イノセンス~冤罪弁護士~

2019年1月期
総合評価: 3.82 / 5.0 (回答者数22人) 221 位 / 366件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 4.2 /5.0(84.6%) 115/366件中
キャスト 4.1 /5.0(82.8%) 237/366件中
演出 4.0 /5.0(80%) 156/366件中
音楽 3.5 /5.0(69%) 307/366件中
感動 3.5 /5.0(70%) 135/366件中
笑い 2.6 /5.0(51%) 288/366件中
スリル・興奮 3.6 /5.0(72.8%) 136/366件中
22コメント
22 | | 2019-04-04 15:16:02

ちゃんと解決するのかもしくは一部しか解決できなくて黒川が落ち込んで終わるのか、どういう流れになるんだろうと頭の中で考えていたのでまさか犯人が法廷ですべての罪を認めるオチには驚きしかなった。最後なんだから何か証拠を見つけて、黒川が解決するカッコいい展開を見せてほしかったです。
痴漢の罪を着せられた昔の神津のシーンでもあれば感情移入できてまた違ったかもしれないけど、なぜあの場で自分がやったと神津が突然話し出す展開にしたのか謎すぎた。
黒川が殺しの事件のことで裁判で言えることは何もなく神津頼みだったこと、神津が自白することを知っていたかのように過去の痴漢について調べて責める準備をしていたことに違和感を感じました。

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21 | | hirenn | 2019-03-30 02:58:01

始めに見た時に主人公が、謎解きを科学者(藤木直人)に相談する「ガリレオ」みたいと感じました。見ていくうちに、藤木直人との関係性が、この物語のキーになっていて、冤罪と言うキーワードが、この物語の中で大きな影を落としている事がわかり、そこからの展開が、回を重ねるにつれて、ワクワクさせる要素になりました。本当の犯人が最終的に分かった時、犯人役の武田真治の、あまりにクレイジーな演技に、「アレが武田真治!」と驚くほどの演技でした。そして彼にもあった冤罪被害。憎むべき犯人でしたが、悲しかったです。

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20 | | 2019-03-29 22:10:01

和倉を刺した神津が11年前の事件の真犯人と、マスメディアの聡子がSNS上に共通する名前を呆気なく見つけ、更に裁判で証拠とならなかった隠された吸い殻などが次々と出て来て、怪しさ満点の神津が抗う様子もなく、犯行を認める行動に唖然となった。
黒川が神津が過去に冤罪被害にあっていたという流れは冤罪をメインにしたドラマ通りで面白かったものの、こんなに簡単に11年前の事件が解決するとは警察組織が無能だったとしか思えない結末が酷すぎた気がしてならない。

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19 | | みっちりねこ | 2019-03-27 20:08:02

すっきりした事件解決に、ホッとしました。真犯人の自供に頼りすぎているところはありましたが、粘り強い証拠品の探索とDNA鑑定で犯人を追い詰めることができたのだから、すごい成果です。最後に秋保准教授の大がかりな実験がみたかったのですが、味方に戻ってくれただけでも嬉しかったです。父親の検事と弁護士の拓が、法廷の場で仲直りしたシーンも感動的でした。
冤罪というものについてしっかり描かれている、考えさせられる作品でした。

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18 | | 2019-03-27 18:07:01

11年前の秋保の妹が被害者になった殺害事件と今回のストーカーのような動きを見せていた富士田が、女子大生を殺害したとされる事件を、和倉を刺した神津が面会に訪れた黒川に挑発するように手招きして犯行に及んだ事をはっきりと告白する所が気持ち悪く、法廷でも神津がのらりくらりと黒川を翻弄して盛り上がると期待していたら、秋保のタバコの吸い殻から検出されたDNA型から同一人物とわかった途端に、神津が自ら犯行を告白してしまい呆気ない裁判の始まりは予想外で、黒川が証明したのが神津が冤罪の被害者だったという流れがタイトルに繋がるのは見事。
ただ、黒川と神津の戦いが全く無いのは残念でならない。

