『告白-25年目の秘密-』での玉山鉄二 (佐倉泰輔役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
玉山鉄二 (佐倉泰輔役) は 「2026年7月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
爽太と対峙する中で25年も経っても恭子から離れられない佐倉とそれを見ながら冷静になっていく爽太の対比がとてもよかったです。麻里子の中に恭子を探している、麻里子を見ているようで全く見ていない目がとても怖かったです。
恭子への想いを口にする時の熱に浮かされたような表情や声音が、25年経っても褪せることのない、恭子への強い執着と狂気、歪んだ愛情を感じさせてゾッとしました。常に自己弁護、他責っぽさが滲む口調も「こんなに愛してるのに」という佐倉の一方的で自分本位な想いと思い込みの激しさを感じさせて良かったと思います。
暴れる畑野に近づいていくシーンは直前まで普通だった人が豹変する怖さを知りました。警察の人には見せない畑野だけに見える顔がとても常人とは思えず人を殺した人の顔で、悪態をついていた畑野も黙る怖さがありました。麻里子さん逃げて〜!
「目障りなんだよ、お前」と畑野を壁に激しく叩きつける姿、殺してしまうんじゃないかってくらいの凄まじい怒りと狂気を孕んだ眼差し、相当根深い畑野への恨みが伝わってきて印象に残りました。回を追うごとに麻里子へ向ける態度や視線に湿度が増して、徐々に執着を募らせているのが伝わってきていたので、麻里子への鬼電と連投メッセージに唐突さを感じさせないところも良かったと思います。
「必ず守ります」と麻里子の手を取る姿にゾワっとしてしまいました。距離の詰め方や麻里子を見つめる眼差しにこれまで以上の想いの強さというか、重さというか、狂気じみた執着が透けて見える感じがして怖かったです。気持ち悪くて怖いんだけど、絶体絶命の時に銃を構えて助けにくる姿や、怪我を負った爽太を気遣い応急処置をする、いざという時は私情抜きできちんと刑事として仕事をする姿はちょっと格好良かったです。
会社まで警護に来れるのが嬉しくて顔がニヤけちゃってるのが怖い。でも佇まいだけで嬉しさが隠しきれていないところがうまいなと思う。爽太に詰め寄るところは逃げ道を無くすようなやり方で別の怖さが出ていて闇を感じた。
爽太に「彼女を愛さなければ犯罪者にならずに済んだのに」と告げる時の表情や口調が苦し気で重くてやたら実感がこもっているようで、爽太ではなく自身へ向けた言葉のように感じられたのが印象深かったです。どんどんヤバさや狂気が増していくけど、キャラが豹変したというより、ひた隠しにしていた本性が滲み出てきた感じで、唐突さや違和感を抱かせないところも上手いなと思います。
「そうなると怪しいのは雪村かー」って渋い顔で言ってたのはなんだったの!?って思うほど犯人だって気づかなくて騙された。一緒に捜査してる人が犯人だって知ったら腰抜かすだろうな。サユリさんに本性がバレてどんどん表情が変わっていったのも怖かったね。
単独行動怪しいけどミスリードかなあって思ってたら、まさか本当に犯人だったとは。サユリを絞殺する時の笑みを浮かべた表情や、殺人に一切躊躇を見せない態度が、爽太とはまた違った狂気とヤバさを感じさせたのも良かったです。
麻里子が母親の話をする時にスッと切なそうな表情になったり、何かを思い出すような遠い眼差しになったり、少し含みのある反応を見せる姿が絵のモデルにしていた「好きな人」の伏線なのかなあって印象に残りました。爽太の姿を確認した瞬間、穏やかな笑顔から瞬時に鋭い刑事の顔に戻る姿も、画面が一気にピリっとした緊張感に包まれて、爽太への疑いがより深まったことが伝わってきて良かったと思います。
ここからはプライベートですとかいっても相手の反応を見る時とか完全に職業が出ちゃっていてウケた。習慣ってそんなに切り替えられないものだから悲しいサガを見たって感じがして良かったです。麻里子との縮まらない距離にウズウズします。
麻里子に爽太について尋ねるシーン、彼女の表情を探るように見つめる鋭い眼差しが刑事そのもので、「公私混同しないように」と自分でも言っていたけど、きちんと仕事とプライベートを切り離すことが出来る佐倉のプロフェッショナルぶりが感じられて良かったです。
食事に応じてくれたのは自分が刑事だからだって悟った時のあからさまにガッカリしている表情が良かったです。連絡もらえてよほど嬉しかったんだろうなあって伝わってきて、気の毒なんだけど大人の男性にしては素直過ぎる反応がチャーミングで親近感が沸きました。麻里子の母親について語る時のどこか懐かし気な愛おしそうな眼差しや会ったことあるかのような口ぶりも、過去に何か接点でもあるのかなと気になって印象に残りました。
麻里子にきちんと自己紹介をし直して食事に誘う姿が、佐倉の誠実で真面目な人柄、麻里子への本気度を感じさせて良かったです。麻里子の周りってヤバい人ばかりだから、この真っ当さが刑事という立場も相まってすごくホッとします。
麻里子と対面した時の、ぱあっと表情が色づくような姿や瞬きを忘れた眼差しが、一目惚れの説得力を感じさせて良かったです。人が恋に落ちる瞬間があの一瞬の表情の変化で伝わってくるのもさすが。現場に足を踏み入れる時の場慣れした感じや落ち着いた態度も、佐倉の刑事としての有能さやキャリアが感じられて良かったと思います。
爽太と対峙する中で25年も経っても恭子から離れられない佐倉とそれを見ながら冷静になっていく爽太の対比がとてもよかったです。麻里子の中に恭子を探している、麻里子を見ているようで全く見ていない目がとても怖かったです。
恭子への想いを口にする時の熱に浮かされたような表情や声音が、25年経っても褪せることのない、恭子への強い執着と狂気、歪んだ愛情を感じさせてゾッとしました。常に自己弁護、他責っぽさが滲む口調も「こんなに愛してるのに」という佐倉の一方的で自分本位な想いと思い込みの激しさを感じさせて良かったと思います。
暴れる畑野に近づいていくシーンは直前まで普通だった人が豹変する怖さを知りました。警察の人には見せない畑野だけに見える顔がとても常人とは思えず人を殺した人の顔で、悪態をついていた畑野も黙る怖さがありました。麻里子さん逃げて〜!
