『ぜんぶ、あなたのためだから』での藤井流星 (林田和臣役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
藤井流星 (林田和臣役) は 「2026年1月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
| 日曜日 | 豊臣兄弟! |
|---|---|
| 月曜日 | 産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ |
| ラジオスター | |
| 火曜日 | 魯山人のかまど |
| 水曜日 | 鬼女の棲む家 |
| 102回目のプロポーズ | |
| サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~ | |
| 水曜日、私の夫に抱かれてください | |
| 木曜日 | 君が死刑になる前に |
| るなしい | |
| 月~金 | 風、薫る |
さやかのためにと奔走する‥俺に酔ってたのね。そんなところが終盤に向けてプンプン漂ってきていたよね。あれ?と思う瞬間が増えてく恐怖。守るべきさやかを見ているようで自分しか見ていないナルシスト感がよく出ていました。
さやかに関してどんな噂が出てきても、目の前で悪事を暴露されてもとにかくさやかを守ろうっていう勢いがすごくて驚いていたけどそれが伏線なんだろうね。どんどん守ることに執着して傾いていくところが怖い。最終ずるっと剥けそうでワクワクしている。
恋は盲目、だからね。目の前にいるか弱いさやかを守ることで自分も満たされてるっていうか酔いしれてるっていうか。脇目も振らず真っ直ぐなところがアホっぽくは見えるが、それがこのドラマのミソなんだと思う。和臣だからこそこのドラマが成り立つんだと思う。
バカでイライラしま
さやかをまっすぐに愛する男、その心意気はすごくかっこいいのにちょっと違うんだよなというがっかりも持ち合わせている和臣を絶妙なバランスで演じているところがすごい。アホすぎないところがポイント、行動が紙一重な分匙加減を間違えると大事故になるところをだいぶカバーしている。