ちむどんどん

2022年7月期 2022年4月期
総合評価: 2.08 / 5.0 (回答者数159人) 783 位 / 785件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 2.0 /5.0(39.2%) 781/785件中
キャスト 2.6 /5.0(52.8%) 773/785件中
演出 2.0 /5.0(39.8%) 781/784件中
音楽 2.3 /5.0(45%) 771/785件中
感動 2.1 /5.0(41.2%) 738/784件中
笑い 1.5 /5.0(29.2%) 760/782件中
スリル・興奮 1.9 /5.0(37.2%) 761/782件中
222コメント
218 | | 2022-08-15 13:02:00

ドラマガイドによると、脚本の羽原大介がプロットを作成し、制作統括の小林大児、演出チーフの木村隆文らが脚本を作成したとのこと。脚本家が仕事をせず、統括と演出が不快な脚本を作って演出の仕事はせず、各役者が自分で考えてやっているから、視聴者が感情移入しやすい繊細な演技をする役者もいればコントに振り切る役者もいて、ドタバタなのに笑えずリアルな不快感のある作品になっているのではないか。脚本家だけの責任ではない。東京制作は毎回、実績ある脚本家を起用して期待外れの作品になっているのだから、いい加減朝ドラも他の時間のドラマのように真面目に作ってくれ。

% Complete
100% Complete
6
186 | 2022-07-28 13:47:51

賢秀がひどすぎて開いた口が塞がらない。本日貸し切りになってたし、のれんも出ていないお店に勝手に入って勝手に食べて。無銭飲食の上に暢子からお金もらって帰るとは。字が読めない設定なのか?倍返しもちゃんと書けてたことなかったし。良子に怒られると言ってたけれど、良子は賢秀の居所を知っていたのか?肝心な時には連絡がついている風でありながら居場所知らない体になっていたのが気になっていたのだが。暢子もピンチなはずなのに賢秀の気持ちがわかると言って追い銭渡してて理解不能だ。

% Complete
100% Complete
5
187 | 2022-07-28 14:06:30

ドラマだから理想論はあっても良い。でも無条件というわけにはいかない。その条件は「共感」だと思う。でも暢子が見せた賢秀への寛容さは家族愛というより盲信に近く、とても「共感」できるものではない。そもそも甘さと優しさは違う。また暢子は和彦の家庭問題に首をツッコミすぎる。皆に祝福されて結婚したいのはわかる。でも暢子のポジティブさはここでも盲信に近い。家庭によって抱えている問題は違う。そもそも結婚騒動でより浮き彫りになっただけで、父親が生きていた頃から抱えている問題だけに、こじれた感情もあるだろうし、時間がかかるものだと思う。暢子は料理人なのだから、手早く仕上げるべきものは手際よく、ゆっくり仕上げるべきものは焦らない、そんな感じがあってもいい。そして致命的なのはこのドラマには怒る人がいないこと。怒る人がいない世界なんてない。怒るべき時に怒るべき人が怒る。それも理想論だから、「共感」を生む怒りも見せて欲しかった。

% Complete
100% Complete
5
25 | | 2022-04-23 21:42:17

暢子東京かー。でも和彦くんもいるし今までの朝ドラ定番の若い娘が都会で苦労しながら成長するパターンね!あー兄妹が走って追いかけて泣けるねーって勝手に思っていたらバス降りちゃったよ(笑)そして行かないの!!ちょっと二度見しちゃったよね(笑)なんなら残された和彦くんの方が寂しそうじゃん。それでどうやって生活するんだ?って思ってたらもう7年経ってるって‥雑。しかも高校生になるとか、学費は?あの頃貧しかったら高校なんて行かなかったよね?大丈夫か?脚本。

% Complete
100% Complete
5
53 | | 2022-05-11 20:13:58

良子姉さんはすごいな…借金がどういうものか、前借がどういうことか分かっていると思うのだけれど。それでも大金を前借して、その上、足を向けて寝れないのは妹ではなくて自分だと。暢子の性格からしたらもっと奔放なのかもしれない。好きかって言ってるようで、あれでも我慢している。そして家のために早く起きてご飯を作って。どんな時も役割を忘れなかったからこその良子の気持ちなのだろう。それに引き換えお母さん、しっかりしてほしい。借金の上に借金重ねて、子どもたちに我慢させて無理させて。いったん就職してお金貯めて東京へという道もあったはずだし、そういう風に道を見せてあげるのも母の役割だと思うのだけれど。甘いというのか何というか…

