『夫婦が壊れるとき』での吉沢悠 (真壁昂太役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
吉沢悠 (真壁昂太役) は 「2023年4月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
| 日曜日 | 豊臣兄弟! |
|---|---|
| 月曜日 | 産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ |
| ラジオスター | |
| 火曜日 | 時すでにおスシ!? |
| 魯山人のかまど | |
| 水曜日 | ボーダレス~広域移動捜査隊 |
| 月夜行路―答えは名作の中に― | |
| 鬼女の棲む家 | |
| 102回目のプロポーズ | |
| サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~ | |
| 水曜日、私の夫に抱かれてください | |
| 木曜日 | 君が死刑になる前に |
| るなしい | |
| 金曜日 | 週末旅の極意3 |
| 土曜日 | ターミネーターと恋しちゃったら |
| お別れホスピタル2 | |
| 月~金 | 風、薫る |
陽子に追い詰められてどんどんボロボロになっていく昴太を見ていて痛快だった。涼しい顔したイケメンが、これほどまでに弱って憔悴してくれるとやってやった感が出て最高。復讐劇にはやられる方も重要ですから、すごくいい仕事をされたと思います。
針のむしろに座らされた人ってこういう顔になるんだろうなという狼狽ぶりがとても滑稽で良かったです。最後の一撃を喰らわされようとしているのに、まだ甘えた顔で泣きそうになりながら懇願するような顔が最高でした。
「間に合わなかった」とか最愛のお母さんを亡くしてぼろぼろ泣く昴太をものすごく冷めた目で見ちゃう自分がいる(笑)今までの悪事はなかったかのようにざめざめと泣くんだもん、興醒め。だけどその軽薄さがいいんだよなー。
2人を同時に愛せるなんて知らなかったんだよ〜なんて言ってる場合か?呑気に言っちゃってびっくりよ。お金を使い込んでしまったり、浮気相手を妊娠させてしまったりかなりゲスいことをしているのに悪意というものを感じないのが不思議。これって愛されキャラっていうのだろうか。つかみどころがなくて面白い。
すかしてまだ余裕ぶっている昴太がムカつく!陽子が突撃した時の陽子を気づかう様子とか、小首を傾げる様子がほんとにムカつく。いいですよ、もっとムカつけば復讐された時スカッとするからムカムカを溜めています笑。
凪といるシーンはほんとに子供のことが好きなんだなかわいがってるなと感じて笑顔に嘘がなく見えるから陽子ならまだやり直せるかもと思ってしまうだろう。そういうところが女心を揺させずるいと思う。女いるよね?と直球で聞かれた時の反応が意外であれ?腹黒いのかも?と思った。いろんな表情にこちらも揺らされていると思った。
面の皮の厚さに辟易します。陽子を心配そうに見つめる目が嘘をついているように見えないから憎たらしい。不倫相手とその家族と妻と息子がいるパーティーでは少し目が泳いでいたけど、朝何もなかったようにハグしてくるのはムカつくね。純粋な優しい目が憎しみを増幅させますね。
夕飯を断って外に出ようとしたら陽子が私も行こうかな?と言ったシーンの慌てようがめちゃくちゃリアルで面白かった。慌てて息子のせいにして家に留めようとするが、それも失敗。顔がめっちゃひきつってて笑ってしまった。
あんな爽やかな笑顔で二重生活をしていたなんて知ったら全ての価値観が壊れそうだよね。嫁と息子を愛しているのも嘘ではないのだろう。奥さんへの気遣いを忘れていないのがもっと罪深い。そして独身でも通用するような家庭臭の無さ。悪い男だ。