『夫婦別姓刑事』での佐藤二朗 (四方田誠役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
佐藤二朗 (四方田誠役) は 「2026年4月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
佐藤さんの刑事ものって「西園寺の名推理」もそうだったけど、妙に味がある。 この四方田という役はコミカルさとハードさを持った振れ幅の大きいキャラで、この振幅をどう演じるかによってキャラの味が変わる。そこは佐藤さんのさじ加減だし、だからコミカルなところはアドリブと思われる部分が多いのだろう。そこがさすがというべきバランスだった。 ドラマの内容はチープだったけど、佐藤さんと橋本愛さんとの丁々発止の芝居が、最後までドラマを盛り上げていたと思う。
晋吾の間違いを指摘しながらも最後は抱きしめちゃう四方田さん。晋吾なりの悩みや苦しみを理解して、そんな晋吾を強く抱きしめることで愛しているということを伝えたかったんだと思う。悲しかったけれどこれ以上ない愛も感じられた。いろんな感情が爆発していて良かったな。
あと一歩のところで奥さんを殺した犯人を捕まえることができなかった悔しさをお酒で紛らわせ、酔いに酔った四方田さんから出てくる言葉は呪詛でも怒りでもなく娘への愛ってところが良かったなー。愛してるぞって何回も言う、むしろそれしか言わないところがいい。その奥に隠れる悔しさや悲しみが伝わってくるようだ。
取り調べシーンは映画かなにかを見ているかのような緊迫感があり目が離せなかった。自分の妻を殺したかもしれない相手が目の前にいる。飛びかかりたい衝動を必死に抑えながら相手の言葉を待つ、その深層心理まで見つめる冷静さは刑事という職業の深さを知った。
面白い佐藤二朗さん目当てで見始めた。予想通り面白い。とても自然なおっさんなのだ。身近にいたら暑苦しいかもとは思うけれど、明日香へのヤキモチとか皐月さんへの後悔とか、面白い中でもグッと心に来るものがあったりする。それが不意打ちなのがリアルだ。いろんな感情が混在している。それがとても自然なのが良い。
最初は歳の差あるし見た目的にも釣り合うかなと思いましたが明日香にヤキモチを妬くところがおじさんなのにかわいいなと思えてしまう。明日香さんがドライでいてくれるから四方田さんが踏み込める。2人の阿吽の呼吸が素晴らしいと思います。
やっぱり二朗さんだなと思う場面が多々ありすごく面白かった。なかなかのおじさんで新婚話はキツい時あるけど、女性に対する口調がソフトなのがいい。前妻への想いが溢れる場面はすごく想いが伝わって泣いてしまった。取り戻せない後悔に押しつぶされそうな切ない気持ちが伝わって苦しかった。
佐藤さんの刑事ものって「西園寺の名推理」もそうだったけど、妙に味がある。
この四方田という役はコミカルさとハードさを持った振れ幅の大きいキャラで、この振幅をどう演じるかによってキャラの味が変わる。そこは佐藤さんのさじ加減だし、だからコミカルなところはアドリブと思われる部分が多いのだろう。そこがさすがというべきバランスだった。
ドラマの内容はチープだったけど、佐藤さんと橋本愛さんとの丁々発止の芝居が、最後までドラマを盛り上げていたと思う。
晋吾の間違いを指摘しながらも最後は抱きしめちゃう四方田さん。晋吾なりの悩みや苦しみを理解して、そんな晋吾を強く抱きしめることで愛しているということを伝えたかったんだと思う。悲しかったけれどこれ以上ない愛も感じられた。いろんな感情が爆発していて良かったな。
あと一歩のところで奥さんを殺した犯人を捕まえることができなかった悔しさをお酒で紛らわせ、酔いに酔った四方田さんから出てくる言葉は呪詛でも怒りでもなく娘への愛ってところが良かったなー。愛してるぞって何回も言う、むしろそれしか言わないところがいい。その奥に隠れる悔しさや悲しみが伝わってくるようだ。
取り調べシーンは映画かなにかを見ているかのような緊迫感があり目が離せなかった。自分の妻を殺したかもしれない相手が目の前にいる。飛びかかりたい衝動を必死に抑えながら相手の言葉を待つ、その深層心理まで見つめる冷静さは刑事という職業の深さを知った。
面白い佐藤二朗さん目当てで見始めた。予想通り面白い。とても自然なおっさんなのだ。身近にいたら暑苦しいかもとは思うけれど、明日香へのヤキモチとか皐月さんへの後悔とか、面白い中でもグッと心に来るものがあったりする。それが不意打ちなのがリアルだ。いろんな感情が混在している。それがとても自然なのが良い。
最初は歳の差あるし見た目的にも釣り合うかなと思いましたが明日香にヤキモチを妬くところがおじさんなのにかわいいなと思えてしまう。明日香さんがドライでいてくれるから四方田さんが踏み込める。2人の阿吽の呼吸が素晴らしいと思います。
やっぱり二朗さんだなと思う場面が多々ありすごく面白かった。なかなかのおじさんで新婚話はキツい時あるけど、女性に対する口調がソフトなのがいい。前妻への想いが溢れる場面はすごく想いが伝わって泣いてしまった。取り戻せない後悔に押しつぶされそうな切ない気持ちが伝わって苦しかった。