% Complete
100% Complete
5
54 | | 2022-05-11 23:31:56

比嘉家の今の借金っていくらなの?昔からの借金はもう返し終わったの?借金が借金をよんで見ているこっちがハラハラするよ。暢子も高校生なら東京に行くお金がいくらくらいかかるかって調べれば分かるはず。首都圏の子が卒業の思い出にディズニーに行きたい!ってくらいの軽いノリで友達と東京に行きたい!なんて言われてもほんと困る。あのハンバーガー屋はどうかと思うけど名護にも飲食店はあるはずだし、内間食品で働きながらお金を貯めてもいいはず。何がなんでも今東京に行かなきゃいけない理由が分からない。

% Complete
100% Complete
5
87 | | 2022-06-01 00:18:53

暢子をいつまで世間知らずの山猿みたいにしておくつもりだろう。和彦くんとの再会に飛び跳ねて喜ぶ姿は痛々しくて見ていられなかった。ウチナー口はさておき敬語も使えずよく一年も高級店で使ってもらっていたと思う。和彦くんも彼女にやんばるにいた何でも食べる子みたいに話してるし、もう珍獣扱いになってるじゃないか。なんかこのままでは沖縄から出てきた子は世間知らずで知的じゃないって偏見にならないか?復帰50年で描きたかったのはなんなのか‥。見えなくて辛い。

% Complete
100% Complete
5
176 | 2022-07-22 14:00:07

みんな、それぞれ新たな一歩を踏み出せてよかった・・・とは素直に言えないかな。大城さんの後押しがあったにせよ、いきなり暢子からの逆プロボーズには、脚本として首を傾げます。優子の話は感動的だったし、娘として良子は家族を振り返り、歌子は好きなことを選べる自由を喜んでいます。それぞれ戦争でかつての人たちが得られなかったものを象徴しているわけです。それならば暢子は「仕事」ではないのでしょうか。女性としての社会的自立を象徴するためにも。ここで結婚をもってきたら、わざわざこの時代にした意味も、舞台を沖縄にした効果も薄れると思う。まずは陽子も和彦も仕事で力をつけ、いろいろなことを知り、お互いが成長するなかで結ばれる方が、朝ドラらしい、いい意味での正統性があったように感じます。

% Complete
100% Complete
5
89 | | 2022-06-01 19:57:17

なんか不思議なドラマだなと思う。時代背景とか、地域性とかとってもわかりにくくて。簡単に長距離電話しているし。電話口で名乗って取り次いでもらうのが当然だったと思うから、電話かけてそこどこ?とか謎でしかない。和彦君まで残念なほど自信家になっていてがっかりしてしまった。せっかく得たチャンスなのにメインを付け足しのように最後に質問して、きちんとした回答をもらえていないのに終わって打ち上げしているのが痛い。理由を言わずに切り上げられてしまった時点で何とも思わなかったのだろうか。それにあの時代にあのケースに入ったピザってあったのだろうか?

% Complete
100% Complete
5
195 | 2022-08-03 12:45:51

もし私が重子なら、夫を虜にして息子まで連れていった沖縄を少なからず憎んでいるかもしれない。沖縄に2人を取られたような寂しさを感じた時もあったのではないだろうか。夫もなくなり息子も無事に就職して心穏やかに暮らしていたのに、息子が連れてきた人は沖縄の人。そしてその女性は沖縄が大好きで押しが強い。また沖縄に大事な人を取られるような感覚になったのではないだろうか。そんな因縁を知ってか知らずか暢子の押し売りは続く。少しは人の気持ちを推し測るってことをしてほしい。

% Complete
100% Complete
5
77 | | 2022-05-24 19:13:38

コメントするのも馬鹿馬鹿しいぐらいの、レベルの低い作品です。
脚本がまず酷いです。
マッサンやフラガールと同じ人が書いてるとは到底思えません。制作側から"第二のあまちゃんを"みたいな無理な要求があったんですかね?
そして酷い脚本以上に、とにかく演出が安っぽい。
何がなんでもドタバタコメディに仕立てたいのか、取り敢えず明るいドタバタ風の音楽をいたる所に当てていて、見ててイライラします。
あんな脚本でも、もうちょっと落ち着いた演出が出来ればもう少しだけ見れる物になるような気はするんですけど‥。
あと主題歌もドラマの内容とびっくりするぐらい合ってないですね。
朝ドラなんだから、大人も若い人も見れるだけの普遍的な物を期待したいんですけどね。まるでNHK教育の"さわやか3組"や、"中学生日記"のノリだと思います。
おしんやカーネーションやあまちゃんやカムカムと同じ枠の番組とは到底思えないです。勘弁して下さい。

