集団左遷!!

2019年4月期
総合評価: 3.27 / 5.0 (回答者数33人) 352 位 / 380件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 3.5 /5.0(69%) 343/380件中
キャスト 4.1 /5.0(82.4%) 262/380件中
演出 3.4 /5.0(67.8%) 348/380件中
音楽 3.5 /5.0(69.6%) 312/380件中
感動 3.0 /5.0(60.6%) 265/380件中
笑い 2.9 /5.0(57%) 257/380件中
スリル・興奮 3.1 /5.0(61.2%) 261/380件中
33コメント
33 | | 2019-07-05 11:47:01

もっと重めのビジネスドラマかな~と思っていたけど比較的?コメディ寄りの内容だったんだな、という感想。

福山さんは「頑張る」しか言わないし。。
いい人なのはわかるけどこういう人上司だとつらいんだよな、と思いながら見てしまった。

なんだかんだで離脱せず最終回まで見たけれど、悪役の三上博史の演技も良かったけど終わり方が拍子抜けだな。。

演技派の人たちが多かったぶん、もう少し脚本がよければな~・・・もっと面白かったろうな。

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32 | | yuyu | 2019-07-04 13:28:01

全体を眺めてみても平均点以上にはならないドラマではあったけど香川照之はもちろんのこと、別所哲也や三上博史がほどほどに年齢を重ね、ものすごく脂っこい部分が美味しい時期に入ってきたのを感じます。三上博史の眼力や迫力はそれだけでドラマの流れを作ったり変えたり、緊迫感を与えたりできるパワーを感じます。オチは真山が嫁さんの実家の家業を手伝うというあまりにこぢんまりタイプのオチだったことがちょっと「ガックシ」な気分もありましたが小さな幸せの中に大きな幸せを見ることもあるから、それでよしというとこでしょうか。

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31 | | 楓 | 2019-07-04 10:55:01

最後真山さんが銀行を辞めて家業を継いでよかったのだけど、私的にはなんだか寂しい気が。奥さんはあれで回復したのかな?それとも最期の退院だったのか?なんて妄想したりして…。

梅ちゃんも手帳を差し出してから自殺しちゃったりして?なんて危惧しましたが、ドラマ的にそんな時間も無いか(笑)
後半戦も蒲田支店のメンバーが登場したのはよかった。でも、前半戦の印象が濃いせいか後半戦はあっという間に終わってしまったような感じがする。

さっさと片岡をクビにするなり飛ばすなりすれば済む話なのになぁとずっと思っていたが、最後に横山が『片岡さんには期待している、だからクビにしない。ここまで上がって来て下さい』と言っていた。あの言葉は、きっと嘘ではないのだろうなぁと思った。ドラマ内でもそういう(あの言葉は真実だったと言う)シーンが欲しかったなと思った。

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30 | | ましゃこ | 2019-07-02 21:28:02

「おっ?そうなの?」と始まりから感じた鮫島の態度に注目してました。でも横山から言われても相変わらずの忠誠心で意外に最後まで心の見えなかったところも筋が通っていて良かったです。

会社に沿って動いてきた梅原の法的手段の提案はちょっと意外でした。
横山から気持ちは解き放たれても「片岡くん」とあえて君付けで呼ぶところがお茶目にも感じたところです。
早く帰る片岡を追い掛ける脇田のバレバレな尾行はさすがにバレるよね、と思ってしまうとこでした。
鮫島の報告に余裕ある横山の笑みにどんな秘策を隠してるのかとも感じました。
梅原自身も早々と出向の内示があったけど逆に片岡を励ますところに諦めてない思いも見えて明るさがあって良かったです。
「会社を変えたいなら上がって来て下さい」
この言葉は横山の本音が出ていたようにも思いました。やり方や考え方は全くちがうけど片岡を認めている気持ちが出ていたと思います。
新プロジェクトチームに参加させ手帳を持って来いと言う、見ているだけでも脅し以上の言葉が見つからない横山の言動が可笑しくもありました。

最後の15分は見応えありました。
不正はいけないことだけど、そうしてまでも三友銀行を発展させようとしていた横山の真意はどこかわかるような気もしました。
藤田に諭されても最後まで頑なな表情に相当な思いもあっての行動だったのかな、と感じてしまうとこでした。
片岡に向けた最後の鮫島の表情は「やっぱり!」と思いました。
別々の支店になってもいつも横にいた真山が辞めてしまうのは寂しさがありましたが、奥さんのため、未来ある退職だったので良かったです。

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29 | | ううううさっぴ | 2019-06-25 15:21:02

