捨ててよ、安達さん。

2020年4月期
総合評価: 3.67 / 5.0 (回答者数30人) 350 位 / 496件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 3.9 /5.0(77.4%) 304/496件中
キャスト 4.1 /5.0(82.6%) 321/496件中
演出 4.1 /5.0(81.4%) 190/496件中
音楽 3.2 /5.0(64.6%) 455/496件中
感動 3.3 /5.0(66.6%) 248/496件中
笑い 3.2 /5.0(64.6%) 246/496件中
スリル・興奮 3.0 /5.0(60%) 344/495件中
30コメント
30 | | パピルス | 2020-05-25 14:28:01

何とか順調に継続できている断捨離企画。そして、ついに捨てるものの候補に“結婚指輪”が…!言うまでもなく、かなり内面をえぐるようなストーリーだったけど、これは演じているご本人的にも思い当たる節があるのでは?というちょっとヒヤヒヤした感じもあったよね。初回放送のインパクト並みにえげつない内容だったけど、何かを察したのかお子さんからの「指輪を排水溝に流しちゃった」という置手紙。こんなことができる親子関係って素敵すぎる!そして、指輪はブライス人形のティアラに…という粋な終焉に涙だね。

% Complete
100% Complete
2
29 | | 2020-05-24 15:10:02

この話は本当かどうか、気になる回でした。前の旦那さんがご本人だったら面白かったですけどさすがにそれはなかったですね!どこまでがリアルなのかぜひとも安達さんに聞いてみたいです。指輪を売って終わりと思いきや、娘さんがこっそり自分のものにしているラストに驚かされました。さすが女の子。策士だなと思いました。海のシーンなどとってもおしゃれで見ていて面白かったです。何より少女のタキシード姿がかっこよかったです。どんな衣装もお似合いですね。

% Complete
100% Complete
4
28 | | 匿名 | 2020-05-24 13:55:02

今回の『擬人化したモノ』が『元旦那さんからの婚約指輪』だったことで、大丈夫なのかと心配になってしまいました(笑)
安達さんと井戸田さんの事務所って器がでっかいですね。
婚約指輪の男性との会話から、今の安達さんの幸せが分かる様でした。
「海に投げられたい」と願う指輪・換金したい安達さん達。指輪はどうなるのかと思っていたら夢の中で海に行けて良かった!
目が覚めた後、美羽ちゃんの「指輪を排水口に落とした」とのメモを見た安達さんの「排水口から海に行けるかな」に思わず納得しました。
でも実は美羽ちゃんがこっそり指輪を持っているオチが待っているとは思わなかったですね。

% Complete
100% Complete
2
27 | | 2020-05-21 19:01:01

真剣にお芝居と向き合っているのかもしれないけど、大先輩だろう安達さんに対して上からというよりも同じ立ち位置で会話しようとする梶原に冒頭から嫌悪感が募るばかりでした。本人が本当にこういった態度の人なのかわかりませんが、安達さんが全部否定して1から10まで指導してくれたら素直に聞くのかという疑問や、そうやって指導されたらそれは梶原ひかりの演技と言えるのかとか考えてしまいモヤモヤしました。
長い年月同じ環境にいるのなら「誰からも好かれたがる気持ち」は自分を守るために必要だと思います。
でも怒って本音を言った安達さんに感動した梶原を見て、作り込んだ仮面を着けて笑っていることが本音だと言われてしまったら、それは自分に対しての壁だと受け取られる場合もあることを忘れちゃいけないんだと感じました。凝り固まった考え方を変えるのは難しいので、捨てなかったけど変えられた安達さんは柔軟性があるなぁと羨ましくなりました。

% Complete
100% Complete
3
26 | | 2020-05-17 18:01:02

今回はホテルだったので、夢の中でも違う場所なのかと思ったんですが、やはり自宅だったんですね。梶原さんの独特な衣装がインパクトありました。梶原さんを捨てちゃうのか?と思ったら、誰にでも好かれたいという気持ちを捨てる、ということだったんですね。なるほど、と思いました。安達さんは小さいころから芸能の仕事をしていたので、空気を読んだり、周りの顔色をうかがったりすることが多いのかな、というのはなんなく想像できました。梶原さんに思いきり本音をぶつけるところはかっこよかったです。女の子の監督風の衣装もかわいかったです。あの子の衣装も毎回楽しみです。