% Complete
100% Complete
5
219 | 2022-08-15 13:46:50

独立するのも、沖縄料理の店を出すのも、別にいいけれど、それを決めてから独立に必要なことを考え始めるのではなくて、まずは必要なことを考え、ある程度の準備をしてから独立するのが普通の手順だと思います。それが暢子の性格だとしても、和彦は旦那なのだから口先だけで応援していると言うだけではなく、もっと具体的な形として、準備段階で必要なことを手伝ってあげるべきではないかと思います。少なくとも和彦には実家や仕事上、いろいろなコネが暢子よりもある筈だし、最終的に暢子の意思を尊重するにしても、提案できることはたくさんあると思うのですが。賢秀も設定からすれば、もう30才前後の筈。いい加減、根はいい人では済まされない年齢です。人が良くて騙されるのではなく、無知だから騙されると言われても仕方がありません。脚本家はただの痛いバカのまま終わらせるつもりなのでしょうか。まあ今更、改心しても評価は上がりませんが。

% Complete
100% Complete
5
24 | | 2022-04-23 14:00:33

ちゃんと「ごめんなさい」と「ありがとう」があの年で母に向かって言えて偉いなと、そしてちゃんと挨拶して歩いていて。最後まで「東京行きたい」と言って周りに気が使えてすごいなと。本当にそう思って、バスの中で和彦君が無言で手をつないでくれるところあたりまで胸が詰まって、涙こらえて見ていたのに…え?行かないの?行かなくて何とかなるの?何とかなるなら、なんでそれを先に考えない?と頭の中がハテナでいっぱいになりました。で、いきなり7年後って。しかもまだ学生服着ていたから高校生だよね?借金どうしたんだろ…高校行く余裕なんてありそうには思えなかったのに。理解が追い付かない。

% Complete
100% Complete
4
97 | | 2022-06-07 18:58:03

おでん屋さん立て直すのにポトフ?まさかやー!おでん屋に行ってコレ出てきて、また行こうってなるかな?普通のおでんと両方あるならわかるのだけれど。それにしても思わせぶりのオーナーとの因縁が幼少期に引き取ると言われていた大叔母だったとは。あまりに引っ張るからもっと大きな因縁かと思った。あの時の可愛らしいワンピースはオーナーが用意したものだったのだろうか。賢秀はこれからも出てくるのだろうか。大叔母の遺産を狙う発言まで飛び出して、もう犯罪者にしか見えないしこれ以上出てきて欲しくない。

% Complete
100% Complete
4
98 | | 2022-06-07 21:59:58

暢子が里子に出されようとしていた時は10歳くらいだったよね?和彦くん親子がいたとしても、一人きりで東京に出ていくのにどこに住んでいる誰っていう宛先は暗記するぐらい覚えるのが普通では??オーナーの名前を聞くのは今回が初めてではないはずなのに今まで全然気づかないのが怖すぎる。イタリア料理を和風に変えたかと思えば、おでんはイタリア風に変えた。無鉄砲で人を思いやることは知らず自己主張が激しい暢子に共感はできない。

% Complete
100% Complete
4
170 | | 2022-07-19 23:32:20

仕事とプライベートは別なんだけど、キリッとした顔で沖縄の過去と未来をなんて言ってるのがとても胡散臭く青臭く聞こえてしまうのは先週までのゴタゴタした恋愛が足を引っ張っているとしか思えない。和彦の記者魂は素晴らしいけれど人が話すことが辛いことや思い出したくないことを感じる余裕はないのかね?絶対聞き出す!みたいに息巻いていたのがとても嫌だった。ここは若者と年寄り、内地と沖縄の意識の違いを表す絶好の場だったのに案外すんなりと話してくれちゃいそうな展開にモヤモヤした。

% Complete
100% Complete
4
56 | | 2022-05-12 17:16:07

おかしい。たかがデビュー戦で勝っただけの新人ボクサーが60万円ものファイトマネーをもらえる筈がない。1972年の大卒初任給(公務員)が4万7千円。その年収とほぼ変わらない金額。沖縄のチャンプといえば具志堅用高さん、そして時代的に「あしたのジョー」が流行っていたことなどをモチーフにしたんだろうけど、このご都合主義はあり得ない。そもそも東京に来いという言葉からしても、賢秀は内地にいる筈で、どうやって渡航費用を捻出したのでしょうね。ヤバい金じゃなければいいけど。下地先生と歌子のシーンが良かっただけに、この展開のひどさはちょっと残念。

% Complete
100% Complete
4
171 | 2022-07-20 12:57:24

暑いこの時期に沖縄であった地上戦を思いそこにいた人々の話を聞くのはとても有意義だと思う。ドラマの中で語られた沖縄戦は優子の目を通してだから断片的だけど一個人の逃げ惑っていた人の思い出なんてそういうものだと思う。亡き賢三の足跡は叔母の房子や親交のあった三郎らから語られる。とてもドラマチックな内容に1話で済ましてしまうのはもったいない。賢三の話だけでもまだまだありそう。優子と賢三の話で朝ドラを作った方が良かったのではないだろうか。

