『リブート』での鈴木亮平 (早瀬陸(リブート後)/儀堂歩役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
鈴木亮平 (早瀬陸(リブート後)/儀堂歩役) は 「2026年1月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
最終回はずっと「絶対に家族を守る」っていう気迫と凄みを纏っていて眼光も鋭くて口調も荒っぽかったけど、それが儀堂じゃなくてちゃんと早瀬陸に見えたのが凄い。必死に家族を助けようとする早瀬陸だった。拓海と再会した時の目尻の下がった笑みや、頭を撫でる大きな手、ホッと安心できるような温かくて穏やかな声音、全身から息子への愛情が溢れ出ている姿にも胸が熱くなって涙を誘われました。
拓海が初めてアイスクリームを食べた話をする時の、夏海と二人幸せそうに愛おしそうに笑い合う和やかな空気が仲睦まじい夫婦そのもので泣けました。切なくて胸が痛いけど良いシーンだった。拓海の耳を引っ張る時の優しい眼差しも声のトーンも早瀬陸そのもので、拓海と良子がハッとする説得力がありました。
リブート前の一香の名前が夏海だと知った時の反応、妻が生きていると分かった安堵と喜びと、どうしてこんなことにっていうやりきれなさと後悔と、色んな思いが綯い交ぜになった何とも言えない泣き顔が凄かった。何でこんな表情が出来るんだろうって改めて表現力の高さに感服しました。
覚醒して傍目にはすっかり儀堂になりきってるように見えるけど、マチから夏海の話を聞いた時に涙を堪えるように顔を背けたり、一緒にケーキを食べてる時の優しい眼差しや穏やかな笑みだったり、ふとした時に早瀬の顔を覗かせるところ、その絶妙な塩梅がさすが。トリガーが夏海なのも、本来の自分を見失わないためにケーキ作りを続ける姿も切なくて胸にくるものがありました。
麻友を心配して必死になるのも、縛られて倒れている体勢も同じだけど、その表情や叫び声、眼差しは早瀬と儀堂という全くの別人に見えるのがさすが。特に麻友が撃たれた時の儀堂の慟哭と人形だと分かった時の安堵の表情が彼女への愛に溢れていて、見てるのがしんどくなるくらい胸が痛くて辛かったです。
早瀬と儀堂の駆け引きシーンが、画面には鈴木さんしかいないのに別人同士のやりとりにしか見えないところが凄かったです。特に早瀬の時の感情が昂って声が裏返りそうになる感じが松山さんにそっくりでびっくり。麻友が拉致されたと知った時の儀堂の凄まじい怒りっぷりも、今も変わらない彼女への愛の深さが伝わってきて良かったと思います。
一香とのデートシーン、声のトーンがちょっと低めだったり、目つきがや纏う空気に早瀬らしい柔らかさがなかったり、ホットコーヒーを冷まさずに飲んだり、ちょいちょい「あれ?」っていう引っ掛かりを感じさせる演技とその絶妙な匙加減がさすがでした。本物の儀堂と早瀬の電話のやりとりも、見た目も声も同じ人なのに全くの別人に見えるのが凄い。ケーキ作りの手さばきも見事でした。
拓海への「おかえり」が声のトーンも表情も松山さんの早瀬を彷彿とさせて印象に残りました。息子を見て咄嗟に出てしまった感じも、その後何とか切り替えて儀堂として接する姿も、早瀬の息子への愛が伝わってきて切なかったです。麻友を冷たく突き放す時に、ちょいちょい同情するように眉を下げたり可哀想って気持ちが表に出そうになる姿も、早瀬の人の良さ、優しい性格が伝わってきて良かったです。
儀堂本人や儀堂として振る舞う時は片手でワシっと大胆に、早瀬本人の時は崩さないよう両手でそっと丁寧に、顔立ちは同じでも、シュークリームの持ち方ひとつで今この人は誰なのかが明確に伝わってくるのがさすが。良子から夏海からお金を借りていたことや、彼女の思いを聞いた時の涙や、良子に泣き顔を見せないよう顔を背けて必死に儀堂として会話を続ける姿も切なくて胸が痛かったです。
儀堂本人と儀堂になりきるリブート後の早瀬、早瀬本人としてのモノローグ、全部違って見えるのがすごい。特にリブート後の早瀬の挙動や話し方、眼差しの優しさに早瀬役の松山さんの面影がちゃんと滲み出ていて、なり替わった設定に説得力を持たせているのがさすが。「刑事ムズい」「メレンゲ立てたい」って心が折れちゃうお茶目な一面もあって、シリアス一辺倒ではないところも親近感が沸いて良かったです。
悪徳刑事の儀堂と、中身マツケンの儀堂で明らかに目の演技違う。 冒頭の冷酷な目から、整形後の優しい目への変化が完璧だと思いました。 これ相当難しい役だと思うんだけど、見事にやり切っています。