このドラマはこのところの一連の日曜劇場を観ていたことと、大好きな香川照之さんが出演しているので観はじめました。福山さんと香川さんとのコンビネーションはバッチリ。相変わらず香川さんは楽しそうに演じていますね。蒲田支店の存亡の危機を描いたドラマの前半は「頑張れ頑張れ」とちょっと暑苦しいかな、と思いましたが毎回次回はどうなる、と気になって観ていました。後半は本社での奮闘を描いていますが、ちょっと都合いいんじゃないの?とたびたび突っ込んでしまいました。毎回登場する豪華なゲストは楽しみでした。全体的には「どうなる?」と引っ張られて観ていましたが、演出や演技が少々荒かったような気もしました。

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28 | | みっちりねこ | 2019-06-20 11:41:01

主人公・片岡がどこまでも追い詰められていく展開に、息をのんでしまいました。
自分のクビがかかっていても不正をただすとは、大きな戦いに出たなぁと感心します。
片岡たちの味方だったはずの頭取が、横山常務を守る行動に出たのには裏がありそうなのですが、明かされなかったのでイライラしました。
梅ちゃんこと梅原が片岡に味方することを決断するまでの逡巡がとても丁寧に描かれていて、「愛社精神」というのは最近死語のような扱いを受けていますが、結構大事なことなんだな、と改めて感じました。

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27 | | りん | 2019-06-19 19:26:01

銀行員(だけでもないかもしれませんが)の嫌ーな部分がモロに出ている話でした。結局、経営側は表向きはいいことを言うけれど、自分達の保身に夢中で不正を行う、隠すことが日常的に起きているのだろうなという気持ちです。話の内容としては、とても面白くて良いです。
ただ、少し気になったのが、行員たちがカラオケボックスで資料を持ち出して仕事をしたり、銀行員のバッチをつけたまま居酒屋(個室ではない)で経営側の不正を話したりと、現代ではコンプライアンス的に考えられないシーンがあったので違和感を覚えました。

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26 | | 2019-06-19 14:33:01

福山雅治さんは相変わらずかっこいいですが、今回は何より香川照之さんの演技にどんどん引き込まれていって、最初は敵?!という印象でマイナスイメージでしたが、回を重ねるごとに魅力的に変わっていくマヤマさんの行動、表情、人柄の虜になっています。
最後、皆の頑張りが幸せな結末に繋がって欲しい!

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25 | | 2019-06-16 13:21:01

意外な人物に裏切られるというラストだったが、その前までのシーンに織り込まれた伏線があからさますぎて、裏切られる意外性が弱く、インパクト的には物足りないと感じた。キャストにより敵と味方がハッキリと別れている中、味方の中に裏切り者がいるという展開がありきたりで、印象に残るセリフも無い。演出自体は悪くないけれど、ラストに向かい急展開に見せたい脚本と裏切りまでの予備行動があまりに大げさすぎ、先々の展開がミエミエ。この作品に関して今後視聴率や評価の高低が取り沙汰されたとしても、役者に問題があるわけではなく、製作者側に責任があると思う。

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24 | | 2019-06-16 12:14:01

廃店とリストラを目論む横山が、今回は何故かライバルである常務の隅田に自ら寄って来て、レジーナホームズの会社に対して融資をしてくれるように頼む展開から始まるので、何の問題点がない会社なのかと思っていたが、怪しい点ばかり出てくる展開に、何かしら罠があるのかと思って見ていた。
ただ、その後も意外にも淡々と進み、頭取の藤田の元に証拠を届けられたので、これで横山に打撃を与えられると思い込まされた途端に、頭取の藤田の裏切りとは予想外過ぎた流れになり、そこで流れたエンディング曲の『頑張ろうぜ』は苦々しく感じてしまい、このドラマで初めてモヤモヤしたまま終わった事に嫌な気持ちになった。

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23 | | 2019-06-10 15:33:01

AIという最先端の技術力を取り入れた攻めた経営の向上を全面的に出しているからか頭取の藤田が嬉しそうに拍手していたが、提案したのが専務に昇格した横山で以前の行動を考えれば、銀行体質のスリム化という言葉に隠された大幅なリストラという事に気付けない所が不思議でならなかった。
また、マルハシ騒動においても横山の対応が良いと見えるものの、前もっての行動だった事を考えれば如何わしい思惑があるとわかるのに、横山の計画通りに進めろと頭取の藤田が了承する展開は驚くばかりで、今後の藤田の動きが気になった展開だった。

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22 | | 伊豆太郎 | 2019-06-04 19:04:01