% Complete
100% Complete
4
173 | 2022-07-20 13:39:09

それぞれの戦争体験が語られはじめました。平良さんはシベリアに抑留されていたんですね。沖縄戦も酷かったけど、シベリア抑留も相当にきつい。大城と賢三の関係性はわかりましたが、賢三が沖縄から鶴見に帰らなかった理由は、優子と再会したからだけなのでしょうか?そして賢三も中国大陸で何があったのか?そちらはこの戦争について少し知識のある人なら何となく想像はつきますが。沖縄のウークイみたいに、本土のお盆でも昔は親戚が集まると同じように戦争の話になり、子どもたちはそこで戦争の実体験を聞いたものです。そんな習慣も無くなった今、それが本当に平和なのか、ちょっとだけ首を傾げたくなりますね。

% Complete
100% Complete
4
175 | 2022-07-21 17:07:08

賢三は叔母の大城ではなく、優子を選び、大城もかつてはそれを恨んだようだけど、それだけ戦後にひとり残された者たちは心細く、寂しかったのでしょうね。わかる気がします。そしてどうやら優子が賢秀に甘いのは、亡くなった弟の面影が重なるからということのようです。それでも賢秀はこのままではダメだと思うのですが、優子役の仲間さんによれば撮影現場では賢秀役の竜星さんにはきつめに当っている(笑)そうだし、まあそこには触れません。でも沖縄戦の悲惨さについて触れたのは、いわゆる「鉄の暴風」だけ。もっとしっかり描くべきところは描くべきだと思うけど。そしてこういう悲劇の上に、今の人たちは生きていることを忘れてはいけないなと思います。

% Complete
100% Complete
4
217 | | 2022-08-12 23:14:18

もう結婚までのグズグズが酷すぎてここで終わるのもありなんじゃないかと思っている。結婚には興味がなかったはずの暢子が結婚して、長年思いを寄せていた智にスピーチを頼むって心が痛くならないもんかね。って思ったけど最後の宣言に前言撤回。勝手に沖縄料理屋をオープンさせることをみんなの前で言っちゃう勇気すごいわ。あまゆのライバル店誕生だよ。完全に自分だけの式にしてたもんね。どこまでも暢子節が炸裂していて、もうお腹いっぱいです。

% Complete
100% Complete
4
44 | | 2022-05-05 19:25:47

2人で運ぶように言われているのに1人で運んだ挙句、鍋ごと落としてダメにするって。それもライバル校が来ている時に、というのがワザと?と思ってしまう。成長しても変わらずシークワサーかじるのがやる気スイッチとか「ちむどんどんする~!」って言うのとか定型なのかな?あんまりやり過ぎるとちょっと鬱陶しさが勝ってしまう。それにしてもお母さん…親戚から借りてまでとか大丈夫なのか?親なら信じることだけじゃなくて大事なことってある気がするのだけれど。いつまでも楽して大金をと考えていることを正そうとは思わないのがとっても不思議で。沖縄ってこんな人が多いのかと勘違いしてしまいそう。

% Complete
100% Complete
4
105 | | 2022-06-10 13:27:57

良子は博夫さんのどこが良かったのだろう。回りくどい堅苦しい言い回しをするのは最初からだし、そのことで怒るのは違うと思うのだけれど。優しい人は誰にでも優しくてちょっと優柔不断だったり頼りなかったりするのは良くあること。わかっていて結婚したのだとばかり思っていたのだけれど違ったのか。優先順位が良子と晴海が高いと言っているだけで充分だと思う。逆に博夫を応援したくなってしまった。賢秀は、そのうち値上がりするからと山原に大量の紅茶豆腐を送り付けていたけれど、送料どうしたのだろう。ついついお金のことばかり気にして見てしまう。会社経営に関わってるといって周りに褒められてちょっと嬉しそうなお母さん…大丈夫かな。

% Complete
100% Complete
4
194 | 2022-08-02 15:48:01

さすがにオーナーだけあって、権利関係のことはちゃんと理解していたようです。それにしても和彦の母親の嫌味の鋭さは、さすがに「住む世界」が違いますね。実際には育ちの良い金持ちのお嬢さんって、むしろ鷹揚な人が多いように思うし、個人的な思い込みかもしれないけど、中原中也を愛する元文学少女がこういうタイプになるとは思えないのですが。いずれにせよ家族に対してなら、多少のことは仕方ないとして、大城は暢子の親戚とはいえ、店のオーナーとしてのキャリアを貶す理由にはなりません。社会でひとつの結果を出した相手に対して、あの態度は、大人として、人としてどうかと思います。和彦もそういう八つ当たりに近い無礼な態度には、毅然としてたしなめるべきだと思います。あの場でそれができるのは、家族である和彦しかいないのだから。私なら自分の親だからこそ、ちゃんと自分が注意します。それが本当の家族というものなのでは?