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17 | | 2019-03-14 00:23:01

黒川と楓の弁護士コンビが徹底的に調べた結果、24年間も毒物混入させた犯人だと思われた式根が冤罪だと、毒物混入した真犯人の娘が証言してわかっているのに、裁判所が「再審をしない」と結審してしまうとは想定外過ぎて驚き、現実社会でもこうなのかと思うと恐ろしくなった。
冤罪とわかっても死刑囚の式根と犯罪者の娘の由美という状況は変わらず、初めて面会したシーンには涙を流さずに見ることはできず、悲しすぎる最後でドラマが終わるのは辛すぎる。

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16 | | 2019-03-12 12:31:01

伏線である拓が弁護士になった、秋保教授も当事者の事件が少しずつ明らかになってはいるが思ったより進展が少なくこの点に関してはじれったい感じ。今回は自らの実験で密室の謎を解き、依頼人が犯人だと暴いてしまった格好。こういう回が冤罪弁護士、と打っているタイトルのドラマにあるのは異例な気もするが新鮮でいい。いつも冤罪でしたーじゃあ飽きてしまう気がするし、メリハリがあっていいのではと思う。展開が色々あって見応えのあるストーリーだった。

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15 | | yuyu | 2019-03-12 00:35:01

正直言うと後半に入るまで松本清張の「疑惑」のパクリか~と思いながら見ていた。いや、パクリでないとも言えないというか言い切れないものは残るんだけど、湯布院がちょっとした記憶の中からヒントを得て最後の命がけの謎解きに入る流れは、すごく引き込まれる展開だった。ドラマ性高し。そして弁護士そのものの仕事は何であるか言及する場面では「一体何を優先すべきなのだろう」と一緒に考え込んでしまうような意義ある問いかけだった。濃い内容の回だったと思う。

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14 | | ののあ | 2019-03-08 14:41:02

練炭を買っていたり自分だけは助かっていたり、満里奈は本当に冤罪なのか...!?と怪しいところばかりでしたが、やっぱり殺してた!今まではどちらに非があるにせよ拓が弁護する人は冤罪だったので、新しい展開だなと思いました。初っ端から偉そうで高飛車な満里奈でしたが、本当は深い悲しみを心に秘めていた事を知って、満里奈の気持ちも救われてほしいと思いました。裁判によって乗鞍の悪事を世間に知らしめるところまでやってほしかったです。

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13 | | ののあ | 2019-03-01 23:01:01

冤罪を晴らしてもらうために拓や楓に来てもらっているに、被疑者の態度かうざすぎてムカつきました。それでも拓は真実を知るためにやっている事であり、淡々としていてさすがだな~と思いました。まあ被疑者は家庭の事情もあって少し寂しい子なのかもしれませんが...それでもあの態度は本当にムカつきました!笑 しかも冤罪は晴らせましたが、被疑者がクズ野郎である事には変わりないので、またモヤモヤしました。娘を殺された遺族の気持ちは計り知れません。最近は冤罪を晴らしてもモヤモヤの残る話が多いので、久しぶりにスカッとする内容が見てみたいです。

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12 | | 2019-03-01 20:42:46

今回は刑事事件の弁護と、穂香の息子の誘拐事件の解決の両方を同時進行で解決していったので、かなり慌ただしく進んでいった印象です。
時間的に入らなかったのはわかりますが、
殺人犯の有珠田の家族の話は、お嬢さんが自殺してしまったり妻と離婚したり色々あったのにさらっと説明されただけだったので、もう少し詳しく描写して欲しかったなぁと思いました。
誘拐された息子を心配する穂香の様子も、かなり少なかったので、ちょっと物足りなさを感じました。

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11 | | 匿名 | 2019-02-27 18:50:10

