警視庁・捜査一課長2020

2020年4月期
総合評価: 3.90 / 5.0 (回答者数10人) 235 位 / 496件中
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脚本・ストーリー 3.8 /5.0(76%) 334/496件中
キャスト 4.2 /5.0(84%) 272/496件中
演出 4.0 /5.0(80%) 203/496件中
音楽 3.3 /5.0(66%) 447/496件中
感動 2.9 /5.0(58%) 381/496件中
笑い 3.7 /5.0(74%) 133/496件中
スリル・興奮 3.4 /5.0(68%) 241/495件中
10コメント
10 | | SISI | 2020-05-23 22:06:01

リモート版と銘打っていたので、もっといろいろとストーリーがあるのかと思ったけれど、過去作品の検証に終わった感じでした。急な展開だったのでしょうがないかもしれないです。作品最後のブランクの殺人犯的な視線は気になったし(笑)リモートで交わされる三人の会話が役のままだったのも面白かった。これからしばらくリモート版が続けば、もっと役者さんたちの演技もリモート版用に変わってきて、新しいみせかたができるようになるのかも。

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9 | | 2020-05-20 20:07:01

自分が予約を取ったとバレてのに白を切ろうとする貴代の行動が謎だなと思ってしまいました。男性のことを息子に内緒にしたい相手なんだと考えた里香のように、自然な感じで男性と息子を出会わせるみたいな企みなら息子の前でなければ真相を言えるはずなので、疑われるだけなのになぜバレている嘘をつき続けるの理解できず少し雑な展開だなぁと感じました。でもそんな雑さに付き合うように大福が貴代の隣にテントを立て、張り込みを宣言したのは面白かったです!
話題になっていた里香役の内田さんでも貴代役の釈さんでもなく、注目していなかった日比野の部下が犯人という予想を裏切る展開にやられました。それに星の下で「星をあげる!」とか逃亡犯の名前とか、真剣なのに笑っちゃう演出が最高でした。

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8 | | SISI | 2020-05-17 19:01:02

今回もだいぶ無理のある設定だったけれど、その無理さ加減がいろいろと半端ないのが「捜査一課長」の面白みなんだなと、最近やっと理解できた。実際にあるキャンプ場なのかわからないけれど、あんなにテントが密集して大混雑感しているとまるで避難所みたい。キャンプ人気は年々高くなっているので、キャンプ雑学がもう少し盛り込まれていたら良かったな…。薪の火を水鉄砲で消すのは至難の業だったろうし、焚火台はそのまま火を使い続けたろうから写真は燃え残らなかったはず…とツッコミどころ今回も満載で楽しめた。

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7 | | 2020-05-13 16:26:01

話の中で過剰に"しがみつく"という言葉が使われていましたが、生きていて何にもしがみついていない人なんかきっといないという大福のセリフにすごく共感しました。
でも"何に"しがみついているのか大岩が気づくための小春とのやりとりがいつにも増して不自然!
お揃いの赤いスカートの親子を見て赤い食材を買ったのはまだいいけど、それを冷蔵庫に入れず机の上に放置したままっていうのはおかしくないか?と、心の中で冷静に突っ込んでしまいました。可愛かったら、とビビに赤い服を着せるとか買ってきたという流れのが自然に見えたと思います。
事件は結局、自分がしがみついてる物のためならなんだってする似た者同士が揉めただけという展開で感動はなかったです。
いづみを庇うためにルリ子が警察に対して最初から高圧的な態度をとっていたのなら2人が笑顔の未来を想像できたけど、そうではなかったのでルリ子は時間が経ったら友情を忘れて自分のことを大切にしそうな気がしてしまいました。

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6 | | sayaka | 2020-05-08 11:08:01