% Complete
100% Complete
3
25 | | 匿名 | 2020-05-17 11:58:01

いつもと違ったパターンで(ドラマかなにかの撮影からスタート)これも面白いな、と思いました。
しかも、今回は自ら夢で少女と語りたいと思うのが、いつもとは違いましたね。
手放したい『誰からも好かれたい気持ち』ってみんな持っていると思いましたが、どうやって夢に『擬人化』で出るのかと思ったら、まさかのご本人登場でした(笑)
安達さんが「あなた、演技が合わせられないでしょ!この頭でっかち!」とキレてしまうところが最高でしたね!
結局、通常と違い『誰からも好かれたい気持ち』は捨てない事にしたのが安達さんらしいかも、と思いました。

% Complete
100% Complete
3
24 | | 2020-05-16 18:22:16

今回は輪ゴムとか袋などの物体ではなく「誰にでも好かれようとする性格」という形のないものが対象というのが興味深く、しかも初めて安達さん自らが捨てたいと願う展開が新鮮で面白かったです。本音で熱くぶつかり合うことも大切だけど、安達さんが言うように皆が皆そんなふうだと現場がまとまらないし、円滑に進めるためには誰かが裏で気遣いをしなければならない。芸能界だけでなく一般社会にも共通することですよね。表面的な部分しか見えていなかった梶原を一喝する安達さんの姿にスカッとしました。本来の自分のままでいることを選んだラストも格好良かったです。

% Complete
100% Complete
3
23 | | パピルス | 2020-05-14 19:31:01

どこからどう見ても違和感しかないラインストーンの手作り壁掛け時計。それが物語の中心になることは案に読めたけれど、今までと異なるアプローチで展開する様子は小気味よかったね。このようなミニマルなお話しはワンパターンに陥る可能性もあるけど、早くもそれを回避するストーリーテリングの巧みさが見えてよかったね。そして、夢の中に現れる謎の少女が不思議な距離感で来客と接する感じがまた面白い。体としてはひとり大喜利なんだけど、少ない手数で物語の奥行を感じさせる丁寧な作りは安心して見ていられるよね。

% Complete
100% Complete
3
22 | | 2020-05-14 18:03:01

多分遠い親戚っていう距離感と要らないという想いを隠して書かなければいけない大人としての礼儀がまた"あるある"だなぁと思いました。
安達さんの言っていることは人として勿論正しいけど、真っ直ぐ立たない時計に対して思ったことは謎の少女が書いてた手紙の文面だと感じたので、なぜその関係性を保とうとしているのか安達さんの本音が気になりました。
でも目の前に現れた擬人化した時計がミツヨおばちゃんにそっくりだからか丁寧に接することをやめない安達さんに対して、逆に安達さんが毎回返事を書いてくるから止められなくなっていると文句を言い出した流れには笑ってしまいました!返事を貰ったらまた送らなきゃと思う心も"あるある"なので、どっちも責められない問題を自分なりに解決した結果が素敵だなと思いました。

% Complete
100% Complete
3
21 | | 2020-05-13 17:21:01

おばさんの時計インパクトありましたねー。あれだけ手作りのものたいへんでしょうが、30すぎた姪に送りつけるものとしてはなかなかしんどいものがあります。それに加えてはいりさんの圧とカラフルな衣装もその時計に合ってましたね。いつもこのキャスティングはナイスだと思います。女の子の手作り風のチョッキも可愛かったです。ああいう手作りのものは捨てづらいですが、なくなるとスッキリするなと思いました。おばさんも元気だといいですね。

% Complete
100% Complete
2
20 | | s.s.s | 2020-05-13 12:31:02

安達さんが捨てて欲しい物に反撃、凄くスカッとした!
自論を撒き散らす人ってどこにでもいます、自論は結構だけど、人に考えを押し付けて欲しく無いですよね、こちらはこちらで、色々考えがあるし、何も言わない賢さというものがある!
安達さんの、私は技術でやってるあんたに合わせる、の台詞めちゃくちゃかっこよくて、感銘した!
そして、バイバイリストから消去、捨てなきゃいけないのかな、と疑問視していたので、最後納得な結末で満足。

