『魯山人のかまど』での藤竜也 (北大路魯山人役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
藤竜也 (北大路魯山人役) は 「2026年4月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
強烈な個性を出すためにはうちに秘めたエネルギーが相当量必要なはず。表面の凪の状態から一気に沸点に達する怒りの瞬発力がすごい。あんたはクビだという時の穏やかさも逆に怖い。ヨネ子に見せる子供みたいな無邪気な顔はずるい。あんな顔を見たら嫌いになれないよ。
若い時は「愛のコリーダ」の印象が強すぎたし、アクションなど体を張った肉体派のイメージもあったんだけど、老境となって何ともいえない味を出すようになりましたね。 北大路魯山人という癖のある人物を、ひとりの芸術家、ひとりの人間、ひとりの老人として演じ切ったのは見事としか言いようがありません。魯山人という人物を本当に知った気持ちになりました。 まだまだ元気に活躍して欲しいです。
さすがだなあと思う。見ていて納得感があるのだ。縁側でだらしない格好をしているだけなのに、ちゃんと魯山人で偏屈なジジイだとわかるのだ。炎に向かっている時の姿、表情が本当に素晴らしいと思った。昔はこういうたたずまいの老人って意外とたくさんいた。一格言持っていて話していても少し面倒な。そんな昭和のど真ん中を思い出した。
見事にこのめんどくさい人を演じていると思う。頑固で我が強くて自分の直感で動く様は鬼才天才といった雰囲気だし、魯山人だ!と叫び荒ぶる様は人を振り回すけれど同時に自分自身も振り回しているようなめんどくさい困った人。人間味があってすごく惹きつけられる。
強烈な個性を出すためにはうちに秘めたエネルギーが相当量必要なはず。表面の凪の状態から一気に沸点に達する怒りの瞬発力がすごい。あんたはクビだという時の穏やかさも逆に怖い。ヨネ子に見せる子供みたいな無邪気な顔はずるい。あんな顔を見たら嫌いになれないよ。
若い時は「愛のコリーダ」の印象が強すぎたし、アクションなど体を張った肉体派のイメージもあったんだけど、老境となって何ともいえない味を出すようになりましたね。
北大路魯山人という癖のある人物を、ひとりの芸術家、ひとりの人間、ひとりの老人として演じ切ったのは見事としか言いようがありません。魯山人という人物を本当に知った気持ちになりました。
まだまだ元気に活躍して欲しいです。
さすがだなあと思う。見ていて納得感があるのだ。縁側でだらしない格好をしているだけなのに、ちゃんと魯山人で偏屈なジジイだとわかるのだ。炎に向かっている時の姿、表情が本当に素晴らしいと思った。昔はこういうたたずまいの老人って意外とたくさんいた。一格言持っていて話していても少し面倒な。そんな昭和のど真ん中を思い出した。
見事にこのめんどくさい人を演じていると思う。頑固で我が強くて自分の直感で動く様は鬼才天才といった雰囲気だし、魯山人だ!と叫び荒ぶる様は人を振り回すけれど同時に自分自身も振り回しているようなめんどくさい困った人。人間味があってすごく惹きつけられる。