三友銀行の本店では会長以下役員陣の不正を通じて非常にどろどろとした人間関係に焦点が当たってきました。日本橋支店を巡る歴代支店長や経営幹部の胡散臭い隠し事があることに気づき、これから銀行の恥部が暴かれていく過程で、パワーゲームが一層激しくなるように思います。バブル崩壊後の日本の銀行界にはこのような負の遺産が多数存在していたようですが、金融庁、当時の大蔵省からの厳しい指導をかいくぐり、よくぞここまで重要なステークホルダーである個人の預金者をだまして甘い汁を吸ってきたものだと今更ながら、憤りを感じさせるドラマです。特に新鮮味を感じないテーマが取り上げられていますが、出演しているキャストが魅力的です。

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21 | | まろん | 2019-06-03 21:55:01

蒲田支店が廃店になったことにがっかりしました。いきなり紹介された一人のお客さんの(お客さんの方から頼まれた訳でもない)未来の計画の為に、これまでずっと蒲田支店を利用してきて、無くなったら困るとお金を集めて行動を起こしてくれた前からの顧客のニーズをまるきり無視してしまったことに腹が立ちます。結局主人公たちが頑張ってたのはお客の為ではなくて自分達が左遷されないどころか栄転できれば大満足、といったような雰囲気を感じました。

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20 | | 2019-06-03 12:01:01

若手で生意気ではあるものの優秀な滝川が、顧客の気持ちに寄り添うようになったのは、支店長の片岡の「顧客の利益を考えた銀行運営」という理念が感じられるシーンだった。そのおかげでとても良い雰囲気にはなったものの、ノルマ達成が出来ないという状況にハラハラさせられ、盛り上げてくれる演出は素晴らしかった。
頭取の藤田が機転を効かして、腹黒い横山と上層部を黙らせる「褒め称え」で蒲田支店を救うのかと思ったら、雇用を存続させただけだったのを、蒲田支店の銀行員たちが喜ぶ姿に疑問しか浮かばず、結局は自分たちだけ生き残れば良いという自己都合的な終わり方にはガッカリしてしまった。

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19 | | りんご | 2019-05-29 23:55:02

第一章が終わっただけだったのですが、え?今日最終回だっけ?!と思えるような回でした。視聴率も悪いようなのでもしかして打ち切り?!なんて…。
しかしいくら続きがあるとは言え、結局鎌田支店が廃店になるとは…。いや、それもあり得るとは思っていましたが、あり得ないのはあんな簡単に全員が生き残った(異動で済んだ)事です。結果は0か100しかなかったはず。背水の陣だったからこそドラマに面白みがあったのでは?なのに頭取の一言でコロッと結果が変わってしまうとは驚きです。それで簡単にリストラ回避出来る位なら、最初から何か手立てはあったのではないでしょうか?これが本当の計画(命令に背いてノルマ達成した支店を残す)だったんだ…という風にした方がよかったです。花沢さんだけが損をしたようでかわいそう…。
行員皆バラバラになり、次回からは出ないのでしょうか?それともバラバラになった所から、何か巻き起こして行くんでしょうか?

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18 | | りんご | 2019-05-26 14:51:01

片岡との信頼関係により、蒲田支店から融資を受ける事にした三嶋さん。彼はずっと出演して来た登場人物で1回きりのゲスト出演ではなかったので、これからも片岡の良い友人的な役で登場し続けるのかと思っていた。片岡だけでなく私もまんまと信頼してしまっていた(笑)
この三嶋さん演じる赤井英和さん、今や色んなドラマに出演する名バイプレーヤーだと思います。良い演技をされるので、元プロボクサーだという事をつい忘れてしまいそうになります!
ドラマはいよいよ蒲田支店の存亡が明らかになる時期がやって来たようです。100億のノルマにはギリギリ届かなかないけど奇跡的な何かが起こる展開になるのでは?(笑)

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17 | | 2019-05-22 21:33:01

物語が始まって山あり谷ありで最後に大どんでん返しを期待していたのですが、今のところ蒲田支店が順調すぎてちょっと話が平坦になっているような気がします。こういう勧善懲悪の話はすきなのですが、度が過ぎると少しうーんという気持ちになります。ミシマさんも借入利率が低い羽田支店を取るのが普通だと思うんですが、同じ夢を見れる人とがいいという気持ちはわかります。しかし、経営者的な判断からしたら、どうなんでしょうね。