% Complete
100% Complete
2
19 | | もちゃん | 2020-05-11 14:14:01

捨てるという行為を通して、そこにあった思いをも断ち切るという面が強調されたストーリーで、今まで以上にセンチメンタルな色彩が濃くなっている印象が強かったです。そうした中で「光代おばちゃん手作りの時計」に扮した片桐はいりの演技は、一見軽くコミカルでありながらその背後にある思いをきちんと表現出来ていて、素晴らしかったと思います。それと毎話必ず夢の中に現れる謎の少女と1対1で絡むシーンがありますが、正直、やや冗長に感じるので見直しが必要かと思います。

% Complete
100% Complete
2
18 | | 2020-05-09 18:18:10

ちょっと扱いに困りそうな手作り時計の擬人化が個性派の片桐さんというキャスティングが最高でした。手作りの物をプレゼントされるって気持ちは嬉しいんだけど趣味が合わなかったり、かと言って簡単には捨てられないし、困っている安達さんの気持ちにめちゃくちゃ共感しました。時計はバイバイリスト行きになりましたが、時計に付いていた石をピアスにして身につけて、光代おばちゃんの思いや気遣いに感謝する安達さん、素敵な女性だなと思いました。

% Complete
100% Complete
3
17 | | 匿名 | 2020-05-09 09:10:01

安達さんの『紅ショウガ』好きが貫かれていて素晴らしいです。
今回の擬人化は『光代おばさんからもらった大きな時計』でしたが、作った光代おばさんにそっくりだそう(笑)
安達さんがいつもと違って、遠慮がちでいそいそとしていたのが面白かったですね。
しかも夢の中の少女は相変わらずの毒舌っぷりで、見ていて痛快でした。
時計をもらったばかりなのに「捨てて」は驚きでしたが、今までお互い無理にしていた分、これを機に楽な関係になると良いですね。

% Complete
100% Complete
3
16 | | 2020-05-09 07:26:02

またしても"あるある"ですごく共感できました!
歴代のケータイたちが既に充電もできず起動もしないのに捨てられないまま残ってるのは、その時の自分自身のような気持ちがあるのかなと思って見始めました。
なので安達さんの高校時代の携帯が擬人化した姿が加藤諒さんというのは衝撃的すぎました。安達さんも引いてて少し安心したけど、いつも使ってたケータイが異性ってだけでも抵抗あるのにキャラも顔も言動も全てが濃かったです。しかも初めて捨てられることに異議を唱えたかと思えば、捨てるなと言ってる訳じゃないとか…途中から別れ話をしてるカップルのように見えてしまい不思議な気分になりました。
でも自分の記憶と現実には差異があるけどそれを見た年齢や見たときの心境などでいい意味か悪い意味か受け取る意味合いも変わってくるし、忘れていることも多いとわかったので、電源が付くうちにケータイの思い出を振り返っておきたいなと思いました。

% Complete
100% Complete
3
15 | | 2020-05-04 13:23:01

昔の携帯って確かに捨てられないですよねーと思いながら見ていました。いまいち捨て方もわからないし、個人情報もあるし。。そういう執着みたいなものを加藤諒さんの濃い感じがうまく表現されていた気がします。携帯電話って結構その時代の象徴ですよね。今回も安達さんの高校時代の青春の写真がかわいくて素敵でした。私も古いスマホがあるので捨ててしまいたいなと思いました。あの少女の謎が深まるばかりなので気になりますね。

% Complete
100% Complete
3
14 | | 匿名 | 2020-05-04 03:33:02

今回は『初代携帯・ガラケー』との事で、演技派の安達祐実さんと加藤諒さんの対峙(?)が楽しめました!
ドラマを見ながら、「確かに、ガラケーや前の携帯ってって中々捨てられないんだよな」って思いながら、ふと、自分も「どっかにしまったっけ?」と振り返ったりして。
加藤さんの『ガラケー』が、メールなどのデータを元に昔の事を語ったりするのが面白かったですね。
安達さんがドラマの中で「仕事が忙しくって高校時代はいい思い出がない」って言ってましたが、実際にもそうだったのかな。
このドラマは、毎回、安達祐実さんのリアルな感じが『凄いな』『これって本音かも』なんて思えます。

