『夫婦別姓刑事』での矢本悠馬 (上山晋吾役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
矢本悠馬 (上山晋吾役) は 「2026年4月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
矢本さんの芝居は良かったです。最後まで真面目なエリート刑事の雰囲気を醸しだし、最後の最後に豹変するのは見事でした。 ただこのキャラには無理がありました。優秀なエリートが考えるにしてはあまりにもチープで、しょうもない理屈で、論理性がない。エリート警察官の家系なのに法秩序というものの根本をわかってないし、やり方も雑。正義の執行なのか復讐権の行使なのかわからないけど、これでわざわざ犯罪者を増やしたら、今度はそいつに復讐する奴が現れるマッチポンプのどこに意味があるのか? 悪の論理を振りかざすなら、もう少し社会の矛盾を突く鋭い訴えをして欲しい。
いわゆる二世でエリートなボンボンかと思いきや闇が深い役でした。矢本さんの持つ柔らかい雰囲気でボンボンなんだなと油断していたから闇落ちは意外性が出て物語が面白くなりました。犯罪を語るうちにいつもの知っている晋吾じゃなくなっていくところは見事でした。
矢本さんの芝居は良かったです。最後まで真面目なエリート刑事の雰囲気を醸しだし、最後の最後に豹変するのは見事でした。
ただこのキャラには無理がありました。優秀なエリートが考えるにしてはあまりにもチープで、しょうもない理屈で、論理性がない。エリート警察官の家系なのに法秩序というものの根本をわかってないし、やり方も雑。正義の執行なのか復讐権の行使なのかわからないけど、これでわざわざ犯罪者を増やしたら、今度はそいつに復讐する奴が現れるマッチポンプのどこに意味があるのか?
悪の論理を振りかざすなら、もう少し社会の矛盾を突く鋭い訴えをして欲しい。
いわゆる二世でエリートなボンボンかと思いきや闇が深い役でした。矢本さんの持つ柔らかい雰囲気でボンボンなんだなと油断していたから闇落ちは意外性が出て物語が面白くなりました。犯罪を語るうちにいつもの知っている晋吾じゃなくなっていくところは見事でした。