もし、私が丸山さんだったらと考えると、彼女たちのしたことを責められない。
もちろん、殺人は許される行為ではないし、それを他人にきせるのも許される行為ではない。
でも、自分の娘が乱暴され、それを苦にして自殺したなんて、辛すぎる。
黒川弁護士が樽前の弁護を引き受けたのは、事実を知るためだし、冤罪を生まないためなのはわかるけれど、有珠田さんが言ってたように、樽前のアリバイが初め証明されなかったのは、亡くなった娘さんの思いがそうさせてようにも思えてしまう。
娘さんの事件が、ちゃんと司法で裁かれていたら、あの夫婦は殺人なんて犯さなかったのだろうか。
夫婦の思いも、事件に巻き込まれて、子供を誘拐されてしまった城崎の気持ちも、そして、今回の事件引き金となった樽前を、それでも弁護した黒髪の気持ちも、ずっしりと胸に重く、涙が溢れてしまった。

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10 | | ののあ | 2019-02-24 10:14:46

今回は生徒と先生の考えがすれ違っていた悲しい事件だったと感じます。そこにいじめも絡んでいて、とても複雑でした。入れ込みすぎる先生もどうかと思いますが、そんなことのために自殺までして先生を追い詰めるなんてぶっ飛んだ考えだなと。期待されすぎて疲れた!なんて、選ばれた人間しか言えないですよね...。毎回双方にいろんな思いがあって、冤罪を晴らしてもすっきりしない終わり方が増えてきたように感じます。裁判って難しいんだなあと改めて感じました。

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9 | | 紅葉 | 2019-02-20 18:58:55

各々の違う気持ちが一つに纏まっている部員の繋がりがいびつでした。
証人尋問を通しての田代の告発行動は「勇気ある」よりも証拠映像も持ち出して予防線を張っていた感じにしか見えなかったです。
地下に気付く拓を見ても科学的に繋がることが多く蓋が開かないとわからない状態でした。楓の「そろそろ説明を」の気持ちが毎回分かる場面でもあります。
共犯者が科学者になり得る森吉だったからか秋保自身が出向いて言った「倫理観」に重みがありました。今までは秋保の検証も映像でしたが裁判所での直の検証に裁判官に訴えたい気持ちを持ったのかと感じました。
秋保が拓に忠告した通り勝ち負けは着いても世間的には誰もが得をしない結果だったと思います。
皮肉に捉えてしまうのがマスコミでもあるので、拓の言葉は逆効果にも思ってしまいますが芯からの言葉だったと思います。
セクハラ問題で声を掛けられた楓をさりげなく助けた別府は紳士的で良かったです。
拓が秋保の名前を出した途端に見せる姿があっさりでおかしかったです。理由も最後の場面で繋がった形でした。

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8 | | 匿名 | 2019-02-20 18:18:40

本当に今の世の中、ネット拡散による被害があまりにも横行しすぎていると思う。
事件による被害者は、もちろん一番に守られなければならないのはわかるが、加害者にだって家族はいるのに。
何も知らない世間が、叩く権利などないはずだ。
しかも、それが冤罪だとしたら、どう責任をとるのだろう。
今回、粕谷くんは、自分が認めてもらえなかった腹いせに、そんなネットを使って先生に冤罪をきせる。しかも、 友人を殺すぐらいの装置を使って。高校生って、ほんと怖い。
科学部の森内くんも、いじめられてたから、断れなかったなんて、自分の技術力が、他の人を傷つけることに気づかなかったのだろうか。
高校生といったって、頭だけよくて、まだまだ内面は未熟な子が多いのだとも思う。結局、藤里くんが自殺するために、頼んだことだったなんて驚きだ。しかも、そうやって、監督を陥れようとまでするなんて。本当に未熟でしょうがない。
でも、最後に黒川が報道者に対して言った「社会的制裁には歯止めがない」という言葉が、心に重くのしかかる。彼らがやったことは、確かに悪いことだったけれど、だからといって世間にさらされる必要はないのだ。
弁護士としては、監督の無罪を勝ち取っただけでなく、黒川は、そんなことも考えていたにちがいない。

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7 | | ののあ | 2019-02-07 00:56:00

こんなにも後味の悪いドラマ、久しぶりに見ました...。証拠も十分にありましたし、病院側も隠蔽工作について認識していたのに、雲仙さん1人を悪者にするなんてひどいと思いました。それでも雲仙さんは「病院が良くなるのなら」と判決を素直に受け止めていて、こんないい人を病院に置いとかなけなかったのは、後で必ず後悔すると思います!というかして下さい!(笑)白山さんと別の場所で一緒に働くようで、しかも結ばれたようで。そこだけは救われて本当に良かったと思います!拓もかなり落ち込んでいましたので、次は切り替えてまた弁護できるのか心配です...。