「目障りなんだよ、お前」と畑野を壁に激しく叩きつける姿、殺してしまうんじゃないかってくらいの凄まじい怒りと狂気を孕んだ眼差し、相当根深い畑野への恨みが伝わってきて印象に残りました。回を追うごとに麻里子へ向ける態度や視線に湿度が増して、徐々に執着を募らせているのが伝わってきていたので、麻里子への鬼電と連投メッセージに唐突さを感じさせないところも良かったと思います。
「必ず守ります」と麻里子の手を取る姿にゾワっとしてしまいました。距離の詰め方や麻里子を見つめる眼差しにこれまで以上の想いの強さというか、重さというか、狂気じみた執着が透けて見える感じがして怖かったです。気持ち悪くて怖いんだけど、絶体絶命の時に銃を構えて助けにくる姿や、怪我を負った爽太を気遣い応急処置をする、いざという時は私情抜きできちんと刑事として仕事をする姿はちょっと格好良かったです。
会社まで警護に来れるのが嬉しくて顔がニヤけちゃってるのが怖い。でも佇まいだけで嬉しさが隠しきれていないところがうまいなと思う。爽太に詰め寄るところは逃げ道を無くすようなやり方で別の怖さが出ていて闇を感じた。
爽太に「彼女を愛さなければ犯罪者にならずに済んだのに」と告げる時の表情や口調が苦し気で重くてやたら実感がこもっているようで、爽太ではなく自身へ向けた言葉のように感じられたのが印象深かったです。どんどんヤバさや狂気が増していくけど、キャラが豹変したというより、ひた隠しにしていた本性が滲み出てきた感じで、唐突さや違和感を抱かせないところも上手いなと思います。
「そうなると怪しいのは雪村かー」って渋い顔で言ってたのはなんだったの!?って思うほど犯人だって気づかなくて騙された。一緒に捜査してる人が犯人だって知ったら腰抜かすだろうな。サユリさんに本性がバレてどんどん表情が変わっていったのも怖かったね。
単独行動怪しいけどミスリードかなあって思ってたら、まさか本当に犯人だったとは。サユリを絞殺する時の笑みを浮かべた表情や、殺人に一切躊躇を見せない態度が、爽太とはまた違った狂気とヤバさを感じさせたのも良かったです。
麻里子が母親の話をする時にスッと切なそうな表情になったり、何かを思い出すような遠い眼差しになったり、少し含みのある反応を見せる姿が絵のモデルにしていた「好きな人」の伏線なのかなあって印象に残りました。爽太の姿を確認した瞬間、穏やかな笑顔から瞬時に鋭い刑事の顔に戻る姿も、画面が一気にピリっとした緊張感に包まれて、爽太への疑いがより深まったことが伝わってきて良かったと思います。
ここからはプライベートですとかいっても相手の反応を見る時とか完全に職業が出ちゃっていてウケた。習慣ってそんなに切り替えられないものだから悲しいサガを見たって感じがして良かったです。麻里子との縮まらない距離にウズウズします。
麻里子に爽太について尋ねるシーン、彼女の表情を探るように見つめる鋭い眼差しが刑事そのもので、「公私混同しないように」と自分でも言っていたけど、きちんと仕事とプライベートを切り離すことが出来る佐倉のプロフェッショナルぶりが感じられて良かったです。
食事に応じてくれたのは自分が刑事だからだって悟った時のあからさまにガッカリしている表情が良かったです。連絡もらえてよほど嬉しかったんだろうなあって伝わってきて、気の毒なんだけど大人の男性にしては素直過ぎる反応がチャーミングで親近感が沸きました。麻里子の母親について語る時のどこか懐かし気な愛おしそうな眼差しや会ったことあるかのような口ぶりも、過去に何か接点でもあるのかなと気になって印象に残りました。
麻里子にきちんと自己紹介をし直して食事に誘う姿が、佐倉の誠実で真面目な人柄、麻里子への本気度を感じさせて良かったです。麻里子の周りってヤバい人ばかりだから、この真っ当さが刑事という立場も相まってすごくホッとします。
麻里子と対面した時の、ぱあっと表情が色づくような姿や瞬きを忘れた眼差しが、一目惚れの説得力を感じさせて良かったです。人が恋に落ちる瞬間があの一瞬の表情の変化で伝わってくるのもさすが。現場に足を踏み入れる時の場慣れした感じや落ち着いた態度も、佐倉の刑事としての有能さやキャリアが感じられて良かったと思います。