% Complete
100% Complete
4
30 | | 2022-04-27 00:27:06

あの時代に兄弟4人もきちんと高校まで行き、お姉さんは短大まで出た。いっときは子供を1人手放そうとまで考え借金に追い詰められた一家よね?みんなで力を合わせて苦労して数年、そして今の生活があるってところが見えないのよ。人の死とか事故とか降って湧く災難は仕方ないとして、素行不良の兄とかいう存在でイライラさせられたくない。暢子も内定先に誤りに行くとかいいながらきちんと謝ってる様子はなかったし、あれじゃ会社見学じゃない?明るく陽気な家族でいいならお父さんは死ななくてもよかったと思う。

% Complete
100% Complete
4
201 | 2022-08-05 12:30:59

「はぁーどうしたらいいんだろ、シークアーサーが食べたい!!」って‥朝から失笑。シークアーサー食べたら変身でもする体なのか?そんなこと言ってる20代半ばってヤバい。暢子も良子もそうだと思うけど、思い込みが激しくて自分が一番正しいと信じているのが見ていて痛々しい。オーナーとのドアの押し合いもそうだけど、人の気持ちを推し測るということをしない。和彦くんのお母さんを置いといて披露宴のことまで勝手に決めちゃう暢子。きっといい感じに重子さんが折れて大団円になるだろう。はぁー馬鹿馬鹿しい。

% Complete
100% Complete
4
78 | | 2022-05-25 13:35:01

賢秀のやっていることは寸借詐欺みたいなもの。酷いとしか言いようがない。毎度のことながら賢秀のこれまでの行いといい、暢子のオーナーにでもすぐ喧嘩を売るような蛮勇といい、誰も諫めないのはどうなのでしょうね。正直、朝からむかむかします。また歌子の気持ちもわかりますが、覚悟の無い者が勢いまかせても良いことなんてないのが世の常。石川がこの後どう動くかわからないけど、ドラマだからうまくおさまるかもしれませんが、現実ならば妹が姉の運命をイタズラにいじることになります。そんな責任、姉妹でもとれなし、これも蛮勇。無意味な蛮勇と予想される予定調和。この脚本はダメ。

% Complete
100% Complete
4
81 | | 2022-05-26 17:20:02

金吾はおそらく良子の気持ちが自分の方を向いていないことをわかった上でプロポーズをし、何度も何度も確認し、両家顔合わせの席でまで確認していた。そこまでされていて覚悟して心決めたはずなのに土壇場でやっぱり博夫となった良子にはがっかりだし、金吾は覚悟していたかっもしれないけれど可哀想だし失礼だと思う。目の前で抱き着くとか、あの家族は自分可愛い人たちの集まりだなと思ってしまう。賢秀はどさくさに紛れて金吾のお父さんからのお金持って逃げたっぽいし、本当に救いようがないと思う。こんなに周りに迷惑かけていて家族は肩身狭く住んでいられないと思うのだけれど、こういうのって沖縄では平気なのかと不思議に思う。

% Complete
100% Complete
4
183 | 2022-07-27 07:06:47

興信所で暢子のこと調べたのだろう。そういうの昔は結構あったと聞いたし、良家なら尚更あったと思われる。愛さんのことも当然知っていて、その方が格が釣り合うという発言からも暢子の育った環境とは違うと感じた。整い過ぎた環境のせいで和彦はあんな感じなのだろうか。さすがにあの年で母の子に産まれた不幸を親にぶつけるのは違うと感じる。それとも親の力が強力過ぎて、暢子と言う援軍を得ないと反発できなかったとでもいうのだろうか。間に立って仲を取り持つでもなく、盾になるでもなく。他者のことのように暢子が張り切る姿をニコニコと見守る和彦にはがっかりした。

% Complete
100% Complete
4
51 | | 2022-05-10 17:24:46

下地先生は教師らしい教師ですね。歌子はもちろん、賢秀のためにもなるようにその場をおさめました。それに比べると優子さんは優しいというよりも甘すぎます。しつけとして厳しくすれば良いってもんじゃないけど、結果として多くの人に迷惑をかけた以上、しっかりと謝らせるべきです。今の賢秀にできることはそれしかないのだから。賢秀は初めて親以外の大人に褒められたとか言っているけど、この時代、親にだって褒められたことなどないなんて奴は山程いました。教育は褒める時代ではなく、厳しさの時代でした。賢吉叔父さんは厳しいかもしれないけど、それが普通。この朝ドラは「特別」を描きすぎではないでしょうか。

