『エール』での徳永えり (梅根トキコ役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
徳永えり (梅根トキコ役) は 「2020年10月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
| 日曜日 | 豊臣兄弟! |
|---|---|
| 一次元の挿し木 | |
| マイ・フィクション | |
| 月曜日 | もう1度夫婦になりますか? ~カモフラージュ夫婦~ |
| 夫を殺したはずなのに | |
| 火曜日 | クロスロード~救命救急の約束~ |
| さよならノワール | |
| 水曜日 | 今夜もシリアルキラーと待ち合わせ |
| 木曜日 | 夫婦と16歳〜狂気の隣人〜 |
| エミリとマリア | |
| 親愛なる夫へ | |
| 一緒にごはんをたべるだけ | |
| 金曜日 | ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話- |
| 土曜日 | ミッドナイト屋台2~ル・モンドゥ |
| 月~金 | 風、薫る |
いまだにともやくんのお母さんどうしてるだろうなとふとした時に物語の中に探してしまいます。それほど存在感がすごかった。同じ母として一人息子の戦死を乗り越えられただろうか。震えて泣いていた姿を思い出します。幸せな姿がみたいな。
大事な息子が、自ら志願して戦地へ行き、亡くなってしまう、その母親の、やるせなく、どうしようもない悲しさを、感情を押し殺した、一筋の涙の演技で表現してみせ、
見ているこちらに、ぐっと胸を刺す感じを与えた。凄い表現者だったと思う。
旦那にも早く先立たれ、唯一の希望だった息子も飛行兵に志願する‥。あの時代名誉なことで、そんな大きな志を持った息子を褒めてあげなきゃいけない母は辛かっただろうね。ふっと心ここにあらずの感じが考えをやめてしまう感じが切なかった。