『波よ聞いてくれ』での小市慢太郎 (久連木克三役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
小市慢太郎 (久連木克三役) は 「2023年4月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
| 日曜日 | 豊臣兄弟! |
|---|---|
| 一次元の挿し木 | |
| マイ・フィクション | |
| 月曜日 | もう1度夫婦になりますか? ~カモフラージュ夫婦~ |
| 夫を殺したはずなのに | |
| 火曜日 | クロスロード~救命救急の約束~ |
| さよならノワール | |
| 水曜日 | 今夜もシリアルキラーと待ち合わせ |
| 木曜日 | 夫婦と16歳〜狂気の隣人〜 |
| エミリとマリア | |
| 親愛なる夫へ | |
| 一緒にごはんをたべるだけ | |
| 金曜日 | ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話- |
| 土曜日 | ミッドナイト屋台2~ル・モンドゥ |
| 月~金 | 風、薫る |
雰囲気が抜群で、飄々とした自然体な感じが良いし、拉致監禁事件の時に見せたちょっと硬派で、多少のことには動じないプロ感も良かった。いい加減そうに見えて、実はプロフェッショナルだから、手を抜いて見えるところはパーソナリティの個性を引き出すためにわざとやっている、と推測できる気配がある。更に不思議と官能小説家と言われればそう見えるし、構成作家と言われればそう見える。演じる小市さんは本当に役作りがうまい名バイプレーヤーだと思う。
大物ベテラン作家のようにいつもミナレの隣にいるけど案外何もしていないんだよね。その風格にいてくれるだけで安心ってことなのか?バリバリやってる風でなにもしていない人って感じがウケる。何食わぬ顔であらすじしか書いてない台本を渡すって面白い。