『リブート』での酒向芳 (海江田勇役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
酒向芳 (海江田勇役) は 「2026年1月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
最終回はずっと弁護士の顔してた。空港で綾香を見守るシーンは特に信頼出来そうな良い表情をしていて、「腐っても弁護士」という前回の海江田の言葉に説得力を持たせていました。怪演で目を引かなくてもちゃんと存在感があって、この先もこうやって能力活かして上手くやってく人なんだろうなって海江田の未来が想像出来るところも良かったです。
それまでいつもの調子でヘラヘラしてたのに、夏海が家族の話を持ち出した途端スッと笑みが消えて真顔になる姿が印象深かったです。家族のことは本当に大切で愛してるんだなあって意外な顔見られて、海江田に対するネガティブ感情がほんのちょっとだけど和らぎました。守秘義務破る前に自身にしっかり言い訳してる姿も、海江田の弁護士としてのプライドが感じられて良かったです。
久々の登場だったけど、相変わらずの品の無さと軽薄なノリに加えて、一度死にかけたことによって怖いものがなくなった開き直りのような図々しさも加味されて、これまで以上に厄介な曲者になっていて、存在感が凄かったです。何もしていなくても、ただそこに立っているだけで漂う厭らしさや嫌悪感もさすがです。
3話の怪演ぶりが圧巻でした。ヘラヘラと口元が緩んだかと思えばカっと目を見開いたり、早口で捲くし立てるように喋ったり、全身から追い詰められて後がない人間の焦りとある種の開き直り根性が伝わってきて、陰の主役といっても良いくらいの存在感を発揮していたと思います。
会食の時にチラチラ儀堂に向ける得意げな視線がとことん品がなくて良かった。儀堂に銃を向けられてる時もここで撃たれるわけないって確信しているのか、やたら冗談めかして煽るような口調でヘラヘラしていて、高圧的な態度で舐められるより何倍もイラっとくるような厭らしさと嫌悪感が滲み出ていて良かったです。
口調も表情も佇まいも全てが下品で良い。ただ立ってるだけでも怒鳴ったり凄んだりしなくても絶対ヤバい人だって伝わってくる。夏海の葬儀で早瀬に話しかける時のしおらしい余所行きな態度も、海江田が裏表の顔の使い分けに手馴れているのが感じられて良かったです。
最終回はずっと弁護士の顔してた。空港で綾香を見守るシーンは特に信頼出来そうな良い表情をしていて、「腐っても弁護士」という前回の海江田の言葉に説得力を持たせていました。怪演で目を引かなくてもちゃんと存在感があって、この先もこうやって能力活かして上手くやってく人なんだろうなって海江田の未来が想像出来るところも良かったです。
それまでいつもの調子でヘラヘラしてたのに、夏海が家族の話を持ち出した途端スッと笑みが消えて真顔になる姿が印象深かったです。家族のことは本当に大切で愛してるんだなあって意外な顔見られて、海江田に対するネガティブ感情がほんのちょっとだけど和らぎました。守秘義務破る前に自身にしっかり言い訳してる姿も、海江田の弁護士としてのプライドが感じられて良かったです。
久々の登場だったけど、相変わらずの品の無さと軽薄なノリに加えて、一度死にかけたことによって怖いものがなくなった開き直りのような図々しさも加味されて、これまで以上に厄介な曲者になっていて、存在感が凄かったです。何もしていなくても、ただそこに立っているだけで漂う厭らしさや嫌悪感もさすがです。
3話の怪演ぶりが圧巻でした。ヘラヘラと口元が緩んだかと思えばカっと目を見開いたり、早口で捲くし立てるように喋ったり、全身から追い詰められて後がない人間の焦りとある種の開き直り根性が伝わってきて、陰の主役といっても良いくらいの存在感を発揮していたと思います。
会食の時にチラチラ儀堂に向ける得意げな視線がとことん品がなくて良かった。儀堂に銃を向けられてる時もここで撃たれるわけないって確信しているのか、やたら冗談めかして煽るような口調でヘラヘラしていて、高圧的な態度で舐められるより何倍もイラっとくるような厭らしさと嫌悪感が滲み出ていて良かったです。
口調も表情も佇まいも全てが下品で良い。ただ立ってるだけでも怒鳴ったり凄んだりしなくても絶対ヤバい人だって伝わってくる。夏海の葬儀で早瀬に話しかける時のしおらしい余所行きな態度も、海江田が裏表の顔の使い分けに手馴れているのが感じられて良かったです。