科捜研の女 Season19

2019年7月期 2019年4月期
総合評価: 3.82 / 5.0 (回答者数11人) 221 位 / 366件中
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脚本・ストーリー 4.1 /5.0(81.8%) 175/366件中
キャスト 4.2 /5.0(83.6%) 224/366件中
演出 3.9 /5.0(78.2%) 204/366件中
音楽 3.7 /5.0(74.6%) 220/366件中
感動 3.4 /5.0(67.2%) 174/366件中
笑い 3.6 /5.0(71%) 119/366件中
スリル・興奮 3.8 /5.0(76.4%) 106/366件中
11コメント
11 | | 2019-07-20 02:41:01

マリコが自作した寿司のボロボロさ笑ってしまいました。
恥ずかしそうな顔をしているのが可愛かったです。
年齢を考えると沢口靖子さん襲るべしです。
また、1年間の放送ということでネタがもつのかな、という印象は否めませんが見始めるとなんだかんだで安定の面白さは相変わらず健在。
今回のエピソードについても、寿司の分析で決まったと思われた犯人から、さらにどんでん返しの展開が待っていたところが良かったです。
わくわくできました。

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10 | | 2019-07-20 02:06:01

寿司が好きなので見る前から興味津々、寿司が出てきて食べたくなるかと思ったけど違った。寿司をいろいろと調べ上げるシーンは結構斬新で、美味しそうって思うより科捜研の雰囲気の中逆にまずそうに見えた。食べ物を美味しく見せるには雰囲気作りも重要なんだと気付いた。清水美沙さんが相変わらず奇麗でドラマの中に華やかさがあったし、藤重政孝さんを久しぶりに見て、最初は気が付かなかった。こういうレアなキャスティングが見ていて嬉しい。
沢口靖子演じるマリコが寿司作りを学ぶシーンは、普段見られない姿でこれまたレアでよかった。

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3
9 | | 2019-06-20 21:41:01

指名手配されていた新浜が三重から京都までの移動が全て防犯カメラに映っていた事から、ドラマ内容とは別にほとんどの人の行動がわかりそうにも思えてしまい、個人情報は常に垂れ流し状態になっている感じを受け、犯罪に利用されないか怖くなった。
京都府警の若手刑事の蒲原に三重県警の熊谷馨の連携した捜査をする展開は見所十分で、爆弾の起爆スイッチを巡る犯人との攻防は今までにない緊迫感で楽しめたので、今後は若手刑事を多くしてもいいのではと期待している。

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8 | | 2019-06-12 14:08:01

2週またぎで制作費を浮かせた科捜研メンバーや捜一刑事たちは、殺人事件を解決する体裁で、大真面目に1時間使ってコントをおこなう。事件発生時は、無名の若手かキャリアだけは長い芸人が殺したり殺されたりするだけなので、あまりウケない。その後、科捜研メンバーと刑事が登場しコントが再開され、色々伏線を張る。鑑定、解剖、お菓子の差し入れ、亜美ちゃんのサービスショットなどのショートコントを経て、伏線回収し事件解決。エンディングは屋上コントでしめる。
土門の回想シーンは怒鳴ったり殴ったりが最高に馬鹿っぽい。
このドラマコントに、下手な芸人は出演していない。ウケないだけだ。

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7 | | シェリー | 2019-06-08 22:16:01

他県の捜査に、当たり前のように参戦するマリコさんが、一番活躍していて素敵でした。
どんな後ろ向きな言葉を言われてもポジティブに解釈し、捜査に加わるマリコさんが定番化していて面白かったです。
和歌山県警で、上の物言いをもろともせず、我が道を行く熊谷刑事とのいいコンビのなれそうだと思いました。
また、善良な市民を食い物にし、自分たちにとって、悪影響を及ぼす人物を闇に葬っていた権力者たちが聴衆の面前で悪事がばれたシーンには少し、スカッとしました。

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6 | | シェリー | 2019-06-05 17:06:01

強盗もはたらいて、逃走もしている凶悪犯と少女という奇妙な組み合わせがどうやってつながっていくのだろうと目が離せませんでした。
他県の捜査でもどんどん首を突っ込むマリコさんは、休暇中でも変わらず通常運転だな~と思いました。
凶悪犯・新浜は、何者かに追われて消された可能性が高く、その新浜を抹殺した人物も、新浜と和歌山県警の熊谷刑事との関係も、桃香ちゃんのポーチに入れた熊谷の大切なものも気になって仕方がないです。

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5 | | knight02 | 2019-06-02 22:16:01

今回は和歌山県のアドベンチャーワールドを舞台にしていますが、科捜研メンバーの休日という普段見られない楽しいシーンが良く、動物たちを見て楽しむ姿が微笑ましく思いました。
パンダ好きの女の子が誘拐される事件では、指名手配で追われている新谷という人物と女の子が共に探し物を協力し合うシーン、アウトロー刑事の熊谷と科捜研の協力など、土門刑事の出番がないにも関わらず、新鮮な事件捜査シーンを見て、飽きさせない内容で良かったです。

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4 | | バーナード翔 | 2019-06-01 13:06:01

亜美ちゃんのかわいいお顔を拝みたいが為に、毎回録画してまで観ている訳だが、今回は和歌山が舞台で金掛かってんな。しかしよくよく考えたら、パンダのいる動物園やいろんな観光地とのタイアップで、制作費は相当安く上がったんだろうな。話しは2週またぎだけど、1話分の制作費で2話作っちゃうんだから敵わないよ。榊、ロタ、亜美ちゃんのロケ組と、その他のメンバーのスタジオ組を、同時進行で撮影して、更に制作費を浮かしているから侮れない。

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3 | | みっちりねこっこ | 2019-06-01 13:04:01

第7話は南紀白浜の旅要素も加わって、とても見ごたえがありました!
刑事ドラマなのに、アドベンチャーワールドのパンダたち動物の映像が満載で、いいのかな?と思いながらも、すごく癒されました。
榊マリコが、土門薫刑事について語るシーンもすごく良かったです。
「刑事の中の刑事」とホメる裏に、恋心みたいな熱い気持ちがあって、仕事仲間を超えた信頼関係が伝わってきて、何だか嬉しかったです。
事件の内容としても、熊谷刑事の怪しい動きが気になって、謎を解決したくて後編が楽しみでたまりません!

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2 | | sayaka | 2019-05-28 12:04:01

沢口靖子さんが淡々と演じている姿が好きでシリーズはずっと見ています。
今回は1年間続くので凄く嬉しいです、いつものメンバーも揃っていて安心します。
化学捜査も専門性があって、新しい調べ方だったり、調べている科捜研のメンバーでさえも驚く事があり新鮮です。
初っ端から壇れいさんとの対決シーンがあったりしてハラハラしましたが、マイペースなマリコには関係ありせんでしたね。
その後も女性対決が多かったように感じます。後妻業の女との対決は殺害方法は分かっているのに証拠が無かったのが残念です。
今期分が終わる前には捕まえて欲しい!

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1 | | 2019-05-26 15:33:01

全体的にはよくある話だと感じたが、「科捜研の女」らしさがあって面白かった。聡美の言動には見ていてイライラさせられて、犯人であってほしいし犯人でなくても何かしらの制裁が与えられてほしいと感じていたので終わり方は少し肩透かしをくらった気分だった。毎回新しい科学捜査が出てきているが、SNSから犯人を捜すというのは果たして科学捜査なんだろうかと疑問に感じた。聡美が過去の事件で逮捕できなかったのは納得できなかったし、逮捕されて欲しかった。

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