『先生を消す方程式。』での山田裕貴 (頼田朝日役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
山田裕貴 (頼田朝日役) は 「2020年10月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
| 日曜日 | 豊臣兄弟! |
|---|---|
| 一次元の挿し木 | |
| マイ・フィクション | |
| 月曜日 | もう1度夫婦になりますか? ~カモフラージュ夫婦~ |
| 夫を殺したはずなのに | |
| 火曜日 | クロスロード~救命救急の約束~ |
| さよならノワール | |
| 水曜日 | 今夜もシリアルキラーと待ち合わせ |
| 木曜日 | 夫婦と16歳〜狂気の隣人〜 |
| エミリとマリア | |
| 親愛なる夫へ | |
| 一緒にごはんをたべるだけ | |
| 金曜日 | ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話- |
| 土曜日 | ミッドナイト屋台2~ル・モンドゥ |
| 月~金 | 風、薫る |
めちゃくちゃ怖い。そしてイカれてる感がでていて演技力すごいなと思いました。学生時代の時も不気味さがすごくランドセル背負ってる姿がまた気持ち悪さに拍車がかかっていました。こんな先生本当にドラマだけにして欲しいです。
一見人当たりが良くて無害そうなのに、陰では人を見下し、支配することに快感を覚えるサイコパスという振り幅の大きさに恐怖すら感じます。ですが、どんなに強く見せていても、ピンチに陥るといじめられっ子だった時の弱さに支配されてしまうところは、かなりリアリティがあると思います。
山田さんがサイコパスな演技をしているの、結構好きです。弱弱しくふるまっていたかと思えば生徒を裏で支配していたり、目をグワっと見開いた表情は何とも言えません。静の病室に入り込んでキスするとこをなんて恐怖すぎます。
ゾクゾクするようなサイコパスな演技がうますぎる。本当にこんな人がいたら嫌だなというのを忠実に再現できていて、急に真顔になる演技も怖くてとてもいい。振り切った演技が気持ち悪いなと感じるほどで、でもなんかクセになる。
表情筋が豊かで、「怒り」と「気持ち悪さ」を兼ね備えています。『また来ちゃったよ』『疼くね~』と言っている時の顔は普段だったら仕草も含め可愛らしい顔もあって「いいな~」と思うのかもしれませんが、話し方や仕草が何故か気持ち悪いという感情しか沸かせないのがスゴイです。
まじめそうな先生かと思ったのに突然おかしくなってしまった衝撃がすごかったです。もはや彼のぶっとんだ演技の方がインパクトがすごくて目が離せません。いじめられっこだったのに、今また生徒たちを抑圧してしまうところがなんともいえません。こういうタイプがいちばん先生になってはいけないのでは…と思います。
山田裕貴の新たな才能を観た!サイコパス感満載!こんな役ができる俳優さんだと思わなかった。子供たちと話すときのクレージーさ、義経先生と話すときとのギャップがすごい!今の若手俳優さんのふり幅の広さにびっくりです。
山田裕貴さんの怪演が笑うべきか冷汗かくべきか悩みます。
今までは好青年を演じることが多かったように思うので、振り幅の大きさに圧倒されました。
頼田のサイコパス的な演技が上手すぎます。あの目をみひらいて、一部の生徒に義澤を殺せなかった時に迫る態度や、殺す方法を教える時などの目をみひらいた演技が怖いです。
義澤先生と一緒にいる時の、あのちょっとへたれ気味ででも目が死んでる感じも上手だなと思います。
役柄はサイコ的なイメージなのか分からないが幼稚で漫画的。単体で見ると変態的で面白いが全体を通してみると一人だけ浮いている。インパクトはあるがドラマをコントの様にしてしまい、物語の重さや深さが吹き飛んでしまう。それが狙いならいいが…そうでないなら残念な役作りと演出。
とにかく演技がおおげさ。「うずくわ~」の台詞とか、いちいちうるさいなと感じてしまう。目付きがちょっと怖い。表の顔と裏の顔が違いすぎて、同じ人物の裏とは思えず、あんまりリアリティがないように感じてしまった。
クレイジーなところが本当に似合っていて、クレイジーの中にさらにクレイジーが入っているので、見ていてゾクゾクするし、逆らったら大変だという雰囲気がバリバリに漂っていて、サイコパスさがとてもすごくて芝居がうまいと感じます。
優しそうな表の顔を見せてからの終盤の裏の顔がまさにサイコパス。「傷がうずく~テヘヘヘ……」と笑う表情が不気味すぎた。やりすぎと言うか、コントにしているくらいに大袈裟に演技しているのが凄く伝わってくる。
超超良い人、からの影の先導者の流れがよかった!豹変ぶりが振り切ってたので、田中圭から今後どうへし折られるのか楽しみ。田中圭が主人公だからか、ちょいちょいBLの受け風に演出されてて笑ってしまった。傷の原因が気になる。
一見、人当たりが良くて無害っぽいのに、実はラスボスというギャップに驚かされます。あからさまに凄むわけではないのに、笑顔の中に底知れぬ威圧感があって、より恐ろしさが強調されていると思います。人は見た目ではわからないという典型例のような、裏表のある人物を見事に表現していると思います。
気弱そうな副担任・頼田が、やけに違和感があって、始めからなんか変だなと思ってしまった。タチの悪い生徒達をけしかけるシーンも、コントのようになってしまって、面白いというより安っぽいドラマに見えて、恐怖の幕開けに思えなかった。