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16 | | 2019-05-20 09:01:01

廃店とリストラだけしか頭にない常務の横山の圧力によって裏切っていた花沢の全てを理解して、共に頑張ろうとする支店長の片岡の姿に感動、上司としてあるべき姿にも思えた。
花沢が片岡と共に蒲田支店の復活にかけて奔走する姿に見とれていた所に、様々な権限がある横山の力を見せつけるための花沢への出向命令は残酷、所詮社会はこんなものと感じたが、花沢が片岡に「こんな私のために尽くしてくれた」は、片岡がここまで出世してきた経緯が感じられ、横山の出世とは違い、人との繋がりを大切にした人柄の素晴らしさが伝わり、花沢の「頑張れ蒲田」の応援と共に去っていく後ろ姿に涙した。

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15 | | teruzo | 2019-05-18 11:51:01

ドラマの展開がテンポが早いのは良いのですが、先が読みやすいのでドキドキ感が薄れます。もう少し意表をつくような演出が欲しいです。せっかく演技派の役者が揃っているのにもったいないと思います。しかも主役の行動ばかりにフォーカスするので、多少観ていて飽きが来ます。脇役にもっとセリフやアクションがあったほうが主役もひきたつし、視聴者も今後の展開に期待や興味が増すと思います。笑える場面もあるのですが、どうせならもっと笑える演出をして欲しいです。

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14 | | 2019-05-10 23:06:01

あんなに暑苦しい社員はいないよなぁ、とは元銀行員の友人の話。もうダメだぁという状況からの逆転劇などそうそう無いわけで、そこはまさに「ドラマだから」としか言いようがないのだけど、不思議と不愉快ではない。いやむしろ癖になる。そこには、福山雅治の暑苦しさと三上博史の憎らしさが一役かっているのかも。
しかし第3話はちょっとバタついた感じだったかな。いろんな要素が集まりすぎた印象。浅野ゆう子の演技をもっと見たかった。クラブのシーンばかりではなくてね。役柄的にはピッタリだと思うのに彼女の良さが発揮されることがなくとても残念。
香川照之の演技力はさすが!泣かせるところはしっかり泣かせてくる…。何かを企んでいるような目つきも良い。これもまた癖になりそう。

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13 | | 2019-05-09 16:15:04

ラストで花沢がスパイだと判明して次週へ続くという展開でしたが、そもそも片岡と花沢がそれほど深い信頼関係を築いているように見えていなかったので、花沢が裏切り者だと発覚しても見ている側からすれば衝撃的でもなく、片岡が何故あんなにショックを受けているのか共感出来ませんでした。事あるごとに出てくる「頑張ろう」という台詞も薄っぺらく感じます。

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12 | | らいおん | 2019-05-08 00:21:01

福山雅治、香川照之、三上博史の顔演技の濃さが真っ先に来ます。このおじさん三人を中心に物語が進むわけですが、それが見ている人間を元気にさせている気がします。それ以外でも、神木隆之介が落ちぶれたエリートよろしくやる気の無い仕事っぷりであると見せかけて、実は出てくる人物の中でもかなり仕事に真摯であるところなんかは大変良いです。売上状況もトラブルや本部の横槍もあって上がったり下がったりと見ていてハラハラして先が気になってしまいます。

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11 | | けん | 2019-05-07 19:41:01

やられてやり返し、やり返すとやられるといった、既視感半端ない内容ですが、それなりにハラハラさせられています。キャストも、企業対弱小な者達といったドラマでは、とてもよく見るメンバーで、安定感がある反面、ちょっと飽き飽きといった感じです。福山のカッコよさに期待していたのですが、ただひたすら頑張っているおじさんという演出は、さほどのカッコよさもなく、かといって、いい味も出ていないので、期待を裏切られたかなと思います。

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10 | | なつ | 2019-05-06 19:35:01

1話からみてきているが、同じ単調なペースで物語が進むので楽しくないなぁと感じる。こんな上司を見たことがなく、現実的にこういう人がいたら、イライラするだろうし誰もついてこないだろうなと思う。普通の仕事ならまだしも、よりにもよって銀行の話なのに、頭が悪いセリフしか吐かない上司には誰も感化されないよなと思ってしまう。物語的には1話で綺麗に終えてるんだと思うが、一生懸命走る姿などが寒いし古いなと思ってしまう。

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9 | | 2019-05-04 07:16:02

現実社会ではあり得ない、爽やかイケメンの新任支店長の片岡がノルマ100億円を目指す姿勢と、堅実的な考え方で悪あがきをしないで良い転職先を目指す副支店長の真山の分かりやすい言葉を使いながらツッコミ合いが面白く、蒲田支店に勤務する銀行員たちが2人の会話に質問形式で合いの手を入れ、睨み付けたり、呆れ果てたりの展開は連携のとれた新喜劇的な集団コントで、深刻な状況ながらも楽しく見られる快適さがあってとても良いと思う。
片岡が、ただ単に頑張れを言い続けるだけならば無能な上司だが、ヤル気があるもののあと一歩という新人の平のために、先回りして契約を取らせ充実感を与え、更にその光景をヤル気が失せていた銀行員たちに見せる事で支店全体を勢いづかせた策士ぶりに感動した。

