『クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮 ‐決断‐』でのアダム・クローズデル (ボスウェル(ジェームズ・ヘプバーン)役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
アダム・クローズデル (ボスウェル(ジェームズ・ヘプバーン)役) は 「2018年10月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
| 日曜日 | 豊臣兄弟! |
|---|---|
| 月曜日 | 産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ |
| 火曜日 | 時すでにおスシ!? |
| 魯山人のかまど | |
| 水曜日 | ボーダレス~広域移動捜査隊 |
| 月夜行路―答えは名作の中に― | |
| 鬼女の棲む家 | |
| 102回目のプロポーズ | |
| サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~ | |
| 水曜日、私の夫に抱かれてください | |
| 木曜日 | 君が死刑になる前に |
| るなしい | |
| 金曜日 | 週末旅の極意3 |
| 土曜日 | ターミネーターと恋しちゃったら |
| お別れホスピタル2 | |
| 月~木 | ラジオスター |
| 月~金 | 風、薫る |
シーズン4に入ってからはメアリーの周りは敵だらけだったので、ボスウェルが画面に映るだけで頼もしくて安心出来ましたし、見返りを求めずこんなにも一途に愛されるメアリーが羨ましくもありました。「君のためなら命だって惜しくない」なんてクサい台詞もさらりと似合ってしまう情熱的なところも素敵でした。
出産中意識を失ったメアリーに「しっかりしろ、戻ってこい」と語りかける姿が印象的でした。いつもの落ち着きと余裕がなくて必死で、メアリーへの深い愛情が伝わってきました。こんなに愛してくれる人がすぐ傍にいるのに一緒になることが出来ないなんて…と切なくて胸が痛くなりました。メアリーの髪に愛おしげに触ったり、彼女が座る椅子の背もたれを大切そうに撫でたり、本当にただひたすらメアリーを思っているんだなと仕草や表情一つ一つから伝わってきて胸がキュンとします。
メアリーとダーンリーのキスを目にして思わず顔を背けたり、メアリーを切なそうに見つめたり、「愛している」という言葉を口にしなくても十分に彼女への深い愛が伝わってくるところが素敵です。イケメンなのに気取らずに目尻をクシャっと下げて笑う姿も心からの笑顔という感じがしますし、メアリーの傍にいられるだけで幸せ、彼女の役に立てるのが何よりの喜びという気持ちが伝わってきます。
クイーンメアリー ドはまりしてます。ボスウェルが登場してきて更にドドドはまりしてます。めちゃイケメン タイプすぎます。
ジェームズがいなくなった今、心から信頼出来る人は彼しかいないのでメアリーの傍に控えているだけで頼もしいです。メアリーを見つめる優しい眼差しや誠実な態度と、彼女のためなら人殺しもいとわなそうなワイルドな一面のギャップもカッコ良く、メアリーへの愛と忠誠心が感じられて素敵です。
出会ってそんなに経ってないのにメアリーに愛を告白していましたが、全然胡散臭く見えないところがすごいです。キラキラ輝く瞳がメアリーへの熱い思いを感じさせますし、芯が強そうで言葉一つ一つに重みがあって、メアリーの運命の人はボスウェルなんじゃないかと思えてきます。メアリーが思わず流されそうになったりキスに応じてしまうのも納得のイケメンぶりでした。
酒場にいる時のシャツ1枚姿もワイルドで素敵だったけど、メアリーを助けるために正装で城に訪れた時の姿が童話に出てくる王子様みたいで本当にカッコ良かったです。メアリーの周りは敵ばかりなので誠実そうな眼差しとメアリーへの好意的な態度は見ていてホッと出来ますし、彼の言う通り本当に良いパートナーになれそうな予感がします。