『風、薫る』での見上愛 (一ノ瀬りん役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
見上愛 (一ノ瀬りん役) は 「2026年7月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
見上さんはちゃんとメソッド演技の基礎がわかっている。どうしても芝居って、派手に激しく大きくエキセントリックに演じると目立つし、注目されるし、上手いと思われがち。でも自然な心の動きや感情を大切にすると、そうはならない。特にりんの場合、なんだかんだ言っても武家の家老の娘だ。母親も武家の出の筈だし、直美とは違い、感情を強く表に出すしつけはされていない。だからベースは抑制されたものになるだろう。所作への意識も明らかに直美とは違うように見える。 こういう演技は基礎を学んだ人のもの。調べてみたら日大芸術学部の出身だった。道理で演劇的に考えられた動きをするわけだ。 まだ若いから考えすぎとかその逆もあるけど、基礎があるので。更に経験を積めばどんどん成長していきそうです。
小学生の学芸会かと思うような表現力 なんか不自然
感情のふり幅が狭いのかな。どうしてシマケンさんのことが好きになったのか。看護会のことを置いておいてもついて行きたそうな素振りとか、いつの間にそんな感じになったのだろうと何話か見そびれたのかと思ったけれどそうでもなく。きっとなら自分のことをわかってくれているというところなんだろうけれど、それに対する表情とかそういうのもイマイチ伝わりにくいんだよね。ちょっと残念な気持ちになる。
悲しみの表情がすごく下手くそだよね。シマケンとの恋は人生で初めての恋だったはず、それなのに一緒についていくことができない悔しさや悲しみが一切ないのはなんでなの?看護が天職ならどこに行ってもできるはず、それなのになんの案も考えず諦め切れるものなのか?りんって分からない。
他者に指示するのは上手いってことなんだろうな。なんというか淡々と指示している。あんなにたくさん患者がどんどん来たらテンパったりもあるはずなんだけど、そういうのが見えないのだ。最初から変わらず淡々と凛とというのが、成長が見えないに繋がってしまっている。そういう意味では楽しみがないんだよね。
品があって穏やかでおっとりとしていて。たぶん好かれるタイプなんだろうなと思って見ている。でも、時々まるっきり空気を読まない爆弾発言。それがとても唐突に聞こえてしまう。何かを成し遂げた人たちって飄々としていたとしても、どこか芯のようなものだったり情熱だったりが見えるのだけれど、それがないから余計に分岐点での言動が唐突に見えるのだ。役者さんが悪いのか台本が悪いのかわからないのだけれど、りんという人の拠り所が見えないから感情移入できないな。
他の俳優の演技や表情は自然なのに顔をしかめる表情が凄く気になる。
顔の表情がにやけた連続に見えて、見ているとしんどい。台詞も聞き取りにくい。これに対してもう一人の演技はクリアーで、表情も豊かで、見ていて好感が持てる。
献身なのか犠牲なのか、優しいが故になんでもやってあげる行動は後輩としてはイライラするかも。だけどそれがりんなんだって分かってきた。おっとりして優しいだけじゃない顔が見える瞬間が好き。患者さんに容態を聞かれても顔色ひとつ変えず視線を逸らさないところは尊敬すらするよ。
いまいち感情移入しづらいのは何故なんだろう。セリフも一本調子に聞こえるし、落ち込んだら余計に聞き取りにくいし。あまり感情が表情に出ないし、抑揚も変わらないから、いろんなことが唐突に見えたりもするんだよね。とても興味のある話なのに残念な気持ちで見ている。
震える声で先生に物申したところは良かったね。ノーばかり押し付けられる生徒の限界の気持ちが良く出ていた。いつもおっとりさんのりんにしては珍しかったけど、あのやり方じゃそうなるよなーと納得。初めて共感できたかも。
セリフがとても聞きずらい。とてもボソボソ喋っている感じで、「間違った!」とかだけ大きい感じ。大河の時は良かったんだけれどね。佇まいは品があるからご家老の娘というのは合っていると思うのだけれど、我が強い感じはするけれど芯が強いのとはちょっと違うような気がする。
良いところの世間知らずのお嬢さんには見える。芯が強そうなのもわかる。でも子どもを背負っていても自分の子どものようには見えないんだよね。何が違うのか良くわからないのだけれど、そこにつながりを感じられないんだよね。話が進んでいって、子どもと一緒に成長できるか?と思ったのだけれど寮に入っちゃうみたいだし、ここからどう変化していくんだろう。
言葉や立ち振る舞いの中にいいとこのお嬢さんの仕草が隠れていて母が厳しく育てた結果がよく出ていると思う。りんの生い立ちや母の意向などよく考えられていると思う。ただ脚本が脚本だけにりんが薄情な人に見えてしまうのが残念だね。
方言のアクセントに気を取られすぎているのか感情表現がイマイチ。最後までこの調子なのかな。
痩せすぎていて心配になる細さだよね。あんまり細いと着物が貧相に見えてもったいない。喋り方がゆっくりでかわいらしいけれど、今の状態だとそんな悠長な話し方は合わないと思う。もう少し自分の置かれた状況を考えないとりんが賢く見えなくなると思う。
どういう人物設定なのかようやく見えてきたけど、見上さんには会わないのでは。まだ役をちゃんと落とし込めてないのかな。これからに期待。