% Complete
100% Complete
3
206 | 2022-08-09 15:05:02

妹の結婚を反対する母親に会いに行くのって、緊張もするし迷って家の前うろうろもありそう。傍から見たら確かに変質者だけれど、どうして賢秀まで来ちゃったのか謎。賢秀が絡んで何とかなったことって今まであったのだろうか。それなのにあの自信。自信じゃなくて、ただ単に妹への思いだけで突っ走ってるのかな。重子さんから見たら、母を悪く言った自分に対して思わず怒った良子を見て羨ましい気持ちになったのではないだろうか。もし逆だったとして和彦が自分のために我を忘れて怒鳴るなど想像できないから。住む世界が違うけれど、そこにはそこの良さがあるのかもしれない。最後の波子さんの「披露宴で」が、波子さんだけでなく重子さんも心が傾き始めているのを示唆しているのだろう。

% Complete
100% Complete
3
96 | | 2022-06-07 17:34:53

まあ大城が暢子たちの大叔母だというのは別に驚きではありませんね。予想の範疇です。問題はふたつ。ひとつはバカ兄の賢秀。親戚と知って大城や、暢子の職場にまで迷惑をかけまくるのではなかと心配になります。いっそのこと、さっさと警察にでも捕まってしまえばいいのにとさえ思います。そしてもうひとつは暢子です。これまで食べたこともないおでんを、しかも「自分らしく」アレンジするって、ちょっと自信というよりも傲慢が過ぎるし、かつていろいろ学んだことはどこへ行ったんだとため息がでます。

% Complete
100% Complete
3
112 | | 2022-06-15 13:49:37

歌子の気持ちはよくわかる。当時は根性主義の時代で、熱を出すのは気持ちがたるんでいるからだと怒られたし、教師すら平気で熱ぐらいなら学校に来いと言っていた。高度経済成長は弱者とか人間性を無視して、がむしゃらに突っ走ったという負の側面があったのを忘れてはいけない。もちろん歌子のコンプレックスは性格的なものもあると思うけど、同時にそういう時代の悪い面も影響している。そして賢三ですが、何か大城との約束を破ったとのこと。どんな因果が隠されているのか気になります。

% Complete
100% Complete
3
99 | | 2022-06-08 13:56:55

和彦君の言うことも耳に入らず、客の戸惑ってる様子も介さず…料理人になりたいというより、ただ単に美味しいものを食べたいという食いしん坊なだけでは?と思えて来た。屋台のおでんって体も心もあったまるというのが最低条件のような気がするのだけれど、それすらわからないのだろうか。何かあればオーナーの悪口。怒ってくれる大人がいて良かった。ちゃんと言葉が届くのか不安ではあるのだけれど。にいには同じ相手にまた騙されるのか?学習しない奴だな。つける薬がないよ。

% Complete
100% Complete
3
100 | | 2022-06-08 14:02:19

どうせトラブルしか生み出さない賢秀はどうでもいいとして、暢子もちょっと残念すぎます。これでいいのか、朝ドラは?という気持ちになります。若さゆえの未熟さを責めるつもりはありませんが、たった2年、前菜を作ったくらいで「プロ」ぶる態度には謙虚さも、沖縄の素朴さもない。すべてが自分自分という我の強さは正直うざい。もちろんドラマとして彼女が成長するプロセスなのはわかるけど、むしろドラマだからこ、そこのあまりに表層的な無知はいらない。むしろ良子の方が朝ドラのヒロインっぽいくらいだ。

% Complete
100% Complete
3
42 | | 2022-05-04 14:42:17

なんだかこのシナリオだと、沖縄の人ってどうなんだろうと思ってしまいます。それは朝ドラのシナリオとしては失敗なのではないでしょうか。貧乏な人が多かった時代に貧乏をネタに嫌味を言う奴がいれば、逆に多数の貧乏人に総すかんを喰らうし、お金持ちの坊ちゃんとかお嬢ちゃんを中心に取り巻きがいて、なんて構図はマンガの世界以外に見たことがない。好きな男を取られないように嫌がらせするのもそうだけど、この時代の感覚っぽくない。また賢秀がどう迫ろうと、本当に貧乏なら、どうやったって1000ドルも都合できる筈はありません。どうなるかまだわからない点も多いけど、いろいろ道具はそろえているのに、時代的リアリティみたいなものに欠けているなと感じます。

% Complete
100% Complete
3
168 | 2022-07-19 14:37:11

和彦にどこから目線で話しているのかと田良島さんが言ってくれて良かった。遺骨収集をずっと頑張ってきた人に何かを語ってもらうのを聞き出すという姿勢はやはり違うと思うから。どれだけ時間が経っても戦争の傷は語るのがつらいのだと実際見ていて感じてきたし、戦争被害に対する考え方も人それぞれでいろんな立場の人がいて、たとえ事実だとしても見たくない触れたくない人たちはいる。その反応に20年間田良島さんも嘉手刈さんも苦しんできたのだろう。いよいよ比嘉家の過去も優子の口から語られることになりそうで、しっかり何があったのか心して聞きたいと思う。

