『マイ・セカンド・アオハル』での伊原六花 (桂山キイナ役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
伊原六花 (桂山キイナ役) は 「2023年10月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
| 日曜日 | 豊臣兄弟! |
|---|---|
| 一次元の挿し木 | |
| マイ・フィクション | |
| 月曜日 | もう1度夫婦になりますか? ~カモフラージュ夫婦~ |
| 夫を殺したはずなのに | |
| 火曜日 | クロスロード~救命救急の約束~ |
| さよならノワール | |
| 水曜日 | 今夜もシリアルキラーと待ち合わせ |
| 木曜日 | 夫婦と16歳〜狂気の隣人〜 |
| エミリとマリア | |
| 親愛なる夫へ | |
| 一緒にごはんをたべるだけ | |
| 金曜日 | ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話- |
| 土曜日 | ミッドナイト屋台2~ル・モンドゥ |
| 月~金 | 風、薫る |
素晴らしい。
12時になった時の顔忘れられない。
キイナは男を天秤にかけて拓をフッた、小悪魔的な存在に見えるけど、いつも拓の視線の先を追っていたし、彼が佐弥子のことも気になり出している「芽」を間違いなく感じ取っている。だからキイナは拓が自分への告白をためらう気持ちの中に、その「芽」を見たのだと思う。それが生長すれば、今自分が彼と付き合っても、いずれ離れていくだろうと感じとった。なのでキイナは期限を設けた。ためらうことなく自分を選ばないと、他の男と付き合うと理解させた上で。でも拓はぎりぎりまでためらった。キイナにはそのためらいこそが、「芽」が生長している印だと感じた。脚本家はそんな心理を込めていたのだと思う。少なくとも伊原さんの演技には、そんなことを想像させるものがあった。
見るたびにどんどんきれいになっていって若いっていいなぁと思います。拓をあのような形で振ってしまったけれど、いつも拓の隣をキープしたり拓が動くとすぐに目で追ったり恋するビームが出まくりでした。振った後の背筋を伸ばして歩いていく姿がカッコよくて清々しかったです。