餃子の話から不動産の話に展開するなんて面白かったです。商売敵の仕業か昔の恨みとかだと思ったのに常連客の個人的な欲から、よく繋げたなって思いました。しかもメインキャストは殺された店じゃなくてライバル店の娘だし、容疑者になったからだろうけど事件とは別で物語が進行しているのも色々な人の人生が見れたって感じで良かったです。犯人も自分が住んでいる所の不動産会社と店の息子の勤め先が同じだからって過激な事考えたよな。人間の欲って恐いなって思いました。

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5 | | 2020-05-07 12:41:02

素敵な餃子回でした。でも録画で見たので飯テロにあった気分です。焼きたての浜松餃子を見て殺人事件ってことを忘れてしまった人がいっぱいいたと信じたい…!
最初から最後までこんなに餃子を押してくる事件になるとは思わなかったので、スタッフさんの心意気と楽しそうなキャスト陣にほっこりしました。
前回は犯人っぽいゲストで犯人じゃないオチだったので、今回は犯人っぽくない上島竜兵さんが犯人かなと軽く考えて見ていたら、本当に犯人だったので驚きました。想定通りすぎたけど、この作品のこういった演出が好きです!
餃子以外では元ヤンの久仁子や取り調べでキレる大福のキャラが圧倒的だったので、猪俣のキャラがより薄れる演出になっていた気がします。

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4 | | SISI | 2020-05-07 12:28:01

いままできちんと観ていなかったけれど、今回は時間もあるので初回から欠かさず観ています。もっとまじめで硬い刑事ものなのだと想像していたのに、係長以外の登場人物のクセの強いキャラクターが分かりやすくて、今までのことがわからなくてもすんなりドラマに馴染むことができました。大福が主役でもいいんじゃないかと思うほど活躍してるのだけれど、ちがう人が主体になる話も出てくるのかな?内藤さんの刑事役、やっぱりそれぞれ違う人物を演じているのが分かりました。だれもあまり危険な目にあわないのも安心してみれて、ほっこりさせられる刑事ドラマだったんですね。

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3 | | 時雨 | 2020-05-04 01:14:01

第4話は餃子の皮を握った状態のご遺体が発見されるところから始まったわけですが、その前が手に割引シールが貼ってあるご遺体だっただけに同じような遺体の状態が立て続けだったので、ちょっと芸が無いなあと笑ってしまいました。昔もベビーカステラを握った遺体があったような気がするので、ちょっと気になりました。今回の話は家族との絆の話も少し描かれていてハートフルなものだったように思います。犯行の動機についてはえっそんなことで?という感じで少し拍子抜けしてしまいました。

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2 | | 2020-04-30 15:04:01

2千万円紛失事件を内部犯の可能性が高いからという理由で世間体を気にして届けを出さず、関わっているかどうかわからない従業員を降格させ、辞めさせるわけでもなく勤務させていたという中途半端さに違和感を感じました。だからなのか、菊子の存在を迷惑だと感じている様子のエリアマネージャーの証言が逆に怪しく見えました。
しかも紛失事件で疑れた菊子役が杉田かおるさんで、その店の店長が小沢真珠さんだったのでどちらが犯人でもおかしくないです。でもエリアマネージャーが記憶に残りすぎていたので、ミスリードなのか判断がつかずドキドキしました!
ゲストが濃いメンツだっただけに紛失事件の真相がかなりショボく見えましたが、杉田さんと小沢さん2人ともがいい人役というのは珍しかったのでとても楽しめました。

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1 | | 名無し | 2020-04-26 15:35:01

内藤剛志さん演じる大岩捜査一課長と斉藤由貴さん演じる刑事の勘がとても冴えていました!

強いてマイナス面をあげるならば、スーパーの値引きシールが大波乱を起こす話なのですが、1時間ドラマということもあり犯人を特定するまでの過程がとても早く、2時間のサスペンスドラマをよく観ている私からすると、「ここもうちょっと延ばしてもいいのにな」と物足りなさを感じました。

ただ、キャストさんや警視庁捜査一課長独特の音楽、サスペンスの題材はとても面白かったのでかなり高評価にしています。

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