向かいのバズる家族

2019年4月期
総合評価: 3.33 / 5.0 (回答者数3人) - 位 / 338件中
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脚本・ストーリー 3.7 /5.0(73.4%) - /338件中
キャスト 4.3 /5.0(86.6%) - /338件中
演出 4.0 /5.0(80%) - /338件中
音楽 3.0 /5.0(60%) - /338件中
感動 2.7 /5.0(53.4%) - /338件中
笑い 3.0 /5.0(60%) - /338件中
スリル・興奮 3.7 /5.0(73.4%) - /338件中
3コメント
3 | | yuyu | 2019-04-22 15:06:01

初回から見逃してしまい、やっと見れたドラマでした。今、リアルに私たちが生きている「時代」を実況しているような、代弁しているようなカジュアルなドラマですね。mixiがこの世にデビューして真っ先に入会し、あれよあれよという間に海外も含め場所も年代も問わず仲良くなれたあの頃を思い出してしまいました。新鮮で楽しい独特なバ-チャル交流。でも見ていて感じたことは、どこかしら不思議な虚偽感とか孤独感なども背景に潜んでいて「自分」が見えなくなる様子もしっかり描写されてました。自分がなりたいものに手っ取り早くなれる錯覚を起こす嘘っぽくて薄っぺらいファンタジ-だとしても意味はあると思う。いまどきの人のSNSの使い方も興味深くて楽しめるドラマだと思います。

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2 | | 湊海 | 2019-04-11 22:18:01

クレーマーなどの反社会的な行動をすぐSNSに晒すとか、炎上騒ぎにするところが今時っぽくてかなりリアルだと思う。そして、自分が知らないところで話題にされているという状況もまた怖いと思った。
そもそも、店に許可なく盗撮したり、騒ぎに便乗して悪ふざけをする若者のノリは、クレーマーを断罪するという大義名分があるだけでやってることは大して変わらないような気がした。
確かにクレーマーのおじさんも自分が見下されてるとか若干論点はズレてたけど、お腹空いてるのに後回しにされる怒りには共感できたし、ちょっと可哀想な気もした。
一部の行動だけを切り取って罰しようとする、行き過ぎた正義感は怖いと改めて感じた。

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1 | | 2019-04-08 18:28:02

笑顔を振り撒いておけば良いと考えるあかりの考え方が安っぽく、店員の桃の客を軽く見た行動を全く見ていないのと仕事終わりに注意も出来ない上に、クレームを言ってきた中年男性の種崎を理由も聞かずに、種崎が一方的に日常のストレスを店員にやっているとSNS上で非難する行動が情けなくてならず、あかりの方がクレームに見えた。
あかりの父親の篤史は、番組を作ったものの完成度が著しく低く、素人が作ったドラマのようで、そのまま放映する神経がわからず、あかりと篤史は似た者同士親子だと感じた。

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