『LOVED ONE』での山口紗弥加 (堂島穂乃果役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
山口紗弥加 (堂島穂乃果役) は 「2026年4月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
「警察は誰かの大切な人を守るためにいます」「絶対に守ります」って目を真っ赤にして伝えるシーン、良かったな。真っすぐな眼差しと、落ち着いているけど力強さのある声音が堂島の覚悟と刑事としての信念を感じさせて、それが殉職した先輩刑事への思いにも繋がっているようでグッとくるものがありました。
段々魅力的に良くなって来たと思います。
圧力を掛けてくる上司への「全然納得出来ない」って丸出しな態度と表情が良かったです。最初の頃のMEJへの高圧的な態度はイマイチだったけど、こういう上司に対しても忖度一切しないところは、堂島の正義感の強さと真っすぐさが感じられて良かったし、取り調べ中か?ってくらい鋭い睨みを利かせてくれてスカッとしました。
今回は相手が子供ということもあっていつもの粗暴さがなくすごく落ち着いたトーンで話していたのが良かったと思う。子供を驚かせないように正面ではなく横から話していたのもよかった。ちゃんと顔色や反応を見る目は確かで警察らしくなってきたと思う。
刺々しさや不機嫌な態度が和らいで、観ていて不快に感じることは減ったけど、同時に存在感と個性まで薄まってしまったのが残念。急なキャラ変も違和感があるし、迷走とまでは言わないけど、ドラマ中盤にもなっていまだに「この人結局何なんだろう」「どういう人なんだろう」っていうしっくりこない感じが山口さんにしては珍しいなって思います。
何だか突然のキャラ変というか、MEJにも桐生に対しても理解を示してる感じを出してきたのがよく分からない。1週抜けてるから余計に唐突な感じがするのかもしれないけど、やたら桐生を気にかけて背中を押したり励ます姿が、前回までの終始不機嫌ですぐキレる姿と別人過ぎて違和感がある。そこに至るまでの堂島の心境の変化が全く伝わってこないから、良いシーンになったであろう桐生との夕焼けのやりとりもイマイチ映えなくて勿体なかったです。
演技が臭すぎて、イライラして、見る気なくす…
うるさすぎる。不自然。不快。
「こういうキャラクターにしたいんだろうな」っていうのは何となく分かるけど、ご本人の持ち味とあまりにかけ離れていて、クールな敏腕刑事っていうよりただの不機嫌なヒステリーに見えてしまう。低めに作った声や早口気味の話し方のせいでたまに台詞が聞き取りにくかったり、部下を怒鳴る時も何叫んでるのかよく分からないことがあって、役作りが全部裏目に出てるのも勿体ないなと感じます。
全然役が合わない。 無理して低い声にしていて、ただただ怖い。
脚本の影響もあるかもだけど、水沢たちは自分たちの仕事をしてるだけだし、特段捜査の邪魔をしたり現場を混乱させてる印象も受けないので、何であそこまで感じ悪くてずっと機嫌なのか理解出来ない。無理してキャラクターを作ってるように見えるから余計にその態度の悪さに違和感を覚えます。
桐生さんとキャラを棲み分けなければいけないからだとは分かっていても、刑事だからっていつもカリカリしてる人はいないよね。ちょっとキャラ作りが安直すぎるかなと思った。遺族には非はないわけであんなに険しい顔で見守る必要はない。
不機嫌な態度も荒っぽく喧嘩腰な口調も険しい表情も、何だか無理してキャラクターを作ってる感があってちょっと浮いてるように見えたのが残念。こういう役は瀧内さんの方が合いそう。声質のせいか、取り調べでブチ切れる時も声に厚みがなくて迫力不足だったし、声のトーンも低く作っているからか、台詞がちょっと棒読みっぽく聞こえるところも勿体なかったです。
「警察は誰かの大切な人を守るためにいます」「絶対に守ります」って目を真っ赤にして伝えるシーン、良かったな。真っすぐな眼差しと、落ち着いているけど力強さのある声音が堂島の覚悟と刑事としての信念を感じさせて、それが殉職した先輩刑事への思いにも繋がっているようでグッとくるものがありました。
段々魅力的に良くなって来たと思います。
圧力を掛けてくる上司への「全然納得出来ない」って丸出しな態度と表情が良かったです。最初の頃のMEJへの高圧的な態度はイマイチだったけど、こういう上司に対しても忖度一切しないところは、堂島の正義感の強さと真っすぐさが感じられて良かったし、取り調べ中か?ってくらい鋭い睨みを利かせてくれてスカッとしました。
今回は相手が子供ということもあっていつもの粗暴さがなくすごく落ち着いたトーンで話していたのが良かったと思う。子供を驚かせないように正面ではなく横から話していたのもよかった。ちゃんと顔色や反応を見る目は確かで警察らしくなってきたと思う。
刺々しさや不機嫌な態度が和らいで、観ていて不快に感じることは減ったけど、同時に存在感と個性まで薄まってしまったのが残念。急なキャラ変も違和感があるし、迷走とまでは言わないけど、ドラマ中盤にもなっていまだに「この人結局何なんだろう」「どういう人なんだろう」っていうしっくりこない感じが山口さんにしては珍しいなって思います。
何だか突然のキャラ変というか、MEJにも桐生に対しても理解を示してる感じを出してきたのがよく分からない。1週抜けてるから余計に唐突な感じがするのかもしれないけど、やたら桐生を気にかけて背中を押したり励ます姿が、前回までの終始不機嫌ですぐキレる姿と別人過ぎて違和感がある。そこに至るまでの堂島の心境の変化が全く伝わってこないから、良いシーンになったであろう桐生との夕焼けのやりとりもイマイチ映えなくて勿体なかったです。
演技が臭すぎて、イライラして、見る気なくす…
うるさすぎる。不自然。不快。
「こういうキャラクターにしたいんだろうな」っていうのは何となく分かるけど、ご本人の持ち味とあまりにかけ離れていて、クールな敏腕刑事っていうよりただの不機嫌なヒステリーに見えてしまう。低めに作った声や早口気味の話し方のせいでたまに台詞が聞き取りにくかったり、部下を怒鳴る時も何叫んでるのかよく分からないことがあって、役作りが全部裏目に出てるのも勿体ないなと感じます。
全然役が合わない。
無理して低い声にしていて、ただただ怖い。
脚本の影響もあるかもだけど、水沢たちは自分たちの仕事をしてるだけだし、特段捜査の邪魔をしたり現場を混乱させてる印象も受けないので、何であそこまで感じ悪くてずっと機嫌なのか理解出来ない。無理してキャラクターを作ってるように見えるから余計にその態度の悪さに違和感を覚えます。
桐生さんとキャラを棲み分けなければいけないからだとは分かっていても、刑事だからっていつもカリカリしてる人はいないよね。ちょっとキャラ作りが安直すぎるかなと思った。遺族には非はないわけであんなに険しい顔で見守る必要はない。
不機嫌な態度も荒っぽく喧嘩腰な口調も険しい表情も、何だか無理してキャラクターを作ってる感があってちょっと浮いてるように見えたのが残念。こういう役は瀧内さんの方が合いそう。声質のせいか、取り調べでブチ切れる時も声に厚みがなくて迫力不足だったし、声のトーンも低く作っているからか、台詞がちょっと棒読みっぽく聞こえるところも勿体なかったです。