『風、薫る』での上坂樹里 (大家直美役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
上坂樹里 (大家直美役) は 「2026年7月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
卯三郎さんからふみさんから預かった看護代を見て断るが、そのお金が昨日今日用意できるお金じゃないと気づきハッとする表情がすごく良かった。会えるか分からない娘に生活を切り詰めて貯めていたお金。年月をかけた深い愛をちゃんと受け取ってくれてふみさんも満足だろう。
お金のため生きるためだったはずの看護の仕事が、もう自分の一部になってきている。働かなくても良ければ働かないと言いかけて、やっぱり…と言いなおすところで、看護が天職になったのだと思った。佇まいがとても自然で、居心地の悪さとかちょっとした違いをとても丁寧に演じ分けられているなと感じる。
学生がピリッとした空気になるってエピソードがしっくりくる空気を持っているよね。でも傷つきやすい部分も持っていて奥行きがあって素敵。仲良くなりそうな人には先に孤児だとカミングアウトするのも後で傷つかないように牽制しているみたいに見えるね。
直美をメインで話を作った方が良かったんじゃないかなと思う。自分は寄り添おうとしているのにりんに線を引かれてしまってギクシャクしている感じとか、少しの迷いとか上手く表現されているなと思う。
セリフも聞き取りやすいし、小日向と一緒の時のそっち側感とか表情は良いんだけれど、なんというか所作というか主に歩き方なんだけれど違和感がすごい。どれだけ擦れていてもこんな歩き方する女性はいなかったんじゃないかな。ましてや着物だし。牧師様への見てません!の眼の力はとても良かったと思う。
上坂さんが悪い訳じゃないのだけれど、この時代にあんな風な女性がいたのかどうか。みなしごと呼ばれる人はいただろうけれど、教会で保護されて住む場所も提供されている。鹿鳴館に潜り込めるくらいなのに、女学校へ現れた姿もだけれど、歩き方もなんとも女性らしくないというか。もっと女性であることに厳しい時代だったと思うからかなり違和感がある。
卯三郎さんからふみさんから預かった看護代を見て断るが、そのお金が昨日今日用意できるお金じゃないと気づきハッとする表情がすごく良かった。会えるか分からない娘に生活を切り詰めて貯めていたお金。年月をかけた深い愛をちゃんと受け取ってくれてふみさんも満足だろう。
お金のため生きるためだったはずの看護の仕事が、もう自分の一部になってきている。働かなくても良ければ働かないと言いかけて、やっぱり…と言いなおすところで、看護が天職になったのだと思った。佇まいがとても自然で、居心地の悪さとかちょっとした違いをとても丁寧に演じ分けられているなと感じる。
学生がピリッとした空気になるってエピソードがしっくりくる空気を持っているよね。でも傷つきやすい部分も持っていて奥行きがあって素敵。仲良くなりそうな人には先に孤児だとカミングアウトするのも後で傷つかないように牽制しているみたいに見えるね。
直美をメインで話を作った方が良かったんじゃないかなと思う。自分は寄り添おうとしているのにりんに線を引かれてしまってギクシャクしている感じとか、少しの迷いとか上手く表現されているなと思う。
セリフも聞き取りやすいし、小日向と一緒の時のそっち側感とか表情は良いんだけれど、なんというか所作というか主に歩き方なんだけれど違和感がすごい。どれだけ擦れていてもこんな歩き方する女性はいなかったんじゃないかな。ましてや着物だし。牧師様への見てません!の眼の力はとても良かったと思う。
上坂さんが悪い訳じゃないのだけれど、この時代にあんな風な女性がいたのかどうか。みなしごと呼ばれる人はいただろうけれど、教会で保護されて住む場所も提供されている。鹿鳴館に潜り込めるくらいなのに、女学校へ現れた姿もだけれど、歩き方もなんとも女性らしくないというか。もっと女性であることに厳しい時代だったと思うからかなり違和感がある。