% Complete
100% Complete
3
169 | 2022-07-19 17:02:57

戦争について平和な時代には自分が司令官みたいなことを言う人が多いけれど、実際にはほとんどの人が一兵卒か、戦わない年寄りと女子どもです。みんなただ上の命令に従うしかなく、その結果残された思い出は嘉手刈さんの言う通り、家族にも話せない戦争体験だったりします。嘉手刈さん、優子、田良島のそれぞれが何を語るのかわからないけれど、戦後の日本では一兵卒だった人たちが、あまりにも戦争体験を語り継がなかったように思います。でも戦争を始めるのは国ですが、戦うのは人です。そこがもっと語られるべきです。なので優子が何を語るのか注目です。

% Complete
100% Complete
3
212 | | 2022-08-11 12:50:15

智が沖縄に帰ってしまうほど傷ついているのに歌子に騙されて披露宴に出席させられたのは可哀そう。もう歌子のことも信じられないだろう。傷ついたけど半年の間に慰めてくれる歌子と徐々にいい雰囲気になって、一緒に披露宴に出ることにしたけど入口でためらっていたら歌子やあまゆのみんなが背中を押して…みたいにすれば、自然ないい話になったのに。尺がなくても、前田さんと上白石さんの演技力なら半年の間をカットしても表情と雰囲気で関係の変化を表現できただろう。なんでいつも周囲の誰かを傷つけて、ヒロイン家族を性格悪く応援できないように描くのか不思議で仕方がない。

% Complete
100% Complete
3
84 | | 2022-05-30 13:43:08

2年近くあのお店で働いていても暢子は何も吸収していないし成長していないのだろうか。格式高い一流のお店は、それなりの客層だしホールを務めるにも相手に合わせた気の利いた会話も必要とされる。料理の説明をするわけでもなく、ぶっきらぼうにお皿を置くだけに見える暢子にはお客様をもてなすという一番大事な部分が欠けているように思う。料理はあくまでも手段であって、場所も雰囲気もすべてを含めて一流である必要性。新聞社のボーイへの転身を言い渡したオーナーには考えあってのことだろう。あの暢子に何を吸収させようとしているのか。

% Complete
100% Complete
3
115 | | 2022-06-16 16:09:26

歌子ちゃん大学病院で検査しても原因不明だったのか…橋本病とか今では普通に良くある病気もなかなかわからなかった時代だし、これから何度も病院にかかることになるのかな。暢子の病気じゃなかった発言は、本当にしんどい人にとって心踏みにじるようなことだと思う。家族であっても辛さはわからないし、ましてや気持ちに鈍感な暢子には寄り添うことができないのだろう。とうてい元気な人には理解されないというのが良くわかるエピソードだったかなと思う。

% Complete
100% Complete
3
101 | | 2022-06-09 12:55:27

ニーニーがこういう結果に終わるのは目に見えていた。良子のナイスアシストで電話を切ったのにやっぱりお母さんはお金を送っていたんだね‥。そのお金は妹たちが頑張って稼いで家に入れたお金なんじゃないのか?呆れてものも言えないわ。縁を切ってくれ!なんてよく言うよ。そこに縋っていたのは自分だろうが。この兄、決定的にバカなんだよね。残念ながら。その兄が努力も嫌いなのに一番星を目指す。あー誰か本気で叱って立て直してくれないかな。

% Complete
100% Complete
3
172 | 2022-07-20 13:14:24

沖縄に関わるそれぞれの戦争。優子の辿った道も、賢三が辿った道も、苦しくてつらいし、想像を絶するものだ。考えればわかることだけれど、復員した沖縄出身者がすぐに沖縄に戻れなかったということも、今日まで思いもしなかった。子どもたちに話すべきだとは思っても今まで話せなかったというのが本当のところなのだろう。そして田良島もあの記事を書いただけあって沖縄とは無縁ではなかった。だからこそ、安易に沖縄の戦争を書かない、関わらないということだし、覚悟が必要だと言うことを暗に和彦に伝えたのだろう。戦争から戻った人が笑わなくなったとかいうのは今までの朝ドラでも描写があったけれど、駆け足だったからかあまり変わらないように感じた。あまり戦争の話は重いし気分のいいものではないけれど、語れる人が少なくなっている今だからこそ、戦争に触れるならもう少しそれぞれをしっかり丁寧に描いてもいいのではと思った。

