平社員感」を出しつつ、実は一番計算高い感じがして面白い。
数正が横で口を開けて驚いてるのも含めて、徳川勢のやり取りは安定感がある。
ドラマで信長、秀吉、家康の三傑を描く時に無視されがちなのが、三人の年の差。特に家康は信長より9歳年下だし、秀吉とも6歳差がある。人生50年と謡われた時代にこの差は大きい。少なくとも信長と家康では完全に世代が違う。その点は大事。戦国時代とひとまとめにされがちだけど、伊達政宗に至っては秀吉と30歳も違うからね。
そこを考えると小栗さんの信長、池松さんの秀吉に対して、松下さんの家康は大人すぎるし落ち着きすぎじゃないかな。後の天下人として家康を描きたいのはわかるけど、歴史好きとしてはどうしてもバランスが悪すぎると思ってしまう。
そういう蘊蓄を抜きに、松下さんの芝居だけを見ても、ひとりだけ現代劇っぽい。もう少しセリフ回しを工夫して欲しかった。
なんか化粧が濃すぎて顔が不自然じゃない?金ピカの鎧もペラペラで、高校の学園祭のコスプレに見えてしまった。腕組みして渋い顔してるだけで、天下人の器とか品格が全く感じられない。爪を噛む癖も「またこれか」っとしか感じない。
時代劇として成立してない。
一番の問題は喋り。
ヘロヘロしてて滑舌も悪い。
金色の鎧着て出てきたときは「お、イメチェンか?」って思ったけど、
口開いた瞬間に全部崩れる。
何言ってるか聞き取りづらいし、重みが全然ない。
スカーレットの頃から言われてた滑舌の弱さが、
台詞命の時代劇で完全に裏目に出てる。
後に天下取る男の腹黒さとか忍耐とか、そういう片鱗が一切見えない。
ただの現代サラリーマンが鎧着て困ってるようにしか見えないんだよな。
ルックスで押し切れる段階はもう過ぎてると思う。