『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』での眞島秀和 (徳川家治役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
眞島秀和 (徳川家治役) は 「2025年10月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
| 日曜日 | 豊臣兄弟! |
|---|---|
| 一次元の挿し木 | |
| マイ・フィクション | |
| 月曜日 | もう1度夫婦になりますか? ~カモフラージュ夫婦~ |
| 夫を殺したはずなのに | |
| 火曜日 | クロスロード~救命救急の約束~ |
| さよならノワール | |
| 水曜日 | 今夜もシリアルキラーと待ち合わせ |
| 木曜日 | 夫婦と16歳〜狂気の隣人〜 |
| エミリとマリア | |
| 親愛なる夫へ | |
| 一緒にごはんをたべるだけ | |
| 金曜日 | ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話- |
| 土曜日 | ミッドナイト屋台2~ル・モンドゥ |
| 月~金 | 風、薫る |
地べたを這う最期になってしまったけど、死に様はかっこよかった。己のことに執着することなんて一度もなかったけど、最期は違った。治済の元へなっていき着物を掴んで顔を睨んで言葉を吐く。鬼気迫る演技に治済もびびったよね。
家治は祖父の吉宗が期待をかけ、英才教育を叩き込んだ優秀な人物。一方で素行の悪さを指摘した書物もある。死に方も不審さが残り、毒殺説もあながち否定はできない。結局、田沼を評価する人は聡明だとし、田沼を評価しない人は凡庸だとする感じの将軍だね。
個人的には田沼が徳川治済の嫡子を次期将軍に推挙した頃は、きっと治済と田沼は蜜月で、後に袂を分かち、家治はその中で翻弄されたんだろうと思う。歴史の表に出るのは田沼とか松平定信だけど、この時代を陰で動かしたのは治済なんじゃないかな。
眞島さんの演技ですが、吉宗に薫陶を受けだけに、できる限り、良い政を目指し、最期は治済に呪詛のような言葉を残すシーンは迫力がありました。