% Complete
100% Complete
3
102 | | 2022-06-09 16:14:42

大城オーナーは空襲でたった一人の家族だった妹を失っても、一人で気丈に屋台を切り盛りして身を起こしたってことなんだ。おでん屋のおばちゃんはその頃から恩に思っているんだなと思った。その割におでん屋に対して思い入れがなさそうなのが気になる。そして…にいにとお母さん。懲りないというか学習しないというか。一体全体どこからお金が出てにいににお金を送ったのだろう。回想シーンもあったけれど、回想するたびにどんどん子ども時代の暢子たちの印象が悪くなって可愛くなくなって見える。もう少しにいにも空回りはしていても可愛かったのにな…あの頃から嘘つきで厚かましくて暴力的だったんだとがっかりしてしまった。残念。

% Complete
100% Complete
3
103 | | 2022-06-09 17:09:39

賢秀が自分の分のてびちをすでに食べていたのに、他の人の分を取ろうとしたことは一切怒らず、それどころかすねた賢秀にもうひとつ与えるなんて、本当に貧乏ならそんな余裕もないし、そもそも貧乏で家族が多いと大皿料理は100%喧嘩になる。いちいちこんな感動的な生活なんてしてられない。何だかお金持ちが想像する「清貧」ってこうなんでしょうね。本当に貧乏をした経験のある者からするときれいごとすぎてため息が出ます。ホントにこの脚本、どうにかならないのか?このままだと出演している役者さんまでマイナスイメージになってしまう。

% Complete
100% Complete
3
27 | | 2022-04-25 16:08:00

今日のお話は驚きを持って見ました。いまだにベルトを巻いていたお兄ちゃん。短大まで卒業できたお兄ちゃん。そして、現役高校生2人。お母さんは共同販売所で働かせてもらえているようですが、そんなにお給料が良いとは思えないし、畑と内職まで。それに対して高校中退で職もすぐに辞めるは喧嘩はするはと、お兄ちゃんは頼りないどころの話じゃないし。てっきり中学卒業してすぐから働いて…という展開かと思っていたのだけれど、大きな借金はどうなったのだろう。みんなで幸せになります!はその場限りか?あまりのつじつまの合わない展開についていけなくなりそうです。

% Complete
100% Complete
3
86 | | 2022-05-31 17:47:26

意外に暢子の評価が高いのには、大城以上にこっちが驚きです。歌子はオーディションに応募しましたが、もし万が一、芸能界デビューなんてことになったら、体が弱いだけにちょっと心配ですね。そして暢子と和彦との再会ですが、まあドラマだから仕方ないけど、あの広い東京で再会だけでも奇跡に近いのに、同じ下宿先になるなんてちょっとでき過ぎです。二人は恋愛関係になるんでしょうか。暢子を思う智もいるし、大野もライバルになりそうです。まずは恋愛より、仕事で頑張って欲しいのですが。

% Complete
100% Complete
3
104 | | 2022-06-10 13:10:53

良子はちゃんと収まるべきところに収まりましたね。暢子もまあようやくというところですが、料理だけでなく、客を見ることを理解したようです。歌子はちょっと体調が心配です。問題は相変わらず賢秀に対する優子の態度。あれを悪あがきしていると言うならともかく、頑張っているとは言わない。家族だからこそというならば、厳しくできるのも家族だからこそ。明らかに優しさの方向を間違えている。このまま養豚で地道に働いてくれれば、良いけれど、それでも親は何もせず他人任せだったということになるのでは?

% Complete
100% Complete
3
28 | | 2022-04-26 14:05:13

お母さんがあんなに苦労して働いていたのを見ていたのに、どうやったらあんな風に夢いっぱいに仕事のこと話せるんだろう。目標を持つことは大事だけれど、暢子にしても賢秀にしても夢の中で生きているんじゃないかと思うほどにリアリティーがない。お姉ちゃんは家にもお金を入れて、服もツギを当てて着ていたり堅実な感じが見えるし、友だち?の間でも少し引け目というか肩身の狭そうな感じが見て取れて。賢秀がもう少ししっかりしていたら、と何度も思った。自分のケンカのせいで妹が仕事なくなりそうなのに頭下げに行かないとか、ちょっと甘やかせすぎたんじゃないかな。

% Complete
100% Complete
3
29 | | 2022-04-26 17:24:31

まあ昔は女子の事務員って、お茶くみなどの雑用係が常識。今で言う総合職的な仕事なんてさせてもらえなかった。いくら田舎でもちょっと暢子は世間知らず過ぎるかな。というか田舎だからこそ、総合職のような発想そのものが生まれないと思うのだけれど。気になるのは比嘉家もそうだけど、基本的に家にテレビがありませんね。当時の沖縄はそんな感じだったのでしょうか?でもウーマンリブなんて、テレビで運動に参加する女性を目にしないと実感しにくいことだと思うのですが。

% Complete
100% Complete
3

関連レビュー

『ちむどんどん』のキャスト一覧