『豊臣兄弟!』での山口馬木也 (柴田勝家役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
山口馬木也 (柴田勝家役) は 「2026年7月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
今まで見た柴田勝家の中で断トツ好きです。実際の柴田勝家がこんなに純朴だったとは思えないけれど、それでもどこまでも織田家家老の誇りとかお市様への敬愛はやっぱりあったんじゃないかなと思いを馳せることができる演技で。剣客商売の時の秋山大二郎の殺陣も素敵だったと記憶しているけれど、お市様を連れての殺陣はさすがだと思ったし、心動かされた。鬼柴田の名に恥じない迫力も存在感も、この小ぎれいな大河の中でも表現されていたのがすごいなと思う。
かっこいいね!画が映える。時代劇のスターって感じ。これくらいの圧が出せないと武将にはなれないよ。小一郎なんて足元にも及ばない。織田家を支えるという芯の通った忠義心も野心でぐらつく中潔くてかっこいい。死なないでーって思ってます。
小一郎がお市に会いにきたと知った時の動揺がやっと好きな子の隣に座れたのに取られちゃうみたいな様子でかわいらしいなと思った。お市とは政略結婚のていなのに好きがダダ漏れている。おじさんなのにかわいいなんてずるい。
この人だけ、明らかに空気違う。 全体的にこのドラマ、少年漫画っぽくて軽めのトーンなんだけど、 山口馬木也が画面に出てくると、急に「時代劇」になる。 なんかもう一人だけ昭和の東映から来てない?って感じ。 本物感が強すぎる。 特にメイクが振り切ってる。 サイド毛羽立たせて、頭頂部撫で付けた歌舞伎寄りの顔。 周りの家臣団と並ぶと浮いてるんだけど、 逆にそれが「織田家の猛将」感を爆発させてる。 第3話で足軽上がりの兄弟を露骨に嫌って圧かけるとこ、 間の取り方とか声の出し方が完全に別次元。 池松や仲野の現代的な芝居に対して、 「ここから先は入るな」って壁になってる感じがする。 唐十郎っぽいって言われるのも分かる。 この人がいるだけで、ドラマがちゃんと時代劇してる。 良心枠。
今まで見た柴田勝家の中で断トツ好きです。実際の柴田勝家がこんなに純朴だったとは思えないけれど、それでもどこまでも織田家家老の誇りとかお市様への敬愛はやっぱりあったんじゃないかなと思いを馳せることができる演技で。剣客商売の時の秋山大二郎の殺陣も素敵だったと記憶しているけれど、お市様を連れての殺陣はさすがだと思ったし、心動かされた。鬼柴田の名に恥じない迫力も存在感も、この小ぎれいな大河の中でも表現されていたのがすごいなと思う。
かっこいいね!画が映える。時代劇のスターって感じ。これくらいの圧が出せないと武将にはなれないよ。小一郎なんて足元にも及ばない。織田家を支えるという芯の通った忠義心も野心でぐらつく中潔くてかっこいい。死なないでーって思ってます。
小一郎がお市に会いにきたと知った時の動揺がやっと好きな子の隣に座れたのに取られちゃうみたいな様子でかわいらしいなと思った。お市とは政略結婚のていなのに好きがダダ漏れている。おじさんなのにかわいいなんてずるい。
この人だけ、明らかに空気違う。
全体的にこのドラマ、少年漫画っぽくて軽めのトーンなんだけど、
山口馬木也が画面に出てくると、急に「時代劇」になる。
なんかもう一人だけ昭和の東映から来てない?って感じ。
本物感が強すぎる。
特にメイクが振り切ってる。
サイド毛羽立たせて、頭頂部撫で付けた歌舞伎寄りの顔。
周りの家臣団と並ぶと浮いてるんだけど、
逆にそれが「織田家の猛将」感を爆発させてる。
第3話で足軽上がりの兄弟を露骨に嫌って圧かけるとこ、
間の取り方とか声の出し方が完全に別次元。
池松や仲野の現代的な芝居に対して、
「ここから先は入るな」って壁になってる感じがする。
唐十郎っぽいって言われるのも分かる。
この人がいるだけで、ドラマがちゃんと時代劇してる。
良心枠。