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8 | | 2019-05-03 11:42:59

「下町ロケット」や「半沢直樹」のような、日曜劇場お得意の勧善懲悪っぽいスカッとするドラマだと思っていましたが、追い詰められているはずなのに皆あまり切迫感や緊張感がなく、全体的に明るくコミカルな雰囲気で話が進んでいくので拍子抜けしてしまいました。シリアスでもなく、かと言って大笑い出来るほど面白くもなく、何とも中途半端な内容だと思います。

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7 | | ガッキー | 2019-05-03 09:07:02

誰が三上博史と繋がっているのか。裏切り者は香川照之だと思わせておいて、実は別人のような気がします。意表をついて中村アンだったりとか。あと福山雅治には、このドラマの役は向いていないようにも思えます。キャラが真反対なので、支店長を香川照之、副支店長を福山雅治が演じたほうが面白かったのではないでしょうか。支店長は潰したい、副支店長は守りたい的な。福山雅治主演なので期待していたドラマだったのですが・・・。

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6 | | ずがいこつ | 2019-05-02 10:41:02

このドラマは「がんばれば道はひらける」というメッセージを世の中に届けたいのかな?と感じました。だけど、ストーリーが楽観的すぎて、なんだか響かないし、リアリティが感じられません。
とにかく男性俳優陣が豪華なことは楽しみです。今回も、ゲスト出演が市川猿之助さんに赤井英和さん、とすごかった。とくに赤井さんなんか、重要だけどちょい役、なんていいの!?と感じてしまうほど。残念ながら三遊亭小遊三師匠は、作業着姿が馴染みすぎていて、気が付きませんでした。

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5 | | knight02 | 2019-05-01 13:04:01

今回の第2話では、蒲田支店が融資額100万円プラスというノルマをクリアしないと廃店になるというピンチをどう立ち向かうかというストーリーの土台があっても、演出や演技などからシリアスな雰囲気が感じられず、重みがなくてスリリングな要素がなくて期待外れでした。
主人公の片岡が新宿支店の稲葉との交渉においても、いまいち緊迫感に欠けていて、ゲスト出演者が多数いたとしても、ストーリーを引き立たせるに至らなかったように思いました。

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4 | | みか | 2019-04-29 12:22:52

酷い出来。福山さん下手。

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3 | | りんご | 2019-04-25 10:16:02

CM見た感じ半沢直樹みたいな感じかなぁと思っていたけど、今のところそんな面白い話じゃなかった。福山雅治が役柄でも演技でも無駄に勢いをつけて空回りしている感じがちょっと痛々しかった。赴任して1日2日なのにもう鎌田支店に愛着沸き過ぎというか、気持ちが入り過ぎているのがちょっと不自然に感じてしまう。土下座してまで直談判するのはもう少し経ってからの方がよい気がする。
でもちょこちょこ見せる片岡(福山雅治)の実直な面や奥さんとのやり取りで見せるかわいいらしい面などは好感が持てる。
内部に裏切り者が居るみたいだが、それが真山なのか?!

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2 | | yuyu | 2019-04-24 16:14:02

「義母と娘のブルース」と制作スタッフが同じということで、やっぱりぎぼむす風味がプンプンします。が、福山ファンなので一時間のドラマ枠の間、福山にどっぷりと浸かれる至福の時間が出来てうれしいというのが一番の感想ですね。ストーリーとしては、働き盛りの有能な人材に「何もしなくていいから」というのもおかしな話だけどノルマ達成のためには結局頑張らなければならない。ちょっとコメディ要素もありと見ますが銀行モノとしては「島原浩美がモノ申す」みたいなドンデン返しがみられるのかな。

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1 | | なつ | 2019-04-24 15:37:01

福山雅治が、会社と部下の板挟みになる役なんてちょっと意外!上司に愛想笑いをするシーンとかあったし…。この話って、頑張るおじさんサラリーマン世代には励みになりそうだけど、若者が見たら「え、なんでそんなに頑張るの?」とか冷めた反応がきそう。確かに、社員がひとりで会社側に反発するなんて、なかなかありえない設定だから現実味には欠けるかも。
ただ、よく描かれているなと思ったのは、若手部下の神木隆之介の冷めた感じの話し方。平気であくびしながら遅刻してくるシーンとか、支店長の福山相手に普通に会話してるところ。もうちょっと緊張感もて!と言いたくなるような近頃の若者を象徴するような役だった。

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2019年7月期

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