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6 | | 2019-01-30 17:19:40

1話目から脚本そのものと言うより、細かいセリフ回しやSE(効果音)がかなり引っかかるドラマでした。おじさん臭いを超えておじいちゃんが演出してんの?レベルに全てが古臭いです。惰性で2話目まで見ましたが余計にその点が引っかかりました。無理やり入れ込んで来る上にセンス0のコメディパートがいらない。あと、「母子家庭で育った子供は素行が悪い」という偏見を持った登場人物が複数人出て来ますが、これって演出なり脚本の人が「それが世間一般の共通認識」って前提で書いてますよね?いつの時代の話してんのって感じで呆れました。その内クレーム来ますよ。

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5 | | ののあ | 2019-01-30 08:15:31

今回はコンビニ強盗の疑いをかけられた十勝さんについてでした!十勝さん役の山田裕貴さんのファンなので、とっても楽しみにしてましたー!昔に悪さしていた事や片親(しかも血も繋がっていない)であるということだけで、偏見を持たれひどい仕打ちを受けるのはみていて本当に辛かったです。ちょうどこれから料理の道で頑張ろうとしていたところなのに、タイミングもひどい...。それでも親は十勝さんのことを信頼して無実を証明しようとしていましたし、親子の絆って、血の繋がりなんて関係ないんだと思いました。疑いは晴れましたが、十勝さんにはこれから辛い道が待っていそうです。そんな逆境に負けることなく、親孝行のためにも自分の決めた道で頑張ってほしいと思いました!

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4 | | ami | 2019-01-25 10:16:53

ただただ、和倉楓の存在がかなりうっとしいドラマでした。
天才主人公の相方の女性って、どのドラマでも、主人公の行動に疑問を持ったりするけれど、あんなに根っから否定しているヒロインは初めてみました。
この仕事向いてないんじゃないかなってイライラしました。
また、警察の圧力によって冤罪を仕立て上げられることって本当にあるのかなと思いました。
サバイバルゲームで遊んでいた若者への処罰についても言及してあると、もっとスッキリ終われたのになと思います。

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3 | | スナフキン | 2019-01-23 20:35:39

弁護士として先入観を抱かないというのは難しいことだと思いますが、黒川拓(坂口健太郎)は科学的に実証されたものを信じる理系の弁護士ですね。その設定が面白いと思います。実際の弁護士も彼のようであってほしいですね。父親が法曹界の権力者であり、それとは対照的であるという構図はありがちだし、父親側におもねる上司というのも定番ですが、そういった人間模様よりも、純粋に実験によって検証し、冤罪をはらしていくところが面白いです。

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2 | | みっちりねこ | 2019-01-21 14:28:15

黒川拓弁護士の推理と大学の理工学部での大掛かりな実験検証の二本立てと言う感じで、とても見ごたえのある内容になっていました。冤罪がこのようにできていくのだと思うと、とても怖かったです。普段あまり考えた事はなかったのですが、火災の原因の特定というのは結構再考の余地があるものなのですね。また、ゲスト出演で容疑をかけられる役をやっていた吉田栄作の演技がとても上手でした。過去の息子を失ったトラウマから帰って贖罪を望んでいる役柄に、気持ちがこもっていてよかったです。

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1 | | 2019-01-21 11:39:28

このドラマは坂口健太郎さんの前主演作「シグナル」の延長線上のような作品で、科学の要素があって「ガリレオ」的な雰囲気もある。主人公の拓は大胆な実験などもして徹底的に調査するので、そこから発展する展開がなかなか面白い。
そして、坂口健太郎さんから醸し出される雰囲気がとてもいい。頼りなさそうなのに、まっすぐ物事に取り組む姿勢、自由奔放さ、行動が読めなくて人を振り回すのが得意な感じ。とても良かった。

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