嫁ぎ先で口は出すわ手は出すわでヒヤヒヤするけど、旦那様に向ける笑顔は褒めてほしいとか可愛がってほしいって言ってる顔で切なくなってしまう。愛されたくてどうにかこの場所で上手くやっていきたいと頑張っているのに報われない、寂しい笑顔がまた辛かった。
見上さんはちゃんとメソッド演技の基礎がわかっている。どうしても芝居って、派手に激しく大きくエキセントリックに演じると目立つし、注目されるし、上手いと思われがち。でも自然な心の動きや感情を大切にすると、そうはならない。特にりんの場合、なんだかんだ言っても武家の家老の娘だ。母親も武家の出の筈だし、直美とは違い、感情を強く表に出すしつけはされていない。だからベースは抑制されたものになるだろう。所作への意識も明らかに直美とは違うように見える。
こういう演技は基礎を学んだ人のもの。調べてみたら日大芸術学部の出身だった。道理で演劇的に考えられた動きをするわけだ。
まだ若いから考えすぎとかその逆もあるけど、基礎があるので。更に経験を積めばどんどん成長していきそうです。
小学生の学芸会かと思うような表現力
なんか不自然
感情のふり幅が狭いのかな。どうしてシマケンさんのことが好きになったのか。看護会のことを置いておいてもついて行きたそうな素振りとか、いつの間にそんな感じになったのだろうと何話か見そびれたのかと思ったけれどそうでもなく。きっとなら自分のことをわかってくれているというところなんだろうけれど、それに対する表情とかそういうのもイマイチ伝わりにくいんだよね。ちょっと残念な気持ちになる。
悲しみの表情がすごく下手くそだよね。シマケンとの恋は人生で初めての恋だったはず、それなのに一緒についていくことができない悔しさや悲しみが一切ないのはなんでなの?看護が天職ならどこに行ってもできるはず、それなのになんの案も考えず諦め切れるものなのか?りんって分からない。
他者に指示するのは上手いってことなんだろうな。なんというか淡々と指示している。あんなにたくさん患者がどんどん来たらテンパったりもあるはずなんだけど、そういうのが見えないのだ。最初から変わらず淡々と凛とというのが、成長が見えないに繋がってしまっている。そういう意味では楽しみがないんだよね。
品があって穏やかでおっとりとしていて。たぶん好かれるタイプなんだろうなと思って見ている。でも、時々まるっきり空気を読まない爆弾発言。それがとても唐突に聞こえてしまう。何かを成し遂げた人たちって飄々としていたとしても、どこか芯のようなものだったり情熱だったりが見えるのだけれど、それがないから余計に分岐点での言動が唐突に見えるのだ。役者さんが悪いのか台本が悪いのかわからないのだけれど、りんという人の拠り所が見えないから感情移入できないな。
他の俳優の演技や表情は自然なのに顔をしかめる表情が凄く気になる。
顔の表情がにやけた連続に見えて、見ているとしんどい。台詞も聞き取りにくい。これに対してもう一人の演技はクリアーで、表情も豊かで、見ていて好感が持てる。
献身なのか犠牲なのか、優しいが故になんでもやってあげる行動は後輩としてはイライラするかも。だけどそれがりんなんだって分かってきた。おっとりして優しいだけじゃない顔が見える瞬間が好き。患者さんに容態を聞かれても顔色ひとつ変えず視線を逸らさないところは尊敬すらするよ。
いまいち感情移入しづらいのは何故なんだろう。セリフも一本調子に聞こえるし、落ち込んだら余計に聞き取りにくいし。あまり感情が表情に出ないし、抑揚も変わらないから、いろんなことが唐突に見えたりもするんだよね。とても興味のある話なのに残念な気持ちで見ている。
震える声で先生に物申したところは良かったね。ノーばかり押し付けられる生徒の限界の気持ちが良く出ていた。いつもおっとりさんのりんにしては珍しかったけど、あのやり方じゃそうなるよなーと納得。初めて共感できたかも。
セリフがとても聞きずらい。とてもボソボソ喋っている感じで、「間違った!」とかだけ大きい感じ。大河の時は良かったんだけれどね。佇まいは品があるからご家老の娘というのは合っていると思うのだけれど、我が強い感じはするけれど芯が強いのとはちょっと違うような気がする。
良いところの世間知らずのお嬢さんには見える。芯が強そうなのもわかる。でも子どもを背負っていても自分の子どものようには見えないんだよね。何が違うのか良くわからないのだけれど、そこにつながりを感じられないんだよね。話が進んでいって、子どもと一緒に成長できるか?と思ったのだけれど寮に入っちゃうみたいだし、ここからどう変化していくんだろう。
言葉や立ち振る舞いの中にいいとこのお嬢さんの仕草が隠れていて母が厳しく育てた結果がよく出ていると思う。りんの生い立ちや母の意向などよく考えられていると思う。ただ脚本が脚本だけにりんが薄情な人に見えてしまうのが残念だね。
方言のアクセントに気を取られすぎているのか感情表現がイマイチ。最後までこの調子なのかな。
痩せすぎていて心配になる細さだよね。あんまり細いと着物が貧相に見えてもったいない。喋り方がゆっくりでかわいらしいけれど、今の状態だとそんな悠長な話し方は合わないと思う。もう少し自分の置かれた状況を考えないとりんが賢く見えなくなると思う。
どういう人物設定なのかようやく見えてきたけど、見上さんには会わないのでは。まだ役をちゃんと落とし込めてないのかな。これからに期待。
嫁ぎ先で口は出すわ手は出すわでヒヤヒヤするけど、旦那様に向ける笑顔は褒めてほしいとか可愛がってほしいって言ってる顔で切なくなってしまう。愛されたくてどうにかこの場所で上手くやっていきたいと頑張っているのに報われない、寂しい笑顔がまた辛かった。