『Destiny』での佐々木蔵之介 (辻英介役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
佐々木蔵之介 (辻英介役) は 「2024年4月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
| 日曜日 | もうパパ! |
|---|---|
| ハイド&シーク 0秒前の彼女 | |
| 豊臣兄弟! | |
| VIVANT シーズン2 | |
| 月曜日 | 妻を引退します |
| 火曜日 | kiDnap GAME |
| 水曜日 | ポリティカルパン |
| メリーベリーラブ | |
| 小麦とバターと復讐と | |
| 仮面教師~妻を亡くしたその日から | |
| 溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~ | |
| 木曜日 | ダウト -15年目の復讐- |
| 嘘をついた私たち | |
| 赤灯えれじい | |
| ライフトレード | |
| おかえり、初恋。 | |
| 金曜日 | まめとむぎ |
| 晩酌の流儀5 ~秋冬編~ | |
| 土曜日 | おもかげ |
| はだかんぼうたち | |
| 再生のウズメ | |
| 月~木 | 税金で買った本 |
| 月~金 | ブラッサム |
出演時間は短かったですが、偽りの証拠ねつ造を突き付けられ、孤立していく中で表情を無くしていくところはさすがの演技でした。追い詰められていくのではなく、失っていくことで自死を選んだというのが伝わってきます。だからこそ最後に残された娘である奏のリベンジにつながるわけですね。どこまで計算しているのかはわかりませんが、少なくとも脚本の読み込み度合いが深いのだろうなと思います。まあ脚本の出来はよくないけど、役者がうまければ補えるところもあるというのを見せてくれました。
回想シーンにちょこっと登場しただけですが、幼い奏と楽しそうに遊ぶ姿や彼女に向ける笑顔、醸し出す空気の温かさがとても素敵で、この短いシーンだけで家族思いの優しいお父さんだったんだろうなとしっかり伝わってきたのが良かったです。役者さんだから当たり前だけど、前クールのサイコパス医師とは全くの別人なのもさすがです。