% Complete
100% Complete
2
13 | | 2020-05-02 18:13:05

今回はモノが訪ねてきて「捨ててくれ」と懇願するいつものスタイルではなく、捨てられることに意義はないけど何故捨てられなきゃいけないのか理由を知りたいという面倒臭い奴が登場するという展開が新鮮で面白かったです。不用品をただ捨てるだけではなくて、捨てるに至るまでに色々とドラマが生まれるところがモノの擬人化という特異な設定ならではだなと思います。特に今回ゲストの加藤さん演じるガラケーの絶妙な鬱陶しさ!こういうの人間でもいるよというリアリティがあって良かったです。安達さんが青春してたことを思い出すシーンは、多忙だったであろう実際の安達さんと重なってちょっと切なくて胸がキュンとしました。

% Complete
100% Complete
3
12 | | 2020-05-02 13:28:02

次は"暮らしにまつわる何かを捨ててほしい"と言われて悩むのかと思いきや紅しょうがを食べながら寝てしまう安達さんがずっと可愛い!
捨てるものを安達さんが思い付くパターンではなく、自己申告制というのが面白いです。
自分も言われたら要らないか考えるけど、たぶん要らなくても必要に迫られないと捨てないものって結構たくさんあるので、あるあるだな~と感じました。
輪ゴムとか使える物はいざ使いたいときにないとイラっとしちゃうし、本屋さんのレジ袋は使い勝手は悪いけど丈夫だし何かに使えると思って溜まっちゃう物なので、輪ゴムとレジ袋の話を聞いて、家にある輪ゴムや溜まっているレジ袋と向き合いたいなと思えました!
本屋さんで雑誌が袋に入れられてから家で雑誌が出されるまでの間に2人(?)が付き合い始めたという設定は斜め上だったけど、擬人化されると何にでも何となく愛情が湧いてしまうのが不思議でした。

% Complete
100% Complete
2
11 | | 2020-04-30 18:56:28

ビニール袋にカースト制度があるのが笑えました。本屋の袋はスーパーの袋より格が上なんですね。輪ゴムと恋仲だったり、いつの間にか安達さんを巻き込んで三角関係みたいになってたり、輪ゴムとビニール袋が織りなすメロドラマみたいな展開がシュールで面白かったです。ビニール袋に輪ゴムを留めて一緒に捨ててあげるラストも2人(?)のラブストーリーのハッピーエンド感があって良かったです。

% Complete
100% Complete
2
10 | | 名無しさん | 2020-04-29 11:06:01

安達祐実さんが安達祐実本人役をやるということで注目していたドラマですが、捨ててほしいものが擬人化して安達さんの夢に現れるというシュールな世界観と、散りばめられた笑いにすっかりハマってしまいました。第一話では「世間で代表作だと言われている作品のDVD」で、あの名台詞をもじったり、第二話では輪ゴムとレジ袋の意外な関係に驚いたり、展開に意外性があってわくわくします。毎回現れる謎の少女魔法のようなこともできたりしていったい何者なのかも気になります。安達さんの価値観が捨てるものと向き合うことで変わっていく様子を見守りたいと思います。

% Complete
100% Complete
4
9 | | 2020-04-27 15:10:02

おしゃれな映画を見ているようでした。映像もきれいですね。今回は特に輪ゴムとビニール袋というどの家庭にもあるものだったのでとても共感できてよかったです。本屋さんのビニール袋っておしゃれだけど使いにくいですよね。輪ゴムさんもまさか雑誌についてる輪ゴムだとは思いませんでした。それぞれの自己主張がなかなか見につまされるものでした。とくに使われない方がせつないかもしれないですね。美男美女カップルでとても絵になりましたね。

% Complete
100% Complete
2
8 | | 匿名 | 2020-04-26 15:16:01

まさかの擬人化されたモノのが「輪ゴム」と「レジ袋(しかも本屋からもらう袋)」でした。ニッチですね。
確かに、個人的にも大きめで太い輪ゴムってよく使うので「それがフィーチャーされたのかぁ」と思ってしまいました。
本にかかっていた輪ゴムがレジ袋に入って、そこで仲良くなったって・・奇想天外なストーリーでしたね。
それと、安達さんの『紅ショウガ』の単品食いにはちょっと引いてしまいました。
結構な量なのでビックリ。本当に好きなのか・演技なのか、謎です。