ちょっとは善人っぽさ混ぜるのかと思ったら、 最初から最後まで信用できる瞬間が一切ない。 目線も口調もずっと上から。 この割り切り方は評価分かれるけど、 中途半端よりは全然マシ。
最終回はずっと「絶対に家族を守る」っていう気迫と凄みを纏っていて眼光も鋭くて口調も荒っぽかったけど、それが儀堂じゃなくてちゃんと早瀬陸に見えたのが凄い。必死に家族を助けようとする早瀬陸だった。拓海と再会した時の目尻の下がった笑みや、頭を撫でる大きな手、ホッと安心できるような温かくて穏やかな声音、全身から息子への愛情が溢れ出ている姿にも胸が熱くなって涙を誘われました。
拓海が初めてアイスクリームを食べた話をする時の、夏海と二人幸せそうに愛おしそうに笑い合う和やかな空気が仲睦まじい夫婦そのもので泣けました。切なくて胸が痛いけど良いシーンだった。拓海の耳を引っ張る時の優しい眼差しも声のトーンも早瀬陸そのもので、拓海と良子がハッとする説得力がありました。
リブート前の一香の名前が夏海だと知った時の反応、妻が生きていると分かった安堵と喜びと、どうしてこんなことにっていうやりきれなさと後悔と、色んな思いが綯い交ぜになった何とも言えない泣き顔が凄かった。何でこんな表情が出来るんだろうって改めて表現力の高さに感服しました。
覚醒して傍目にはすっかり儀堂になりきってるように見えるけど、マチから夏海の話を聞いた時に涙を堪えるように顔を背けたり、一緒にケーキを食べてる時の優しい眼差しや穏やかな笑みだったり、ふとした時に早瀬の顔を覗かせるところ、その絶妙な塩梅がさすが。トリガーが夏海なのも、本来の自分を見失わないためにケーキ作りを続ける姿も切なくて胸にくるものがありました。
麻友を心配して必死になるのも、縛られて倒れている体勢も同じだけど、その表情や叫び声、眼差しは早瀬と儀堂という全くの別人に見えるのがさすが。特に麻友が撃たれた時の儀堂の慟哭と人形だと分かった時の安堵の表情が彼女への愛に溢れていて、見てるのがしんどくなるくらい胸が痛くて辛かったです。
早瀬と儀堂の駆け引きシーンが、画面には鈴木さんしかいないのに別人同士のやりとりにしか見えないところが凄かったです。特に早瀬の時の感情が昂って声が裏返りそうになる感じが松山さんにそっくりでびっくり。麻友が拉致されたと知った時の儀堂の凄まじい怒りっぷりも、今も変わらない彼女への愛の深さが伝わってきて良かったと思います。
一香とのデートシーン、声のトーンがちょっと低めだったり、目つきがや纏う空気に早瀬らしい柔らかさがなかったり、ホットコーヒーを冷まさずに飲んだり、ちょいちょい「あれ?」っていう引っ掛かりを感じさせる演技とその絶妙な匙加減がさすがでした。本物の儀堂と早瀬の電話のやりとりも、見た目も声も同じ人なのに全くの別人に見えるのが凄い。ケーキ作りの手さばきも見事でした。
拓海への「おかえり」が声のトーンも表情も松山さんの早瀬を彷彿とさせて印象に残りました。息子を見て咄嗟に出てしまった感じも、その後何とか切り替えて儀堂として接する姿も、早瀬の息子への愛が伝わってきて切なかったです。麻友を冷たく突き放す時に、ちょいちょい同情するように眉を下げたり可哀想って気持ちが表に出そうになる姿も、早瀬の人の良さ、優しい性格が伝わってきて良かったです。
儀堂本人や儀堂として振る舞う時は片手でワシっと大胆に、早瀬本人の時は崩さないよう両手でそっと丁寧に、顔立ちは同じでも、シュークリームの持ち方ひとつで今この人は誰なのかが明確に伝わってくるのがさすが。良子から夏海からお金を借りていたことや、彼女の思いを聞いた時の涙や、良子に泣き顔を見せないよう顔を背けて必死に儀堂として会話を続ける姿も切なくて胸が痛かったです。
儀堂本人と儀堂になりきるリブート後の早瀬、早瀬本人としてのモノローグ、全部違って見えるのがすごい。特にリブート後の早瀬の挙動や話し方、眼差しの優しさに早瀬役の松山さんの面影がちゃんと滲み出ていて、なり替わった設定に説得力を持たせているのがさすが。「刑事ムズい」「メレンゲ立てたい」って心が折れちゃうお茶目な一面もあって、シリアス一辺倒ではないところも親近感が沸いて良かったです。
悪徳刑事の儀堂と、中身マツケンの儀堂で明らかに目の演技違う。
冒頭の冷酷な目から、整形後の優しい目への変化が完璧だと思いました。
これ相当難しい役だと思うんだけど、見事にやり切っています。
ちょっとは善人っぽさ混ぜるのかと思ったら、
最初から最後まで信用できる瞬間が一切ない。
目線も口調もずっと上から。
この割り切り方は評価分かれるけど、
中途半端よりは全然マシ。