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| 脚本・ストーリー 2.8 /5.0(55.6%) | 1027位 /1304件中 |
| キャスト 3.0 /5.0(60.4%) | 1062位 /1304件中 |
| 演出 2.9 /5.0(57%) | 1015位 /1303件中 |
| 音楽 3.1 /5.0(61%) | 846位 /1304件中 |
| 感動 2.6 /5.0(52.2%) | 903位 /1299件中 |
| 笑い 2.4 /5.0(47.6%) | 876位 /1299件中 |
| スリル・興奮 2.7 /5.0(53%) | 970位 /1297件中 |




2.85 / 5.0 (回答者数41人) 1030 位 / 1301件中
| 脚本・ストーリー 2.8 /5.0(55.6%) | 1027位 /1304件中 |
| キャスト 3.0 /5.0(60.4%) | 1062位 /1304件中 |
| 演出 2.9 /5.0(57%) | 1015位 /1303件中 |
| 音楽 3.1 /5.0(61%) | 846位 /1304件中 |
| 感動 2.6 /5.0(52.2%) | 903位 /1299件中 |
| 笑い 2.4 /5.0(47.6%) | 876位 /1299件中 |
| スリル・興奮 2.7 /5.0(53%) | 970位 /1297件中 |
父の退場が早すぎる。明治維新という大きな転換を乗り越えたくさん学びもあったはず。これからの世の中をまだまだ見て欲しい人物だった。りんの看護への道のきっかけをくれた人なんだろうけど、生きてほしかったな。とはいえあのコレラである。感情的には分からなくはないが、りんが近寄りすぎるとヒヤヒヤしてしまう。どうやったら移るのか分かっていないとはいえあの状況で大きな声を出して近づくのはちょっと考えが足りないように見えた。
信右衛門はやはりコレラで亡くなってしまったか。日本では江戸時代まで天然痘や結核が死の病だったけど、幕末から明治にかけて外国人が持ち込んだ病だからコレラに対する知見が少なかった。それに江戸時代の医者は免許があったわけじゃなくあくまで自称だからね。藪医者も多かったので今みたいに信用はされなかった。それも避病院が文字通り避けられた理由のひとつでもあるんだろう。
それにしても信右衛門役の北村一輝さん、早くも退場ですか。「あんぱん」の加瀬亮さんと同じくらいですね。あとは回想シーンくらいか。良い芝居だったのでちょっと残念。
娘にうつしたくないという父の気持ちと、一人にしたくない娘の気持ちのせめぎ合いが悲しい。
コレラがコロリと言われていた時代。
今ほど医療が進んでいなくて原因も治療法もない時代だからこそ、余計に恐ろしかったに違いない。
たまたま東京に縁談のために出かけていた母娘は難を逃れたが、大切な人が倒れたと聞いても駆け付けられない。
東京で用意した拾円も届けることもできないし役に立たない。
りんは「また間違った」と言っていたけれど、あの時代としては父も娘も何も間違っていない。
ただ、心のやり場がない。
感染するコレラが流行っているのにあーあーお祭りなんか行ってって思ったり、りんが気分が悪そうな人に話しかける場面にヒヤヒヤしたりとかってコロナ禍を経験していなければ出なかった感情だなと思う。どうしてもあの頃と重ねてしまいますね。村八分は辛いけれどこの場合は病原菌を避けているようなこともあり人間の本能ってすごいなとも思う。りんの父がコレラだとしたらりんが動き回ったせい?と悔やんだりしないか心配。良い父は早く死に、悪い父はしぶとい、朝ドラ定番にハマらないでほしい。
コレラって死の病だったはずで。
りんが手を握れなかったと自分を責めていたけれど、当時の感覚だと隣に座るだけでも十分すぎるほどの勇気が必要だったんじゃないのかな。
隔離された人を尋ねようとする当たり、世間知らずのお嬢様なのが透けて見えるから、そのあたりもあまり考えなしだったのかもとも思ったり。
それにしてもダブル主演だそうで、人生が交わるまであちこち行ったり来たりしながら描かれるのかな?
目先がくるくる変わるみたいで少し落ち着かない。
ちょっと没頭しにくい構成だなと思う。
村八分は閉鎖社会の問題でもあるけど、この場合はこれらに対する無知というのがあるからね。今だって一定の病気に対する無知や偏見が残っているし、この時代にはやむを得ないところがある。
最後の展開からすると信右衛門もコレラに感染したのだろうか。そうだとしたら元家老家の一ノ瀬家も村八分になるのだろうか。婿取りの話も消える可能性がある。
直美の方は率直だけどね。過ぎたるは猶及ばざるが如し、という言葉が浮かんできます。
ばけばけのトキと同じ時代を生きる女の子2人の物語、朝ドラは同じ時代が重なることが多くてパラレルワールドみたいな世界を楽しんでいる。学ぶことは世を渡る翼となり身を守る刀になる。己を助けるのは己の頭と心と体だけだ。という言葉は4月からの新学期にぴったりで子供に贈りたい言葉だ。あんまりいいことを言うと死んでしまうフラグに感じてしまうのはドラマを見過ぎだろうか。コレラに怯える人はそのままコロナ禍と重なって思い出して少し苦しくなった。
今回も明治スタート。
りんは同じ時代、同じく武家だけれど、だいぶ趣が違う。
元々の位と武家を離れた時期の違いだろうか。
それに父は人望もだいぶありそうだ。
直美さんには複雑な背景がありそうだ。
周りにいろいろ言われてもへこたれてないあたり、かなり根性も耐性ありそう。
ずいぶんと正反対なふたりがダブル主演とのことで、この二人が出会ってからの化学反応を楽しむドラマなのだろう。
日本人女性初という設定だと、どうしても幕末から明治初期という時代になってしまう点は仕方ないんだけど、「朝ドラ」で似た時代が続くのは比較できる意味で興味深い面と、またかという食傷気味な面と両面がありますね。
子ども時代からのスタートではなかったのですが、むしろある程度の自我ができた大人だからこそ、二人のヒロインのさまざまな差がより明確に感じました。なのでこれはありだと思います。さて二人のこれからが楽しみです。