% Complete
100% Complete
3
7 | | 2020-04-25 17:23:01

毎号私物を整理する企画ってあっさり捨てられる人だったら何のドラマも生まれないというか、どう企画として成り立たせるんだろうと別のことを考えてしまいました。
安達さんの夢の世界はちょっと非現実的だし、ここまで1つ1つと向き合えることは素晴らしいけどかなり大変だと感じました。見ずに本の間に挟んで忘れていたDVDと向き合わないといけないって、自分のこととして考えたら結構辛い。忘れててごめんねという思いもあるけど、見なかったからには見なかった理由もちゃんとあるわけだし…夢の中だからなのかDVD本人に説教されたからなのかわからないけど、安達さんが素直に意見を聞き入れていてすごいなと思いました。

% Complete
100% Complete
3
6 | | SISI | 2020-04-23 18:47:02

これはどんなドラマと言えばいいんだろう。安達祐実が安達祐実役で主演して、ノンフィクションみたいな出だしなのに…ドラマの中心は夢の中。何か劇的な変化があるわけでも、興味深いシーンがあるわけでもないのに、目が離せなかった。どんなドラマだろうと思ってぼぅっと見始めたのに、結局最後まで食い入るように見てしまった。小劇場での舞台劇とか、小説を読んでいる時のように集中できた。多分に安達祐実の演技がうますぎる。細かな手の動き、視線が沢山物語り、夢の中の話なのに妙にリアルだ。説明が難しいのだけれど、面白い?かった。

% Complete
100% Complete
4
5 | | パピルス | 2020-04-22 14:03:01

安達祐実さんが本人役で出演し、まるで自分自身と対峙するような夢の中の出来事を映像化した完成度の高さは初回からかなりインパクト大!いらない私物を月にひとつずつ捨ててゆくというドSな企画を半ば強引にけしかけてきた編集者の嫌な感じやそれによって自身の内面と向き合うことになる安達さんの内面をえぐる感じ。自分というフィルターを通す行為を謎の少女が客観的にリードする不思議な展開は本当に夢の世界にいるような違和感があって面白かった!自分自身もすこしえぐられるような何とも言えない静かな怖さがあったよね。

% Complete
100% Complete
3
4 | | 2020-04-20 16:04:01

安達祐実さんの自然な感じがよかったです。捨てたいというものが擬人化するのはどんな風なのか気になっていたんですが、思ったよりも今回のゲストの貫地谷しほりさんが自己主張していて面白かったです。昔のDVDだけどいろんな思い入れがあるものですね。貫地谷さんのうさぎみたいなヘアバンドがかわいかったです。ラストは結局捨てないじゃん!という突っ込みしましたが、ものと向き合うことがこのドラマのテーマなのかなと思いました。

% Complete
100% Complete
3
3 | | 匿名 | 2020-04-20 01:07:01

『安達祐実さん』が『安達さん』を演じる、との事ですが、本当に『演技』なのか『素』なのか、分からないくらい自然体でした。
例えば毛玉を取っている時に鼻をこすったり、話をしている時に髪の毛を耳にかけたり、と。
普段、人が無意識にしている事を安達祐実さんがスッとやっていて「凄いな」と思いました。
貫地谷しほりさん演じるDVDの「今のあんたで良いんだよ」のセリフが、台本とはいえ「いいな」って感じました。
(以前、安達祐実さんが「『家なき子』のイメージから抜けられない」と言っていたのを思い出し、その答えみたいな場面でした)

% Complete
100% Complete
5
2 | | ぺんもみちゃん | 2020-04-19 20:18:02

なかなかチャレンジングな企画で、この放送第1話を期待して観てみましたけど、正直、少々がっかりというか辟易しましたね。マイナー劇団の不条理劇に、昨今流行りというかエヴァンゲリオン以降の、自分のアイデンティティーや自我を痛めつけながら回答の出ない問題を袋小路の中で悩むような青春ものアニメの世界をまぶしたような、不快な青臭さが濃厚なドラマで、制作サイドの自己満足の為の作品のように感じました。ただその中でも安達祐実は役柄をきちんと理解し、誠実な演技を見せてたのが救いだったと思います。

% Complete
100% Complete
2
1 | | 2020-04-18 19:00:22

擬人化されたDVDが捨ててくれと懇願するという見たことない展開が何ともシュールで、独特な空気感のドラマでした。「中途半端な気持ちなら捨ててよ!」と昼ドラのドロドロみたいなやりとりを熱演するDVD役の貫地谷さんと、淡々とした安達さんの温度差が面白かったです。

% Complete
100% Complete
3

関連レビュー

『捨ててよ、安達さん。』のキャスト一覧